
過去のドンドコ掲示板
2001年05月16日〜31日
替え歌綴り−−−あや太郎
松村和子「帰って来いよ」です。
1♪きっと 帰って〜〜来ないだろ〜〜。
そいつが 怖くて、出せません。
あの子の 心は 大リーグ。
もうすぐ行くぞと 誓った顔は、
ニキビがぶつぶつ、目はうつろ〜〜。
行かせてくれよ〜〜、行かせてくれよ〜〜、
解放してよ〜〜。
2♪きっと帰って〜〜来るのなら〜〜、
いっぺん行かせて みようかな〜〜。
そのほうがチームの宣伝や、
イメージアップにつながるかもと、
自己チュー 巨人の大英断〜〜。
帰って来いよ〜〜、メジャーに行けよ〜〜、
期間は限定〜〜。
日本の唄シリーズより「女ひとり」です。
♪今日も ぼんやり 3三振〜〜。
元気 無さそうな ゴジラが ひとり〜〜。
広島、大阪、名古屋へは、
行けど 見飽きた 対戦者。
心、脱け殻、完全に。
メジャーへ行きたい ゴジラは…秀樹〜〜。
(代書:穴子 「元気無さそうなゴジラ」て……。 行かしてやれよぉぉ〜!)
2001年05月31日21時32分31秒投稿
今日は、亀虫ぷっぷです。
●判事買春事件―御白州の場―
最高裁「裁判官としての威信を著しく失うべき非行があった。」
容疑者「‘ひこう’だけに飛びます飛びますこの首が、なんつって…。」
最高裁「おのれ、悔悛の情が見られぬ。お前のよぉな奴はこぉしてやる。えい!」
容疑者「あいた!おっ、額から血が…。
これぞ男の紋章、罪人の誉れ、天下罷免の向う傷、ぷわっははは…。」
最高裁「こやつ痩せ我慢しおって。痛いのなら痛いと言わぬか。」
容疑者「ふん、なんのこれしき何程の事もねぇ。
いやさ、傷ひとつで済みゃぁ御の字よ。」
最高裁「待て。今の一言聞き捨てならぬ。
いったい何をもって安堵すると申すのだ?」
容疑者「知れた事。おいらのごとき好色判事がただ一度の春で我慢できるものか。」
最高裁「ややなんと!余罪が有ると申すか。」
容疑者「さすがの最高裁様の目も節穴でござんしたねぇ。」
最高裁「ううぬ小賢しき事を…。して、その余罪とは?」
容疑者「そいつぁこの場じゃ言えねぇな。」
最高裁「これ、そのよぉな事を申さず洗いざらい吐いてしまえ。
気が晴れるぞ。
お上にも慈悲は有る。
それ、下世話に申すではないか。
魚心有ればなんとやら…。
辞職の形にしてやっても良いぞ、ん?
なんなら弾劾裁判で手心を加えてやろぉか、ん?
どぉだ、ん?」
容疑者「それじゃぁなんですかい?
罪を減じていただけるばかりか、復職の道も残していただけるので?
こいつぁありがてぇ!
こんな裏技が有るなんて事ぁこれっぽっちも知らなかったぜ。」
最高裁「これ!声が高い。
言うておくが、このよぉな裁きは稀なのだぞ。
本当に滅多に無いのだ。
ついこの間あったが…。
お上も多事多難のみぎり、早々に決着させねばならぬ事情があってな。
まぁここだけの話、兎にも角にも上辺なりとも繕ぉて、
市井の風当たりさへ凌げれば内実などはどぉでもよいのじゃ。
その辺りの事情、分かるな?」
容疑者「へぇへぇ分かりますとも分かりますとも。
それにしても、最高裁様も…へへ…悪でございますねぇ。」
最高裁「何を申す。そちとは元々同じ穴の狐、悪人呼ばわりは片腹痛いわ。」
容疑者「そちらは片腹、こちらは幾多の脛の傷。」
最高裁「お互い傷をばなめ合ぉて。」
容疑者「世間は知らぬその味は。」
最高裁「身内に甘き甘露の極み。」
容疑者「それでは最高裁様。」
〈チョーン〉
最高裁「これにて一件落着。」
〈チョンチョンチョンチョンチョンチョンチョン〉
―幕―
2001年05月31日14時33分37秒投稿
皆さんこんにちはOTCは薬屋です
時々、住吉駕籠を体験しております。
酔っぱらいの客ですわ。
元小学校の先生。なまじっか教養があるので、ちょっとした言葉にも引っかかってくるし
あしらうのも結構難しい。
朝、8時過ぎに来て、店で日本酒を飲みながらリポビタンを飲んで歌を歌い、詩を朗読し
政治を嘆き、自治会の問題点に怒り、2時間近くおりました。
素面で、酔っぱらいの相手をするのは20分が限度ですわね。
無理矢理車に押し込んで、家に送り届けたのですが、家には鍵がかかっており、玄関先で
眠ってしまったので、そのままほっといて帰りました。この季節やから大丈夫であらう
4月から町内会の役員になりました。祭典係ということで、夏祭り、秋祭りの世話です。
もう一人の祭典係が、何とこの酔っぱらいの先生です。
酒の出ない祭は無いのに・・・
一年間辛い目に合いそうである。
2001年05月31日13時03分29秒投稿
My dear 龍サマ御機嫌よう わがままのりこです ψ(^。^)ψ
昨日ハニーが久し振りに「ミナミの帝王」を借りてきてくれました。
ベンガルと赤塚真人の関東訛の大阪弁も辛かったけど
もっと辛かったのが、銀ちゃん=竹内力です。
ホッペタ…どこまで膨れるねん!ってぐらい太ってんねん…
一時「関ケイロク」と言われた龍サマくらいアゴのラインがなくなってるねん…
カッコイイ人だけに見てると辛いなぁ…
まぁね それだけ本物っぽくは見えるんですけどね
そのあとボ〜ッとココリコの番組を見てたらビックリしました。
松下由樹…太っててん…誰かに似てるな〜と思うたら和泉雅子でした。
南極か北極行った頃のね…女優がそれではアカンやろ…
私は常々、「男は引き締まってないと生きてる値打ちがない!
女はポチャっとしてるくらいがちょうど良い!」と思ってるんですが
(ポチャ…も程度問題やけどね)
今まで綺麗やった人がいきなりペケになってると人生終わったみたいやなぁ…
あ…こんなん書いたからって高級ブチックのオーナーさんやウワバミンさんに
喧嘩売ってるのと違いますょ
キミら始めっからペケ〜なんやから それはそれでイサギヨイやん。なぁ?
これって誉め言葉やねんで(私の中では)ほんまやで…(ちょっと嘘かな…)
とにかく勝手に太ってもうたら困りまんなぁ万田はん!
このわがままのりこ 甘う見てもうたら後で泣いても知りまへんでぇ
もうビデオ借りまへんでぇ どや?びびったか?!
