
過去のドンドコ掲示板
2001年04月16日〜30日
世間では、3連休とか5連休とか、はたまた9連休のお方まで。
[そろそろ仕事しなあかんなぁ、それにしても適材適所かぁ・・・]と
ため息をつくと急に生テントさんを見たくなりました。
テントさんて、和歌山のおじいちゃんに似ているんだ。
10年前になくなったけど、1年に1回は会いたくなるなぁ、どちらにも。
それにしても折角の黄金週間、いつもとちょっと違う事をしたい。
さりとてお金も時間も体力も [つらくなく・・・なくはない]ということで
[初日に行った通り抜け]の帰りにビラで知った「OAP天空落語会」の話でも!
・・・あんな素敵なところで落語会なんかしてはいけません。
もっともあくる日には、ガレージセールをしたらしいからなんでもアリか。
でもドンドコリスナーは、行かないだろうなとあえて書かなかったんですけど
行ってたんですねぇ、亀虫さん。名前しか知りませんけど。
かわいい吉弥さん(難しい字を出すのはめんどうくさいのでパス)は、既婚です
かぁ。
南光さんのお弟子さんは、赤組の応援団長さんだったんでしょうか?
丸刈りの森脇健二ってかんじで[竹林の近日]という言葉を思い出しました。
前売りを買うほどの元気はなかったものの4席聞けて1500円、おまけに500円
券付き。
それを持って帰りに寄ったお店での[前の会社の人]のバイト姿にびっくり。
再就職先は、飲食店関係はやめとこ、お盆ひっくり返しそうやもん。
それにしても行きは、一人でも帰りにはみんなでご飯を食べて帰りたいところでした
よ。
ところで落語会といえばネタ帳をつけてないなが残念なんですけどはじめて
行った寄席がこの時期のコスモホールの雀々くんの独演会。同じ年のよしみか、
私独特の感受性というか、しんどがりというか今思えばおそろしい感想。
米朝師匠の大作 “らくだ” とやらより雀々くんの“鶴満寺” の方が感動したな
んて・・・。
あっ今急に白いウインナーが食べたくなりました。サントリーのウーロン茶と・・
・。まるびー
2001年04月30日13時20分26秒投稿
☆チャットでカッパ☆ 作:市川あや太郎
OTC>それでは皆様方のご健康と薬のご多用を祈念しつつ去る事に致します。バイチャ
お知らせ>OTCは薬屋さんが明日の酒盛りに備え退出されました。
穴子>私もちょっと哲也で残業して、城建てる金稼ぎます。ほなそろそろ……
洋子>呼ばれてないのにジャジャジャジャーン!洋子ちゃんだよーん。また来たったー。
穴子>あああ…帰り損ねた。これはこれは、いらっしゃい河童娘。
洋子>いやああああ…「娘」やなんて嬉しい気遣いじゃないですかぁ。さすが同年代!
穴子>同年代かえ?…ほな私、ちょっと残業に…。
洋子>待て!逃がさんぞー。口きいてくれる相手も少ない事だしぃ、同じ境遇だしぃ。
穴子>そんなムカつくネタ振りされたら、ついついレシーブしたくなる。
洋子>さすがは日本一のレシーバー・穴子ちゃん!徹夜で話そ。
穴子>話す言うたって、別に共通の話題も無さそうやし…早よ寝たら?
洋子>イヤッ!洋子はいつも「ハイ」なの。耳からテンションがボロボロ出て来るの!
穴子>ノリタンとはまた違うタイプのテンションやわ。でも仕事が押しててね…。
洋子>そんな儲からない小商いヤメとき!私との高尚な会話のほうが有益です。
穴子>高尚な話なんかホンマにしてくれるん?
洋子>イイイイ、イヤらしい。上岡・ざこばみたいに私の知性をおとしめる気だな〜!
穴子>いや、そういう訳やないけど……「高尚」の意味、分かってる?
洋子>あ、馬鹿にしてる。これでもわざわざ大学行き直して、アホな屁理屈ゼミ受け
たんだぞー。もう耳から弁論術がボーロボロこぼれるんだぞー。
穴子>分かった分かった。ほんで「高尚」の意味は?
洋子>それはね……位の高い…お坊さん?詭弁その一。知らない時は話題をすり替える!
穴子>ええ商売やねぇ。まるで上岡さんみたい。
洋子>あんな風にお金を貯めて、老後は遊んでやるぞー。独り淋しく…。
穴子>鈴木美智子さんや田島陽子さんらと一緒に暮らしたら?
洋子>そうそう、オババ・コロニーで仲良くね…。あんたも来い!
穴子>別なオババ・コロニーで余生を送るわ。ほな、そろそろお休み…。
洋子>休まさん!さみしいから付き合いなさい。
穴子>かなんなぁ…。そもそも何でそんな屁理屈の勉強したん?
洋子>決まってるでしょ。理屈っぽいオッサン達に勝ちたかったんだーい。打倒、上岡!
穴子>せやけど上岡さんは理屈言うてたん違うやん。ホンマのこと言うてたんやん。
洋子>ほ、ほ、ほ、ほんまの事やから腹が立つんじゃないですか。例えば年齢とか…。
穴子>年齢の事ぐらい聞かれたって……あっ、ほんまムカつく。
洋子>それから結婚してるとか、してないとか…。
穴子>結婚してるかどうかぐらい……あっ、またムカつく。
洋子>そうでしょう?オッサンども……勝手に適齢期を決めるな!
穴子>そやそや。適齢期なんか決めるな。代わりに結婚を決めて!
洋子>えらい切ない叫びやね。腹の底から出てたよ。
穴子>腹筋強いねん。最近ムキになって鍛えてるから。ウエストサイズなんか聞くな!
洋子>そうだ、そうだ。
穴子>体重なんか聞くな!
洋子>そうだ、そうだ。
穴子>顔やプロポーションや、脚線美なんかに注目するな!
洋子>あら、穴子ちゃん。プロポーションは大切よ。私なんか二十代の脚線美…うふっ。
穴子>ムカッ!そ、そんなモン要らんわーい。ええ歳してミニなんか履くな〜〜!
洋子>あら……ミニ履いてると足細くなるのよ。ヘソも出しちゃえ〜。
穴子>ヘソなんか出せるか〜!段々畑に埋もれてるわーい。
洋子>ヤダ〜……洋子、信じられなーい。そんなブッサイクな身体って有るの?
穴子>キ〜〜…癇の立つ!お前なんか河童に戻ってしまえ〜〜!
洋子>羨望の余り狂うのも分かりますけどね、論客とは美しいものなんです。
穴子>な、な、なんと…?
洋子>ブッサイクなオバちゃんがミスコン反対したって無様じゃないですか。だから
私みたいに可愛い河童……いや、可愛い論客が代弁者にならなくっちゃ。
穴子>オノレ……そういう奴やったか。
洋子>だから電車でもすぐ痴漢に遭うんです。洋子、困っちゃう〜〜アハン。
穴子>お前なんか、酔っぱらいにゲロ吐かれてたらエエんじゃ〜〜!
洋子>まぁお下劣ねぇ。これだからオヤジは嫌い。…爽やか洋子のオジサン批判でした!
穴子>ガオ〜〜ッ…!
−−− チャンチャン −−−
(代書:穴子 私に応えてるがな…)
2001年04月29日21時32分17秒投稿
今日は、亀虫ぷっぷです。
4月28日OAPタワー38階スカイプラザ「OAP天空落語会」
出し物
●狸の賽 桂 吉弥
●野崎詣り 桂 こごろう
●持参金 桂 米二
●鶴満寺 桂 雀々
会場がイベントスペースなんですな。
並べられたパイプ椅子の周りに中途半端な空間が有るんですな。
会議室か社員食堂みたいな感じなんですな。
声が響くんですな。
当然鳴り物も響いて音がやたら大きいんですな。
片側の壁面に嵌め込み窓が並んでいて見晴しはええけど気が散るんですな。
控えや下座の目隠しに紅白の幔幕が張り巡らされてるんですな。
高座の後ろにも張り巡らされてるんですな。
お祝いの式典みたいなんですな。
落ち着かんのですな。
右隣の爺さんはチラシばっかり見てるんですな。
笑い処をうまいこと外して笑うんですな。
左隣は寝ては笑い笑ぉては寝てるんですな。
テンションがあがりませんな。
それぞれ手慣れた噺でそれなりの出来ですな。
枕も何回か聴いた奴ですな。
こごろうさんは南光さんのバカラのグラスを割った話、雀々さんは台湾人のツアーバ
スに乗った話、米二さんなんかちょっと思い出さん位聞き慣れた話ですな。
なんとなく集中できん散漫な空気。
さりとて雰囲気が悪いとかひどいと言う程でも無い。
難儀なこっちゃわね、これ。
2001年04月29日18時36分02秒投稿
『テレビ☆ショッピング放送不可』 ヘーパイ
CAST. 商 人 :上岡Q太郎(仮)
プロデューサー:桂弱々(仮)
とあるテレビショッピング専門チャンネルの制作室へ、目付き鋭く色浅黒い
あきんどが入って行くところから話は始まる。
「キミかね、うちのテレビショッピングで扱って欲しい健康食品を持って来た人
と言うのは」
と、プロデューサーの板に付かない標準語。
「さいでおまっ、まずは現物を見ておくなはれ」
商人は、なにやら中身の入った広口のガラス瓶を取り出した。
「ほう、これはどうやら梅干だね」
「ちゃいます!これは"うめ"に似てますけど、わたいが新たに開発栽培した
植物の実で名前は"おめ"、"おめ"て言います」
「おめっ?おめ、とは又キワドイ名前だが、つまり"おめぼし"と言うことか。全
体に赤く染まっているのは、やはり"しその葉"を一緒に?」
「ちゃいます!一緒に漬け込んだあるのは"しそ"や無くて、やっぱりわたいが
新開発した植物の葉で名前は"そそ"、"そその葉"て言います」
「そそっ?そそ、とは又一層キワドイ名前だが、つまり
"そその葉入りのおめぼし"と、こう言うことかね」
「さよう、左様、キャッチーなコピーが出来ましたな、"そそ入りのおめぼしで元
気はつらつ!女房の奴ゴキゲンでねぇ"こんなんどうでおます」
「どうでおます、と言われても・・・・、でアナタこれを私にどうしろとおっしゃ
る?」
「何を言うてはりまんねんな、この"そそ入りのおめぼし"をオタクのテレビショッ
ピングで売らして下さいと言うてまんにゃがな」
「売る?アナタこれを売るとおっしゃる。ならばエエ知恵貸しましょう」
「おっ、知恵貸してもらえる!そら嬉しいなぁ、でどうしたら売れます、この
"そそ入りのおめぼし"」
「まずね、その名前を変えなさい」
「あ、なるほどネ」 ーしまいー
2001年04月29日13時04分37秒投稿
☆チャットでプッツン!☆ 作:市川あや太郎
ざこば>んんんんん!な、なんやねん、このHPは。ちょっと入って…んん見よ。
文福>タ、タ〜〜、タ〜〜!だ、だ、だれかと思たら、ざざざ、ざこば兄さん。
ざこば>おおお……こ、こら久しぶり、ぶぶぶ、文福くんやないか。
文福>ざざざざこば兄さんが、パパパパパソコンしはるとは知ら知ら知ら…タハ〜〜!
