
過去のドンドコ掲示板
2001年05月01日〜15日
☆落語パロディ「浮世根問」☆ 作:市川あや太郎
坂東「ご隠居さーん。閉門蟄居中のご隠居はーん。コンチャー」
隠居「シーッ!人聞きの悪い。わしゃ府庁でチョーットしくじって、
チョーット自宅待機してるだけの一市民じゃがな」
坂東「そない思てるのは本人だけ。ほんまは完全に抹殺状態」
隠居「ア、ア、アホなこと言いなさんな。ショボン…」
坂東「まあまあ、そないショゲんと。自業自得なんやから」
隠居「そうやなぁ。そう考えると何やら気持ちが軽うなった、ヒーッヒーッ」
坂東「軽ぅなったらアカンの!ビシッと反省しなさい。ところで今日はご隠居さん
に尋ねたい事があって来たんですわ」
隠居「そうそう。謙虚で宜しい。分からなんだら尋ねなはれ。知ってる事は教えます」
坂東「知ってる事だけですか?」
隠居「取り敢えず、何でも答えます」
坂東「そういう癖やからなぁ」
隠居「大体、知らんと分からんとかいう事が無い」
坂東「大体、知ったかぶりし過ぎでっせ」
隠居「失敬な。知ったかぶりをしてるんやない。何でも知ってるような発作が出るの」
坂東「何か当てにならんけど…、ほな、あの空に出てるお星さん……
あれはどれくらい遠くにあるんでっしゃろ?」
隠居「星?なーんや、そんな事か。それならエエかげんな事を答えてもゴマかせる…」
坂東「何ですかぁ?」
隠居「いちいち気にしなさんな。…そうそう、星はやねぇ…遠いですよぉ。
まぁそれでもアメリカよりは近いですか」
坂東「へぇ…、アメリカより近いんでっか?」
隠居「そらそやがな。星は見えるけどアメリカは見えんぐらい遠い…
ちゅうて小学校の頃ようこんなん言うて遊んだ」
坂東「子供に返ってんのか?あぁ、星条旗よ永遠なれ」
隠居「あぁ、正常位騎乗位、永遠なれ」
坂東「永遠にヤッとれ。…せや、〔永遠〕で思い出した。今日は〔無限〕について
お尋ねしたいんですわ。せやけど、頼ん無いご隠居、知ってるかなぁ」
隠居「知ってる知ってる。何でも答えますよ」
坂東「また食いついて来よった。ほんまに大丈夫でっか?事は宇宙論でっせ」
隠居「大丈夫です。ウ、ウチュウ…ブツ、ブツリ……ガク!でや、参ったか?」
坂東「怪しいにも程がある。宇宙物理学の、ヘタでも先っぽでも知ってんの?」
隠居「失敬な。こう見えても宇宙物理学者ですよ。別名、日本のホータマキング博士」
坂東「まぁ名前は相応しいけどね。ほな伺います。宇宙の果てはドウなってまんの?」
隠居「宇宙の果てぇ?さぁ、どないなってんねんやろなぁ…」
坂東「やっぱり分かってないがな」
隠居「違うがな。謙虚ですよ。スッと答えたら嫌味になるやろが。そこで一瞬考え
あぐねるフリをする……ここらが奥ゆかしい」
坂東「ほんなら宇宙の果てはどうなってんのか教えてもらいまひょか」
隠居「宇宙の果てはやねぇ……先ずロケットに乗る訳ですな」
坂東「どっから始めんの?」
隠居「行って見ん事には始まらんがな。先ず宇宙船エンタープラスに乗り込んで…」
坂東「エンタープラス?それも言うならエンタープライズでっしゃろ?」
隠居「ほたら何でっか?エンタープラスと名付けたらアキまへんか!」
坂東「いきなり開き直るか…。いや、命名はご自由に」
隠居「大阪府知事としてここに命名する!」
坂東「まだ知事の椅子に未練があるな?」
隠居「その知事の椅子に乗って、また発射!…違うがな。
僕のイメージを壊さんように」
坂東「壊さんと守ってます」
隠居「宇宙船でドンドン、ドンドン、ドンドン、ドンドン飛んで行く」
坂東「ほんで、宇宙の果てはどうなってます?」
隠居「それがなーかなか着きよらん」
坂東「それでは埒が明かんがな」
隠居「それぐらい宇宙は広い。並大抵の飛び方ではいつまで経っても、
僕が立っても、先っちょすら届かん」
坂東「何の話やねん?」
隠居「そこで未来の技術を使って飛ぶ訳やな。この飛び方をマープ航法という」
坂東「マープっちゅうと、あの毛が増える?」
隠居「そうそう。宇宙も端っこの方まで行くと、もう毛がゾーロゾロ生えてる」
坂東「ほんで、その毛を掻き分け掻き分け進んで行くと?」
隠居「今度は剛毛が生えてるな。そのゴワゴワのブッシュ掻き分けクリントン…」
坂東「やっぱりそこへ辿り着きますか。ほんで又ドンドン、ドンドン進んで行くと?」
隠居「まだ行くんかいな?…えーっと…その先はやなぁ……
そうそう、ワームホールになってるな」
坂東「ワーム…ホール、て何ですか?」
隠居「ワームというのは、まぁミミズみたいな虫か。その穴から虫食い穴、てな所か。
と言うても中にミミズ千匹という訳ではないから、勘違いせんように」
坂東「誰も相手にしてないっちゅうのに」
隠居「ほんでそのワームホールに入ると何と一気呵成に宇宙の果てまで行けるっちゅう
寸法や。ええか、覚えときや、ワームホールですよ。まぁ、キミらのような学の
無い者には分からんやろけどね。その点、僕はプロの通訳やったから」
坂東「ほんまにプロやったん?」
隠居「いや、まぁ、その……セミプロの通訳かな」
坂東「また偽証罪に問われるよ」
隠居「ハッタリの通訳」
坂東「正直で宜しい。ほんでそのワームホールに飛び込む訳ですな」
隠居「いやいや、事を急いだらアカン。そのまんまナマで飛び込むと危険が大きい」
坂東「せやけど、そこへ飛び込んで一気に行くんでしょ?」
隠居「いや、そら慎重にせな。摩擦でアッと言う間に果てて…」
坂東「果てへ行くんでしょうが、一気に」
隠居「いや、一気に行くとやっぱり危ない。宇宙船の先っちょが…爆発する」
坂東「そら物騒な。ほなどないしますの?」
隠居「船体を強化して…漏れんようにするな」
坂東「要するに……バリアーみたいな物を張るんですな」
隠居「そうそう、バリアーですよ。ゴム製のバリアー」
坂東「そんなモンで持ちますか?」
隠居「大丈夫。あとは一気にズコズコッと行くだけ」
坂東「ほんで、そこを通り抜けると…何が有るんです?早よ教えてぇな」
隠居「そこは…極楽じゃあ。あぁ天国じゃ」
坂東「へぇ…。宇宙の果ては天国になってましたか?」
隠居「そらそうやがな。そらもうメッチャ気色エエ。
但し……バリヤーが破れてたら一転地獄に早変わりするな」
坂東「えっ、地獄も隣り合わせでっか?地獄やと、
ひどい目に遭わされるんですやろな」
隠居「そらエゲツない。…認知するとか、せんとか。金で済ますとか済まさんとか。
嫁ハンにバラすとかバラさんとか……どんだけエライ目に遭うた事か」
坂東「えらい生々しい地獄でんなぁ。何でそんな事になるんです?」
隠居「そらキミ……出来ちゃうんですよ」
坂東「な、なんですかぁ?」
隠居「せやからね…出来ちゃった状態ですよ」
坂東「何が出来ちゃったんですか?」
隠居「分からんかえ?〔ビッグバン〕ですよ」
坂東「えっ?ビッグ・バンドー?…照れちゃうなぁ。スターですから」
隠居「それ以上、顔が大きなったらかなんがな。せやなしに、ビッグ・バン」
坂東「何ですか、ビッグバンって?」
隠居「知らんかえ?…宇宙の誕生ですよ」
坂東「宇宙が出来るんかいな。そんなめでたい誕生ならエエやないですか」
隠居「それがねぁ……拙い時に出来てしまうとねぇ…。そや…新しい愛人も最近
よう酸っぱい物が欲しい言うてたなぁ。
♪めーでたい、めーでたい、また慰謝料〜…」
坂東「ご隠居さん。ちょっと後頭部、見せて」
隠居「ハイハイ。こうかえ?」
坂東「ビッグ…パーン!!」
−−− デンデーン −−−
(代書:穴子 One of 宇宙です)
2001年05月15日22時07分15秒投稿
大島 紬で〜す!
じつちちが入院生活に入ってから、
病院に暮らす様々な人たちを目にします。
そんな様々な風景を替え歌にしてみました。
曲はあんこちゃん無事本土復帰記念(?)
沖縄出身の喜納昌吉さんが歌った「ハイサイおじさん」の
メロディーにのせて〜
♪ あ、徘徊おじさん。
あ、徘徊おじさん。
…すいません、この後歌詞知りません。
では、もう一曲!これまた喜納昌吉さんの名曲・「花」の
メロディーにのせて〜
♪ じじぃ、流れてどこどこ行くの〜?
ばばも、流れてどこどこ行くの〜?