2001年05月31日07時40分55秒投稿
↓ 巨人に関しては、同感。
ついでに阪神も行ってくれたら、もっと安らかに毎日が送れるねんけど。
泣いてやる・・・・。
淀川のへりくつ屋
2001年05月30日21時05分59秒投稿
☆作文「あぁ、大リーグ」☆ 作:市川あや太郎
実況「……という訳で、伝統の巨人−阪神戦も恙なく終了したんですが、
結局どちらが勝ったんでしたかね…?まぁ詳しい事は深夜の
スポーツニュースでご覧ください。
さて本日も大リーグでは日本人選手の活躍が目立ちました。いやぁ、
盛り上がってますねぇ。私も衛星放送を見ながらの実況で大忙しです。
そんなこんなで、ついつい巨人や阪神の試合も見過ごしがちなんですが
……あっ、ここで長島監督のインタビューが始まりました。
…もしもし、監督…聞こえますか?今日の試合は如何でした?」
長島「ん〜〜……それで結局、新庄は打ったの?
…あっ、やっぱり駄目だった?そろそろマイナー行きかなぁ」
実況「あ、監督。そうじゃなくって、今日の試合について…」
長島「やっぱり、野茂の力投に尽きますねぇ。またノーヒットやりかけたんだって?
やっぱり来年は巨人入りだねぇ。大魔神怒るも来てくれないかなぁ」
実況「そんな大魔神を入れて何に使うんです?」
長島「喧嘩の時には頼もしい助っ人ですよ。
相手の選手を踏みつぶしてくれそうだし」
実況「東京ドームまで踏みつぶしちまいますよ」
長島「ついでにナベツネさんも踏みつぶしてくれりゃ良いのに
……なんてオフレコだよ」
実況「意外に怖いこと考えてる長島監督です。それで、本日のゲームは…?」
長島「やっぱりイチローのバッティングが、いわゆる一つの印象的だなぁ」
実況「監督……そんな大リーグの事ばっかり言って貰っちゃ困りますよ。日本の
プロ野球を守る最後の砦なんだから、ウソでもこっちのペナントレースを
盛り上げてくれなくちゃ」
長島「いやいや、ご心配なく。我が読売巨人軍は永久に不滅ですから日本プロ球界
も永久に不滅です。巨人がダントツに強い間は大丈夫なんだから、さぁ、
安心して大リーグ中継を観よ〜〜っと」
実況「監督、そんな悠長な事を言ってて良いんですか?徳光さんは焦ってましたよ」
長島「だって、イチローのサインが欲しいんだもーん」
実況「これはイケません。長島監督の心はすでに大リーグへ飛んでるようです。
監督、こんな状態では巨人の選手がみんな大リーグへ行きたがりますよ」
長島「そりゃ駄目ですよ。なにせ巨人軍は〔出女・入り鉄砲〕禁止ですから」
実況「大砲は幾らでも入れるのに、出すのはカスばっかりですからねぇ」
長島「それをまた阪神が拾って、みんな潤うという仕組みなんですよ」
実況「潤ってますか?…しかし選手は行きたいでしょうねぇ…大リーグ」
長島「行かせてやりたいなぁ。新庄だってそこそこやってるんだから、
松井なら年間五百本くらい打てるんじゃないかな」
実況「打てません、打てません」
長島「いや、栄養注射ですよ。栄養つけて打ちまくって欲しい」
実況「焼き肉のタレも打ちましょか。松井だけでなく高橋も行きたいだろうなぁ」
長島「行かせてやりたいなぁ。怪我人の新庄でもああなんだから、
高橋も…ああなんだろうなぁ」
実況「仁志も通用するんじゃないでしょうかねぇ?」
長島「仁志もやると思うよぉ。八割ぐらい打つんじゃないかな」
実況「ニシが八。お見事でございます。…上原もイケるでしょう?」
長島「もう日本の野球に飽きちゃったみたいだから、行かせてやりたいなぁ」
実況「でも締めつけのキツいチームだから駄目ですよねぇ。
ああ、来年もまたこの顔ぶれで弱い者イジメを続けるのか…」
長島「仕方ないんだよ。我が巨人軍のため……いや、日本プロ野球のため、皆には
頑張り続けて貰わないと。但し雰囲気を一新するために監督は代わりますよ」
実況「えっ、そんな大胆な…。長嶋監督の居ない巨人なんて成り立ちませんよ」
長島「いや、大丈夫。来期も監督は長島です。うちの一茂に継がせますから」
実況「なるほど……芝居付いてる一茂君が形態模写も交えながら…。
そんなアホな。第一長島パパはどうするんです?」
長島「僕は現役復帰して、憧れの大リーグへ行くんですよ」
実況「でもそれじゃ巨人が成り立ちませんよ」
長島「いや、巨人は不滅ですよ。だって永キューやもん!」
−−−− チャンチャン −−−−
(代書:穴子 ほざいとれ!長島!とつい作文だと言うことを忘れて突っ込んでし
まいました…。)
まいど、丸浜です。
季節商品の「ゴキブリほいほい」と「ベープマット」を買いました。
もーベープマットは遅れてるのか、品数が少ない、、困ったこっちゃで
私が行ったコーナンでも33個入りが1個あっただけやった。
ほいほいの方はいっぱいあって特価になってたので嬉しかった♪
組み立てるのも楽しい、2箱分(10個)を組み立ててたら「そんなんより元から
絶たら、どーや?!」と亭主が言うた。
「そんな事、できるけ〜〜!!」と思いつつ「そらそーやけどぉ〜〜」と弱気の返
事。
アチコチ置いてまわったんやけど、あれって入ってなかったらアホみたいやし、言う
ていっぱいはいってるのもなんかなぁ〜、またしばらくはゴキブリとの戦いが続くで
あらう、、。
2001年05月30日08時51分58秒投稿
替え歌綴り−−−あや太郎
童謡「サッちゃん」です。
1.♪松ちゃんはね、大リーグ志望だ、本当はね。
だけど、ナベツネさんが、巨人の為、イケニエに しちゃってるの。
可哀相ね−−−松ちゃん。
2.♪松ちゃんはね、ヒデキっていうんだ、本当はね。
だけど、このままだと 不完全燃焼で 終わってしまう。
悲劇だね−−−秀樹。
3.♪チョーさんがね、「生かせてやりたい」って 本当かな。
「やっぱり ゴジラには ニューヨークの ビル街で 暴れて欲しい」。
そりゃ映画!−−−チョーさん。
4.♪松ちゃんがね、メジャーへ行けるって 本当かな。
実は ナベツネさんが 抜け駆けで 巨人だけ アメリカ移転。
良かったね−−−松ちゃん。
左卜全「老人と子供のポルカ」です。
♪抜け駆け−−−ナベツネ。
入れてけれ、入れてけれ、入れてけーれ、巨人だけ。
入れてけれ、入れてけれ、メジャーの仲間。
さ、さ、最初は、「引き止め」。
さ、さ、最後は、「抜け駆け」。
どうして、どうして、変わり身、早い〜〜?