ざこば>ジャジャ雀々が…始めよったもんで…ぼぼぼくも負けとられん…思てな。
文福>そそそうやったんでっか…タ〜、タ〜!まま満塁ホームラン二本!ナショナル!
ざこば>な、なんのこっちゃねん、それ?
文福>ははは八点…発展…発展家電…発展家でんなぁ…ちゅ、ちゅうて……タハ〜〜。
ざこば>キ、キミ、どうでもエエけど……まともに書き込めんかえ?
文福>そそそそう言うざざざこば兄さんかて、かかかなりエコーが掛かってまっせ。
ざこば>これは…パソコンの機能やがな。電気的に処理されんのややややろなぁちゅうて
文福>わわわ分からんこといい言いなさんな。よよよよけい読みにくい。
ざこば>ななななんか知らんけど…ややややたらに疲れるチャットやなぁ…。
文福>そそそそそうでんなぁ。ちょっともチャッチャッとせんチャチュチョちゅうてタ〜!
ざこば>もももももうエエっちゅうのに…。疲れたから帰るわ。
文福>わわわわ私もかかか帰りますわ。ととと登録文字にしししといたらら楽かなぁ…。
お知らせ>ざこばさんと文福さんが疲れ切って退出されました。
お知らせ>すれ違いに遙洋子さんと大島紬さんが入室されました。
洋子>♪呼ばれて飛び出てジャジャジャジャ〜ン……知性派の遙洋子だよーん。
ツムギ>♪呼ばれもせんのに、おバババ〜〜ンの洋子君。コンチ。
洋子>誰だか知らないけど、全国の女性の代弁者・遙ちゃんでーす。
ツムギ>誰だか知らないけど、代わりに大便してくれてご苦労さん。
洋子>ギョエ〜!上岡さんゆかりのHPやと聞いてたけど、やっぱりお下劣〜。
ツムギ>耳からウンコがボロボロ出るアンタに言われたない。
洋子>キャー!誰が耳からウンコよ?知性がボロボロ溢れてるの!
ツムギ>腐った脳ミソがボロボロ、ボコースト。
洋子>分からん子やねぇ。全国区の文化人に向かって悪口雑言は許さんぞー。
ツムギ>その前に、文化人の看板は許さんぞー。
洋子>やっかましいオナゴじゃのぉ。
ツムギ>やっかましいご託じゃのぉ。
洋子>失礼な。私のご意見、ご高説、ご託宣、ご理屈を有り難く拝聴しなさい。
ツムギ>有り難うて涙がボロボロ、ソバボーロ、狼王ボロ。
洋子>エーイ、癇の立つ…。私が論客、文化人と呼ばれるまでの苦労を知らんな。
ツムギ>どんなチンケな苦労がございました事やら…。
洋子>上岡、ざこばにイジメられ、反論も出来ず、その悔しさに耐えたんよ。
ツムギ>ホンマのこと指摘されてただけやんか。
洋子>でも、洋子はやりました!何と大学のゼミを受講したんです!
ツムギ>コロンビア大学?
洋子>著名な先生について弁論術と詭弁術を習ったんです!
ツムギ>へぇ…。わざわざ屁理屈と逃げ口上を…?
洋子>そうそう、どないしたら自分のアホを隠せるか……ほっといて!
ツムギ>そこまでアホとは知らなんだ。
洋子>そやねん。上岡、ざこばを見返す為なら、どんなアホな勉強でも……これっ!
ツムギ>確かに切っかけは不幸の極み。御愁傷様。南無〜〜
洋子>お黙り。その後はオチャラケを捨てて、賢そうに見える仕事だけ選んだんよ。
ツムギ>そら大変やわ。儲かれへんかったやろねぇ。
洋子>せやねん。アホ・キャラのほうが儲かるのに惜しい事した……この苦労分かる?
ツムギ>分かる分かる。アホらしい苦労に同乗のケッ!
洋子>そして洋子はチャンスを掴みました。東京で賢そうキャラの仕事を見つけたのだ!
ツムギ>御愁傷様。向こうの人は騙され易い。
洋子>そうそう。休みなしに喋ってたら取り敢えずは文化人……人を上岡さんみたいに!
ツムギ>あ、我等の御大を馬鹿にするかぁ。まぁ当たってるけどね。
洋子>そんな苦労をして、やっと掴んだ〔かしこキャラ〕の座。放してなるか〜〜。
ツムギ>上辺だけ賢そうにしてもシャアないやん。中身カラっぽなんやから。
洋子)中身カラっぽを隠すのが芸じゃないですか。いや、私の場合は耳からボロボロ…
ツムギ>♪チャラリ〜〜…耳から牛乳。ボロボロ出て来るアホと恥。
洋子>うるさいわ。あんたこそ耳からボロボロ…ボロ雑巾。
ツムギ>ギクッ…。なんで知ってるん?
洋子>潜って覗いて、見せてもろたわーい。私は文化人!文句ある?
ツムギ>ちょっとチャットでチョッチョッと弱み握られた…。
お知らせ>桂ざこばさんが入室されました。
洋子>あ、イヤなオジサン。ちょっと姿を隠そう、アホ隠そう……ドロン。
ざこば>ああああれ〜?カッパの匂いがしたから来てみたのに、おらんで。かか帰ろ…。
洋子>やり過ごしたった。さぁこれで伸び伸び知的なチャットが出来るもんねー。
ツムギ>見たぞ見たぞ。やっぱりまだザコバさんや上岡さんが怖いんやな?
洋子>そ、そんな事ないよ。わ、わたしオジサン嫌いやねん。
ツムギ>そう言や、おっさんの悪口多いもんねぇえ。
洋子>そうそう。昔の恨みでオジン連中の悪口言うてたら妙に反応あって今得意ネタ。
ツムギ>ほな、ざこばさんと直接対決したらは?呼んできてあげるわ…。
洋子>あ、やめて、それだけは。ご無体な。殺生な。お情けを…。
ツムギ>ほおら、やっぱりアホの正体を知ってる人は苦手なんや。
洋子>いや、あの人、直情傾向やから。論理が効かないんだもーん。
ツムギ>勢いで噛みつかれたら、すぐ剥がれるもんねぇ…薄いメッキ。
洋子>そうそう。化粧は厚いがメッキは薄い……ほっとけー、このガキんちょ!
ツムギ>ガキんちょ?若く可愛く見えるけど私、百恵や淳子と同年代よ。
洋子>えっ?ほんなら、私よりズーッと…お姉さんやんかぁ。失礼しました、オバさん。
ツムギ>誰がやねん。あんたのほうがズーッと年上でしょうが。
洋子>な、なにを言うのよ、雑巾ちゃん。私はズーッと…若作りよ。
ツムギ>化け方はどうでもエエの。実年齢をのべよ。
洋子>いやな、雑巾ちゃん。何でそんな事聞くの。どうでも良い事じゃないですか。
ツムギ>お姉さん扱いは迷惑千万。言うたからには年齢をお言い!
洋子>あ、ちょっと私、大学へ行って来ます。
ツムギ>何をしに?
洋子>年齢詐称のゼミを受けに……
−−− チャンチャン −−−
(代書:穴子 私のほうがお姉さんかなあ?微妙なところ…。えっ?お前は“おっ
さん”やろ?てか?)
2001年04月28日21時33分48秒投稿
まいど、丸浜です。
この頃、物忘れがヒドイ!(誰かさんと一緒や)
歩いてる時浮かんで「ドンドコに送ろ〜」と思った事をPCの前に坐って「さぁ〜」
とキーボードに向かったら
何を書くつもりだったのか全然思い出せない。ほんとならこんなウダ書くはずや無
かったのに、、。
「便秘」の話やってンけど、流した方がええかな?
2001年04月28日15時54分54秒投稿
替え歌綴り−−−あや太郎(一応進展)←誰に?
河島英五「酒と泪と男と女」で切々と
♪忘れてしまいたい…歳や〜、
どうしようもない…侘しさに〜、
包まれるたびに 身体は〜、
厚みを 増すのでしょう〜。
#のんべぇ、のんべぇ、飲まれて、のんべぇ。
ヤモメも バツイチも 既婚者も のんべぇ。
そんな ストレス〜、溜めちまうよな 小商い〜。
のんべぇは 肉の ヨロイで〜
細ぼーそ 暮らすのでしょう。
#飲んで〜、飲んで〜、吐いては 飲んで〜、
喋って、また腹が減ったと言って〜、食って〜。
あとに残るは〜、肝臓肥大に 胃拡張〜。
清酒派は〜小金数えて〜、独りで何するのでしょ〜?
山本リンダ「狙い撃ち」で軽やかに
♪ウバだ、ウバだ、姥、姥だ。酒を飲めば ウワバミで、
姥の、姥の、ウワバミが、もひとつ飲んだら アナゴンダ。
♪見ててご覧、このバディ〜、酒と肴の積み重ね。
段々畑、鏡餅〜。私のおヘソはどこにある?
*男とみれば〜、胸板めがけ〜、ぶちかます……ドッと 押し倒し。
土俵際の粘り腰、ここで引いたら後がない。
一度掴めば離さない〜、前ミツ縦ミツ、前下がり。
(代書:匿名希望)
2001年04月27日21時51分02秒投稿
こんにちは、会員番号245番です。
先日大阪のお友達の家に遊びにいきまさた。その電車
のなかでのことです。就職活動中とおぼしき二人の大学生。
A「文珍てなんでもよく知ってて、詳しいらしい。」
B「関大の友達に講議のある時、呼んでいうて頼んでんねんけど、なかなかあわへ
ん。」
A[前、人間国宝の林家小米朝の講演聞いたことあったとおもう。弟子のぶんらく、
とかためきちもおったとおもう」
B「そのひとは、しんだんちがうんか。」
A[息子やったかな、ユダヤ人、ナチス、について問題発言した。」
長屋のおばちゃんここで倒れんとってください。いったい彼等は誰のなにを聞いた
のでしようか?世間には、こんな間違い思い込み、が多々あります。
私もサッカーの事がさっぱりわかりません。そうそう帰りの電車の中で、私が「鳥
取県に出雲大社がある。」といってたら、前にすわってた男の人が「島根です。」い
いはりました。
2001年04月27日17時41分47秒投稿
いやああぁ横山ママプリンです
それにしてもピッカリ君ゴシップが週刊誌ネタにさらされてる
GW前の新鮮ネタが少ない今日このごろですが
その中でも週刊文春での
野坂昭如氏執筆の記事でのノック氏評で
ノック出馬での功は上岡龍太郎を世に出しただけ
というではないですか・・・トホホ
そんなことないですよね〜国民のため大阪府民のため
がんばってましたよねぇぇ(~_~メ)
とういことで
今朝のワイドショーで
ビートたけしさんのCM出演でのインタビューで
毒舌サービス発言(笑)がありました
「淫行条例で捕まって〜横山ノックに負けない〜」
てなことを言ってるところがオンエアされてました
カットされるよーな?とこだと思うですが(笑)
それにしてもとにかく
まだまだ忘れられてませんなああぁぁピッカリくん
2001年04月27日07時38分07秒投稿
落語替え歌です−−−あや太郎
何のネタでしょう?