…そんなんで、
無事復帰された、あんこちゃんが
お仕事中にこの替え歌を口ずさまない事を願いつつ。
さようなら。
2001年05月15日14時31分00秒投稿
こんにちは、会員番号245番です。
ああ景気が悪い。ほんまに悪い。
なんせうちの近所の長田商店街東側、20軒弱ある店鋪のうち5軒が空家、1軒は
閉店セール中です櫛がぬけた様というよりごそっとあいてます。西側も1軒はしょちゅ
う持ち主が、かわります。また長田神社にお参りに来た人が、お土産にかっていた和
菓子やも店鋪を三分の一にしました、手をひろげすぎたかなんかあって工場と住まい
を手ばなしたそうです。昔ドンドコでネタにした「辰巳寿司』は健在ですが、開けて
ればお客が入ると思っているのか10時すぎまであけています。人どうりのたえた商
店街にポツンと開けている寿司屋ものがなしいものがあります。
市場も再開した時は、テレビが取材にきたりで、人が多かったのですが、今は少な
くなっています。人口が地震で減った上に、家を再建した人に年寄りがおおかったり
して、若いひとが物凄く減っているので、皆物をあんまりかわなくなった様です、ロー
ンをかかえて、買い物しませんし、地震で物が壊れていくのを、みたのでますます、
財布の紐がかたくなりますね。
ほかの商店街もにたりよったりで、私が震災のあと、急いで買った、バイク屋も今
日店の前をとおったら貸店舗になっていました、地震のあと定価でおもいっきり売り
まくって大儲けしたはずやのに。ともかく「空き」「貸し」となった、物件の多い神
戸の街です。
皆さんとこは?
ふけいきのせいか、やたらあやしげな勧誘電話が、かかってきます。ひっからんよ
うにせんとね。いんちきな、健康器具、浄水器、おしつけがましい布団屋、そうそう
痩せる薬、とかもね。あんなもん売っている人にも家族がいてるんやろね。家族はど
ないおもてはるんかいねー。
2001年05月15日00時12分11秒投稿
長屋のおばちゃんです。
>ヘンな字の日友美さん
ほんといい落語会でしたよね〜。
ZC列までいっぱいお客さんはいってはりました。
「宿屋町」のオチは意表をつかれましたし…。
ちょっとだけ訂正を。(世話焼きですんません)
雀松さんの落語で「ぜんざい公社」…は
『マキシムドぜんざい』です。
ダンナ様、すらっとした理知的な方でした。
ご夫婦そろって落語会よろしいね〜。
ごちそうさまでした!
2001年05月14日16時07分46秒投稿
先日、梅田のH急百貨店に枕を個人に合わせて作ってくれるところがあるというの
で、行って来ました。
首や後頭部の長さを計った後、こういわれました。
「お客様は他の方よりお背中に丸みがおありなので、枕の厚さは薄めにされたほうが
・・・」
さすが一流百貨店の社員、よく教育されて言葉使いにも気をつけてま・・・
「デブとはっきり言ったらどないやねん!!!!」
淀川のへりくつ屋
2001年05月14日09時51分03秒投稿
☆「チャットでH」☆ 作:市川あや太郎
OTC>ほぉ…。また新しいチャットルームが出来てる。何々…チャットでHとな?
喜六>ついにここまで来よったか。望むところじゃ。
OTC>せやけど、どないしてるんやろな。
喜六>外で見てても分からん。先ずは入チツ、いや、入室してみまひょ。
お知らせ>下駄屋さんと薬屋さんが罠に掛かりました。
尚この部屋はHするまで出られません。
OTC>ギョギョッ!えらい事になったみたい…。
喜六>Hするまで出られんやなんて……望むところじゃ。
お知らせ>丸浜さん、会員番号さん、穴子さんがドッと入室されました。
三人>一夜のアバンチュールを求めて。どれどれ、男は来てるやろか…?
喜六/OTC>これはイカン。取り敢えず身を隠す……。
三人>あら……喜六さんとOTCさんの匂いがする。どこどこ?出ておいで〜〜。
喜六/OTC>…お二人は退出されました。
三人>せやけど、ちゃんと表示されてるよ。
喜六/OTC>…それは幻、青春の夢/残像現象です。残尿感が有ったら病院へ。
三人>ははーん。隠れ通すつもりやな?無駄な抵抗はよせ。
喜六/OTC>…無駄でも抵抗します。そっとしといて。
三人>ほな、代わりに伊勢音頭を歌え〜。
喜六/OTC>そんなん歌える気分やない。
三人>ほな、三人してそっちへ行く〜〜。七度狐より、と。
喜六/OTC>歌う歌う。♪伊勢は津で持つ〜〜津は伊勢で持つ〜〜♪
三人>♪ヨイヨ〜イ…。みんな「♪」マークで、案外喜んでるんちゃう?
喜六/OTC>喜んでなんか……いや…いますいます。無事で返してくれたら。
三人>無事返したら、この部屋から出られん。さぁ、そっちへ行こ−−−
喜六/OTC>あぁ、約束が違う。触っちゃイヤ!
三人>薬屋さんは滅多に会われへんから念入りに触っとこ。身長177センチで
目鼻だちくっきりやもんねぇ……あら?想像したほど大きない…。
OTC>177はデマです。実は…77センチ。
眼は糸ミミズで、鼻水ジュルジュル…
三人>なーんや、そんなん楽しみないわぁ。ほな、喜六さんを集中攻撃−−−
喜六>ゴホゴホゴホ…。体力も衰えましてなぁ。耳は遠いし目も疎い。
三人>まぁ、喜六さんって何才?
喜六>今年で…九十三ですわ。あっ、オムツが外れた…。
三人>なーんや興ざめ。もっと元気のある人、おれへんのぉ?
お知らせ>横山ママプリンさんが引っ掛かりました。
プリン>いやああああ、何よ、この企画?ナニするまで出られんやなんて、怖い!
三人>怖くないのよぉ、ママプリンさん。三人のお姉様が教え・た・げ・る!
プリン>きゃああああ、助けて〜〜、ジャニーさん、メリーさーん…。
三人>倒錯の世界から、私たちがフツーの世界に引き戻して上げるからね。
ブチュ〜〜。
プリン>いずれも地獄、マニアの世界だわ〜。薬屋さん、喜六さん、助けて〜〜。
喜六/OTC>僕たち…不在です。
プリン>薄情者〜〜。せめて、四十代前半トリオに攻めて欲しい〜……
穴子>失礼やわぁ。私まだ前半よ。辛うじて。
プリン>土俵際一杯やないのぉおお。アッ、寄り倒された……。
穴子>フォール!……カウントはゆっくり数えてね。
プリン>ロープ、ロープ!……
OTC>プリンさんを餌にして、我々は逃げ道を探しましょ。
喜六>管理人なら何か抜け穴や裏技を用意してるはずやけどなぁ。
OTC>助けてくれ〜〜とか、出してくれ〜〜言うてもアキませんかな?
喜六>そんなストレートなん、アカンわ。
OTC>ほな、助けんといてくれ〜〜とか、出さんといてくれ〜〜は?
喜六>一生出して貰えんような気がするな。何かキーワードがあるんちゃうやろか。
OTC>片っ端から打ち込んでみましょか。「H」「助平」「セクハラ」「タコ」……
お知らせ>タコが転がり込んで来ました。
ノック>アッアッアッ。エライとこへ来てもたわい。ここはどこ?僕は誰?
OTC>白々しい…。こんな所へ偶然来るような人格かえ?
喜六>怪しげな匂いを嗅ぎつけたら、どこへでも飛んで行く本能の持ち主。
ノック>バレましたか。実はYahooで「H」を検索してたら吸い込まれて…。
OTC>暇やから、Hサイトの検索ばかりするんや。反省しなさい。
お知らせ>OTC様……某サイトの通信料金が滞納しております。
OTC>某サイトですよ。あくまでもボーキサイトやないですよ。
喜六>そうそう。ボッキサイトでもありません。ねぇ、ノックちゃん?
ノック>♪ボッ、ボッ、ボキらは少年…タテタテ団〜〜…。
OTC>逸物が縦割れしてます。ウォウウォウ。
喜六>袋が肉割れしてます。イヒヒヒ。
ノック>頭が海綿体です。ヒーッヒーッヒーッ。
OTC>一生こんなこと言うて年取って行くんですなぁ。
喜六>こんな事しながら、朽ち果てて行くんですなぁ。
ノック>朽ち果てても巨木なんですなぁ。
喜六>自慢はヤメて、いっぺん貸しなさい。
ノック>貸しても使い減りしません。年中無休の速射砲。
喜六>まだ自慢するか。しかし幾らタコ君でもあの熟女トリオには歯が立たんやろ。
ノック>どれどれ?…わっ、凄い顔ぶれやなぁ。全員…ストライクゾーン。
OTC>さすがは道祖神様。せや、この人を放り込んでみましょか。
喜六>なるほど。ほな襟首つかんで……さぁ、見てください見てください〜…
OTC>医学の奇跡、科学の謎〜……ポイッ!
ノック>あーれ〜〜……お久しぶり〜〜…女性票ちょうだい〜〜
−−− キャーバタバタ、キャーバタバタ −−− シーン ……
お知らせ>本日のノルマは達成されました。Hの間、お開き〜〜。
OTC>やれやれ、やっと出られた。
喜六>命拾いしましたなぁ。あっ、熟女トリオも出てきましたで。
丸浜>もっと刺激があると思てたのに…。余った元気で又ホームページ作ろう。
穴子>今夜こそは何とかなると思たのに何ともならん。もうオッサンになろ。
会員番号>あ〜〜あ、おもろかった。来なんだら良かった。
喜六>三人ともご不満の様子ですな。何でやろ?