オー、長島、長島、どっちでも 変わらん〜〜。
(代書:穴子 巨人だけ向こうへ行ったら日本のプロ野球にも平和が訪れるのにな
あ…)
2001年05月29日18時50分38秒投稿
皆さんこんにちはOTCは薬屋です
バカボンのパパって植木屋さんでしたね。
家でも植木を置いていたみたいです。
記憶は定かではないのですが、お客さんが、植木を売ってくれと言いますと
「植木ちゃんは可愛いのだ。だから売らないのだ。」とキッパリ断っていたな。
希少価値のある品物は、「大事にしていただける方に、お譲りします。」
てな事を言って、高飛車に代金も受け取るようなものもあるな。
そういう商売がしてみたいものである。
一時期、咳止め薬の乱用が問題になりました。麻薬成分を含む00薬を
使用量を超えて使う若者がいるということで、メーカーからの添付文書に
「この薬剤はお一人様1本迄の販売をお願いします」と書いてあった。
今でも書いているが・・・
誰も2本買いにはこんぞ!
一度くらい断ってみたいものである。
まあ、ことわらんが・・・
2001年05月27日14時08分34秒投稿
こんにちは、会員番号245番です。
酵素風呂ね、うちの近くにもありました。地震前迄、ありました。
場所は、もと幼稚園だったところで、こどもの数が減って、2つあった幼稚園を1
つにした、経営者の考えでうちの近くの方が、酵素風呂屋になりました、園舎をその
まま施設にしたので、遊具のある庭をとおって玄関へ、入り口の靴脱ぎ場は、園児の
つかってた、ちいさい靴いれのあるものでした。受け付けは、職員室を改造したもの、
古い幼稚園は、子供の出入りがすぐわかるように職員室が入り口のすぐ近くにありま
した。わたしは、いったことがないのでそこまでしかわかりません。そこまでは、外
からみえていました。
いった人の話しを、ききますと、もと教室だったところを改造した部屋で、棺桶の
ような木の箱に、横になり上からおがくずの様な物をかけてくれそうです、からだが
ほかほかしてくるそうです、砂風呂のようなものらしいです。その人は、「棺桶にい
れられているようで、気持ちがわるかった、2度といきたくない。お金はらって棺桶
に入れられるなんて。」と笑いながら言っていました。値段もそこそこだったとおも
います。
これが、うちの近所にあった酵素風呂です、丸浜さんの近くにできた物と全然違う
かもしれませんが。
その酵素風呂は、地震のあとは営業をやめてしまい、被災した診療所が新しい診療
所がたつまでかりていました。どんなふうに改装したのか知りませんが、診察するよ
うになってたようです。
いまも建物は、残っていますが、なにに使っているか解りませんが、人の出はいい
りは、あるようです。
もうひとつの幼稚園はいまもあります。経営者のかたもお元気のようです。
2001年05月27日10時07分49秒投稿
大正区は千島の住人、某大正区民です。
東アジア競技会。
「大阪五輪招致に格好のアピールになるのに」との事。
大阪五輪て、もう、死に体でしょ。
大阪五輪が実現するなら、ロッテが優勝する。
と例年ならここで、「近鉄が」と来るところですが、今年の近鉄は、やってます。『試合』を。
話は戻して、大阪五輪の可能性を見る上で、東アジア競技会の大会に関して、
取材に来てる海外のマスコミ関係者にインタビューしてました。
「タクシーの運転手が東アジア競技会を知らなかった」「観客席がガラガラ」etc.
朝から晩まで、ラジオを聴いてるはずのタクシーの運転手が、東アジア競技会を
知らないってのは、単に言葉が通じなかっただけのような気もしましが、
客席がガラガラはしかたがありません。
そもそも、日本人はアマチュアスポーツの観戦に関心は低い。
勿論、各競技にファンはいます。
我が家の連中も、体操は金を払って観に行ってます。
でも、それに必要な観客席はあんなに要りませ。
例外的に観客の多い、高校野球とマラソンは、タダで生を観ることが出来ます。
大阪ドームにしても、観客の動員記録が出るのは、無料招待席のある日。
近鉄には日生球場が丁度、良かった。(ほっとけ!)
2001年05月27日05時00分00秒投稿
My dear 龍サマ御機嫌よう わがままのりこです ψ(^。^)ψ
最近ちょっと生活パターンが変わったので空き時間ができたりします。
ドラクエVIIがちょうどほったらかしになってたので遼君に貸してもらおうと思っ
たら
「今友達に貸してる」って言うんです。
「えええ〜お母さんやりたかったのにぃ…」と思いっきりキュートな上目使い
しましたが、遼君はいつも結構私に厳しいのです。
「貸したもんはしゃあないやろ!」と言うかと思いきや
「やりたいんやったら 返せって言おか?」と言うではありませんか?!
「いいの?うん。すぐ返してもらお!」と言いましたが
わがまま家においては 甘甘のハニー、マザコンの翔、良識の遼…と
思っていたのに、遼君…キミまで私を甘やかすのか…
そんな事では私はもっとわがままになってしまうのにぃ…
キミが歯止めをかけなくてどうするんだ…
わがまま家の将来を案じつつ
今の居心地の良さにドップリと浸りきるのりこであった…
2001年05月26日19時52分05秒投稿
今日は、亀虫ぷっぷです。
5月25日 太融寺「千朝落語を聴く会」
出し物
●道具屋 桂 あさ吉
●青菜 桂 千朝
●テレスコ 桂 小米
●崇徳院 桂 千朝
ポピュラーな噺を2席。
演者が千朝さん。
何にも言う事おまへん…ではあまりにも愛想無し。
「崇徳院」の落ちには2種類有りますな。
「一対の夫婦が出来上がります。デンデーン」と
「親方心配すな。割れても末に買わんとぞ思う。デンデーン」のふたつ。
千朝さんは前者で演りはりました。
落ちらしいのは後者。
が、百人一首にまったく縁の無い人間が咄嗟にそんな洒落を言えるのかどぉか。
また、床屋で揉めて鏡を割ってしまい親方が文句を言うシーンが、
この落ちの為の段取りでしか無いよぉに思える。
以上の理由で前者を選んではる…かどぉかは定かでは有りません。
単にしゅっと下りたいだけなんかも…。
「テレスコ」がどんなネタやったのかきっちり忘れてました。
それ位久々に聴いたんですけど、もっと高座に掛かってもええ噺や思いますな。
お上を騙して金をせしめる知能犯、
それを見抜いて罠を仕掛ける奉行、
その罠にはまり打ち首の裁きを下された時に見事な機転を効かせる知能犯、
機知に富んだ言い草に感心も得心もし、嘘と分かっていて無罪放免を言い渡す奉行。
まぁ証拠がある訳やなし、また騙し取られたんが自分の金や無しに公金やし、
ちょっと洒落たやり取りを楽しめた…言わばそのギャラとして目ぇつむってやろぉ、
と言う処ですか。
今の世の中やったらマスコミとか市民団体が黙って無いやろぉね。
連絡の不備で三味線が間に合わず、到着まで懸命に繋いだあさ吉さん。
その枕の長いこと、何人寝られるねんっちゅうくらい。
お陰で本編で省かんならん箇所も出てきてちょっと気の毒でした。
ま、彼の場合、周りの事情に関わり無く飛ばす事も有るんでそぉ気にならんけどね。
2001年05月26日18時56分29秒投稿
いやああぁぁ横山ママプリンですぅ
昨日大阪は某地下街を歩いていたら
なんと「無人喫茶」ていうんがありました
こりゃいいと〜入ろうとすると
なんと人が客がいっぱい!いてるではないですか!
