「龍太郎歴史巷談〜卑弥呼とカッパと内蔵助」発売記念
上岡龍太郎・弟子吉治郎2人サイン会
(大阪梅田 旭屋書店本店/大阪難波 リブロ難波店)より
2002年02月02日(土)

●旭屋書店本店編 

 

一階奥に、無理からの特設会場。狭い店内に、長蛇の列。
上岡、弟子両氏は、流れ作業のごとく、サインをこなしてます。
マスコミ関係者もちらほら。(「見たことある顔_?」と思い出したら、MBSの「ちちんぷいぷい」のディレクター(or AD)やった)
 
●リブロ難波店編

ビルの入り口では、ビラを配ってます。
店側の力の入れようが解ります。(その割に紙の切り方が雑ですが)
 

これが問題の本。税別\1,400-もしました。上岡曰く「回し読み禁止!」
 

まずは、ご挨拶。ゆったりとした店内に、ゆったりとした特設会場。おまけにサインを求める客までゆったり。
机上に用意された10本のサインペン。1本を2人で使っても、十分だったのに。
 

終始にこやかな上岡氏。明らかにふっくらされてました。
 

サイン待ちの列のあまりにもの短さに、同情で本を買った某リスナー。
にも係わらず、「嫁に行ってないは、もう洒落にならない」と言われたそうな。
 

これまた、あまりにもの列の短さに、二冊目の本を買い、二巡目の某リスナー。
 

あげくは、店員さんにもサイン。そして、記念写真。
 

店も気を使ったのでしょう。
まだ、売れていない本を20冊ほど、運びサインを求めます。(これで、出版社に返品が出来なくなるのに)
そんな間も、某リスナーと談笑の上岡氏。 
 

1時間後、店側選りすぐりの女性店員から花束を受け取り、サイン会終了。
なお、店員が客のカメラを預かり、記念撮影をする大サービス。
一人当たりサインの時間も、旭屋とは、大きく違いました。
客の少なさ無さに、店側は明らかに慌ててる様子でしたが、客としてはこちらの方が大歓迎。
また、上岡氏も、「こっちの方が、楽でエエなぁ」としか思っておられなかった事でしょう。
 

 
【コメント、某大正区民】