
過去のドンドコ掲示板
2005年01月01日〜12月31日
管理者よりの業務連絡です。
以前、お願いしていたのか、暗黙の了解として理解して頂いていたのか、「投稿には要署名」としていました。
しかし、先程、その点の表記が本サイトには「一言掲示板」を除き、無い点に気付きました。
よって、前投稿は例外として受付させて頂きました。
2005年12月31日23時55分00秒投稿
プライド見ながらパソコンのメールを開くと久しぶりにドンド
コメールが来ていた。わがままのりこさんの文体そのものです
な。なつかしいな。喫茶店の2階の放送局にはよくスーツ姿で
行ったもんです。部外者が勝手に技術部と書かれたスタジオに
顔パスで入れたもんだ。アンパンの差し入れを何度かしたがな
。20年か。ドンドコ手ぬぐいは今でも何本も持っている。大
賞受賞のハガキも。永井由紀子さんは育ちのよさげな感じでし
た。きっと今は黒枠の写真の中に入っているディレクター女史
の番組指揮もなかなかでしたな。上岡師匠はどうされておられ
ますか?大賞は10回ほどもらいましたか。「ガルシアでワッ
フル」で大賞もらえるとは思わなかった。人妻ギャルさんはき
れいだったね。わがまままさんは・・やめとこう。さてさて小
生も何とか市井の塵に埋もれて生きております。和光同塵を気
取りながら。もうラジオを聴くこともなくなりましたがあの日
の面々は息災ですかな。・・まだ生きておられると?お元気で
?それで世間は生きづらいのでしょうな。まあガンバレとだけ
言っておきますか。敵に塩を送るのは日本の美風ですからな。
いや、この手の文章書くのひさしぶりです。ではでは。
匿名希望!
2005年12月31日23時52分22秒投稿
My dear 龍サマ 御機嫌よう わがままのりこです。
お・ひ・さ・し・ぶ・り! みんな元気?私キンキ
ラジオから「冬のリビエラ」は聞こえて来ませんが、冬ですねぇ
気象庁によると暖冬の予想が一転 20年来の寒い冬になるとの事。
20年と言うと私がドンドコデビューしてから今年の7月で丁度20年でした。
訪スタした時に龍サマの肩にとまりエエ声で鳴いてた上の僕ちゃんも
もう24です。 そら年もとりますわよねぇ
実際女も30過ぎるとアチコチガタが来ます。
あの子を産んだのは小学校5年生の時やったかな…
1999年の2月、私は勤めに出ました。ドンドコが終わった次の年です。
今もまだ続いております。えらいな〜 自分でなでなでしとこ。
会社でもドンドコでの時と同じく、同僚に好かれ、上司に可愛がられ
申し分のない人間関係の中、楽しくお仕事に行っております。
ただ一つ嫌な事があると言えば お局に目の敵にされている事くらいかな?
それも二人…いつもニコニコええ人の私やのになんで目の敵にされるのか、
自分では見当もつきませんが、まええっか〜。
上司は私の事わかってくれてるし、お局の存在は殺しております。
あいつらには挨拶もせえへんねん。
え?キツイ?なんか文句あります?
私ねメッチャ弱そうに見えるでしょ?
これで結構強いとこもあるんですょ
みんなそんな私の強さ…気がついてへんやろなぁ〜 うふふ〜
ではでは 今日はウォーミングアップ程度ですが
またハイソなお便りしますわね〜〜〜ん。
※浜村淳の入れ歯おうてへんのんちゃうん!と思う今日このごろ、
復帰せえへん方が龍サマらしいと噂される今日このごろ
それでも私は龍サマの声が聞きたい〜!!!
龍サマ〜〜私一人にだけこのお便り読んで〜〜〜
のりこの お・ね・が・い!