どこが無人やねんと叫んだのはおかしいでしょうか?
あ〜あせっかく一人でゆっくりしようと思うたのに(おいおい)
無人くんもひょっとしたら人がいてるんでしょうか?
2001年05月26日07時53分26秒投稿
まいど、丸浜です。
最近パート先の斜め前に酵素風呂屋さんが出来ました。
以前は喫茶店でした、右隣は仕事が速いか遅いか知らんが工務店。
左隣は市の施設。斜め前がスーパーとガソリンスタンドやねん。
何でこんな所に風呂屋を作ったか?よーわからん!!
あそこから湯上りの顔で出て来て、、、どないすんねん?!って思ってしまうわ。
2001年05月25日17時11分55秒投稿
今日は、亀虫ぷっぷです。
ポストに〈親展〉の判子が押された封筒、中には紙切れが一枚入ってました。
「あらゆる調査or代行」
●調査の部〈簡易調査10000〜〉
尋ね人、家出人調査
愛に不信を感じた時
心配事や悩み事などの究明
裁判証拠資料等の蒐集
●代行の部〈30分6000〜 1時間10000〜〉
ペットの管理
部屋の模様替え
お墓の掃除(出張可)
家出した夫を捜したいけど何か悩んでたのかしら?
私にはそんな気振りも見せなかったけど…。
まてよ、愛に不信を感じるやないかいな。
訳の分からん精神的苦痛を与えられたわ。
くそ!こぉなったら訴えてやる。
裁判資料揃えんならんし新しいスーツも買わんならんし…。
ええい!ペット、うるさい!
あっそぉか、散歩の時間やわ。
んもぉぉぉぉぉいらいらする。
気分転換に部屋の模様替えでもしよぉかしら。
そない言うたら長いこと墓参り行って無いわねぇ。
おとぉさんおかぁさんごめんなさい。
縄張りを捨て故郷を捨て可愛い妻の私まで捨てていったあの人が悪いのよ。
あぁ…それでも心底憎むことを知らない私ってなんて健気なの?
うふ…。
まぁこれはほんの一例ですけど、
こんな場合セット料金は無いんでしょうかね?
ほんまは色々お得なコースがあったりしてね。
お値段固定で何品でも…〈お助けバイキング〉とか
開けてびっくり意外なご依頼…〈悩み事こだわり福袋〉とか
ごくわずか、隣近所にばれない程度の傷物半端物…〈訳あり困りものよりどり3品〉
とか…あったらおもろいなっちゅう話ですがな。
2001年05月25日16時38分51秒投稿
今日は、亀虫ぷっぷです。
5月22日 肥後橋北京料理徐園「桂 都丸の落語を聞く会」
出し物
●鉄砲勇助 桂 ひろば
●向う付け 桂 都丸
●長短槍試合 旭堂南左衛門
●小間物屋政談 桂 都丸
今回のネタおろしは「小間物屋政談」。
人助けをしたお陰で主人公の小四郎や周囲の人達が不幸になるところを、奉行根岸肥
前守(東では大岡越前守やったと思いますが)の計らいで丸く治まるという結末。
ちょっと都合良すぎるのとちゃうの?なんぞと言うてはいけません。
展開ひとつで悲惨な噺になるところを救うたんやからね。
さすが名奉行。
現在上方で高座に掛けられてる古典落語は60〜70位やそぉです。
人数の割りに少ないですな。
こっちに置き換えられる東の噺はまだまだ有ると思います。
持ってきた方が面白ぉなる場合もあるでしょうしね。
今後に期待しましょう。
喜六の惚け加減が程良い「向う付け」。
都丸さんの得意ネタのひとつですな。
設定が忌み事だけに笑いも盛り込みやすいという事でしょうか、この噺にあんまりハ
ズレは無いですね。
大小の差はあるにしても大抵笑えます。
中にはうまぁいこと笑わさんよぉにする人もいてはりますが…。
南左衛門さん、太閤記の内から「長短槍試合」。
信長軍の長槍の採用と集団戦術の元になるエピソードですな。
この話が史実とすれば、ですけどね。
さすがにプロの講談師の声はよぉ通ります。
釈台を叩く音も迫力ありました。
どこぞの素人とは違いますな。
ギャグはもぉひとつ、やっぱり餅は餅屋ですか。
客席はシーン…演者は焦る焦る、汗かき捲る。
演ってるひろばさんも辛いやろぉけど聴いてる客も辛い。
自分でテンション上げにゃならん都丸さんはもっと辛い。
トップバッターがあれだけ水打ってしもぉたらさぞ演りにくかろぉ。
キャリア考えたらあんなもんでしょうけど、もぉちょっとなんとかねぇ…。
2001年05月23日18時53分42秒投稿
下駄屋の喜六
年を取って良かったことは?
実と殻の区別がつくことさ。
年を取って辛いことは?