矢吹健「うしろ姿」です
♪帰っちゃ駄目〜と〜〜、引きずる 叔父貴〜〜。
喋って〜〜飲ませて〜〜、耳だけ遠い〜〜。
何でもないよな顔をして、
六分が来るのを待ちわびる……あぁあああ〜〜、
うしろ姿の 仇討ちに〜〜、
余計な 助っ人〜〜。
「果たし合い、果たし合い、五分五分ですばい」。
(代書:穴子)
2001年04月26日21時54分15秒投稿
☆落語パロディ「質屋蔵」☆ 作:市川あや太郎
板東「上岡のダンさん。何か御用でっか?」
上岡「ああ、板東の番頭さんか」
板東「いえ、わたし、番頭の板東でっせ」
上岡「あぁ、ゴメンゴメン。番頭の板東の番頭さんやったな」
板東「わざとヤイコしゅうしてるんちゃいまっか?ほんで用は何です、旦さん?」
上岡「実はな、世間に妙な噂が広まってる。なんでもウチの蔵に夜な夜な
超常現象が起きてるっちゅうんや。何か変な声が聞こえたり物音がしたり…」
板東「旦さん。私ではございません。お調べ下さい。
けっして恐喝や暴力沙汰なんか…」
上岡「誰もそんなこと言うてないがな。おまはん、ちょっと被害妄想ちゃうかえ?」
板東「あ、いや、近頃、心ないデマが飛び交いましてな、少々神経過敏に…」
上岡「番頭さん、気にし過ぎやで。…ほんで夜な夜な、恐喝の声や殴る音が…」
板東「言うてるやないかい!…旦さん、どうぞお手柔らかに」
上岡「いたぶるのはこの辺にして、その蔵を調べて欲しいんや。…いや、昔から
質屋がカタに取った物には人の怨念が籠もってるという。例えばやな…
早口言葉が採用されて賞品に貰うたテレビデオが有るとするわな。それを
見るのを楽しみにしてたんやが、その矢先、持ち主の勤めてた寿司屋が
倒産してまう。シャアないわ……大学通うてるアホぼんも居てる事やし、
取り敢えずは学費の足しにと質屋に入れる」
板東「何やエライ具体的でっけど、怒って来まへんか?」
上岡「仮の話やがな。…すると質入れされて埃かぶってるテレビに、落ち目に
なって家で埃かぶってるタレントの怨念が取り憑いて、勝手にテレビが
ついたり、勝手に姿が乗り映ったり」
板東「なるほど、ツイて映りますか」
上岡「映るだけやない。声も出るな。怨霊だけに音量も充分」
板東「ベタでんなぁ。さすが壱年間ゴルフ修行してたブランクがある」
上岡「ほっとけ。それで、その怪しげな物音のする蔵を調べて貰いたい訳や」
板東「そら調べんとアキまへん。ほんで誰が調べますのん?」
上岡「おまはんやがな。いっつも〔お調べ下さい〕言うてるぐらいやから適任やろ」
板東「いえ、私は〔お調べ下さい〕言うて、人に調べて貰うのが得意技ですから、
自分でそんなん調べるやなんて、おこがましい。誰かに譲ります」
上岡「ははーん……さてはオマハン、怖いんやな?デカい図体して、
デカイ顔して、デカイ声して、デカい借金して…」
板東「い、いや、別に怖い事なんかおませんけどね。独りで番をしてると…
また恐喝してると疑われるのも片腹痛い」
上岡「独り芸の恐喝なんか有るかいな。よっしゃ。ほんなら手伝い(てったい)の
又はんも頼んだろ。あいつも暇を持て余してるし、二人なら心強いやろ」
板東「はぁ、二人なら宜しいけど、手伝いのマタハンいうたら、あの現在無期限
休業中の真ダコはんの事でっか?」
上岡「シーッ!折角匿名にしてるのに真ダコなんて言うたら、正体がバレるがな。
あくまでも、又ハンで通したって。転落府知事のインチキ通訳の又ハンで」
板東「曝露しまくりやがな…。ほな頼んで来ます。
…コンチャー、又ハン。生きてる?」
マタ「アッアッアッ。よう来たな、バンちゃん。麻雀やろ。今なら晴れて金も張れ
る」
板東「アカンっちゅうのに。実は今日はマジな話で相談に…」
マタ「何?過去のセクハラの数々がバレたんか?
かなんなぁ、乗り切ったと思たのに…」
板東「ちゃ、ちゃうねん。今日は上岡の旦さんが是非お出で願いたいと…」
マタ「えっ、上岡が?アチャー、露顕したか。いや、今度は包み隠さず、
先に謝るわ。ゴルフ留学のスキに、嫁はんを借りた」
板東「いや、あのね。借りたとか掻いたとか、そういう話題やなしに、
うちの蔵の件で…」
マタ「あっ、知られてたか?実はあいつのヘソクリくすねて賠償金に充てたんや」
板東「いや、ちゃうねんて。蔵の中でヘンな物音がや話し声がしてね…」
マタ「スマン!あそこで新しい女とヤッた」
板東「どアホ〜〜!まだヤリ足りんのか〜!…違うねん。そんな良がり声や
ベッド・ミシミシやなしに、幽霊や化け物が出よるんやがな」
マタ「ヒエー、そら怖い!わしゃとてもそんな所へは付き合えん」
板東「あんたの行動のほうが怖いと思うがなぁ。とにかく来なはれ。…ズルズル…」
−−−と引きずっていきますと、蔵の見張りには勿体ないようなセクハラ・恐喝の最
強コンビが出来上がります。
マタ「アッアッアッ。もうこうなったら開き直って見張りしょう。
バンちゃんも落ちる所まで落ちて、もう失うモンはないこっちゃし」
板東「あ、あんたと一緒にせんといてくれ。
僕にはまだ映画スターとしての未来があるんやから」
マタ「それやったらボクだって、総理大臣の椅子が待ってる」
板東「待ってない待ってない。僕らが引きずり下ろす…」
−−−アキわいわいと喋くり合うておりますと、何やら蔵の中から歌声がして来た。
……「(箱根の山は天下の剣…の節で)♪バン公の自慢は 高倉ケン!
…監督さんに物申す〜。板東も出せ、板東も出せ!……」
マタ「♪声は大きく 恐喝モード〜〜…。おっ、何や、キミの歌が流れてるがな」
板東「どんな幽霊やねん。どれどれ……おっ、質流れのテレビが勝手にツイてるわ」
マタ「あっ、僕の番組で配ったテレビや。ノックもテレビも無用になってもたか
…トホホホホ。また違う場面が乗り映った……」
……「おシラベください!おシラベください!」
マタ「気張ってるなぁ。おシラを切って下さい、か。あの時の心境は?」
板東「グ〜〜……」
タコ「寝なさんなっちゅうのに。あっ、また別の場面…」
……「君達はどこまで大阪府知事をイジメたら気が済むんだ!」
板東「おぉ、まだ威勢が良かった頃やがな。
いつから弱気になったんでっか、又ハン?」
タコ「グ〜〜……」
板東「寝ずの番にならんがな…。おっ、今度はゾウガメ顔の爺さんが乗り映った」
……「あなた方は、この年寄りをそんなにイジメてイイんですか〜?」
板東「さすがは死に損ない……しぶといなぁ。又ハンも見習いなはれや」
タコ「参考にしよ思てたんやけどなぁ。僕ちゃんって正直だから」
板東「この…中〜〜途半端な正直者めが〜。
何で裏から手を回して捜査逃れ出来んかったんや?」
タコ「いや、女の子の後ろから手を回すのに忙しいて、ついうっかり…」
板東「無駄に八本も手ぇを回しよって……パーン!」
タコ「あイタタタ…。マスクとグラサンが取れるがな…。
あっ、今度はテレビにカッパが乗り映ってる」
……「私は耳からボーロボロ知性がこぼれ出るんです。だから1kmが百mか
一万mか分からないんです。そんな事どうでもイイじゃないですか。
独身だって年増だって、ほっといて下さい。私に適齢期なんか不要です。
だって河童なんやもん!」
タコ「上岡にイビられて、脳味噌がボーロボロこぼれてしもたんやなぁ。可哀相に」
板東「又ハンも漫才で叩かれ過ぎたんやなぁ。
……こち向かば〜匂い立つよな ええ女。止める者なしとて、節操忘れそ」
マタ「そうそう。節操も何も忘れそう。
う〜〜ん、あと何回、梅や桜の花を散らせるやら…ヒーッヒーッヒーッ」
板東「あぁ、また復帰話も…流されそうじゃわい」
−−− デンデーン −−−
(代書:穴子)
2001年04月25日21時43分42秒投稿
拝啓、新緑の候、ドンドコファンの皆様にはご清祥のこととお慶び申し上げま
す。
インターネットで「女性学==>上野千鶴子==>遥洋子==>」とたどっ
て、偶然、ドンドコのホームページにぶつかりました。
お久しぶりです(呼びかけたら龍太郎師匠にも届くかな)、
奈良県御所市「大和の英ちゃん」こと吉川英一郎です
(一時、『ドジの皇帝 大和の英ちゃん』とも言っていました)。
今は大阪市内に住んでいます。
私がドンドコ投稿レギュラーを張っていたのは、中学2年から大学1年のころ
ですから、昭和50年〜54年の頃です。
OBCのシャーペンやらスポーツタオルをもらいましたし、現金も。
得意のもちネタは「いんべ新聞」。はがきに「ゴシップ記事」を書いて送って
ました。キャァちゃん(キャッシーさん)が私のネタを喜んでくれていまし
た。
ドンドコ聞きながら受験勉強し、阪大法学部に入りました。合格発表ネタをは
がきに書いて送ったら、師匠もふみ子アナもキャアちゃんも「うそやろ!」っ
て声をそろえて叫んでたのが昨日のことのように思い出されます。その後サラ
リーマンを18年間勤め、今年、N産業大学法学部に助教授として転職しまし
た。
投稿を始めた頃は、ノックさんもメンバーでモタモタとはがきを読んでおられ
ました。スタジオ見学で大学ノートにサインしてもらったのを覚えています
が、今、小生がセクハラの研究をしているのは何かの因果でしょうか?(セク
ハラの研究をしていなかったらこのドンドコのHPを発見することはなかった
のですから不思議なめぐり合わせです。)
いつの日かOBCにあの番組が昔のメンバーで復活することを祈りつつ、密や
かにドンドコ活動を応援いたします。
敬具
「大和の英ちゃん」こと吉川英一郎
2001年04月25日18時58分54秒投稿
☆「オードリー・漫才編」☆ 作:市川あや太郎
出演:お母ちゃま&アナゴちゃん
♪チャカチャンリンチャンリンチャンリン、デンデン……
「ようこそいらっしゃいました、高砂屋のアナゴです」
「お母ちゃまです。よろしゅうに」
「あら、お母ちゃま。確かドラマの中ではだいぶ前にゴネたんちゃうの?」
「ゴネたやなん、柄の悪い言い方。そんな古典落語の染みついた言葉づかいしてるか
