
過去のドンドコ掲示板
2001年03月01日〜15日
たかさごの穴子
先日の粗大ゴミの指定日にワープロを捨てました。
丁寧に言うと、旧型の日本語処理ワードプロセッサーを廃棄処分にした訳です。
自営を始めて二代目のマシンです。
仕事が一番忙しかった時を支えてくれた…言い換えると稼ぎ頭の相棒でした。(人間
の相棒居らんしぃ!ほっといて!)
減価償却も終わっています。いや、それ以上にペイしすぎぐらい頑張ってくれた機械
でした。
現在、使用している三代目のマシンは、時代の流れですね、パソコンになりました。
仕事の内容も少し変わってきました。
まだまだ私の方が着いて行けて無いところもありますが…。
どのメーカーも軒並みワープロ専用機の製造は取り止めになっているようで、ワープ
ロ入力で食べている私としては寂しい限りです。
パソコンのソフトとしてワープロ機能が使えるのだから同じではないか?と言われれ
ばそれまでですが…。
そんなに後ろ髪ひかれるのなら、なんで古いワープロを捨てたんや?ってですか?
だって!4月になったら「家電リサイクル法」とやらで、捨てるのにもお金がいるん
だも〜〜〜ん。
2001年03月15日18時20分01秒投稿
下駄屋の喜六
↓江戸落語「二番煎じ」のパロディですな。
いったい何を食えばそんなにおもろい事が書けるのか・・・
2001年03月15日00時35分43秒投稿
毎度おおきに、きゅうすです。
大発見! ABCの法則
宮根と柴田が加わって芸能ネタを扱うと番組の品格が落ちる。
この法則、認定ですか?……って、番組の形式でパロディにしたかったけど、
どんなんやったか覚えてへんもん。
2001年03月14日23時41分26秒投稿
☆落語パロディ「二番煎じ」☆ 作:市川あや太郎
猟師「おぉお、さぶい。こんな日に夜回りをせなアカンとは、いくら人手のおらん
高原の里でも辛いもんや。おぉ、さぶ〜〜」
鍛冶「あぁ、山猟師さんやないかいな。火の見小屋へ行くとこか。わしもや」
猟師「あ、鍛冶屋どん。冬場の役目やからしょうがないとは言うものの、やっぱり
寒さが応えるのぉ。特に今年からは淋しい限りや。消防団長の薬屋さんが
引退してもて、番小屋で飲み食いする音頭取りがおらんようになってもた」
鍛冶「ほんまやのぉ。今年の火の用心は侘しいのぉ。さぁ、着いた。(ガラッ…)」
薬屋「ンチャー」
猟師「あ、薬屋さん!あんた、どないしたん?引退したんちゃうの」
薬屋「引退した者が、番小屋で、里の火の用心を祈ってはイカンのか?」
鍛冶「いや、アカン事はないけども…。手伝うてくれるんですか?」
薬屋「手伝いましょ−−−飲み食いだけ」
猟師「何や、それが目当てかいな。さては僕が撃って来た熊と猪が狙いやな?」
薬屋「えっ、そんな大物獲れたん?こら丸儲け…」
猟師「いや、撃ってきたけど、獲れはせんかった。代わりにニワトリ絞めて来てん」
薬屋「カシワは好きくないので帰ります。持ってきた酒は家で飲もう」
猟師「きたない事しなさんな。他にも鹿の肉や鴨の身を持って来てるがな」
薬屋「それなら徹夜しましょ。鍛冶屋くん、鉄板持って来なさい」
鍛冶「もう仕切ってるがな。鉄板はもう温めてあんねん。肉乗せてジュジュージュー」
薬屋「レアにしてや。くさみは無いから。そら食べ頃や。やれ食え、そら食え。
そっちのは僕のん…!」
猟師「やかましいな…。酒飲まして黙らせよ。燗は出来たか?」
鍛冶「はい、地酒の熱燗。薬屋さん、どうぞ」
薬屋「地酒は飲みません。糖尿になるから。しかしどうしてもと勧めるなら友情に
免じて飲みましょう。……お代わり」
鍛冶「結局、飲むんやがな。そない飲んで食べてたらコレステロールが溜まりまっせ」
薬屋「薬屋ですから、ちゃんと栄養のバランスを考えてます。豪快に肉ばかり食べて
るように見せかけて、肉でネギを挟んで食べる。この辺りが実に男らしい」
猟師「確かに薬屋さんは男らしい程の健啖家ですなぁ。酒でも肉でもペロリと
平らげるあたりは気持ちエエ」
鍛冶「実にお見事ですな。しかし毎年こんな濃い〜い酒宴を催してるけど、よう
上手いこと見回りのお役人に見つからんかったもんですなぁ」
鍛冶「ほんま、幸運やったなぁ。なんせ火の見の番小屋の飲み食いはご法度で、厳しい