OTC>道祖神もさすがに頑張れんかったか。
ママプリン>きゃああああ。痛い、痛い…。
喜六>プリンさんが出てきた。何が痛いんです?
プリン>何か知らんけど、お尻に異物感が…。
OTC>そらイカン。オロナイン軟膏出しときましょ。大腸癌なら病院へ。
喜六>どれどれ、後ろを見たげよ。…あっ、太いログが刺さってる。
OTC>ログが刺さるかいな。ログやなしにノックみたいでっせ。
喜六>ノックさん……ママプリンさんに何してまんの?
ノック>えっ、弟子のプリンとちゃうの?いや、昔を懐かしんで、ついつい…。
喜六>そんなんヤッてたんか…。それでハゲが移ったんやな。
OTC>ほんま、Hの達人ですなぁ。ある意味、感動的ですらある。
喜六>すべてのパターンを網羅してるんちゃう?女から男からオカマまで…
OTC>お婆ちゃんからお爺ちゃんまで。
ノック>ア、ア、アホな事を言いなさんな。いくら僕でも爺さんまでは手を出さんわ。
お知らせ>御大・桂米朝師匠が入室されました。
米朝>おぉ、エエとこへ来た。ノックちゃん…キミ、痔の薬知らんかえ?
ノック>あ、師匠。それやったら、こないだお越しの時に忘れてはります。
米朝>やっぱり置いて来たか。いや、困っとったんや。あれ以来、痔が悪うて…。
ノック>そらお困りでっしゃろ。お出で下さい。塗らせて頂きます。
米朝>そら助かるわ、お願いしょう。…でも今夜は駄目よ…ウフッ。
−−− チャンチャン −−−
(代書:穴子 チャンチャンやのうて……チャーチャンやないの?)
2001年05月13日17時32分42秒投稿
みなさまご無沙汰しております。
ヘンな字の日友美です
昨日吉朝さんのサンケイでの独演会に
行ってまいりました。演目は・・・
鷺とり しん吉
宿屋町 吉朝
替り目 雀松
たちきり 吉朝
〈中入り〉
狐芝居 吉朝
しん吉さんは当日の朝、声が出なくなったそうで
大変でしたが若さで押し切った感じでした。
初めて聞きました。雀松さんの〜ぜんざい公社〜以外
のネタを・・・びっくりしました(失礼!!)
酔っ払った旦那さんがかわいらしくて
ほのぼのした高座はとってもよかったです。
そしてわれらが吉朝さん☆
どのネタもよかったですが、
中でも“たちきり”は秀逸でした。
お茶屋遊びを禁じられ、蔵に閉じ込められる若旦那と
若旦那を待ちつづけながら心労が積もって亡くなってしまう
女性のおはなし。本当に聞かせてくれました。
いつも見ていた重さの中も軽い笑いのあるそれではなく、
大勢の観客が吉朝さんひとりに飲み込まれているような
そんな舞台でした。
こんな高座が見られて幸せ!
帰りに長屋のおばちゃんさんをお見かけしたのでごあいさつ。
一緒に行ってた生のダーリンをとうとう披露してしまいました
☆はずかし〜☆
2001年05月13日17時16分25秒投稿
たかさごの穴子
同級生の集まりがあって、出掛けました。
居酒屋さんで軽く(?)ビールと焼き鳥で腹ごしらえをし、旧交を温め(頻繁に温め
てるけど…)たわけです。
皆、もうすっかりおじさん・おばさんになっているのですが、時代ですねぇ。集まっ
た全員が携帯電話を持っています。主婦になってる人(私以外は全員ですが)も何ら
かの形で働いている人ばかりなので、家族との連絡用としても、業務用としても携帯
電話が必需品なのですが…。
近況を語り合った後、「携帯を他社のものに変更したから」だの、「メールアドレス
変えたから」だの言いながら、メールの交換やら、電話番号の確認やらで皆の右手の
親指が忙しく動きます。
「ふと我に返ったら、なんか恥ずかしいねぇ。いい年したおじさん・おばさんが…」
「ほんまやなあ。若い人みたいに早く打てないしねぇ、メールも」
「老眼入ってるのかなあ?小さい文字は見にくいし…」
などと言いながら笑い合いました。
居酒屋さんを切り上げて、一次会に間に合わなかったM君と合流すべく、M君の行き
つけの近くのスナックへ…。
私個人は、大阪の某所(笑)以外では何年ぶりかなあ?というぐらい久しぶりの「ス
ナック」です。
そこでもまた、最近メールのできる携帯電話にしたというM君の携帯電話の番号を聞
いたり、メールアドレスを交換したり…。
あげく、太短い(失礼!)指で打っていたM君が「もうぉ!紙に書いて!その方が早
いわ」とアナログ発言。
かく言う私も家に帰ってマニュアル本を見ないと登録できない有り様です。
時代の流れに押されてと言うべき現象なのでしょうが、便利と言えば便利です。付い
て行けてない部分も多いアナログ世代ではありますが(笑)。
ちょっと嬉しいこともありました。このスナックはM君の行きつけで、他のメンバー
は初めてだったので、ママさんとも初対面です。
中学校の先生をしているM君をママさんは「先生、先生」と呼んでいました。
そしてママさんが「先生?この方たちは教え子さん?」と言ってくださったのです。
「いやあ!教え子だってぇ〜!ママさん、飲んで、飲んで!」
「ママ、私達同級生なんですよぉ!」
ときゃあきゃあ言ってしまいました。
その後でママさんが「へぇ〜?同級生?いやぁ、ほんなら先生、老けてるわ!」で
すって…。
要するにM君が老け顔やっただけの事かい!
2001年05月12日21時29分52秒投稿
毎度おおきに、きゅうすです。
最近公共広告機構のCMが多いなあって思てたら、
気がつけばハイレグレオタード軍団、見かけまへんがな。
そーか、己の不祥事ではない(多分?)のに自粛とは、お気の毒な。
お見舞い申し上げます、焼け富士さん。
2001年05月12日00時55分37秒投稿
☆作文「上半期、歌謡ベストテン!」☆ 作:市川あや太郎
「臨時復活しましたザ・ベストテン。斬新な新司会者は私・アイドルマニアの横山マ
マプリンでお送り致します。それでは今週のランキング・第十位の発表です〜〜…」
−−−ガチャガチャガチャ−−−
「私も推薦してますケミストリーのお二人です。平井賢の美声とモデル系の美貌を
持った新進デュオ……あぁ、舌なめずりしてしまう。ランクイン、ナイスヒットのご
感想は?…ウフン」
「倒錯の世界に引き込まないでね……アハン」
「いゃああああ、諦め切れない〜〜!…そんな未練を断ち切りながら、もう一組の可
愛い男の子たち……トリオでデビューしました、WIIN’Sの三人です〜〜」
「♪パンパカパーン、パンパンパン、パンパカパーン……今週のヒット曲。皆さん、
ヒットさせてもらって有り難う……本当にね」
「そう言えば、我等のサミーも昔は美少年で、ローズマリーもたまらず手を出したと
か……きゃあああ。そんな不潔な話、イヤ!……爽やかに、ジャニーズの新鋭…嵐の
登場です〜〜」
「こんちわー。嵐…寛寿郎です」
「あらまぁ、えらいシワシワの、死にボクロだらけのお爺ちゃん…」
「アラカン…アイドル」
「ほんまかいな。ほんで、今日の出し物は?」
「アラカン…ウタ歌う」
「歌うというても、声、出ますか?」
「アラカン…踊りまくる」
「ほんまに大丈夫?途中でコト切れるてな事ないでしょうね」
「アラカン…ミュージック・スタート!」
−−− ♪チャンチャンバラバラ、チャンバララ… −−−
「ゴホゴホッ…。アラカン、もうアカン」
「アラカン、あら一巻の終わり。それではグッと若返って、今度こそジャニーズの精
鋭です。V6の〔輪になって躍ろう〕です!」
「♪ラーララーラ、輪になって躍ろ〜…」
「これは凄い。団鬼六が目撃したという伝統の儀式です。その手のオネェ達がズラリ
と繋がって輪になるという阿鼻叫喚、悦楽地獄のスペクタクルですが、ちょっと放送
しにくいので、間つなぎのCMです……」
「♪輪〜になった、輪になった〜。KSDで輪になった〜〜。社長も議員も輪になっ
た〜〜。みーんな一蓮托生じゃ…。−−−あのKSDとは無関係のOSKです」
「まぁ、女ばかりですから輪になる心配は…無いのかなぁ?…さて、CM明けは僕も
大好きな可愛ゆ〜いミニモニの登場なのよおおおお!」
「今日はミニモニ・ジャンケンピョンの替え歌を歌いまーす」
「なるほど。これは一興。ガラリ川って古典の味がしみ込んだ…ミニモニ看板ピンです」
−−−♪看板ピン、看板ピン、看板ピン。
♪パパパーパパパ、踊ろう、賭けよう
♪パパパーパパパ、チョボイチ、ピョーン。
♪パパパーパパパ、どんどん 張れよ。
♪パパパーパパパ、良い目だ「ピン」。
♪看板を信じて 張るのだ「ピン」〜。
♪預かったお金も 張るのだ「ピン」〜。
♪看板ピン、看板ピン、看板ピン。
♪中身もピン、中身もピン、中身もピン!