2005年12月23日20時22分07秒投稿
こんにちは。元姫路市民です。約2年ぶりの投稿です。
平成17年11月6日
第三十三回 板宿寄席 場所 立正寺
演目
「道灌(どうかん)」 露の 団姫(まるこ)
「代書屋」 桂 文春 「鯛」 桂 都丸
「鉄砲勇助」 露の 団六
「お母ちゃんのクリスマス」 笑福亭 鶴瓶
半年振りに行く板宿寄席。今回はいつも迷惑かけている嫁のお義父さんと一緒に行きました。
開場20分前に着いたがもう30人くらいは来ていた。やはり鶴瓶さんが来るからか。
高座のすぐ前の席が開いていたのでそこに座る。団六さんが私服で登場。開演30分前にもかかわらず客が大入りになりそうなので前に詰めるようにと。おかげで私とお義父さんは高座と20センチしか離れていない。ずっと見上げているので首と肩にかなり負担がかかった。
露の 団姫
団四郎さんに今年3月に入門したとこの女性噺家。愛知県出身で高校卒業してすぐ入門したのでまだ19歳。
「もう落語界に後輩が5人いますが全員年上です」
落語の方は愛知県のなまりは消えていました。関西のなまりになっていましたので、その辺の落研の大学生よりは聞きやすかった。
桂 文春
代書屋は今のところ枝雀さんと福笑さんのしか聴いてないので比べると確かに物足らんとこもありますが、笑うとこは笑わして無難に演じてました。
桂 都丸
本来ならトリの予定でしたが、鶴瓶さんが急遽出演が決まり中入りを作るために団六さんと順番が変わりました。
「落語ファンの平均年齢を下げんとあかん」
ということで、最近は高校、中学校では遅い。小学校で落語をする機会が増えた。いまどきの小学生にウケるのは2秒で終わる落語。
「はとがなんか落としたよ」
「ふーん」
こんなんが逆に新鮮なのか大爆笑とのこと。
驚いたのは「鯛」を演じてたこと。鯛といえば三枝さんの創作落語。最近三枝さんの創作落語が小朝さんが演じるとは聞きましたがまさか都丸さんがするとは。師匠が文珍さんに対抗意識があるけど三枝さんにはないから許されたんでしょうかね。
露の団六
初めて中入りを入れたのに客がいっぱいで「休憩が休憩にならん」と苦情が来たのでさっさとやります。
まくらもそこそこに鉄砲勇助を演じてました。
そして、なぜ鶴瓶さんが今回来てくれたかの説明。
元町寄席で団六さんが鶴瓶さんと共演することを知った団六さんの娘さんが
「鶴瓶さんにファンレター書いたから渡して!」
と。そこから鶴瓶さんが返事出したしてより繋がりが深くなった。鶴瓶邸に家族を招待してもらい、噂のプールと自動販売機を見て感動。10円入れたらジュースが出てきてお金まで返ってくる自販機を見た娘さんが、戻ってきた10円を持って帰ろうとしたそうな。
笑福亭鶴瓶
今回来た理由は、今度独演会をやるけども新ネタをするのでネタおろしの場を探していたから。忙しいといいながらも日曜は休みが多い。
古典も7本しかなかったのが今ではなんとかネタをくりつつ34本は出来るらしい。今回は私(わたくし)落語として作った噺。
鶴瓶さんとおかあちゃんがお互いどれだけびっくりさせるかを競いあう噺。野ツボにはまったとか、万馬券当てたとか、大阪大学の前で「合格した!」と胴上げされたとか、パペポやいいとも、きらきらアフロで何回も聞いた話をよりおもしろくまとめてました。何回も聞いたけどやっぱり爆笑してしまいました。
鶴瓶さんが
「このネタ今朝完成したところなんですよ。どうでしたか?」
と言うと、鶴瓶さんの目の前にいた嫁のお義父さんが
「いや〜ええ噺でした。噺にどんどん引き込まれていって感動しました!」
と褒めてましたわ。鶴瓶さんも喜んで高座を降りていきました。
抽選会
今回の目玉はいいとものタモさんのストラップ。鶴瓶さんが持ってきてくれたのでしょう。出演者でもなかなか手に入らないらしい。
上方落語協会が出している小冊子「そんなあほな」。今回は笑福亭松鶴特集。オールカラーで300円のものを1名にプレゼント。
この「そんなあほな」は意外に人気があり、創刊号は200円だったのがネットオークションで1万円になっていた!
団六「入り口で売ってますけどね、もう数がおまへんねん。持ってたらそのうち値打ちでまっせ」
買いに行ったらもう売り切れてた。そらそこまで言われたら買いますわ。
2005年11月08日23時34分32秒投稿
【end of file】