若い頃を憶えていることさ。
けだし名言。お薦め作品であります、デヴィッド・リンチの「ストレ−ト スト−リ−」。
2001年05月22日23時57分54秒投稿
大正区は千島の住人、某大正区民です。
「代理母」。
この報道で、引っかかるのは、
「学会で禁止されてる」の「禁止されてる」の部分を大きく言う事。
たかが、学会が言ってるだけでしょう。
マスコミは、この「学会」と言うモノに、やたらに権威を感じてるようで、
ニュース等で、「新説が学会で発表された」の言う時、その新説は「真理」として扱う。
それはともかく、
「子宮を貸す母胎がどうの」の理由で反対する意見には、全く異論はありません。
普通分娩だって、母親には命がけなのですから。
でも、感情論、宗教論で、反対する輩には、「お前ら何様や!」と言いたい。
「子孫を残したい」「遺伝子を残したい」と言うのは、生物に共通する本能。
更に、その上に、ヒトは家族を欲する。
既に、子供のいる者。自らの意志で妊娠を回避してる者に、それが不可能な人の
僅かな道を塞ぐ権利は無いと思う。
ま、ともかく、子宮には気を付けてください。
戎も、去年の近鉄戦で、昨日の様な投球をしてたら、クラークは手首を折らずに済んで、
解雇もされなかっただろうに。
2001年05月22日15時40分00秒投稿
皆さんこんにちはOTCは薬屋です
借金をして全く返さない人がいる。
商品代金である。結構たまっている。しかし、旦那は職を転々として
収入は安定の無い状態である。
嫁は、締まりがなく平気で嘘をつく。
子供が小さいときはおむつやミルクを、「いついつには、必ず持ってくるから」
と言って、持ってくることはまずない。
「この間のが、まだあるから」と断るのであるが、子供がミルクを飲んでいないと
言われると、ついつい貸してしまう。嘘だとわかっていても、いついつまでには・・・
の言葉に騙される。
近所の商店では有名であるからして、誰も
もう貸さない。
借りがあれば、その店には行きにくくなるのでよそで買う。
よそでは現金で、無くなればツケがきく店に頼る。
これでは、気のエエの店は、いかれているようなものである。
だから、長いこと来ない客であった。当然長いことツケはたまっている。
久しぶりに来た。
また、貸して欲しいという。いままでのいきさつを話して断る。
わずかなものだと言う。
話を聞けば、生理用品だという。多い日なのでとても困っているとのこと。
いつも、断りにくい題を持ってくる。
しぶしぶ、今回は貸すが、貸すときの条件で、今までのツケの入金をいくらかでも
するという約束をもってしてである。
約束の期日はおとといであった。
当然、持ってこない。今まで20回や30回ではない。
借りるときの悲壮な演技と必ず持ってくると言う時の演技力は
迫真である。ドラマの演技など目ではない。
借金の演技は金が取れると思う。
今さっきも堂々と店の前を歩いていった。
裏切られた悔しさに唇を噛みしめている。
しかし、唇を噛みしめたことも20回や30回では無い。
唇を噛みしめているときの演技は金が取れる。
いや、演技ではない!
岸0シローがのほほんとしているのを見て、唇を噛みしめている債権者の
気持ちがプチっとだけわかるというものである・・・
2001年05月21日18時41分09秒投稿
こんにちは、会員番号245番です。
ぼろかすにいわれた、大阪市高い飛行機賃つこていいわけにいったんでしょ。ああ
もったいな、わたしら環境悪い、おかねあらへん、設備悪い、歴史的意味がない、こ
んだけいわれたら「もういいわ。」いうてことわってしまいますけどねー。
前の蛸がセクハラで首になって、ぶさいくな河豚に変わったいうのもあるんかいねー。
市のはなしやから府は、関係ないとおもうんやけんど。
そこまでしてオリンピックしてなんかええことあるん?いままでいろんな設備作っ
てきてるし、あのゴミ焼き場とか、いろんなもんのことかしらねー。
上岡さんもかえって来て、市長さんになってゴルフのなんとかで、聖火を点灯する
いうてはったけれど、シドニーのときになんとかいうオーストラリアのプロゴルファー
が、入場式のときのパレードのなかで、クラブ振り回してたから、にたようなことは、
できへんやろね。組織委員会も反対するやろし。
なかなか、考えたようにいかへんのが、世の中ですね、それより上岡さんのゴルフ
の腕前どのくらいあがったんやろ、はずかしいて、かえってこられへんのか、もうか
えってきてんのか。
2001年05月21日15時43分54秒投稿
今日は、亀虫ぷっぷです。
5月19日 Team火の車稽古場 「第一回ごかいらく落語会」
出し物
●喧嘩売買 桂つく枝(小佐田定雄 作)
●音曲漫才 姉様キングス
●幸せなら歯をみがこう 桂 九雀(くまざわあかね 作)
中 入
●幽霊の辻 桂雀三郎(小佐田定雄 作)
小佐田定雄先生とその一番弟子でありたぶん唯一の弟子であるくまざわあかね嬢の作
品発表の為の会、つまり新作オンリーの落語会ですな。
小佐田先生が枝雀さんのために書きはった第一作目、「幽霊の辻」。
雀さんも言うてはりましたが意外と短いんですな。
それだけに噺の運びや緩急にゆめゆめ油断はなりませぬ。
その辺り、雀さんがどぉこなすか興味のあるところでした。
前半はオリジナルに自身のギャグを折り込んで大変結構。
ところが後半の〈水子池〉〈首切り地蔵〉〈父追い橋〉と通り過ぎていく場面、主人
公の恐がり方があまりにもあっさりし過ぎてるんですな。
いちいち大きく引っ掛からず落ちの〈首縊りの松〉までの流れを重要視した、と言う
処でしょうか。
雀さんのやり方なんでしょうが、枝雀さんの高座が頭にあるもんでちょっと食い足り
ん感じ。
九雀さん本人が後世には残らんやろぉと請け合ぉた「幸せなら歯をみがこう」。
そない卑下する事も無いとは思いますが、なるほどと頷けんことも無いや無いかい
な、言うたりしてね。
虫歯の男…名前が塩田さん…ラジオ番組のアシスタントから採ったのか?…が歯医者
に行って抜歯するまでの噺と某大店の風景が平行して進行します。
一見無関係な二つのストーリーが最後に合体する訳なんですが、あぁそぉやったん
か!こいつぁ一本採られちゃったね、っちゅう程で無いにしてもちょっとひねった仕
掛けで九雀さん好みかも。
落ち迄の運びも間のギャグも良かったし、ぜひもぉ一回は聴きたいもんです。
軽快な語り口のつく枝さん、「喧嘩売買」。
主人公は、殺傷沙汰で無い正しい喧嘩のやり方を教えながら相手の溜飲を下げさせて
お金を貰う「喧嘩屋」で、仕事を依頼する様々な人達のエピソーを絡めるという噺。
筋立てが単純で古典的なもんで結構使えそぉな感じですが、それだけにインパクトに
欠ける感が有るのは否めません。
特に落ちは大人し過ぎるんやないじゃろか。
新作が残っていく確率は何%位なんでしょ。
一回演っただけで二度と聴けん噺もありますもんね。
ちょっと時間が立ったら中途半端に古臭ぉなって出来んよぉになるとかね。
バラライカ小脇の桂あやめさんと三味線携えた林家染雀さんの御両人、双方真っ白塗
りの芸者スタイルが不気味な音曲漫才、知る人ぞ知る姉様キングス。
時を同じゅうして衝動買いした日本髪のカツラのローン返済の為結成したそぉです。
なんでも大阪市の五輪招致イベントにも出演しはったそぉで…
そぉか、大阪市もとっくにあきらめてたんやねぇ。
2001年05月21日14時06分02秒投稿
大正区は千島の住人、某大正区民です。
久し振りに観ているドラマのヒロインは、中山美穂。
この女優、嫌いではないのが、あの眉毛だけは、馴染めない。
そのそも、女性の化粧(最近は、女性に限らないそうだが)な『明確な』矯正眉毛は、好きになれない。
いかにも「整形手術で、いじってます」と言う鼻を良しとするだろうか?
矯正下着でプロポーションを保ってる女性は、それが、一見して判るようにするだろうか?