「いゃあああ、身につまされる歌ですなぁあ。私も預かった金を賭けてしもて、朝か
らパン焼いてます。ウソですヨォオオオオオ!。…さぁ、気を取り直して、次は二十
一世紀にふさわしい新進アーティスト達に続々登場願いましょう。本当の歌番組では
実現しない豪華顔合わせです。ついでに上岡さんでは、とても紹介しきれない新しい
音楽です。先ずは宇多田ヒカル・倉木麻衣ご両名の…漫才です。張り切ってどうぞ〜〜」
♪チャカチャンリンチャンリンチャンリン、デンデン……
「ようこそいらっしゃいました。本当にコロンビア大学に行っている宇多田ヒカルです」
「本当に立命館に通ってるらしい倉木麻衣でーす。よろしくね」
「麻衣ちゃん……その通ってるらしいって、なぁに?」
「だって、厳戒体制で、まだ私の登校姿を見た人いないんだもん」
「あら、そんなに厳しいの?」
「そうよ。だから私自身もまだ自分の登校するとこ見てないのよ」
「頼り無いわねぇ。まるでサッチーの学歴みたい」
「あっ、ヒカルちゃんも他人のこと言えないでしょ。真面目に通ってるのかと思って
たらいつの間にか帰国してキャンペーンしたりして…。ハッキリしなさいよ」
「じゃあハッキリさせるわ。帰国の理由は…オ・ト・コ」
「きゃああああ。やっぱり良い人が居たのね。ねぇねぇ、誰なの?教えて」
「じゃあ麻衣ちゃんにだけ特別に教えたげる。その人の名は…天・馬・天・平」
「そんなアホな〜〜」
−−− チャンチャン −−−
「きゃあああ……何だか取って付けたような怖いオチだけど、なにせ漫才は素人のお
二人ですからねぇ。また稽古を積んで出直して貰いましょう。続いては今週の第三位です〜」
−−− ガチャガチャガチャ…… −−−
「花*花のお二人さん!さぁ、こちらへどうぞ…」
「♪チャカチャンリンチャンリン、デンデン……。ようこそいらっしゃいました。花
*花です。この頃、花粉症で鼻*鼻です。鼻水も垂れるようにエエ女。崇徳院より、と」
「あのね、お宅ら。別に漫才はせんでエエのよ。祝電が届いております。高砂の高校
時代の先輩と名乗る人からなんですが……〔花*花の不細工なほう子ちゃん、こんに
ちわ。大西順子選手に続いて自慢できる後輩が出来て姉さんはとっても嬉しいわ。こ
れからも頑張って良い歌を歌い続けて下さいね、不細工なほう子ちゃん〕…」
「お前が言うな!」
「適切な返し、アリガトウございます。ほんでこの姉さんは何年ぐらい先輩なんですか?」
「さぁ……百年ぐらいと違いますかぁ。伝説では宮本武蔵の三年後輩と聞いてます」
「穴子さーん、観てますか〜?匿名希望の穴子さんでした。あっ、また読んじゃった」
「あんたは水谷ミミか!」
「今日は少し敵を作ってしまいそうな勢いなんですが、このへんで細かい事なんか忘
れてしまうようなビッグ・ゲストに出ていただきましょう。何やかんや、境遇から男
関係まで苦労なさっている浜崎あゆみさんです〜〜!」
「ファッション・リーダーもトータル・ライフ・アドバイザーも出来そうな浜崎でー
す」
「いやぁ、色っぽいコスチュームじゃないですか。もし僕が薔薇色の司会者でなけれ
ば、早速セクハラかましてるところですよ。さて、その浜崎あゆみさんに以前から
いっぺんぶつけてみたい質問があるんですが、良いですかぁ?」
「ハイ、自叙伝ヒットの大盤振る舞いです。どうぞ」
「いやぁ、気前が良いなぁ。それじゃ意表を衝いて英語で質問させて頂きます。…
アー・ユー・アユ?」
−−− シーン…… −−−
「挫けずにラストスパートです。いよいよ今週の第一位……ガチャガチャガチャ……
出ました、キンキ・キッズです〜〜!」
「♪チャカチャンリン、チャンリン、デンデン…。ようこそいらっしゃいました。キ
ンキキッズです。僕らもコンサートでは良う喋るんですけどね、こないだも歌に移ろ
う思たら、会場からブーイングが起きました。わしらはヤシキタカジンか?…あ
のぅ、別にオチありませんよ。でも、ここで笑わんかったら、もう笑う所ありません
よ。ギョッギョッ」
「別に笑いを取らんでもエエの。君らはアイドルなんやから。特に光一君みたいな美
少年タイプはオジサンの大好物よぉおおお。いっぺん薔薇色の人生、送ってみない?」
「もう飽きたわ…。ほな歌うて来ようっと」
「今週の第一位はもちろん−−−僕の背中にはハゲがある…です」
「♪ずっとヅラと〜生きてくんだね〜〜…。そんな歌があるケー!」
「さて皆さん。本日の復活ザ・ベストテン、楽しんで頂けたでしょうか。私、ママプ
リンも晴れの大役を果たし、涙、涙のフィナーレに突入いたします…」
−−−そんなママプリンさんを讃え、特別ゲストが来てくれています。ご体面〜〜。
「えっ?そんな恐れ多い。ひょっとしたら僕の憧れの…?」
−−−ジャニーさん、メリーさん、どうぞ〜〜。
三人「ぶっちゅ〜〜!」
−−− おしまい −−−
(代書:穴子 クックックックックッ by 新野新)
2001年05月11日18時32分14秒投稿
今日は、亀虫ぷっぷです。
ほぼ毎月恒例のTORII HALL「雀三郎みなみ亭」
9日の出し物は
●「時うどん」 桂 雀五郎
●「野崎詣り」 桂 雀三郎
●「堪忍袋」 桂 つく枝
●「くっしゃみ講釈」 桂 雀三郎
「くっしゃみ講釈」の講談の場面は一番の笑わせ処見せ処演者の腕の見せ処。
重々しい調子が上ずっていく、途切れる、出そぉで出んなど、くしゃみの時の状態を
どぉ織りまぜるか。
ここがもぉひとつと思う時は大概ワンパターンですな。
無理無く自然でうまいのはやっぱり米朝師匠ですか。
枝雀さんの爆笑ディフォルメ版もいいですね。
そこまでは無いやろ、思いますけどね。
雀さんのは思いの他おとなし目でした。
もっとオーバーアクションでもええのに。
ちなみにこの噺で私が一番好きなんは八百屋前です。
「野崎詣り」で喜六清八絡みや無しに、遊山船と陸とがやり合う場面。
雀さん以外では聴いた事が無いんですけど、他の人もやってはるんでしょうか?
噺の中の喜六と現実の客の両方に、名物の口喧嘩とはどんなもんなのかを的確に示す
という意味で良い演出ですな。
重量級の体格で、両えくぼが可愛いつく枝さん。
軽い声とスピーディな語り口の「堪忍袋」。
落語的には以前聴いた鶴瓶さんより上手かったですな。
どっちが面白かったかとなると…んー…引き分けにしとこ。
雀五郎さんの「時うどん」。
後半の喜六とうどん屋が絡む場面、言葉の調子に落差が無いと言うか強弱が無いと言
うか…。
まだ熟れて無い感じでしたな。
2001年05月11日16時05分46秒投稿
「葉書的投稿」元ドンドコ掲示板〜勝手にランキング
4月発言件数〜
■■■■■■by 横山ママプリン
ペンネーム
発言数
---------------------------------------
あや太郎
*********************21 ↑
市川あや太郎
*******7 ↑
まるびー
*****5 ↓
亀虫ぷっぷ
*****5 ↓
会員番号245番
****4 →
たかさごの穴子
****4 ↓
丸浜
****4 →
横山ママプリン
***3 ↓
長屋のおばちゃん
***3 ↑
元姫路市民
**2 ↑
下駄屋の喜六
**2 ↓
某大正区民
**2 ↓
ヘーパイ/吉川英一郎/mitsuyo/酒屋のとっちゃん
/わがままのりこ/おぴょぴょ/森らんらん丸/大島 紬
/14番森田/きゅうす
*1
-----------------------(敬称は略させてもらいました)------
そんなわけで吉例「掲示板発言件数ランキング」発表です
発言件数もまあそんな完璧なものではありませんあしからず〜
めずらしい方も参加があった4月でしたぁぁ〜でも
でも件数は減りましたぁ(多ければいいというもんでは無いですが)
えっおもしろない?〜ランキングより少年キングがいい?