らいまだに婿探しに喘いでるんやわ。そんな行儀を教えた覚えはないえ」
「相変わらず憎たらしいお母ちゃま。何でこんな厄介な人と漫才せなアカンねやろ」
「お母ちゃまはアナゴちゃんとまたコンビを組めて嬉しいえ。またアンタに彼氏が出
来そうになったら横取りする楽しみもあるし、お母ちゃま、ワクワクしちゃう」
「いつまでも気の若いお母ちゃま。せやけど本元のドラマも終わってるんやから、こ
れからはちょっとは大人しゅう、控えめにしてよ」
「ドラマ言うたら、最後のほうはオモロかったねぇ。アッと言う間に二十年たって、
気が付いたらオードリーは四十六で独身やて!アナゴちゃんなんか気がつかんでも同
じ境遇になりかけてるんやから、もうお母ちゃま爆笑」
「パーン!笑う所やないの。私はお母ちゃまみたいにフシダラに色んな男とくっ付か
んだけ」
「いつもいつもそんな負け惜しみだけ!」
「あぁあ、ああ言やこう言うお母ちゃま。ドラマの中のお母ちゃまみたいに潔くクタ
バってくれたら良かったのに!」
「まぁ、クタバるやなんて、お下品な物言い。やっぱりお母ちゃまがアナゴちゃんの
彼氏を横取りしてまうと怯えてるんやね?あぁ、シュッとした母のプレッシャーに苦
しむドテッとしたアナゴちゃん……可哀相!」
「お母ちゃま、言うてエエ事と悪い事があるわよ。そんな事また言うたらタダでは済
ませへんわ!その時は……その時は………ウエ〜〜ン…」
「泣きないな。冗談に決まってるやないの。泣いたらアカン。ほら鏡を見てみ。泣い
たらムッチャ不っ細工になってるえ」
「ウエ〜〜ン!何で可愛い養女をそないイジメるの?お母ちゃま、ひどい」
「御免ね、アナゴちゃん。実はアンタをイジメるのには理由があるねん」
「えっ?理由って何やの?」
「ネタにしやすいねん」
「ウエ〜ン!恨んだる。化けて出たる!」
「わざわざ化けんでも、充分バケラッタ…ゆうて。ほら、こんなにネタにしやすい」
「アホらしいて泣く気にもならんわ。さっさと喋って…早く帰ろうよ。…千代若千代
菊より、と」
「懐かしい漫才やねぇ。懐かしい言うたら、あのオードリーの舞台になってた映画村
も、懐かしかったねぇ」
「時代背景が、映画の時代劇からテレビ時代劇に移る頃やったしねぇ。つまり上岡さ
んらが好きやった市川右太衛門なんかの御大の時代から、テレビの銭形平次や黄門様
や金さんらの時代に変わって行った頃やもんねぇ」
「ちょうど必殺仕掛人や仕事人が出てきた頃やね」
「あら、意外と詳しいお母ちゃま。ほな、三味線屋の勇さんも知ってる?中条きよし
が扮して格好良かったわぁ」
「はぁ、知ってる知ってる。三味線の糸で悪い奴を吊るす人」
「そうそう。鴨居や梁に糸を掛けて、キュルキュルキュルゆうて吊り下げるんよ。と
きには二人、三人まとめて吊るしてたわ」
「へぇ…。中条きよしって細い思てたのに、えらい目方があったんやねぇ」
「たぶん二百キロ以上…。そんな事があるかいな。ドラマの中の話やんか」
「はぁはぁ。そうか…円谷プロの特撮か」
「そないな大袈裟なもんやないんよ、お母ちゃま。…他にも殺しの美学ゆうて、色ん
な面白い仕置きの仕方があったわねぇ。例えば山崎ツトムやったかしら。ゴッつい鉄
の煙管で相手の頭をゴツンと叩き割るっちゅうのがあったんよ。それが、たたく前に
必ず敵の頭に風呂敷なんかをかぶせるの。ほんで煙管が頭にめり込んで、もう大笑
い」
「いや…怖いえ。毎回、陥没した頭蓋骨直すのん大変やしぃ」
「違うの、お母ちゃま。お芝居やの。何の為に風呂敷かぶせてるんよ」
「あ、そうか……コンピュータ・グラフィックスを使うてるんやね」
「そない大がかりな事せんでもエエの。…他にも笑うのがあったわねぇ。スペシャル
で西部劇の設定になってるの。そこへアメリカ・インディアンの格好した板東英二が
出てきて本職そのままの技で相手を殺すんよ。石コロを投げてね」
「なーんや、石コロか…。本職や言うから、また恐喝で殺すのかと思た」
「まっ、お母ちゃま、不穏当発言。板東さんは一応恐喝なんかしてないっちゅう事に
なってるんよ。やってるみたいに言うたらアカンわ」
「あ、そうか。無実ゆう事になってるんやね。ロスの三浦さんみたいに」
「そうそう。その件はシュッシュッと流して……他にもアホみたいに単純な仕置きの
技があったわ。雁之助さんなんか、ロープ張って相手をぶつけてプロレスみたいに跳
ね返って来る所を投げ殺すっちゅう技やったし、和田アキ子なんか、もうそのまん
ま…撲殺やったもんね」
「まぁ、アッコちゃんの私生活そのままやねぇ」
「私、何も言うてないよ。全部お母ちゃまが引き受けてね。もしHP見て、暴れ込ん
で来たらドウすんの。撲殺されるわよ」
「お母ちゃまも一切関与せんとこ。他にどんな殺しのテクニックがあった?」
「変わった所では、三浦友和が南京玉スダレで殺してたわよ」
「えっ、玉スダレゆうたら、あの♪あ、それ、あ、それ、さては南京玉スダレ〜いう
の?」
「そうよ。の竹ヒゴがスルスルッと伸びて相手の喉笛にブッチュ〜と刺さるの。その
後またスルスルッと玉スダレが引っ込んで、誰がやったか分かれへんという寸法」
「ヒエ〜〜怖いえ。ほな桂小枝も時々は舞台から客、殺してるんやろか?」
「せえへんの。ほんまに出来る訳ないでしょ。トリック、トリック」
「分かった……三次元3D映像やね」
「そんな金のかかる事はせえへんの。……そんな面白い技が色々あったけど、一つだ
け、もうこれはついて行けへん…と思たんがあったわ。言いたないけど、元祖ミス
ター・タイガースの藤村富美男が仕事人の取り締まり役になって、裏切り者が出ると
処分するんよ。その時の技が、金棒で突くという原始的なやり方なんやけど、またド
突かれた相手の顔に、パリパリパリ…とヒビが入って、もうアホらしいやら、情けな
いやら」
「いやん、怖すぎる。ヒビの入った顔、どないして直すの?…あ、分かった。デジタ
ル映像処理やね」
「お母ちゃま。知ってる単語並べたらエエちゅうもんやないのよ。どうもお母ちゃま
の知識は断片的やわねぇ」
「まっ、憎たらしいアナゴちゃん。まるでお母ちゃまが知識だけの非常識人間みたい
に。どうせ私は黒柳徹子よ、フン!」
「まぁ、似たようなもんかなぁ…。そうそう、必殺シリーズでやっぱり忘れたらアカ
ンのは、最初の頃に山崎努がやってた京谷の殺し技…心臓握りつぶしやね。相手の胸
や背中から手ぇ突っ込んで、アバラ骨二三本外して、最後に心臓をキュッ!…心電図
がピー…」
「イヤイヤ、そんな怖いのイヤ……と言いたいとこやけど、トリックやいう事ぐら
い、もうお母ちゃまにも読めてるえ。あれはレントゲンを使うてるんやろ?」
「お母ちゃま、知ってる単語を言うだけではアカンて教えたやろ。あれはレントゲン
やなしに……え〜、レントゲンやなしに……」
「何のトリックえ?」
「あれは……X線のトリックやねん」
「へぇ…、そうやったんか。知らんかったわぁ。お母ちゃまはまた、レントゲン撮影
に見せかけた影絵の撮影かと思てたんやけど、アナゴちゃんはどう思う?」
「知ってたら早よ言え!」
−−− チャンチャン −−−
(代書:アナゴちゃん…あっそうやなくて…穴子でした)
2001年04月24日22時19分00秒投稿
舟木一夫「高校三年生」 といえば、なぜかあのお方のペンネームが
浮かんでしまうからほんまに不思議。それに何曲かの没ネタも。
そして苦笑いする私って やっぱり ナルちゃん?!
いいえ マルちゃん、まるびーです。赤いきつねを食べながら
替え歌打ち込まさせてもらいます。でも、あんまり覚えてないなぁ・・・。
舟木一夫さんの節で「高校三年生」
(その1)
ま〜る〜のな〜かに 浜の字かい〜て
RYU〜の 追っかけにはず〜む声
あぁ〜あぁ〜あぁ〜あぁ〜あぁ 投稿何年生?
僕ら離ればなれに座れども 師匠とで〜しさ いつまで〜も
(その2)
白〜い ゆ〜きが 長野を染め〜て
[NIPPON]の 追っかけにはず〜む声
あぁ〜あぁ〜あぁ〜あぁ〜あぁ 日の丸飛行隊
船木、原田、岡部、さい〜とう 語りつくそう いつまで〜も
2001年04月24日07時57分58秒投稿
落語替え歌です−−−あや太郎
何のネタでしょう?
先ずは童謡「汽車ぽっぽ」です
♪来た来た、貧乏貧乏、貧乏貧乏、ぞーろぞろ。
さくらの下へ、ちんとちんと、陣取った。
花見じゃ、花見じゃ、長屋ごと〜。
番茶も飲む飲む、焦げ齧る〜〜。
バリバリ……バリバリ……バリバリ……
ええ食感、ええ食感、玉子焼き。
続きましては舟木一夫「高校三年生」です
1.
♪赤い〜〜お腰で〜〜幔幕張って〜〜、
メシのお焦げを 齧る音〜〜。
あーあー、あーあーあー、
コウコ〜が、玉子焼き〜〜。
サクラ〜〜花を離れて 騒ぐ友〜、
貧乏 仲間は いつまでも〜〜。
2.
♪立った〜〜日もある〜〜、お酒に「柱」〜。
思い出すだろ、カマ〜ボコも〜〜。
あーあー、あーあーあー、
コウコ〜を バーリバリ〜〜。
今宵、揃うて夜桜 見に出れば〜〜、
みんな 思うよ〜、夜逃げだと〜。
(代書:穴子 とりあえず桜花は平等ですか…金持ちにも貧乏にも)
2001年04月23日22時00分36秒投稿
長屋のおばちゃんです。
私もきのうの『枝雀ビデオ独演会』いってました。
亀虫ぷっぷさんが報告してはるとうりです。
ビデオをたくさんの人といっしょに観るっていうのは
独特の空気があって涙もでるけど笑ってました。
イーデスハンソンさんをまじえてのトークの時
秘蔵写真をスライドで見せてくれはった中に
一知君一史君といっしょの写真もありました。
今の二人を思うと……。
ほんとうにたくさんの人でした。
補助椅子の一番前に奥村彪生さんすわって
はってめだってました。
めだってはいなかったですが(?)ミミさんも
きてはりました。
25日(水)19:00〜のオーク弁天寄席に
南鱗さんといっしょにミミさんも出演されるそうです。
無料だそうですからよければどうぞ。
あと、まだまださきですが5月26日わかばのワッ!