そう言えば、明らかに「カツラです」という髪を、陰で笑われ続けてる作曲家も居たな。
2001年05月21日06時00分00秒投稿
☆チャットで懺悔☆ 作:市川あや太郎
OTC>ウイ〜〜ヒック…。人をアル中みたい言いよって。さぁ飲みに行こ…。
お知らせ>チャット・懺悔の間が開設されました。誰でも覗きに来てください。
OTC>何…懺悔の間とな?皆、懺悔の塊やがな。酒の肴にいっぺん覗いたろ…。
穴子>あっ、薬屋さん、わんばんこ。
OTC>あ、これはこれは、穴子さん。
穴子>ずいずん回ってるね。
OTC>付き合いの酒でいつもの品格が損なわれておるやも知れませんが、ご容赦。
穴子>あ、そのほうが好都合。実はアーちゃんに頼まれてん。懺悔しといてって。
OTC>それは僕に対してであらうか?
穴子>そう。OTCさんに半分お詫びしたい言うてるんよ。
OTC>半分お詫び?そらまた中途半端な懺悔やねぇ。
穴子>他じもないの。昔、OTCさんの替え歌を半分パクった事があるんやて。
OTC>何?あやたろう氏が僕のネタを?…それで金庫が空になってたんか。
穴子>そない仰山パクってないわ。童謡の「山田のカカシ」の替え歌でね……
OTC>ハテ、どんなネタであらうか……ウイ〜〜、ヒック。僕、酔ってません。
穴子>酔うといて酔うといて。覚えてないかなぁ?ノックさんのネタで、ほら…?
OTC>そう言えば有ったような気も…。どんな出だしでした?
穴子>それがちょっと私の口からは言いにくいんやけど……
♪山田の自慢は〜…ゆうの。
OTC>ハテ、そのあとはどんなん?
穴子>せやからね……♪山田の自慢は……あっ、近所のオジサンに代わるわ。
……>はいはい、オジサンです。♪山田の自慢は、一本だけの…チンチン〜〜。
OTC>ふむふむ。作ったような気がする。それがどないかしたんですか?
穴子>それを聞いたアーさん、感銘を受けて。以来そのフレーズか脳裏を離れん。
OTC>ほいでほいで?
穴子>その半年後か一年後に、ドンドコへノックさんがゲストに来ると聞いた時…
OTC>よう来てた。もう来られへん。
穴子>ついに、OTCさんのネタを半分パクって替え歌を作ったそうなんよ。
OTC>それはどんな作品でしたかな?
穴子>それが「月の法善寺横丁」の替え歌なんやけどね、
またちょっと歌いにくいねん。
OTC>…と言うて、歌うてもらわんと分かれへん。
穴子>せやからね……あ、そこのお爺さん。ちょっと代わって……
……>ハイハイ、爺イです。♪ポコチン一本〜〜ブラリと下げて〜〜……。
穴子>…という替え歌なんやけど、覚えてる?
OTC>それだけでは、分かりませんなぁ。
穴子>そのあとがねぇ、えーっと……♪言えを出るのが〜〜イサムの修行〜〜
OTC>覚えてるような覚えてないような…。
穴子>その後はね……あっ、遠縁のオジサン、任すわね。
……>はいな。遠い親戚です。♪待ってて、エイ子ちゃん。お顔は愛子ちゃん。
OTC>ふむふむ。有ったような気もするが…。
穴子>その次はね……あっ、通りすがりのオジサン、代わりに打ち込んで。
……>ハイ、通りがかりの者ですが……
OTC>オジサンの人口が多いんかえ?
……>♪あ〜あ〜あぁあ〜〜、若いころから〜〜……
穴子>…あ、なんや。あとは代わらんでも大丈夫そう…。
OTC>な、なんですかぁ?
穴子>いえ、こっちの話。
…♪重いでゴツいで、ポコチンチン……きゃああああ!
OTC>何を騒いでおるか、独り小芝居。
穴子>…とまぁそんな分けで、半分パクらせて貰いましたとさ。
OTC>ふむふむ。そう言われるとコンセプトは一緒やね。実に男らしい内容。
穴子>男らし過ぎる!
OTC>ほんで、どやっちゅうんでせう?
穴子>それでアーちゃん、
半分パクった非礼を詫びておいて欲しいとの仰せでござる。
OTC>ふむ。そらまぁ許さん事も無いけど、示して欲しいは征夷大将軍。
穴子>な、な、な、なんですかぁ?
OTC>誠意を示して大賞の半分を寄越しなさい。誠意・大賞・半分。
穴子>あ、それはもう使うてしもた。
OTC>なに!そんな大金、何に使うたと申す?
穴子>実は二人で、フグ鍋を突っつきまして…。
OTC>鍋以外にも突っつき合ったのであらう?
穴子>いろんなとこ突っついて……きゃああああ。
OTC>もうエエっちゅうのに…。一体お宅ら、どういう関係に陥っておるのか?
穴子>友人以上、恋人未満です。
OTC>恋人未満で、二人きりの鍋突つき…するかえ?
穴子>いや、それは何と言うか……あっ、行きずりのオジサンに代わるわね。
……>ハイハイ、代わりました。二人は恋人未満の愛人以上でおます。
穴子>いやああああ、恥ずかしぃ。
OTC>もうエエっちゅうのに…。ほな賞金の半分はご祝儀に致しましょ。
穴子>うわっ!嬉し!さすがは気前の良い薬屋さん。いよっ、高原の若大将!
OTC>ウイ〜〜、酒の勢いで気前良く振る舞ってしまいました。
いや、こんなに酔うつもりやなかったんや。
穴子>どこで、そないに飲んだん?
OTC>消防車のサイレンで、うっかり家を飛びだして、あっ、そうや…もうお役
御免なんやと引き返そ思てたら、バッタリ娘さんに会いましてね。
穴子>まぁ、捨ておけんわねぇ。どこの娘さん?
OTC>そんなんやなしに、ほら知ってるでしょ……播州赤穂の治衛門さんの孫。
穴子>播州赤穂にそんな知り合いおったかいな?
OTC>おるんです。これが飲み屋に勤めてて、お兄さん一杯どうですか?
穴子>ほんでヒョコヒョコついて行くと…?
OTC>散々飲み食いして、ポチも入れて十万円。お土産は玉子のマキマキ…
イートーマキキ…イカのカノカノ叶姉妹。あ、ウソや思てるやろ?
穴子>いや、別に思てないけど…。
OTC>玉子のマキマキマキ…イカのカノカノカノ……。でや参ったか。
穴子>お客さん、ほんま酔うてはりますなぁ。
OTC>う〜〜ん、今宵はちょっと酔うてもたかな。
穴子>ボロ雑巾にならんようにね。
OTC>お前が言うな。それでは皆様の飲み過ぎと食べ過ぎを祈念しつつ
去る事に致します。胸焼け二日酔いには液キャベー2!
穴子>ほな私も、塗り壁…グ〜!
−−− 完 −−−
(代書:穴子 きゃあああああああ!もうエエ?)