<月別総発言数>
6月 380件
7月 271件
8月 218件
9月 189件
10月 186件
11月 144件
12月 127件
01月 96件
02月 69件
03月 83件
04月 72件
2001年05月10日22時26分25秒投稿
☆落語パロディ「始末の極意」☆ 作:市川あや太郎
紬 「コンチ!…穴子姉さん、いてはる?キツネ、コンチ、あんかけ」
穴子「これはこれは高級ブティックのオーナーやんか。どうお、儲かってる?」
紬 「サッパリ・パリパリ・パリッパリ。もう気持ちエエほど儲かりませんわ」
穴子「そない儲からんでは茶店にも行けんやろ。まぁ、お茶でも飲み」
紬 「いや、珍しい。穴子姉さんがおごってくれるやなんて。ズズズ…。
あら?何や……単なるお湯やんか?」
穴子「お茶の葉を使うなんて十年早い。小金を貯めてからにしい」
紬 「修行が足らんかなぁ…。そう言や、節電で部屋の中が暗いから分からんかった
けど何です、あの天井から吊るしてある瓶は?手作りのランプ?」
穴子「あれかいな。あら一升瓶や。あれさえ吊ってたら冬は温いし夏は涼しい」
紬 「へぇ…そらまた何で?」
穴子「冬は、あの瓶が頭の上に落ちてきたら痛いやろなぁと思うと汗が出てきて
寒さも忘れるやろ。ほんで夏は、あれを飲んだら又太って座豚猫になって
まうなぁと思うたら寒気がしてブルブル震えるほど涼しい」
紬 「凄い想像力でんなぁ。そこまで節約せなアキませんか…」
穴子「儲けは始末・節約から…ちゅうてな。
こないだ教えたげた節約も実行してるか?」
紬 「はいはい。広告やチラシや用済みのコピー用紙の活用法でしょ。ちゃんと
実践してます。…先ず紙の裏をメモ用紙に使うて、書く所なくなったら良う
揉んで鼻紙に…。ハナかんだら、それを捨てんと天日に干して、今度は
トイレに使うっちゅう粘り腰。せやけどね、あのリサイクルは欠点があるわ。
トイレで流すと、どうしても詰まる」
穴子「トイレに捨ててどないすんのよ、勿体ない。
それをまた天日で乾かすんやがな」
紬 「ヒエ〜〜…。それでまた鼻をかむのはチョト辛いなぁ」
穴子「違うがな。その最終段階に入った紙屑を溜めといて、焚きつけに
するんやんか。台所で燃すのが嫌なら裏庭か空き地で焚き火にして
芋焼いたり湯沸かしたりする」
紬 「何かニオイそうで、飲み食いする気になれへんけど…」
穴子「もう飲んでるやないの。さっき出したお湯のお茶」
紬 「ゲッ…。これは穴子姉さん自前の…メタンガス燃料で?」
穴子「火力が強いえ。ほんで食生活はどないしてる?贅沢してるんちゃうやろね」
紬 「しますかいな。天使のような娘も質素な食事です。
もう五年間、体重が変わらん」
穴子「気持ち悪い子やなぁ。熱湯かけたりしてないやろな」
紬 「ふやけて大きくなるように…。違うの。親子の慎ましい食生活を
紹介しましょか?何と一日……フランスパン1個で暮らしてます!
でや、感動したやろ?」
穴子「それは仲々のもんやけど、毎日一個食べてたら……減るやろ?」
紬 「へ、へ、減らいでか〜!減らんパンがあったら教えてくで〜〜」
穴子「まぁ、食品やから減らんという訳には行かん。せやけど増やす事はできるで」
紬 「いやん、耳寄りやんか。姉さん、教えて、その方法」
穴子「始末の極意その二!フランスパンで父親をド突け」
紬 「たとえ病に倒れようとも、その日課は続けてます。甘やかしたらアカン
からね。投げつけてから食べると味にコクが出るから、一石二鳥ですわ」
穴子「投げつける程度ではアカンね。金属バットのつもりで、ボコボコになる
まで叩きなはれ。ストレスの解消にもなって、これこそ一挙両得」
紬 「せやけど、そんなんしたらパンが凹んで損やんかぁ」
穴子「その凹んだパンを、買うたパン屋に持ち込んでゴネるんやな。
…お宅で買うたパン、アッという間にこない凹んでもた。ひょっとして
材料をケチってるん違うか…言うて。するとパン屋も店の信用に関わるわな。
材料をケチるなんて今時しますかいな。ほれこの通り、ウチのパンは
フックラ大きぃおます〜!…言うて焼きたてのパンを出しよる。
そこで交換したら何にもならん。電光石火の早業で凹んだパンに齧りつくと、
返す刀で新しいパンも齧って味見のフリ。…ほんまや、エエ材料使うてはる。
これは旨いと近所で宣伝しときましょ。ほな、この古いパンは返しましょか?
…いや、そんなモン宜しいわ……いうて、パンが二つになる。
どうや、この利殖法?」
紬 「何ともセコイけど……天使の体重もちょっとは増えるかも」
穴子「心配しな。子供は子供で工夫しよるでぇ。我が家の栄養状態では、
こりゃ死ぬな…と思い立ったら、必死で友達増やして、あちこちの家で
〔お呼ばれ〕しよる。友達も出来るし、社交術も身につくし、
これに勝る教育はないんちゃうか」
紬 「いよいよ切なくなって来た…。せやけどそこまでして親子で頑張っても
一向に儲けが増える気配なし。ほんまのお金の貯め方、教えてたもれ」
穴子「よっしゃ。始末の極意その三を伝授しよ。ここに取り出しましたる一枚の
五百円玉……これを投げてごらん。ほら、あの的を…お父さんの顔やと思て」
紬 「これをお父ちゃんの顔へ。よっしゃ、ほな万感の思いを込めて銭形平次
みたいに、エイヤ…エイヤ…エイヤ……」
穴子「何してんの?掛け声ばっかりで、ちょっとも投げんと…」
紬 「アカンわ。大事なお金を投げるのは抵抗あるわ。外れたら、お父ちゃんが
パクって行くかも知れんし……そう思うたら、お金が手から離れへん」
穴子「それやがな。手にしたお金は絶対放さん …これが始末の極意その三や」
紬 「せやけど投げてブツけて、追い出さん事には、我が家の繁栄も無いやんか」
穴子「それなら任しとき。お父さんをリハビリや言うて木に登らせたらエエねん。
ほんで一番高い枝にぶら下がってもろて、下から声かけるんや。
…お父さーん、格好ええ。今度は片手を離して〜。〔ないよ〕と手ぇ離したら、
お父さんは急降下しながら天へ昇って行く離れ業。これなら怪しまれる事も
ないし、後腐れもない。これぞお父さんの…始末の極意」
紬 「アアア…アウト〜!」
−−− デンデーン −−−
(代書:穴子 そんなぁぁ!私が極悪非道な奴みたいやんか!)
(誰や?当たってるて小さい声でつぶやいてるのは…)
2001年05月10日17時48分31秒投稿
ゴールデンウイーク風邪でダウンしてた長屋のおばちゃんです。
歳いって風邪ひきやすくなおりにくくなりました。
>亀虫ぷっぷさん
1行抹消せんでもいいです。知れへんほうがしあわせやと思います。
トリイ寄席 5日連続落語会いきはったんですね。すごいですね。
報告楽しく読まさせてもらいました。
4日のこごろうさん。あわてぶり目にうかぶようです。
まくらしゃべりだしたとたんに帰るなんて…。
失礼なお客さんがいてはるんですね。
笑い声の大きい男の子(?)知ってます。
なみはや亭きいてても笑い声で参加してますね。
私もちょっと苦手です。
ところで抽選会、サイン色紙とか何か当りました?
なんかぼーっとしてるあいだに淀川のへりくつ屋さんは
また(何回目?)アメリカいってはったんですね。
日本から外に出た事ない私。
ちょっと…かなりうらやましいです。
たぶんいっかいも外国いけへんうちにもっともっと
歳とっていくんでしょうね・・・・。
2001年05月08日20時29分08秒投稿
今日は、亀虫ぷっぷです。
セ・リーグはいよいよ終盤戦、ジャイアンツの優勝が秒読みに入りました。
タイガースも居心地よさそぉな指定席においど落ち着けましたな。
シーズン当初ホームランを量産してたクルーズ、インコースの打ち方をある選手に教
わってから調子落としたんやそぉです。
誰や思います?
広沢ですと!
あの縁故頼って潜り込んできたリストラゴミ。
打って欲しい時に打てん、どぉでもええ時にも打てん、守備も出来ん、チームの足引
っ張るのに専念するっちゅう得意技で毎度お馴染みの給料盗人。
よりによってこいつに教わるか?
こいつの実力がどんなもんか見てたら分かりそぉなもんやろぉに。
誰ぞ他に居らんかったのかえ?
そないアメリカに帰りたいのか?
大体FAでタイガースに来た奴はほとんどスカですな。
オリックスから来た松永とかオリックスから来た松永とかオリックスから来た松永と
か。高橋慶彦もさっぱり役立たず。星野も危ない。予想通りに屁の突っ張りにもなら
なんだ元オリックスの何やらいうピッチャー…今UHFでいっちょ前に解説してる…え
えい!名前も思い出さんわ!
タイガースは老後の小遣い稼ぎの吹き溜まりか?
フロントも看板倒れっちゅうのを見抜けんか?