お裁きがあるからなぁ。もし見つかったら薬屋さんの首を差し出さなアカン所や」
薬屋「ググッ…!喉に詰まるような事を言わんといて。それに何で僕の首だけを
差し出すんよ?」
猟師「何を今更。あんたが張本人の仕掛け人やないかいな。いざと言う時に火炙りの
刑になってもらお思やこそ、人より余分に食べてもろてたんやで。それを今更、
勝手な事言うてもろたら困る」
薬屋「え〜〜?ほたら何かえ……僕が今まで御馳走にありつけたんは、これひとえに
僕の人徳の成せる業…やなしに、これひとえに人身御供の用意かえ?」
猟師「それに栄養が良う回ってるから、天狗や狐狸妖怪が出て来た時には先ず捧げ物
にして、食われてるスキに我等が逃げる」
薬屋「ヒエ〜〜…そんな魂胆とは知らなんだ。計ろう計ろうと思いしが〜、却って
天秤に掛けられた〜〜…。腹一杯食うとこ……」
鍛冶「懲りてないがな。よけい食われてもた…」
−−−言うておりますと、番小屋の戸を叩く者がある。
役人「(ドンドコ…ドンドコ)。ここを開けなさい。播八州見回り役の穴子警部で
ある。もう逃げられんぞ。無駄な抵抗はよせ」
猟師「あっ、マズイ。鬼の見回り役・穴子警部や」
鍛冶「えっ?あの職務熱心の余り、嫁入りするのを忘れたという鬼の婦人警官か?」
猟師「せや。近頃は若いカップルを見つけるとピストル振り回すっちゅう評判や。
ワチャ〜、こんなとこ見られたら、みんな蜂の巣やぞ。早よ酒を隠せ。鉄板を隠せ」
鍛冶「隠せ、言うたって、こんな大きな鉄板どこへ隠すんや?」
猟師「一番よう食うた薬屋の…股ぐらにでも隠しとけ」
薬屋「おいおい、何すんねん。そんなアツアツの鉄板、入れるな…。アチチチチ…」
穴子「やっと開けよったか。むむっ…何やら焼き肉と酒の匂い。君ら、酒・肴を持ち
込んだらアカン火の番小屋で、まさか酒盛りなんぞしとったんちゃうやろね?」
猟師「し、し、し、してません。そんな恐ろしい事」
鍛冶「も、も、も、もちろんです。常識やないですか」
薬屋「アチチ、アチチ……別に熱ぅないです」
穴子「えらいガニ股になって、何を気張ってんの?…おや、また香ばしい匂いが…?」
薬屋「いや……アチチ……それは…… →の先が…」
穴子「矢印の先がドウしたん?」
薬屋「いや、別に、何でも……アチチチ… ←・↑・→!(;×;)…じわ〜…」
穴子「汗が吹き出してるねぇ。何をもぞもぞやってるん?」
薬屋「いや、位置をずらしてるんですが……↑…↓…→…!…アツツツ…アツない!」
穴子「ん?また違う香ばしい匂い…?」
薬屋「(ジュジュー、ジュージュー)…ギヤ〜〜!…目玉焼きが出来る〜…」
穴子「何じゃ、ありゃ。外へ飛びだして雪の中で座ってる」
猟師「あれは薬屋さんの修行ですわ。瞑想に耽ってるんです」
穴子「焼き肉の匂いは無くなったが、まだ妙な匂いがする。クンクン……
あ、ロッカーの上から二段目の右から四つ目の容器!」
鍛冶「す、すご鼻でんなぁ…。い、いや、これは、その……風薬です」
穴子「ほんまかなぁあ?私の舌で、一口鑑識に掛けてみよ。黙って、こっちへ貸しなはれ
……グビグビ……。ふむ。これは良う効く風邪薬やんか。剣菱の風邪薬やね?」
猟師「さすが穴子警部。この手の薬には詳しいですなぁ」
穴子「風邪薬に溺れて二十有余年。♪寂しさ〜紛らす〜この薬〜…か!
…あっ、モウ無くなった。お代わり出して」
鍛冶「いや、あの、さっき薬屋さんが大方飲んでしもて、もう残ってないんですわ」
穴子「何、もう無い?よっしゃ。ほんならこの辺りを一回りしてくるから、
そのあいだにもっぺん煎じておきなさい」
二人「えっ?何を煎じるんです?」
穴子「薬屋さんの…ミミズの黒焼き」
−−− デンデーン −−−
(代書:穴子 …………… 何がデンデーンですねん!穴子赤面(あっ!イカン知ら
ん振りせなアカンかった)…嘘でも嫁入り前…)
2001年03月14日19時14分27秒投稿
春なのに、つらい。人生じゃありませんよ、花粉症が。
これ症状がない人に解かりにくいと思うけど、大変なんですよ。鼻はズルズル、
頭はクラクラ、体はブクブク・・・・なんでやねん。
淀川のへりくつ屋
2001年03月14日18時22分30秒投稿
まいど、丸浜です。
パート先の仕事のやり方が変わって、もー大変!!