にも出演されるそうです。これは有料です!!
いくらかわすれましたが…。雀々さんもではります。
2001年04月23日18時42分59秒投稿
今日は、亀虫ぷっぷです。
4月22日ワッハ上方演芸ホール
枝雀落語大全完結記念落語会「桂 枝雀ビデオ独演会」
演目
●御挨拶 桂 南光
●動物園 桂 こごろう
●へっつい盗人 桂 雀々
●くっしゃみ講釈 桂 枝雀(ABC枝雀寄席より)
〈中 入〉
●桂 枝雀とその仲間
ゲスト:イーデス・ハンソン
南光/雀三郎/雀松/雀々/む雀/こごろう
●軒づけ 桂 枝雀(TBS放送分より)
ワッハにしては珍しく補助席を出す程の満員御礼状態、衰えぬ枝雀人気の凄まじさ。
1時間前にはすでに30人程並んではりました。
はたして生の高座と同じ空気を作れるのか、同じ気分になれるのか、興味の有る処で
したがやはり平面は平面、残念ながらそこまでは無理なよぉですな。
場所がホールということもありでかいテレビというより映画に近い感じで、言わばフ
ィルムコンサートの雰囲気でした。
ソースがテレビ放送用なもんで、場面によってアップや斜めからの画像に切り替えら
れた事もリアリティーを削いでました。むしろこれが第一原因かもしれませんな。
上岡さんが言うてはったよぉに、芝居・演劇・落語・漫才等、舞台でやるものは真正
面にカメラを電気溶接しておいていただきたいもんです。
とは言うもののそこは選りすぐりの枝雀落語。そんなこんなも何のその、最初わずか
にあった違和感が瞬く間に消え去って爆笑に次ぐ爆笑でした。
ちなみに「くっしゃみ講釈」は大全に入って無い分、「軒づけ」は入ってるけどこち
らでは未放送の分やそぉです。
ハンソンさんを交えての「桂 枝雀とその仲間」では、まだ髪が盛り上がってた小米
時代、各お弟子さんの入門時代等のスナップが写し出されて大笑い。
有髪の雀三郎さんは今となっては異なもんですな。
自分が演じてるビデオを観ながら完全にひとりのファンになって笑ろぉてはる枝雀さ
ん、「やっぱりセンス合うな」なんか言ぅてね。
いかにたくさんの音源や映像データが残されていてもそれはそこ迄の物でしかない。
もぉ変化し続ける今日の枝雀さんを観る事は無い訳で、それが寂しいですな。
ちょっとやそっとで古びやせんでしょうけどね。
付け足し。
雀々さんの「へっつい盗人」、良かった、ほんまに。
今が第二の伸び盛りかも…。
顔の事やないよ。
2001年04月23日15時53分55秒投稿
高砂の穴子様
21日の甲子園の野球観戦、9回表まで「あなた様との観戦コンビは解消」と真剣に考えておりまし
た。 だって、寒かったもん。
by mitsuyo
2001年04月23日00時06分18秒投稿
落語替え歌です−−−あや太郎
何のネタでしょう?……まぁ「らくだ」なんですけどね。
唱歌「月の砂漠」です
♪フグを〜さばいて〜〜、ガ〜ツ〜ガツと〜、
食べた〜ラクダが〜、逝〜き〜ました〜。
死人(しぶと〜)、屑屋ノ、カンカンのぉ〜、
煮しめ〜、せしめて〜、とむ〜らった〜。
童謡「山田のカカシ」です
♪ラクダの 身内は 一人っきりの 兄貴。
屑屋をどやして ソウレンの準備。
ところが 一杯 よばれた あとは、
兄貴に 変身。屑屋の親父。
(代書:穴子)
2001年04月22日18時55分22秒投稿
My dear 龍サマ御機嫌よう わがままのりこです ψ(^。^)ψ
おとつい 階段上ってると翔君の電話してる声が聞こえました。
「俺ってなんかすぐ口説く…みたいなイメージ持たれてるみたいやねん」…
「はぁ?ええ〜〜っ」っと思ったんですが 本人に確かめることなんてようせんし
ドキドキしてしまいました。あの可愛い翔君の口からそんな言葉が出るなんて…
なんか信じらへん気分です。
この前も珍しく私に愚痴ってて「チャットの女の子の相談に乗ってるんやけど
すぐキレるし疲れるゎ」15歳で不登校とか色んな悩み持ってるらしいですけど
ナイーブでガラスのハートらしいんですよ。
「昨日怒ってるかと思うたら急に泣き出すねん。ほんまどうせえっちゅうねん!
泣かれたらこっちが悪くなかってもちょっとは罪悪感感じるしなぁ…俺も15の時は
心が不安定やったけど、あんなんとは全然違うゎ」って 19の可愛いボクちゃんが
言うてるんですょ。大変よね〜
「でもなぁ ま、15やからしゃあないな…うん。しっかしあんなんおばはんがした
ら
アホかと思われるだけやで」 「…ん?それは誰に言うてるのかな〜?」 「自分で
わかってるやろ?わがままなおばはんなんて誰も相手にしてくれへんからな!ほんま
オカン今のままではアカンで!」と失礼な事まで言います。
見たんか?!私がいつも人にどんだけ気を使って喋ってるか知ってるのか?!
…言いたい事は山ほどあったけどなぜか無口になってしまった母でした。
P.S.
翔君3日は新潟のオフ会に行くそうな…うちって幸せ家族よね?
2001年04月22日10時43分10秒投稿
たかさごの穴子
済みません。間違ってました。ごめんなさい。
えっ?何がて?
昨日の阪神の試合ですけど、9回裏先頭打者の「カツノリ」がライトライナーでアウ
トの後、坪井が三振(やったかいなあ??)でアウトでした。だからペレスのさよな
らヒットは2アウト1・2塁で出たのでした。
そう言えば「これでダメなら延長戦やんかぁ!寒いのに!」と思ってたのにね…勝っ
たとたんに忘れてました。
2001年04月22日00時35分56秒投稿
たかさごの穴子
よく「縁起をかつぐ」とか「ジンクス」なんて言いますが、本当のところ「雨女・雨
男」だの「勝利の女神」なんてのは迷信にとらわれているだけで、何の根拠も無いこ
とですよね。
「あの人が来たら絶対に雨が降るねん!」やの「彼女が球場に足を運ぶと不思議と勝
つんだよね」なんて言います。ただの「偶然」に過ぎないのにね。
でも、神経質なぐらいに「縁起」や「ジンクス」に囚われない限りは、生活のアクセ
ントぐらいに考えて、会話のネタにすれば良いのではないかと思います。
今日は私の今期の「甲子園デビュー」でした。好調の中日ドラゴンズ戦。
降るのか?降らんのか?……中止なのか?決行なのか?−−ちゃらんぽらんな…いや
違った−−ちゅうぅぅぅぅと半端な空模様の中、取り敢えず電車に乗ったのです。
「小雨決行」だったらしく、4月後半にしてはおっそろしく寒い中、定刻通りに試合
開始でした。
こっそりオリックスファンのあの方(あんたや!あんた!「雨男」のTaiyaki恋しや
さん)が来ていたに違いないと密かに思いつつ、一緒に行ったMitsuyoさん御提供の
ランチ(私の分=Mitsuyoさんの分×2)をペロリと平らげ、腹ごしらえは万端!
試合は追いつ追われつの好ゲーム。九回表を終了した時点で3対3の同点。九回裏は
投手からの攻撃でしたので当然代打が出ます。これがまた監督のドラ息子の「カツノ
リ」選手…。この時点で「延長戦やな…」と思ってしまったのは言うまでもありませ
ん。
でも、次の赤星が四球で繋ぎ、今岡もヒットで続き、1アウト1・2塁…。絶好の
「サヨナラ」のチャンス!到来。そして四番打者のペレスがやってくれました。見事
な「サヨナラヒット」!
寒〜い雨の中でしたが温かい気持ちで「六甲颪」を高らかに歌ってまいまりした。
私って「勝利の女神」なんよね〜!(ちょっと自慢〜〜!)
あのぉ…Mitsuyoさん?何か御意見でも?
2001年04月21日22時14分53秒投稿
今日は、会員番号245番です。
ふねにのるか、きはそるか、藤原のりか。
2001年04月21日22時10分11秒投稿
替え歌綴り−−−あや太郎
童謡「サッちゃん」で
♪ワクチンはね……人間にゃ要らない、本当はね。
だけど 八尾の牛の 吉田さんは 接種を しておきたいね。
口蹄疫……ワクチン。
芹洋子「四季の歌」です
♪ハナを 鳴らした 人は〜、吉田キヨシさん。
雄牛のような 身体をして、ヨダレ繰る人〜。
♪夏に 暑そうな 人は〜、吉田アツシさん。
ホステス相手 説教する、熱血の人〜。
♪秋も うるさい人は〜、吉田フトシさん〜。
静寂破る「あのね〜!」の声の やかましい人〜。
♪冬も「しゃべり」の人は〜、カネに強き人〜。
ひとの財布、ひとの借金、言いふらす人〜。
(代書:穴子 お見事です。)
2001年04月21日20時09分54秒投稿
いやああぁ横山ママプリンです
昨日兵庫県は赤穂の温泉に行ったんですがぁ
いろんなとこも見てきました
海洋公園での塩田や〜
赤穂城跡に大石神社〜大石邸長屋門、庭園と・・
そしてなんと言ってもそこで大石内蔵助のハッピを着て
写真撮影も(^_^;)気分は忠臣蔵主人公?
その〜昼に「本日限り全品半額」と大きい看板の回転ずし屋さんを発見!
これはラッキーと即効入りましたぁぁ(~_~)
がなんと半額ではありませんでした
帰りに表の看板をよ〜く見るとぉ
「○月○日(小さく)本日限り全品半額」とあるではないですか
その日付を見落としでした(涙)おいおいなんということかなさけない
というかそんな書き方〜なんでやねん!!
なんでやねんて言うたら
それから大阪に帰りぃ
夜は某有名ファミレスに行ったんですが
ステーキディナーを注文した時ですわぁ
注文係の人が「ライスかブレッドどちらになさいますか?」
とのたまうではありませんか!「なんでやねん」
わたしは目が点になりました!
ブレッドはないやろう、なんでパンて言わないんかい
ちゃんとメニューを見たら「ライスまたはパン」となってるですよ
私らが欧米人に見えたということでしょう.