見えん目ぇやったらくり抜いて陰干しにでもしなさい。
莨入れの緒締になとなる。
ちなみにクルーズ獲得する時に、もぉひとり選択肢に残ったのが現西武のカブレラ。
8日現在ホームラン19本、45打点、3割5分2厘。
どぉこのコンデーション。
とほほ…。
2001年05月08日16時40分15秒投稿
☆「漂泊の詩人・サンターコ」☆ 作:市川あや太郎
……「なになに、株式会社・高砂屋か。ここなら小金ぐらい持ってそうやな。コンチャー
旅の雲水くんでーす。気前良う御喜捨をお願い致しま〜〜す……安!」
穴子「誰やの?何か軟弱な坊さん。あっ、やっぱり軟体動物やわ。
誰かと思たら元府知事やんか。シッシッ!」
タコ「そない嫌わんといて。安倍英よりは潔く刑に服したんやから」
穴子「まぁまぁね。それに見た所、坊さん装束で頭も丸めて…一応は反省のポーズかな」
タコ「おっしゃる通り。懺悔と反省の旅に出ております。あの漂泊の詩人・山頭火に
倣うて、名もサンターコと改めました」
穴子「サンターコって何?」
タコ「漫才ではタコ、家庭でもタコ、要職に在ってはついにエロダコ。
三タコ人生にちなんでサンターコと名乗りますので以後よろしく」
穴子「四タコ、五タコにならんようにね。ほんで、どんな旅をしてるん?」
タコ「日本一周、発句の旅ですわ。…♪キーミと一緒にウタの旅〜〜…。先ずは沖縄九州
から北へ東へと句を詠みながら旅してます。山頭火に倣うて自由立俳句ですわ」
穴子「それも言うなら自由律俳句でしょ?」
タコ「イヤ、僕の場合は、いつでもどこでも誰とでも…自由に立てられるから自由立…」
穴子「先にそのビョーキを治しなさい」
タコ「治したいのは山々頭火。ほら、お宅の前に居てさえ……ピンピコ」
穴子「まぁ、それは奇特な……アホッ!発句のほうに集中しなさい」
タコ「あくまでもホックですよ。発音を間違えんように」
穴子「パーン!…ウダウダ言うてんと、自作の句を聞かせなさい。採点したげます」
タコ「それではお願いします。先ず、七五三俳句というのを開発しました」
穴子「へぇ……どんなんやろ?」
タコ「水谷ミミに捧ぐ……五十年間 生きてきて あれか。
俳句その二。五十年間 鶴さえも 折れず。
その三。五十年間、無駄メシの ウンコ。…どうです、この諧謔?」
穴子「お前が言うな!…水谷ミミより、と」
タコ「他のパターンもありまっせ。五七三の短歌」
穴子「五・七・三?どこが短歌なんよ?」
タコ「いや、ちょっと短めでしょ?…
『民社党、いつの間にやら 消えた』…もう大笑い」
穴子「向こうも同じこと言うて笑うてはるわ。肝心の自己反省の句はないんかいな?」
タコ「有ります有ります。山頭火にちなみ山頭火も超えよと作った俳句です。いざ参る」
穴子「大袈裟な」
タコ「分け入っても分け入っても青い山…という作品に対抗して、
在任末期の心境を一句……言い訳言っても言い訳言っても青い顔」
穴子「ウソはバレるんやねぇ。それから?」
タコ「真っ直ぐな道で淋しい…という作品に対抗して…」
穴子「いちいち対抗するか…」
タコ「……真っ直ぐに落ちて、痛い」
穴子「ほーんま、真っ直ぐに最短距離で落ちたね。ザ・ぼんちが落ち目になった時
より垂直急降下やった」
タコ「坂道を転がる暇もおまへんでしたなぁ。たて板に水、たて板にローラースケート
ですわ。もう大笑い……ダハハハ」
穴子「悟ってるのか逝ってもたんか…。それから?」
タコ「うしろ姿の しぐれて行くか。この傑作に対抗します」
穴子「無駄な対抗をして、どんなん?」
タコ「うしろ姿の しぐれたムスコ」
穴子「な、なんですかぁ?」
タコ「いや、せやからね……もうあの一件以来、ムスコが萎んで、ぐれて、いじけて
しもた様を詠み上げてるんですわ。しかしそんな中にも、うしろ姿で尚、
垣間見えるその見事さも、さり気なく加味して…」
穴子「まだ自慢してんのか!全然心が改まってない。少しは煩悩を捨てなさい」
タコ「すんまへん。それでは痛く反省して、もう辞世の句を詠みます。
……煩悩を 我も振り分け 西の旅」
穴子「それは六代目・松鶴さんのでしょ」
タコ「それに対抗し…」
穴子「対抗はエエっちゅうのに」
タコ「煩悩を…左右に振り分け…股の旅。なんせ嵩張るもんで」
穴子「お見事でごさいます。アホらしいから、さっさと旅に戻って」
タコ「それでは、東へ東へと…神戸まで行って……そこから飛行機で八尾空港まで
飛んで岡町と大阪市内で二泊して、また東へ東へと…」
穴子「何でそんな半端な空の旅すんの?」
タコ「芦屋の鬼門を避けて、昔の女と新しい愛人の所へ……あっ、ボク、
ほんまに反省してるんですよぉ」
穴子「言い訳言っても、言い訳言っても、アホなタコ!」
タコ「あちゃー……。どうしようもない私が歩いている……に対抗して…」
穴子「まだ作るか?」
タコ「どうしてもやりたい私が走って行く。……見逃して!」
穴子「このぅ…どうしようもないドアホが歩いてる!山頭火も呆れてるわ。
…いつまで生きる、曼珠沙華 咲きだした」
タコ「本当にねぇ。…いつまで出来る、マンジュウ怖いが、やめられん」
穴子「根性、叩き直したろ。…横山ノック・発句・パンチ!」
タコ「あイタタタ…。セットが乱れ咲き狂い咲き、曼珠沙華」
穴子「芦屋の本宅へ……発句、捨て句、ジャンプ!」
タコ「ピョーン……。あっ、A子ちゃん、お久しぶり」
A子「まぁぁ、珍しい。あんた、どないしたん?」
タコ「い、いや……今夜は久しぶりに、家で寝よかなぁと思うて、エヘエヘ」
A子「まぁ、そんなん急に言われたら困りますわ」
タコ「えっ、何で?」
A子「せやかて……外泊する時は、ちゃんと連絡入れてもらわんと」
−−− チャンチャン −−−
(代書:穴子 なんか自分が突っ込み上手になった気分♪♪)
2001年05月08日13時48分49秒投稿
今日は、亀虫ぷっぷです。
恒例、TORII HALLゴールデンウィーク5日連続落語会。
5月5日 千穐楽〈古今亭 志ん朝の会 〉
出し物
●やじろう 古今亭 菊若
●権助芝居 入船亭 扇遊
●明鳥 古今亭 志ん朝
体調を崩してはったんやそぉで、今年は長講一席。
周りの人の話を漏れ聞いてますと、志ん朝師匠はええけど談志師匠はもぉひとつなん
て人が多かったみたいですな。
実力は認めるけど挙措言動が肌に合わん、とかね。
確かに両極ではありますわな。
柔の志ん朝に剛の談志。
大通りのど真ん中を歩む人と、その隣に自分だけの通りを造った人。
けどよ、一本道じゃぁつまんねぇじゃねぇか。
そぉは思わねぇかい、おまいさん?
結構笑えた「権助芝居」。
権助の田舎言葉が東西言語文化の緩衝材になってました。
ネタ選びの勝利ですな。
小米さんが持ちネタにしてはるのもそぉ言う事情からでしょうか?
「やじろう」は「鉄砲勇助」ですな。
もぉひとつでした。
両隣と前の人がよぉ寝てはりました。
東京でも受けんでしょうね。
あんまり静かやと気の毒になるし、さりとて無理矢理笑うっちゅうのもねぇ…。
客に気ぃつかわしなさんな。
という事で皆勤五日間、ほんにごくろはんどした。
2001年05月08日13時47分51秒投稿
今日は、亀虫ぷっぷです。
恒例、TORII HALLゴールデンウィーク5日連続落語会。
5月4日 四日目〈千日前 南光亭〉
出し物
●いらちの愛宕詣り 桂 紅雀
●ちりとてちん 桂 南光
●黄金の大黒 桂 こごろう
●桜の宮 桂 南光
久々に聴いた「桜の宮」。
この安定感はさすがですな。
手慣れてると言うより磨きが掛かった感じ。
ラジオで聴いた先代金馬のなんぞ目じゃねぇや。
それを絶賛する玉置宏の気が知れん。
もぉ一席も十八番の「ちりとてちん」。
銀杏てどんなん言うたらこんなん…なんべん聴いても笑えます。
枕を語り始めた途端に客に帰られてしもぉたこごろうさん。
考えてた段取りがわやになって大うろたえ。
そらそぉでしょうねぇ。
〈聴きたいもん聴いたから後はもぉええねん。お前の噺なんか聴きとぉも無いわ。〉
てな形やもんねぇ。
なんや、見限られた気ぃしますわな。
そんなこんなで時間が足らんかったのか、鼻から海鼠腸出したままで下りました。
それにしても帰った人、「ちりとてちん」のファンやろか?
トップバッターに持って来いのルックスと語り口の紅雀さん。
最後の方がやや息切れ気味。
けど確実に客席のテンションは上がりました。
お役目御苦労はん。
2001年05月07日15時55分58秒投稿
アメリカから無事帰ってきました。(舌打ちしてる音が聞こえるようや)
半年前に1度行っただけの店で、「お久しぶりです。今回も妹さんのお家に滞在で
すか?」と言われました。
こんなに目立たないおとなしい私なのに、なんででしょう?
淀川のへりくつ屋
2001年05月07日14時58分48秒投稿
明石のタコ姫、28歳。今年も独身の予定です。
G・Wにもかかわらず、友達への誕生日プレゼントを
買いに行ってきました。
店内は、すっかり「母の日」のディスプレイ。
やっとプレゼントが決まって、いざレジへ。
タコ姫:「あの、これ、母の日じゃないプレゼントようで」
定員:「ハイ、プレゼントですね。母の日ですか?」
タコ姫:「イエ、誕生日のプレゼントです。」
定員:「かしこまりました」
・・・・・ってふと見ると、カーネーション柄の包装紙で
包み始めている。
タコ姫:「ですから、誕生日プレゼントです!」
定員:「かしこまりました。リボンはピンクとブルーがございますが?」
タコ姫:「女の子にあげるので、ピンクで」
・・・・・って、その定員、しっかりとブルーのリボンを手に持っている。
タコ姫:「別にどっちでもいいですけど、できればピンクのリボンで!」
定員:「かしこまりました。しばらくお時間かかりますので、
あちらでお待ちください」
・・・・・・って待つこと、約10分。
包装されたプレゼントには、しっかり、
「Thank you for my Mother」のシールが貼られていました。
2001年05月06日21時59分44秒投稿
すうあんこです。
車を運転してると、いろんな人がいますね。
カーステ大音響でかけてる人、ウィンカー付けずに車線変更する人
直進車線から無理やり右折車線に割り込んでくる人…
そんなやつに「事故ったらええねん…」って
思ってしまうのは私だけではないでしょう。
先日、私の後方から大音響のカーステの音が聞こえてきたかと思ったら
無理やりすっと前に入られました。
運転手、音楽に合わせて大きな口あけて歌い、ノリノリで運転してました。
人の迷惑顧みず、自分に酔ってる姿。腹立たしさ倍増です。
よく聞いてると、その迷惑な人が聞いているのは
河島英五さんの「時代おくれ」
「目立たぬように、はしゃがぬように…」
…おまえがいうな!!