2001年05月20日16時44分52秒投稿
こんにちは横山ママプリンですぅ
いやああああぁぁ〜ナイトスクープ見てたら秘書さんが
依頼の葉書を読んでたんですが
大阪の地名で「我孫子」いうんが出てきて
その発音が平たんというか変なんです
まああ地元の人間しかわからないから
仕方のないこととはいえめっちゃ気になるんですよね
気になるといえば
先日某乳業メーカーの商品である
ヨーグルトを買って食べたんですがこれが
ブルーベリーの実がエライ堅いんでぇみょうに気になるんで
ちょっとクレームいや文句いやいやいちゃもんいいえ
質問のハガキをさしあげましたぁ
するとなんと〜説明の印字された文章と
500円の図書券とハガキ1枚が送られてきました!
なんででしょう?べつに弁償しろとか言うてないのにぃぃ
えらいなんか神経質になってるんでしょうか?
神経質といえばスタイルに神経質になってる御婦人に
朗報ですよ
なんと〜「電動マッサージパンツ」なるものが
発売というではありませんか!
パンツがもんでくれてウエストヒップをマッサージ!
シェイプアップできるとか??
いい時代になったもんだぁ
2001年05月20日06時45分29秒投稿
元姫路市民です。テント50のライブレポートです。
日時:5月15日 午後7時
場所:ヘップホール
プログラム
●テント漫談
●エンタツアチャコの「早慶戦」をテント、江本が再現
●フリートーク。ゲスト:桂文福、露のしんじ
●テントVTR。テレビ朝日「東京ナニワ物語」より
●テントアカペラ。ゲストはじめにきよし
●テント誕生日祝い。
●人間パチンコ
となっております。
今回のテント漫談はおなじみのネタ、新ネタが半分づつの割合で作られていまし
た。ただ、ギャグで2回かんでいました。
エンタツアチャコの早慶戦は、ぴあによると20年前に江本龍彦
とのモノマネ漫才。昭和7年のネタだけに、モノクロ映像という演出でした。テント
さん曰く「やりやすいですわ。このネタ当時見た人はもう80歳超えてますからね。
ボケてるか死んでるかどっちかですから」
フリートークは30年来の友人である桂文福、露のしんじが登場。あの人間パチン
コはこのしんじさんが考えたとのこと。それを聞いたため会場から拍手喝采。文福さ
んはテント一代記を河内音頭で歌う。そこだけはかんでませんでした。
VTRは8年前のもので、みうらじゅんが大阪で行われている「テント祭り」を取
材に行くという設定。テントさんがボケるたびに、外国のスタンディングオベーショ
ンの映像が流れる。ただ音声がよくきれた。ヘップの音響しっかりしてほしい。
テントアカペラ。最後の曲ははじめにきよしがバックで演奏。テントさん二人が出
てくるまで「はじめにジョージさんです」といい続けた。自分のリズム感で歌い続け
るテントさんに二人は困惑を隠せませんでした。
テントさんの誕生日が明日なので、ゲスト全員、(いつの間にか雀三郎さんもいま
した)でケーキを持ってきて祝福。
人間パチンコ。今回は誕生日バージョン。7の代わりに「祝」でスロットを回して
いました。
ライブも終わり、アンケートを書く。隣に座ってた彼女は「テントさん明日で50
ですか。見えませんねえ、どうみても49。でも今日はまだ49やから合うてるや
ん。こんなん書かんほうがええかな?」と僕に聞く。
僕「書かんでええ。そのネタ俺がもらうから」
テントさん曰く「今年はあと3回僕見れそうです」とのこと。
2001年05月19日00時03分02秒投稿
☆落語パロディ「厩(馬屋)火事」☆ 作:市川あや太郎
穴子「ウエ〜〜ン……。仲人の丸浜姉さん。ウエ〜〜ン……」
丸浜「まぁまぁ、どないしたん、穴子ちゃん。ボロ雑巾しぼったような顔して」
穴子「ウチの人と喧嘩したんです。もう別れたろかと思うて…」
丸浜「また喧嘩したんかいな、旦那の市川海老三ハンと」
穴子「いえ、市川海老三やなしに……市川海老反りです、仲人はん」
丸浜「エビゾリ?まあケッタイな名前。どんな芸風してはんの?」
穴子「アクロバットが得意なんです」
丸浜「そやけど、その人、自称作家やろ?どんな時にアクロバットなんかするの?」
穴子「二人だけの四角いリングで……きゃあああ、恥ずかしい雨」
丸浜「何を独りで興奮してるんよ。こんな子やなかったのに。
…ほんで今日は何の喧嘩?」
穴子「それがね……また私の事をネタにして替え歌や作文家訓です。それで私が
怒ったら、いや、お前は実にネタにしやすい。どっからでも笑えるキャラや
…言うんです。もう腹立って、家飛び出してご相談」
丸浜「アホらしい。いつもそのパターンやない。仲人勤めて今更聞くのもヘンや
けど、大体あの海老反りハンて何者?」
穴子「せやから、自称作家というか、小説家希望というか、書きたがりというか、
掻きたがりというか…」
丸浜「ふんふん。それで気が合うてんねんな。ほんで、掻くほうは置いといて、
書くほうは、そもそもどんなモン書いてはるん?」
穴子「それがお洒落なんです。売れへん替え歌や儲けにならん作文や滅多に読まれん
マニアックなパロディなんかを書いてブーラブラしてるエエ男なんです」
丸浜「それでは稼ぎがないやんか。そんなゴロゴロしてる男、追い出したら?」
穴子「ほっといて下さい。私が山ほど穴子焼いて養います!」
丸浜「何やいな。別れよ思てるんちゃうんかいな?」
穴子「それがね……海老と穴子の茶碗蒸し…で、妙に合う所があるんです」
丸浜「合う所いうたら一つしかないやんか。まだアツアツなんかえ?」
穴子「いや、恥ずかしい!遠回しに言うて……ズコズコです」
丸浜「まぁ、御馳走さん。年食うてから盛りが付くと激しいとは聞いてたけど、
エライ事になるもんやね。せやけど、別れたない言うんやったら、
何を相談に来たんよ?」
穴子「あの人の本心を知りたいんです。ほんまに私一筋なら
女の一途で耐えてみせます」
丸浜「まぁ、泣かせる話やないの。本心か……そや、こんな逸話があるわ。
昔むかし難波の宮に横山のパチという遊び人が住んでたそうな」
穴子「そのパチ公がどないしたんでっか?」
丸浜「根っからゴルフ好きで、高級なクラブ一式を何より大事にしとったそうな。
それがある日、帰宅してみると何と家が火事や。…あぁ、ゴルフ道具は
どうなった?…と心配しかけた時、向こうの人込みに奥さんの姿が見えた。
その瞬間パチ公は機転を利かせたんやな。…嫁、嫁、嫁は無事か?