2001年04月20日23時23分13秒投稿
替え歌綴り−−−あや太郎
「宇宙戦艦ヤマト」の節で高らかに
♪さらば〜日本よ〜、飛び出す人は〜、
不思議〜感性〜、シ・ン・ジョウ〜。
不協和音の 監督 蹴って、
期待もされず、メジャー飛び込む〜。
「かならーず ポシャる」「ケツ割るだろ」と、
冷たい声に〜、笑顔でアカンベェ〜。
地球の裏手、ニューヨーク・メッツ〜、
スタメン 掴む〜、宇宙人かな、シ・ン・ジョ〜〜。
続きましては童謡「春の小川」です
♪初の 先発は スイスイ 行くよ。
コースの乱れや 連打も 無しに。
懐かしトルネード、忘れた頃に……
あれよ、あれよと、ノーヒット・ノーラン。
(代書:穴子)
2001年04月20日22時09分48秒投稿
今日は、亀虫ぷっぷです。
退陣会見記
森 「国民との信頼関係に溝を生じた。」
記者「どれ位の?」
森 「え?そ、それは…まぁ…かなり大きな…。」
記者「アマゾン川位?」
森 「いや…そこまでは…。」
記者「ガンジス川?」
森 「ぐっと縮めて。」
記者「信濃川?」
森 「なかなか。」
記者「淀川?」
森 「もぉ一声。」
記者「これ以上は1ミリも負かりまへん!」
森 「そこをなんとか…。」
福田「さっさと済ませて帰ろぉよ。」
森 「そぉだな、うん、そぉね。
つまり、一日一日全力を挙げて走り続けて来たが…。」
記者「ペースは?」
森 「そぉねぇ…大体50メートル15秒…いや、20秒はかかるかなぁ今だったら。
こぉ見えても昔は速かったんだよ。なんせラグビーやってたからね。
途中で尻割ったけどね。
そぉそぉ、例のゴルフ場で一報を受けた時なんかね、いっそ走って回ってしま
おうかなんて言ったんだけどね、どぉせ何にも出来ないんだからゆっくりやれ
ば?なんて言われちゃってね。予想通り顰蹙買っちゃったりしてね。
いやぁ、いい語り草だよね。あっはっは…。」
福田「だから早く済ませて帰ろぉよ。」
森 「すまんすまん、数少ない楽しい思い出だったものでつい…。
その…長きをもって尊しとせず、と考え…」
記者「短いから尊かったとでも?」
森 「何もそんな事言っとらんじゃ無いか。
ただ、長く続ける事だけが大事では無いという事だ。
要はその中身がだな…。」
記者「あった?」
森 「えー…やるだけの事はやり遂げたという…。」
記者「あったの?」
森 「…充実感をもって、ですな…。」
記者「ねぇ、あったのかって聞いてるんだけど?」
森 「うるさい!なんだ君は、さっきから無礼じゃないか!
だからマスコミは嫌いなんだ。有る事無い事好き勝手に報道しやがって。
お陰で私の輝かしい将来が…。」
記者「それは無い事の方ね?」
森 「な、な、な、なんだとぉ?
おい官房長官、げらげら笑ってないで何とか言ってくれ。」
福田「皆さん、死人を鞭打たないよぉに。」
森 「だ、だ、だ、誰が死人だ!この瓢箪頭。」
福田「し、し、し、失礼な!
これは父親譲りの、言わば福田家の由緒有るトレードマークですぞ。
この頭が有ればこそ今の私が有るんだ。これが無ければ何処の誰やら何が何や
らそれがごっちゃになりまして♪わてほんまによぉ言わんわ。」
森 「ふ、福田君、冷静に…。儂が言い過ぎた。悪かった。」
記者「恐怖の瓢箪頭、ゾンビに圧勝…と。」
森 「お前は東スポか。」
記者「それで後継総裁についてですが…。」
森 「急に真面目になりおって…まぁ、記者会見らしくていいが…最後迄おちゃらけ
ではまた久米の奴のおかずになってしまう…うん!こぉでなくっちゃ…ここで
ひとつ鋭い意見を述べて皆が感心して惜しんで辞めないでくれなんて言って泣
いて頼んでも絶対ふんって態度で断っちゃうもんね…やったぜ善坊、がんば!
…いや、まてよ…今更そんな発言してもなぁ…へたすりゃ党内で孤立するか埋
没してしまうしなぁ…何とか存在感を残しておきたいしなぁ…やっぱりここは
当たり障りの無いところで逃げておくか…得意のユーモア溢れる一言なんかで
ドッと受けてシュッと下りちゃおう…その方がマスコミにも印象良いかもな…
よし!そぉしよぉ…そぉだ、イメージアップに今日は歩きながらでも喋ってや
ろ…大サービスしちゃお…店じまいセールだね…笑っちゃうよな…へへ…。」
記者「んじゃ、これにて時間切れお開きという事で。」
森 「あれ?儂の意見は?」
記者「ファックスででも送って下さい。」
森 「しょうがないな。ファックスだと、福田君。」
福田「いえ、事がポストの問題だけに郵送で…。」
記者「こいつぁいいや。」
森 「もぉ帰ろぉよ。」
2001年04月20日18時07分26秒投稿
まいど、丸浜です。
聞いた話、本を読んでの話で気に入ってるのを、、、
節分の「巻き寿司」の丸かぶりは寿司屋の策略では無く「海苔屋」の陰謀とか!?
そー言えば海苔屋さんは売ったらそれで儲けてオシマイ。けどすし屋さんはその日は
必死で寿司を巻かんならんやんか、、、。(そ〜やねぇ〜)
坊さんの千日修行より車みたいに物を売る営業マンの方がよっぽどツライ!!
(ホンマやぁ〜)
2001年04月20日14時55分28秒投稿
・・・、そうですよねぇ。
バツイチもおれば療養中の人もおるし、職を求めている人もおるし、
すねたりいじけたりする人もおる。
必ずしも趣味が一致しているとは思えないし、価値観は様々。
例えていえば海の幸山の幸をごったまぜにした中華丼みたいなもの
さすが ドンドコの周富徳、下駄屋の喜六お兄〜ぃさん。
中華丼って食べた事ないけど、これってぜ〜んぶ他人事のようにも思えるし
さりとて全部自分の事のようにも思えてしまうアンチ丼もんの私は、さしずめ
まるっこくて小さく彩りのきれいな “グリンピース ”ってとこかな。
主役じゃないけど、ないとちょっと寂しくて、そのくせなぜだか嫌いな人もいる。
最初に大きなスプーンでうまく混ぜてもらったら知らない間になじんでいるけど
変に目につくと別のお皿につまみ出してつぶしたくなる・・・。
私っていつからナルシストになってしもたんやろ?!
まぁ、ええですやん、それでこそ ドンドコリスナー、み〜んな自主申告!!
それにしても、下駄屋の喜六お兄さん、大木こだまに似てるっていわれません?
[そんなやつは、おらんやろ・・・] 平和を愛すグリーンピース まるびーでし
た。
2001年04月20日09時36分33秒投稿
元姫路市民です。
先日僕のハガキ職人として師と仰ぐ、某ドンドコリスナー(そんなに知られていないかもしれないので、今のところ名前を伏せます)から宅急便が届きました。中を開けるとドンドコのテープが
12本入っていました。
時代は今をさかのぼることかなり前、83年12月。大晦日の放送のため、ドンドコ中毒者がかなり気合の入ったネタハガキをおくっており、今でも笑えます。
雀々さんがミミさんのように、アホやボケやとリスナーにぼろかすに言われ、上岡師匠がうれしそうに「お目こぼしを」を連呼してるのに驚きました。
とりあえず今は1本半しか聞いてません。これから当時のことを質問するかもしれませんが教えてくださいね。
2001年04月19日22時54分19秒投稿
☆ドンドコ・アラビアンナイト……千夜一夜物語☆ 作:市川あや太郎
王様「シェヘラザード……やり手ババァのシェヘラザードはおらんか?」
シェ「誰がやり手ババよ。何の御用でしょうか、王様」
王様「退屈じゃのぉ。何か面白い事は無いかえ?」
シェ「それなら、ハーレムで美女にまみれてビジョビジョになられては如何です?」
王様「ハーレムに行っても元気が出ん。余は中だるみである」
シェ「やっぱり菜々子が脱走したショックからかしら。
反町から取り戻して参りましょう」
王様「いやいや。逃げた女に未練は無い。後は野となれヤマトナデシコ」
シェ「お見事でございます。では何がご不満なんですか?」
王様「美女に飽きたんじゃな。もう美女ばーっかりで、うんざりする」
シェ「何と贅沢なお言葉…。そう言えば、美女は飽きると申します。
それなら、そうでないの珍種、変種を試してみましょう」
王様「ふむふむ。ならば、先日攻め落としたドンドコ王国の戦利品から探して参れ」
シェ「……王様。案の定、思いっきり変わった女どもが見つかりました。いずれも
一癖二癖、寝癖寝小便癖のある妖艶な者ばかりです。この女どもにまた千と
一夜、退屈しのぎのアホ話をさせて王様の夜伽、務めさせましょう」
王様「聞きたい聞きたい。早う連れて参れ!」
シェ「先ずは親子の巡礼…シャレ減らザードです。張り切って参りましょう…」
……「昔むかし、シャレ減らザードは高級ブティックを経営しておりました。
ところが赤字はちっとも減らザード、口は減らないのに客は減りっぱなし。
そこでシャレ減らザードは天使のような娘を連れて巡礼に出ました。
♪巡礼にご報謝〜〜…すると店の若旦那が出てきて……これはこれは可愛い
娘。生まれは鳴門で名はお鶴と申すのであろう?……ところが子供は正直……
いいえ、生まれは関テレ界隈のホテル街で、母親はダジャレー夫人で
ございます〜〜…何、浪速のダジャレー夫人?そんな筈はない。ウソを申す
と折檻するぞ〜……あぁ怖い。この話の続きはまた明晩」
王様「ふーむ……続きが気に成るような、成らんような話じゃが、一応明日の晩を
楽しみにしよ〜〜っと…」
シェ「次の日の夜〜〜!王様、今宵の夜伽を務めますは、高砂の産で、
目方減らザードと申す者でございます」
……「ある時は怪人ウワバミ女、またある時は清酒派アナゴンダ。然してその実体は
……太い腕でも細腕繁盛記……プロミスの姫、ずっとミスの姫でございます」
王様「また危なそうなのが出て来よったぞ…。噛みつかんかえ?」
シェ「どーどーどー…。本ネタに入らせます。娘・折檻の場から…」
……「可哀相な、可哀相な穴子姫は、若旦那に折檻される事になりました〜」
王様「ヒロインが変わっとるがな…。して、カワウソの姫が、どうした?」
……「姫は大きなお碗に入れられて、最近流行りの熱湯攻めです。熱い!と言う間も
なく蓋をされて三分……さて、姫はどうなってしまったでしょうかッ!