2001年05月06日17時17分54秒投稿
まいど、丸浜です。
久し振りにアイロン掛けをしました、そのBGMにCDをかけました。
いつでも聞ける用に3枚セットしてるンやけど、ちょっと変えてみようと思っ
た、、、ら
情けない、、どこをどーすれば取り替えられるのか、、全然わからん!!完全に忘却
しとる!!
ラジオのタイマー録音も忘れたし、、これはどーゆー事なんや?
(スイッチもよーわからんのでコンセントのプラグを抜いて切ってる状態)
ドンドコ終わったらこのテイタラク、、、ですわ。
2001年05月06日16時02分38秒投稿
まいど、丸浜です。
中々にオモイヤリがあるじゃ〜あ〜りませんか!!穴子ちゃん。
その見習さんには良い勉強になったンちゃいますか?!
お金を稼ぐって事は大変なんや!と身に沁みてわかったと思いまっせ。
それとおばちゃん&おばちゃん予備軍は気ぃつけな!とも思った事でせう。
いや〜めでたい♪
(蛇足ながら発券をずーっと発見と思ってたんですよ私。娘が旅行関係の仕事してる
ンですが
仕事から帰って、その日の事をボヤクんですよ、その時に「はっけんしたら、、」っ
てよく出て来るンで
何をそんなに見つけるンかと、、不思議やって、、ある日はっけんは発券なんやとわ
かったンで
今までの娘の発言が理解できましたのさ)
2001年05月05日22時39分12秒投稿
こんにちは、会員番号245番です。
いよいよはじまった、マイライン、さっぱりわからへん。契約は、市内、同一県内
の市は、NTT西日本、県外は、日本テレコムに、海外は、KDDIやったかな、ま
ず海外なんかかけへんし、メールは、あんまりおくらないのでFAXがほとんどやし。
チャットもあんまりしないし、長電話をするより近所の友達の家にお菓子持ってしゃ
べりにいくほうやし、うーんどないしてえらんだらいいのかわからないから、適当に
書いて葉書だしたら、こないします、いうて返事きたけど。これでいいんかいな。ほ
んでうちの電話器みたら、LCRなんとかいう機能ついていてこれが、DDIとの契
約にしてあるし、おまけに電話料金は、JCBカードの市外割り引きにはいってるし
どないなるんやろうか。まずなにから手をつけたらいいんかしら。このことはっきり
わかっている人いるんやろか。プロバイダーからもなんか、メールきてたんやった。
ああしんど、こまったこまった。まー請求書きてからかんがえよ。これでいいのかし
ら。おばちゃんはこれやからこまる。
2001年05月05日22時14分08秒投稿
たかさごの穴子
ゴールデンウィークの期間中、信楽でミニ(?)陶器市が開かれていましたので、
行って来ました。
そうそう、私にお似合いの“お狸さま”を見つけにね……なんでやねん!
わが街、高砂からですとちょっとした日帰りの小旅行といった感じになります。
楽しい遠足ですから、いつもより早起きして(これがまたちゃあんと目覚めるんです
な!)最寄りの私鉄駅から明石まで。
明石からJRに乗ったわけですが、券売機では切符が買えないほど信楽は遠かっ
た…。
必然的に「みどりの窓口」で信楽までの切符を買ったわけですが、その窓口は二つ
あって、一つのほうの職員さんの胸には「見習」の札が付いておりました。
幸か不幸か、私はその「見習」さんのほうの窓口で買うことになりました。
そして、それまでその「見習」さんにつきっきりで指導していたベテランの方が他の
お客さんに呼ばれて、そっちへ行ってしまいました。
ベテラン「大丈夫か?」
見習「はい。大丈夫です」
という会話の後、おもむろに進み出た私が……
穴子「あの、ここで信楽までの切符が買えますか?高原鉄道ですけれど…」
見習「あ、あのぉ、ちょっとお待ちください」(とベテランさんを呼びに行こうとす
る)
穴子(大丈夫やったんとちゃうんかい!)
ベテラン「どちらまででしょうか?」
穴子「あの、信楽までは買えませんか?高原鉄道ですけれど…」
ベテラン「ああ、ここでは買えませんね」
穴子「じゃあ、貴生川まで」
あとはまた「見習」さんがコンピューターを叩いて、貴生川までの切符を発券してく
れました。
発券はコンピューターなのにお釣りのお金は引き出しから出してました。レジに連動
してないんやね。
実は私は、高原鉄道の切符までは買えないだろうと思っていたのですが、「見習」さ
んだったので、敢えて聞いてみたのでした。
あの「見習」さんは一つ覚えましたね、信楽高原鉄道の切符は発券できないこと
を…。
あああああ!また一つ良いことをした穴子であった!。
2001年05月05日19時15分58秒投稿
今日は、亀虫ぷっぷです。
恒例、TORII HALLゴールデンウィーク5日連続落語会。
5月3日 三日目〈桂 米朝の会〉
出し物
●寄合酒 桂 団朝
●祝いのし 桂 米輔
●肝つぶし 桂 米朝
中 入
●古手買い 桂 米朝
マイク使わんせいでしょうか、何となく声が小さかったよぉな低かったよぉな。
珍品2題、結構でした。
師匠の噺をどぉこぉ言うやなんておこがましい限りですな。
御自身が喋りを楽しんでいて、聴く方が嬉しい気分になる…と、これで満腹。
何回も聴いた米輔さんの「祝いのし」、進化してます。
徐々に面白くなってます。
妙な間が開かんよぉになってきてます。
もぉ一息です。
何がやねん?
いつも元気やね、団朝さんは。
けど、もぉひとつ伸び悩んでる感じしますなぁ。
大衆演劇に身ぃ入れ過ぎなんやろか?
隣に座った男、やたら笑い声が大きいっちゅうねん。
耳が痛いっちゅうねん。
お前は笑い屋の清兵衛か?
普通に笑え、普通に…。
2001年05月04日18時57分26秒投稿
今日は、亀虫ぷっぷです。
恒例、TORII HALLゴールデンウィーク5日連続落語会。
5月2日 二日目〈桂 ざこばの会〉
出し物
●ろくろ首 桂 ひろば
●坊主茶屋 桂 ざこば
●佐々木政談 桂 千朝
●寝床 桂 ざこば
去年は小米朝さんの日より客が少ない事をえらいぼやいてはりました。
今年も満杯にはならんかったよぉですな。
何ででしょうかね?
枕はもちろん本編も面白いのにね、ざこば落語。
ざこばさんが
「最近自分が下手やと思うんですわ。」
米朝師匠が
「昔から自分は下手やと思う時は、芸が一段上がる時やと言われてる。」
んで、付け加えてもぉ一言
「儂はそぉは思わんけどな。」
ざこばさん、ぼやくことぼやくこと…。
「寝床」で、店子や店の者の言い訳に旦那さんが段々怒りを増していく場面。
声は上ずる目は充血するで、まことに迫真の演技。
さすが泣きのざこばです。
また逆に機嫌を直していく処も無理無く自然に、序々に序々にと押さえ気味。
最後の笑顔が生きますな。
ほんわずかのつっかえたり噛んだりも御愛嬌。
これが無かったらざこば味や無くなりますがな。
グレードの高い安定感、千朝さん。
この人の高座はその風貌も相まってなんかおいどが落ち着きますな。
キャリア1年、体型が都丸・喜丸ラインのひろばさん。
まだ噺をなぞってる段階なんでノーコメントにしときましょ。
2001年05月03日19時21分15秒投稿
今日は、亀虫ぷっぷです。
恒例、TORII HALLゴールデンウィーク5日連続落語会。
5月1日 初日〈桂 小米朝の世界〉
出し物
●道具屋 桂 あさ吉
●替り目 桂 宗助
●高津の富 桂 小米朝
中 入
●蛸芝居 桂 小米朝
これはお見それしました、小米朝さん。「高津の富」、なかなかのもんでした。
大概途中で息切れ状態になるのに、この日は登場人物にめりはりがあり破綻なく落ち
迄しっかり語りましたな。
高津神社での人それぞれのエピソード、一番の聴かせ処である番号を見比べる場面、
終盤の畳み掛けていく流れも間・スピード・表現共に申し分ありませんでした。
やっぱり自分が真とるとなれば気合いが違うんでしょうかね。
それとも小米朝落語のステップアップなんでしょうか?