嫁嫁嫁お嫁サンバ…と三八・二十四回連呼したそうな。…それを聞いた
奥さん、白々しい小芝居打ちよって…と思いながらも、一応心配したフリ
だけでもしよる旦那を愛しく思うたんやろな。一年間も外国へゴルフ留学
させてやったそうな」
穴子「あら〜…上手い事やったもんやねぇ」
丸浜「その話を聞いたんが難波の宮で要職に就いてた横山のノクというオッサンや。
こらええ手や。わしも試したろ…と思てたら、たまたま家が火事になった」
穴子「自分で火ぃ付けたんちゃう?」
丸浜「ウーカンカン、ヤカンヤカン……と駆けつける中に飛び込まんばかりの
勢いで…嫁ハン嫁ハン……まぁ仮にA子さんとしとこか。…A子!A子!
無事か、A子?…とノック五十四回、連呼したそうな」
穴子「まぁ、クッサイ芝居…」
丸浜「すると偶然その後ろの人込みからA子さんが現れた。
ちょうど居合わせたんやて」
穴子「まぁ、悪運の強い…。ズッこい好かんタコ!」
丸浜「ところがA子さんは冷めた顔で旦那の肩を叩きながら、こない言うたそうな。
…あんた、燃えてるんは愛人の家でっせ」
穴子「きゃああああ…。悪い事は出来んもんやなぁ」
丸浜「そのノク公、のちに公職に在りながら好色に走って御殿女中に訴えられよった。
その時も、一切身に覚えはない。知らん!知らん!知らん!…と
ノック五十四回シラ切ってたけど、結局バレて島流しや。
ウソは上手につかなアカンという教訓やねぇ」
穴子「何か参考に成るような成らんような話やけど、結局どないしたら宜しい?」
丸浜「取り敢えず、パチ君の例を参考にして、本心を試してみたらドウや?
例えば最近、その海老反りハンが大事にしてる物が何か無いかえ?」
穴子「あ、それやったら骨董品ですわ。何でそんな物が面白いの?いうて聞いたら、
いや、いきなり古美術品みたいな女房もろたから骨董品に親近感が湧いて
なぁ…てな意地悪言いよるんです。ホンマは何たら鑑定団にかぶれて
一攫千金でも狙うてるんですわ」
丸浜「そら丁度ええわ。その骨董品を眺めるフリして、滑って転んで見せたら
エエねん。ほんで海老反りハンが骨董品を心配するか、あんたを心配するか
試してごらん」
穴子「何か結果を見るのが怖いけど、清水焼の豚を落として割ったつもりで、
やってみます。ほなサイナラ……」
−−−根性決めて帰ってみますと、亭主は一杯飲んでテレビの野球中継を観戦中。
海老「おぉ、穴子やないか。何しててん。もう阪神の試合始まってまうで」
穴子「あら?日も暮れてるし、もう中盤に入ってる頃ちゃうの?」
海老「いや、お前が帰って来るまで、プレイボールを待っててもろた」
穴子「んもう、上手い事ばっかり言うて…。今夜は本心見破ったるから」
海老「な、なんですかぁ?」
穴子「いえいえ、何でもないの。あ、そや、あんたこないだ高い骨董品
買うてたねぇ。あれ見せて見せて」
海老「あぁ、ツチノコが一升瓶かかえて酔っぱろうてる絵の皿かいな」
穴子「あら?あれはヘビの絵とちゃうの?」
海老「あんな太短いヘビがおるかいな。ツチノコのプロポーションが
何とも言えずお前に似てたんで、ついつい買うてしもた。
これも愛情の現れやなぁ、ナハナハ」
穴子「ええかげんなこと言うて、またネタにする気やね。さぁ、このお皿や…」
海老「おいおい、気ぃつけて扱いや。細かいヒビが入ってんねん。
またそういう辺りが、白粉の乾いた時のお前によう似てて愛しい」
穴子「いやああああ……何で私ってこないネタになり易いんやろ!もう腹が立つ
……この皿持って踊ったろ。…♪皿上げて、皿下げて、皿上げないで、
ジャンケンピョン!」
海老「こらこら……何を踊るねん。その体型で、その振り付けは無理や。
危ない危ない、足がもつれてるがな……あああ…転んだ……!」
−−−ガラガッチャンガッチャン−−−
穴子「あーん…痛い」
海老「おい、穴子……大丈夫か?しっかりせえ」
穴子「ゴメン。皿、割ってもた」
海老「皿が割れたんはシャアない。それよりお前、身体は大丈夫か?」
穴子「えっ?私の事が心配?…ウエ〜〜ン、嬉しいやんかいさ〜。
やっぱり皿より私の方を心配なんやねぇ?」
海老「当たり前やないか。お前……顔が割れてるがな」
−−− めでたし、めでたし −−−
(代書:穴子 どこがめでたいねんな!)
2001年05月18日21時43分55秒投稿
愛しのLily です。
今日、車に乗ってる少しの間だけ、「雀々、しおりの今日もぷかぷか」と言う番組を
聞いてたんですが、しおりちゃんの声がガラガラ。 10分程しか聞いてないので、
その時だけかそれとも終了までその声かは知らないのですが、 聞き苦しいことこの
うえない。
アナウンサーやタレントで、「今日は風邪で声がかれてます」と言い訳しながら出て
る人いるでしょう? そこまでして、そのタレントのコメントとか、そのアナウン
サーの声でのニュースを視聴者(聴取者)が聞きたいとは思いません。 いつも「休
んだらええのに。」
と思ってます。
それと、TV局ってニュースの途中で咳払いをすることを極度に嫌ってるんでしょうか?
もう、喉に痰がからまって、聞いてるこっちが咳払いしたくなるぐらいなのに、当の
アナウンサーは我慢して、ニュースを読んでしまおうとしてることがあるでしょう?
聞き苦しい声を聞くぐらいなら、咳払いぐらい何度しても許してあげるのに。
落ちはありません。 常々思ってることを書きました。
2001年05月17日19時16分31秒投稿
下駄屋の喜六
あや太郎さんのネタを見ていると、たしかに笑ってしまうんですが、どうもボクと
OTC氏を誤解されている節があります。
我々のチャットといえば、哀れなツバメを語り、売り上げが下降気味の我らが自営業
を嘆き、地雷に苦しむカンボジアに涙し、マケドニアにまで広がった戦乱に心を痛
め、沈み行く日本経済の行く末に畏怖し、将来の社会保障にはっきりとした不安を持
ち、環境と布施の町の激変におろおろ歩き、心乱れる某女性リスナ−を愛撫して慈し
み、変な宗教勧誘者に義憤を覚え、大阪の焼き肉の旨さに舌鼓を打ち、それはもう優
れて高尚かつ神聖なチャットの数々であります。
それがどうですか、いつも下ネタの連続のように思われてしまっています。そんなこ
とはないんですよ。下ネタなんてね、たまに酒席の宴でこっそりとやる程度。そんな
ことは全くやりません。ほとんどやりません。まあ、たまにはやります。それを望む
方がおられるなら、仕方なしにやります。煽られたらもっとやります。
・・・何でやねん!
2001年05月17日00時52分41秒投稿
【end of file】