三択でお答えください。
1.化粧が取れてボロ雑巾になった。
2.皺が取れて若返った。
3.トン汁になった。
番外・汁にならずに、ルーシー・ブラックマンになった。 さぁ、どれ?」
王様「ふーむ。番外が好み」
……「王様。それはブラック過ぎるのよ。せめて三番までにしてね。お休み」
王様「おい、それで終わりかえ?イサカマだーい」
シェ「明日はもっと若い語り部を用意してありますから、お楽しみに。……夜〜〜!」
王様「時がたつのは早いのぉ。あっ、約束通り、オセロ風の女」
シェ「酒・減らザードと申す者です。では涙・涙の物語〜〜…」
……「♪幸せを徳島に置き忘れた夜〜〜……。阿波の鳴門からようよう出てきた
私めは、何でまた酒と肴とお喋りの為にこんな長旅せなアカンのとボヤきながら
も、知らず知らず大阪の飲み屋やハンバーガーショップに足を運ぶのでござい
ました。そして、せめてもの親孝行…ちょっと奈良の秘境へ帰省しようと思う
のですが、その道のりのまた長いこと長いこと……。これでは明石の美食会
にもいつになったら辿り着けるやら…無くした夢と飲み足りない酒の代償に、
紀伊水道くんだりの冷水へ潜っては反吐を吐きつづける愛の巡礼でございます
……ヨヨヨ」
王様「かわいそうになぁあ〜。よし、せめてわしが情けを掛けて進ぜよう。
さぁさ、こちらへ参れ……」
シェ「王様。若い子だけに情けを下さるのは不公平でございます。他の者が暴れます」
王様「そうかえ?つまんないの…。それでは明晩の話を楽しみに独り寝と致す…」
シェ「朝になって昼が過ぎて夜〜〜!今宵は、こわ〜〜い怪談仕立てです」
王様「五郎噺ではなかろうな」
シェ「ご心配なく。冬、雪深い里より遙々呼び寄せました…リリーブリザードに
信楽名物雪女の伝説を披露させます。張り切ってどうぞ〜〜」
リリ「昔むかし雪深い山里に、綺麗な綺麗な年増がおったそうな」
王様「ほほぉ……どんなどんな?」
リリ「それはもう、メッチャ綺麗でメッチャ知性的で
メッチャ可愛い雪女だったそうな」
王様「大体、正体が見えて来たけどな」
リリ「この世の者とは思えぬほどの美しさと、人間離れした崇高さと、
余りの可愛らしさに、その名も愛しの……」
王様「まめだ」
リリ「プイッ…!」
王様「帰ってしまいよった。オチを先に言ったのがマズかったかな?」
リリ「オチ自体がマズいの!それではまた明晩……そして、また夜〜〜!今宵は
ハーレムを逃げだした菜々子に似てると言えば似ている美人妻、
ケッ!減らザードです」
……「わたし、嫌々来て嫌々お話してるんですけど、自分では全然そんな事思てない
のにちょっと器用なんです。竹馬も上手いし自転車もコケへんし、掃き集めた
枯れ草をよその家の前に盛り付けるのも上手なんです。最近は嫌々パラパラを
習うてるんですけど、練習せんでも出来るんです。身体中バラバラになるほど
パラパラ踊ってます。そんな私を息子と娘は自慢してます。
〔お母さん……メッチャ外ヅラええね〕って。息子も大きくなったら外ヅラ
付けるんやろか?……あぁ、タローなんて名付けるんやなかった…」
シェ「王様……何かご感想を?」
王様「あとは野となれヤマトナデシコ」
シェ「もうエエっぢけうのに…。それでは予告です。明晩の出し物は、
おのろけ減らザードの〔ハニーと私と太巻きスペシャル〕です」
……「ケッ!」
シェ「あっ、王様……荷物をかついで、どこへ行かれます?」
王様「美女を探しに、ちょっと巡礼」
−−− チャンチャン −−−
(代書:穴子 面白い!)
2001年04月19日21時35分13秒投稿
下駄屋の喜六
これは一体何なんやろかなと思いますよね。
年齢も職業も住まいも性別もバラバラ。バツイチもおれば療養中の人もおるし、職を
求めている人もおるし、すねたりいじけたりする人もおる。必ずしも趣味が一致して
いるとは思えないし、価値観は様々。例えていえば海の幸山の幸をごったまぜにした
中華丼みたいなものか、信仰心を持たないオウム真理教みたいなものか。部外者に説
明の難しい関係ではありますね。
頼みの綱の、求心力を持つはずの上岡龍太郎さんは、これがまたメリケンの国へ行っ
たまま行方知れず。「ゴルフしに 今日はどこまで行ったやら」。
メ−ルを送り合ったり年賀状やFAXを送り合ったりチャットをしたり。それでどうな
んやと言われても困るけど、何か生産的なことがあるのかと言われても困るけど。こ
んな惰性だらけの実生活からは離れていても、それでもここの関係は大切にしたいと
思ってしまうんですよね。
まあ、とりあえずは家主に感謝であります。
2001年04月19日01時45分00秒投稿
替え歌綴り−−−あや太郎
先ずは童謡「金太郎」です
♪酒盛り お花見、仕切ったろう。
一升瓶に 巻きつき、ウワバミの稽古。
吐いて、飲む飲む、吐いて飲む。
吐いて、食う食う、もっと食う。
続いて沖縄民謡「ハイサイおじさん」です
♪あ、大体おじさん。あ、ハイチューおじさん、
三号四合、一升じゃ まだ足りぬ。
樽ごと 飲んで 良い気持ち。
*ありあり、おばば〜、エエおばば、
幹事を させたら 日本一〜。
人徳あるのに、男なし〜。
♪あ、戸籍・おばさん。あ、性別・おばさん。
ところが どんどん おじさん化〜、
自他とも 認める 土俵際。
*わりわり 割りそう、もう割りそう。
どなたか 支えて くださいな〜。
−−−支える フリして 落としたろ。
♪あ、大体おじさん。あ、ほぼオジサン。
それでも 見栄張る寝室にゃ、
枕が 二つの 緋の布団。
(代書:穴子 う〜〜〜〜〜〜んっと!誰のこと?)
2001年04月18日18時50分06秒投稿
今日は、亀虫ぷっぷです。
ほぼ毎月恒例のTORII HALL「雀三郎みなみ亭」
17日の出し物は
●「青菜」 桂雀五郎
●「わいの悲劇」 桂雀三郎
●「書割盗人」 桂 出丸
●「三十石」 桂雀三郎
休憩無しの連続三席はきつくなったか、今回は出丸さんを間に挟んでの二席。
これが本来の姿ですな。
「三十石」は枚方辺りの夜明けの農村風景までやるなど、大筋は枝雀さん流。
が、そこは雀さんの事です。
道中のそこここに独自のギャグをちりばめて、相変わらず大受けでしたな。
コンサートに向けての練習過多の故か、はたまた「わいの悲劇」で声を使い果たした
のか咽の調子がもぉひとつで、元々のえらい声がやや伸びを欠いたえらい声になって
ました。
船頭の唄を取っ掛かりで間違ぉたのは御愛嬌。
体格的にも兄弟子二人に比べて印象の弱い出丸さん。
私が聞く時ははずれが無い。
けど、そんなに数聞いてる訳や無いから相性が良いとは言い切れませんな。
今度彼の落語会に行って確認してみましょ。
風貌からしてなんかあぶなっかしぃ雀五郎さんですが、
これがとんだ食わせ者…いやいや、なかなかしっかり者。
とぼけた味わいが後を引くというか癖になるというか、
毎回彼の高座が愉しみになってきました。
ひょっとして、はまりかけてるのか?
不覚にも…。
2001年04月18日17時05分42秒投稿
まいど、丸浜です。
今、巷で話題の「研がずに炊ける米」←話題になって無いか?!
「そんなー洗わない米なんぞ・・」と思っておったンですがぁ〜、試しに試してみた
ら、これが結構イケル!!
使ってみたら、便利♪お試し用の2kgが無くなったンで5kgのを買いました。
あとはつけて置かなくても美味しく炊ける米があったら便利やと思うンけど、、、こ
れは無理か?
2001年04月18日08時30分29秒投稿
こんにちは、会員番号245ばんです。
油身ちゃんです、なんでわたしのことがわかるんでしょうかあや太郎さんは、今日
も自転車にのってお買い物に新開地までいきました。人工衛生饅頭のお店の前をとう
りがかり誘惑に勝てず2個かってしまい公園でひなたぼっこをしながらムシャムシャ
と食べてしまいました。5分もかかりませんでした。毎日今日は食べんとことおもい
ながら食べてしまうあほです、仕事がら肥満はいけませんなんていってるんですけれ
ど説得力がなくって、とほほ。結婚して太りだして、主人の実家の物干しをふみぬき
ました。そのくらいのデブです。
たかじんさんのファンです。今たかじんさんコンサートはお休み中ですが、コンサー
トやっぱりお話がおもしろい、歌になると、お手洗いにいってしまう程度のファンで
す。今髪の毛きって染めてこぶ平のおにいさんみたいでしょ、あんな姿は、いやです
ね。再婚してから奥さんが14才年下なので物凄い若い格好しはりますね。(晴れ時々
たかじん)してたときの髪形や服装がすきでしたね、
それからHHKのドイツ語講座に小米朝さんがでてはります、ビックリしました。ビ
ル、クラウリーさんの英語はわかるんですけれどね。
2001年04月17日22時40分17秒投稿
☆落語パロディ「代書屋」☆ 作:市川あや太郎
「コンチャー。お邪魔します…」 −−−バリバリッ−−−
「あっ、玄関を壊さんように…。人間に幅のあるお宅はどなた?」
「会員番号245番という者ですけど)
「ハイハイ……会員番号245kgさん?」
「違うの。たかじんファンクラブの245番やの。実はその番号を二十一世紀にちな
んで2001番に変えよ思て申請したら、改めてギレキ書を出せ…ちゅうんで、その
ギレキ書を書いてもらいに来たんよ。ギレキ書、早よ書いて、ギレキ書」
「ギレキ書て……それも言うなら履歴書ですやろ」
「履歴書やったらなんぼでも有るわいな。ギ・レ・キ・書!…いや、変人のたかじん
がね、普通の履歴書ではオモロない。ウソでもエエからオモロい事書いてこい。さも
ないと会員証やらん!言うんよ。それで、ウソも有りのギレキ書が要るねん」
「なるほど。ニセの履歴で偽歴書ですか。しかしウソをかくなんてねぇ…」
「やっぱり嫌ですか?」
「大好物です。いや、まともな事ばーっかり書いてると退屈でねぇ。たまにはギャグ
やウソ満載の履歴書、書いてみたかったんですわ。もっけの幸い、やらして貰いま
しょ。先ず本名は?」
「ユミっ云います。」
「見た目のイメージと、だいぶん違いますなぁ」
「何でよ。ピッタンコの可愛い名前やんか。漢字はね…」
「想像がつきます。油の身でしょ?」
「そうそう。油身と書いて[ユミ]……。おっさん、ハタいたろか」
「張り手と突き落としは禁じ手ですよ。がぶり寄りしなっちゅうのに…」
「私のユミはもっと綺麗なユミです」
「ほな……綺麗な油身、と。あっ…のど輪も反則!」
「油身とか何とか言いますけどね。私それほど脂モノ食べてませんよ。ヒンズー教徒