もしそぉなら桂中米朝、さらに月亭可朝襲名も夢や無い。
手慣れた芝居噺の「蛸芝居」。
あのルックスは蛸の顔にはなりにくい。
前府知事に御教授願わにゃいかんね。
吉朝門下で異彩を放つと言うか、ひとり違う事してると言うか、異次元の宇宙人と言
うか、とにかくマイペースのあさ吉さん。
何となく危な気でいつとちるか分からん喋りがいっぺん聴いたら癖になる。
また、いきなり大爆笑とったりするんで目が離せん。
ひょっとしてどっかで大化けするかも…。
あるいはこのままで50年程続けたら名人になってたりしてね。
語り口、仕草が米朝師匠そっくりな宗助さん。あさ吉さんとは実に対照的ですな。
しかし、時間が無い高座に「替り目」はどんなもんでしょうかね。
案の定半ばで下りはりました。
他に適当なネタもあるやろぉに…。
2001年05月02日15時56分43秒投稿
元姫路市民です。生まれて初めての〈パクリなし〉替え歌に挑戦。
曲はやしきたかじん「東京」でまいりましょー。
あんたなんか どこ行ったってかわらへん
忘れへんで そんな選手いたこーとをー
いかれたトラファンさえも 冷たい態度やけど
あんたはホンマにボケた人 そう生まれた時からやから
一試合目も二試合目も ヒットヒットヒットでぎゅっとガッツポーズ
いつの間にか 今日も控えに とどーまーる新庄ぉー
友人談:新庄剛志を獲得したメッツとかけまして、ダチョウ倶楽部と説きます。そのココロは、つかみはO.K
2001年05月01日23時40分41秒投稿
☆作文「小枝ナビ現わる」☆ 作:市川あや太郎
穴子「あら、何やろ、このカーナビみたいな機械?店員さん……触ったら糸ひくわ」
店員「これが皆さんの要望で実現した〔小枝ナビ〕ですよ。どうどご試用ください」
穴子「へぇ〜、どんなんやろ?スイッチを入れてみると…」
ナビ「みなしゃま〜〜、小枝ナビでございますぅ。小枝ナスビやございません
よぉお。懐かしいなぁ……頭にナスビ漬のチョン髷のせてた頃。
あれで新人賞もらいました。あの後栄光の出世街道を驀進するまでの
長い事、長い事!…でも僕は良いんですぅ。ほどほどに売れてる今ぐらいが
心地よいんですわ。がむしゃらに働くの嫌いやから。あんまり売れんほうが
有り難いんですぅ。ミスター・オクレみたいにぶらぶら暮らしてるのが一番!
…だからナビになっても、ブーラブーラ行きたいんですぅ。皆さんも、
ゆーっくり歩いてねぇえ。小枝からのお願いっ……と!」
穴子「えらい怠け癖のあるナビやねぇ。私みたいに細かく稼ぐ商人には合えへんわ。
せや……箱入り女房のノリタンに贈ったろ…」
−− ピンポーン −−
のりこ「ハイハイ。あら、宅急便。アナゴちゃんからプレゼントやて、珍しい。
なになに旅のお伴に小枝ナビか。地理に詳しい私には必要ないんやけど、
まぁ折角くれたんやから使うたげよか。スイッチ・オン…」
小枝「呼ばれて出てきてジャジャジャジャーン…。おやぁああ?誰かと思たら
我がままのりこさんじゃないですかぁあ。以前から、お慕い申し上げていた
お方です。それが私のご主人様やて、嬉しいじゃあございませんか。
しかしまぁ何ですなぁあああ手点」
のりこ「やかましいナビやねぇ。ダベってばかりおらんと道案内しなさい。
別に教えてもらわなアカン事なんか無いんやけど、どうしても私の下僕に
なりたいんなら尋ねて上げます。別にどっちでもエエ事なんやけどね……
四国の県名を言いなさい」
小枝「えーっと、四国の県名はですねぇ……徳島県、愛媛県。それに土佐県、
柴県、秋田県…」
のりこ「あっ、やっぱり土佐県でエエんやんか。それに柴県と秋田県ね。
みんな知らんから、また言うたろ」
小枝「言わんほうが宜しいよぉお。それから県庁所在地は…」
のりこ「そんなん聞かんでも分かるわ。徳島市に愛媛市に土佐市に柴市に…」
小枝「これも余所では言わんようにねぇえ」
のりこ「ついでに……まぁ、知ってるんやけどね。話のついでに性能テスト
したげるわ。九州の県名と県庁所在地を……言いたかったら言わして
上げてもエエよ」
小枝「そんなんも知らんのかいな…。い、いや、言います。言わせて頂きますぅ。
先ず九州は…っと!福岡、大分、佐賀、長崎……」
のりこ「ちょっと待って……メモするから…」
小枝「それぐらい、暗記しいな」
のりこ「あっ、クソ生意気なナビ公!ご主人様にそんな口きいてタダで済むと
思てんの?罰として……県庁所在地も言いなさい」
小枝「宮崎も熊本も鹿児島も、県名と同じですやん。あっ…そんな事も知らんの?」
のりこ「ア、アホー!何をぬかすか、この阿呆ナビ。性能テストやと言うとろう
が、せやけど、おかしいなぁ……鹿児島県は確かサツマ市とちゃうの?」
小枝「サツマ市!サツマイモの朝市やあるまいし。しかも片仮名やて!」
のりこ「う、う、う、うるさいわい〜!ほな、あんたは漢字で書けるんか〜〜?」
小枝「えーっと……サツマのサツはボサツ様のサツで、サツマのマは、
マヤ山のマ…」
のりこ「ふむふむ。要するにサツマはマサツの反対やね。なーんや、簡単やん。
ほんなら沖縄県も沖縄市やね?」
小枝「惜しい!沖縄市も有るんやけど、県庁所在地は那覇市なんです、
ナハナハナハ」
のりこ「そんなんオカシイやん。ちゃんと沖縄市があるのよ。それを差し置いて
ナハナハナハやて、失礼に当たる。卑怯千万!」
小枝「卑怯っちわれても〜。たぶん後から出来た市なんでしょうなぁあ」
のりこ「ほたら何でっか……那覇市は沖縄より古いんでっか?ほたら沖縄が
無かった頃、那覇市はどこにあったん?珊瑚礁でもしてたん?」
小枝「海の中まではナビゲーションできましぇ〜〜ん。知らん知らん、もう」
のりこ「珊瑚礁ぐらい案内できひんの?それやったら、すうあんこちゃんのナビは
務まらへんね」
小枝「えっ?すうあんこちゃんと言いますと、ドンドコ飲み会のメンバーでは
一番若うて一番シュッとしてると評判の…?
します、しますぅ。珊瑚礁でも三五十五でも何でも案内しますぅ。
た、た、たのしみが増えたなぁ〜〜っちゅうて」
のりこ「パーン!あんた、私のファンやったんちゃうん?何で浮気すんの?
私の犬にでもパシリにでも成るんちゃうん?」
小枝「いえいえ、浮気とは違いますがな。いろんな人のお役に立とうと思う
奉仕精神ですやんかぁ。何で浮気てなこと言うかなぁ。何なら土佐県から
オーストラリアまで橋・架けましょか?」
のりこ「うーん……それは明石大橋より長なるんかな…?あ、ウソやで。
ジョーク。洒落洒落。全然そんなこと思てへん!」
小枝「ほんまですかぁあ?ほな日本とオーストラリアの時差はなんぼでしょう?」
のりこ「そ、そんなもん、去年のオリンピックを見たら分かるやん」
小枝「ギョギョ…。ほんまに分かってんの?ほたら答えは?」
のりこ「えーっと、確か……夏と冬が反対やから……時差は半年!」
小枝「うーん……間違うてはおらんけど……アホ!」
−− おしまい −−
あや太郎注釈:
特定の女性リスナーをコケにしたような内容で申し訳ありません。
もし誰かさんが痛く傷つかれたとしたら深くお詫び致します。
−−− それにしても、たまには地図見いや、誰かさん。
(代書:穴子 ちょっと用事思い出しましたんで、失礼します…。)
2001年05月01日17時54分37秒投稿
今日は、亀虫ぷっぷです。
お顔を憶えて無い、あるいはお顔を知らない、もしくはお顔を見たく無い…いやい
や、一行抹消…と言う訳で、知らぬ事とは知りながら長家のおばちゃんさんやまるび
ーさんには失礼致しました。
私も別に日々亀虫の被り物してる訳で無し、ほん目立たん一好青年ですので(言いた
い放題か!)同じ会場に居てもきっとお目には止まらんと思いますが、なんぞの拍子
に正体が露見した折にはハイタッチのひとつも致しましょ。
なんせ暇なもんであっちゃこっちゃの落語会を覗いてるんですけど、この時期は阿呆
ほど多いですな。
もぉ目白どころか目黒から秋刀魚まで押し合いへし合いのスケジュール。
カレンダーのマークも日々増え続けております。
別に義務や無いんやから行かいでもええんですけど、案内葉書なんかで頼まれりゃし
ゃあない。
まさに男・亀虫の心意気っちゅうほど大層なもんや無いやないか、ちゅうてね。
んで、本日より毎年恒例のTORII HALLゴールデンウィーク5日連続落語会。
●初 日 桂小米朝(以前は雀々さんとの二人会やった。)
●二日目 桂ざこば(以前は春団治師匠やった。)
●三日目 桂 米朝
●四日目 桂 南光
●千穐楽 古今亭志ん朝
米朝師匠、志ん朝師匠の日は整理券をとるのに一日仕事。
けど至近距離で両師匠を観賞でき至芸に浸れるというほとんど唯一の機会なもんで、
そんな苦労も何のその、毎年楽しみに拝ましてもろぉとります。
あぁ、ありがたいありがたい。
それにしても両師匠が4000円で小米朝さんが3500円…その辺りがどぉも納得いかん。
2001年05月01日16時24分00秒投稿
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