やから牛は食べへんし、イスラム教徒やから豚も食べへんし、モンゴル系やから魚は
神様やしついでにゾロアスター教やからナマ物とカシワとゲテ物は食べへんし」
「ほんなら、何を食べてるんです?」
「ゾウとかキリンとかカバとかシマウマとか…」
「どこに撃ってんねん…」
「これからは手頃なところで、犬、猫に切り換えよかと」
「ゲッ…。そんなもん食わんほうが宜しいで。世界中の動物愛護家が文句言うから」
「えっ、アカンの?……あんな旨いのに」
「た、食べてんの?」
「ジョーダンでしょ!こんな事も書いとかな、たかじんが退屈する」
「なんや、洒落かいな。一行抹消した横にもう一回書き直して、と。判をこっちへ貸
しなはれ。…ほんで、お宅の職業は何です?」
「薬の調合です」
「ほぉ、薬剤師さんですか。…一服盛って生計を立つ、と」
「三日でヤメました」
「ヤメた?そらまた何で?」
「鼻息で粉薬が飛ぶんです」
「ほな、カプセルや錠剤にしたら?」
「それも飛ぶんです」
「シートに入ったままで扱うたら?」
「袋やケースごと飛ぶんです」
「体質的に合ってなかった、と。判をこっちへ貸しなはれ。一行抹消!…ほな、仕事
替えしはったんですな」
「衛星マンジュウです」
「こらまた、えらいローカルなお菓子を。ほんで店はどこに?」
「試しに十七個ほど食べてみたら、胸焼けしたんで、こらあんまり数が出んなぁ思て
ヤメました。代書屋さんも十個以上は食べんほうが宜しいよ」
「そんな考えただけのは省略して、実際にやった仕事を言いなはれ」
「ほたら、ヘリドメです」
「ヘリドメ?…ちゅうと、あ落語に出てくる伝説の付属品?」
「そうです。究極の省エネ・グッズです」
「そない大げさな…。ほんでこれはどこに店を?」
「街頭で売りました。下駄の歯の裏にヘリドメ付けて実演販売したら三歩も歩かんう
ちに火ぃ吹いて、断念しました」
「摩擦係数が高すぎたんでっしゃろなぁ。一行抹消、と」
「判はここに」
「黙って貸しなはれ。しかし無理もおません。なんせゴムは燃えやすいですから
なぁ。長田のゴム屋街なんか、よう火事が起きるんでしょう?…不景気の度に」
「アウト!一行抹消、と。あんたの判も貸しなはれ。地元の名誉の為に言うときます
けど居間はそんな事ないんですよ」
「へぇ、そうなんですか」
「地震で燃えるだけ燃えてもたから、ごまかし利かんようになって」
「それも一行抹消。判をこっちへ…。ほんで、あんたの本職は何ですねん?」
「実は……モデルです」
「モ、モ、モデル?…たわけ者!下がりおろう!その分に捨ておかんぞ!」
「決してファッション・モデルではありません」
「なーんや、ホッとした」
「水着モデルも下着モデルもしておりません」
「せんほうが宜しいなぁ」
「篠山紀信が誘っても脱ぎません」
「脱がんといて下さい。お願いしますぅ〜…。ほな、何のモデルです?」
「トトロのモデルなんです」
「トトロ?…トトロ商を営む、か。つまり、ゴム長を履いて河川に埋没したる廃品を
回収してるんでっか?」
「それはガタロ。私のはあのアニメ映画の可愛いトトロ。あのモデルなんです」
「なるほど。そう言えばシルエットがさも似たり。目の前におると取って食われそう
な風情がまた似たり」
「遊園地でショーもやってるんです。…ステージに埋没したるおひねりを回収して生
計を立つ」
「土俵に金が埋まってる…。あ、これは自主的に一行抹消」
「トトロ商の根元に、衛星マンジュウとヘリドメもあしろうといて」
「ギレキ書、真っ黒ですがな。こんなんで会員証もらえますか?」
「大丈夫でしょ。たかじんもエエかげんな人やから」
「そんなヤシキたかじんのどこが良いんです?」
「そやねぇ…。歌の合間のトークとか、トークの合間のウダウダとか、ウダの合間の
悪口とかバリ雑言とか…」
「一行抹消、と。気ぃ遣うて消しときますけどね。最近のネタはどんなんです?」
「ぼったくりバーに行って、安すぎる!とドンかました話とか、ポーンと倍料金払う
たった話とか、ヤクザに[兄貴]と呼ばせた話とか」
「ナハナハナハ…。ネタ作りにも苦労するんやろねぇ」
「いやいや。普段もあんなん」
「そんな失礼な」
「ウソは言うてない」
「これこれ…。それでは丸っきり歌うヤクザですがな」
「歌わんでもヤクザ」
「いや、そない過激な」
「間違いがあったら指摘せよ」
「独断で、何行か抹消しときます。判を貸しなはれっちゅうのに」
「まぁ、それがタカジンの魅力やね」
「なるほど、ホンマ筋がね入りでんなぁ。せやけど、こないオモロい事ばっかりやっ
てたら、そろそろ刺されまんな」
「一行抹消!…あんたの判も貸しなはれ。…あぁあ、真っ黒けのギレキ書やけど、
まぁエエわ。これ貰うてこ。ほな、バイバイ…」
「あっ、うちの判子まで持って行った…」
「かまへんかまへん」
「これっ…。そんな判子、何に使いまんの?」
「もーっと危ないこと言うた時に……」
−−− デンデーン −−−
(代書:穴子 『たまにはギャグやウソ満載……書いてみたかった……』て、いつも
書いてますがな、あや太郎さん)
2001年04月17日18時27分55秒投稿
森らんらん丸さま
お礼がおそくなってすみません。旭堂南湖さんでしたか。ありがとうございました。
吉朝さんの会にゲストでではる南左衛門さんのを聴くぐらいで講談って日頃
あまり聴かないので…。あと聴くとしたらミミさんのぐらいでしょうか(?)
そのミミさんが出席しはったパーテイ、雀々さんの元マネージャー高木さんこと
戸田学氏が書いた本の出版をお祝いする会、(これも1ヶ月くらい前ですが…)
司会が毎日放送の柏木さんで大久保怜さん米朝さんをはじめいろんな方 雨ちゃん、
森川みどりさんミミさんなどまで出席されてすごい盛況だったようで南光さんが
「とてもいいパーテイだった…」っていうてはったの聞きました。
その本『凡児無法緑』南光さんの若いときの写真が載ってるとのことなので
読んでみたいと思ってるんですがいまだ手にしてません。
もう読まれた方いらっしゃいますか?
長屋のおばちゃんでした。
2001年04月17日16時58分26秒投稿
今日は、亀虫ぷっぷです。
毎度お馴染みの近鉄通販お買い得商品。
吊るすだけで野良猫を撃退、名付けて〈ネコニゲール〉。
もぉちょっとらしぃネーミングは無かったんかいな。
猫の形に切り抜いたボードの目の部分に反光ビー玉を嵌め込んだもので、
「視線が合うと進路をそらす」というネコの習性を利用したんやそぉです。
私の住処の玄関脇にある低い塀の上に時々大きな黒猫が蹲っておりまして、
側を通る時ジィッとこっちの顔を見るんですね。
こっちも負けじとそいつの顔を見ます。
お互い首をゆっくり廻しながら視線を外さんよぉにしてすれ違います。
それで何時も先に目をそらすのは私の方なんですね。
奴はびびる様子も無く逃げ出す素振りも見せず、その後ゆっくり正面に向き直りなが
ら、勝ち誇ったチェシャーキャットのごとくニッと笑います。
私の目はビー玉以下か?
2001年04月17日14時44分00秒投稿
替え歌綴り−−−あや太郎
おなじみ「黄色いサクランボ」です
♪ハワイ沖では……ペコタン。
海南島でも……ペコタン。
あっちで、ペコタン。こっちで、ペコタン。
ほらほーら、ブッシュの 謝り病〜〜。
*あたまを下げたら……ワン。
株価も下がった……ツー。
溜飲 下げてる……ゴア。
ワン、ツー、スリー……ん〜〜、
いろいろ 下げちゃんこ〜〜。
次はちょっとした評判になっている誰かさんの替え歌です。
「サッちゃん」の節で
♪カッパはね……洋子っていうんだ、本当はね。
だから 東京では 人間の 恰好して 売り出してるの。
おかしいね……カッパ。
♪カッパがね……数字に弱いって 本当かな。
むかし 1kmを 百メートルか一万メートルか 分からなかったの。
今もかな?……カッパ。
♪カッパはね……上岡・ざこばに イジメられ、
どっかの 聴講生で 理屈の言い方を 習ったそうな。
空しいね……カッパ。
(代書:穴子)
2001年04月16日23時47分27秒投稿
久々の投稿、酒屋のとっちゃんです。
私らの業界、ただいま赤い嵐が吹き荒れて、通りすぎた後には
ノックちゃん、いや、禿山しか残ってないような状況です。
(アサヒ本生の事ですよー。)
ディスカウントや安売り店には商品が山積してあるのに
私ら一般小売店にはなかなか回ってきません。
益々お客さんは商品のある店へ流れますわなあ、
価格ばかりでなく商品の供給においてもこれだけ違いがあるのは
「差別」以外の何物でもない!てな事をメーカーのホームページに
送ったら、発売以来2ヶ月も逃げ回っていた担当が飛んで来よった。
ええかげんにせえっちゅうねん!
ただ今引越しの準備中でして、本棚のビデオや本の整理を
しておりますと、3日ほど前は、NHKの忠臣蔵の本にはさまった
三波春夫さんの「刃傷松の廊下」の歌詞を書き写したメモが、
昨日はうちの近所の保育園であった「福祉まつり」で
元気に歌っておられた川島英五さんの写真が出て来ました。
次は何が出てくるのか…?
それから人に貸して何処にいったか分からなかった10年前に
母親の同級生を探してもらったナイトスクープのビデオも
見つけることが出来ました。良かった良かった。
2001年04月16日22時35分28秒投稿
ごめんやして、おくれやして、まるびーで〜す。
実は私も、“ちょっとショックな事” が多発な今日この頃、
今世紀最初の春なのにね、みなさんは大丈夫ですか?
なんですぅ・・・?!
OBCの郵便番号が〜きゃぁ〜〜全然書けない、、想いだせない、
(泣)OBCの郵便番号が、、、すっかり忘却!
我ながらショックのあまり寝込んでしまいました。
との、書き込みですが そりゃあ あれから丸2年、3回忌も過ぎりゃ
このめまぐるしい世の中の流れに昔のことなんて忘れてしまいますよ。
もっともOBCとのお付き合いがきっと深く長かったんだと思いますが
私なんて、AM神戸の雀くんのハンサムランドで没ってからは、ラジオの
存在すら忘れてた、テレビがあればそれでいい。
今日は、I高校の1年1組おそまつ君の創立記念日、そろそろ起こして
コンビニでお弁当とお茶を買って淀川べりでも散歩しようかな。
え〜っと、帽子とラジオと日焼け止め・・・は高いから、やっぱりやめて
みのもんた見て、愛のことば、2時ドキッ、ちちんぷいぷい、おじゃる丸
・・・と、このごろますますおしりが重いのよねぇ、このままじゃあかんけど。
2001年04月16日11時58分32秒投稿
【end of file】