作業を簡素化!売上アップ!スタッフの強化!・・なんてそれらしい
名目つけて、、始まったのはいいけど、仕事の指示を出すエライさんが2人に
なって、ややこしいの、ややこしないの・・・ややこしいンですよ!!
ある魚の産地を訊ねるとAさんは「島根」Bさんは「鳥取」私等パート「いったいどっちやねん!」
その上パートさんの1人が急に辞めたンで、、、もー無茶苦茶でございまするがな、、、
、、、の今日この頃でございます。
2001年03月14日15時40分49秒投稿
替え歌綴り−−−あや太郎
都はるみ「涙の連絡船」に乗りまして
♪いつか 群れ飛〜〜ぶ〜〜、ゼロ戦さえ〜〜、
とおに忘れた〜〜、ハワイ沖〜〜。
今夜も、釣り糸、釣り針、垂らして、
探り入れてる 海の底〜〜。
忘れられない 家族のために〜〜、
連絡船〜を……釣る〜皆と〜。
ミニモニ「ジャン・ケン・ピョン」の節で
♪邪険にしょ、邪険にしょ、邪険にしょ。
−−−タッタタラララ、タタッタタラララ……
「森」上げて、「森」下げて、
「森」立てないで お首を「ピョン!」。
邪険にピョン、邪険にピョン、邪険にピョン。
−−−スパスパスパスパ、お首を スパスパ、
だ〜れが 成っても、邪険に「ピョン!」。
懐かしや「ヴァケーション」で
♪つい・ケー・エス・デー 絡みで〜、カネもろた。
ひさびさの 顔見せ〜、ナマ証人 喚問。
くさい芝居で ボケまくる。
♪V・T・Rで も一度〜、見てみたい。
♪こんな事なら 白州で裁こう……桜吹雪で。
片肌脱ぎ〜見得切り、啖呵で オウオウオウオウ。
♪こんだけやって駄目なら、もうしょうがない。
天狗に八つ裂き〜、してもらお……
♪そ・れ・で・も 目覚めん〜奴ばかり。
ナツメロ「可愛いベイビー」です
♪可愛い 愛人……歌手。
可愛い 議員さん……献金。
「可愛いもん」と 言えるのは、KSDの小関爺さん。
プリティ・リトル・マネー、
ポケット・マネ〜〜エェエ〜〜エェ〜〜。
♪後援してるって 甲斐性じゃない?
他人のカネで〜えーえー。
芸能界も 政界も、牛耳りたいな〜〜あぁあああ。
♪可愛いもんさ……献金。
可愛いもんさ……祝儀。
可愛いもんさ……横領。
可愛いもんさ……量刑。
(代書:穴子 新着替え歌「政治ネタ」編です。それにしても上手いこと語呂が
合ってるなあ…)
2001年03月13日18時19分35秒投稿
今朝は変な夢を見て目が覚めた。
我が家の6人の息子のうち、ピカ中の3年6組おそまつ君が
公立高校の受験に失敗し担任の先生に噛み付いている。
「おとなしくって真面目な子は、明るくて存在感のある子より
評価が低い、塾の先生もおかしいと言っていた」 と・・・。
ここまできたら本番が勝負なのにね。
私は結構 “夢の中の自分” に本心を知らされることが多いけれど
今日の卒業式、母がに行ってくれて正解かも。
それにしても、6時前の電話の2コール、一体誰なんだろう?
きっと間違い電話だと思うけどちょっと気になるまるびーです。
2001年03月13日06時38分56秒投稿
“めったに鳴らなかったPHS” が、この頃ちょっと仕事をしている。
土曜は、やっぱり母からで、「Gコード予約してでかけたけど
篠山マラソンの特番に写ってた?」 と胃カメラを飲んだ病院からで
不健康診断でひっかかったポリープも まぁ大丈夫そう。そういえば
私も妹もよく効いたインフルエンザの薬のお陰でこのごろちょっと胃が痛い。
やっぱり 薬は毒なのか?病院に行くと病気がみつかるのか?
わかったような・・・、でもよくわからない上岡さんの話を思い出す。
その夜また “ドラえもん” の着信音が鳴った。
昔は、土曜日の午後8時といえばゴールデンタイムで全員集合や
ひょうきん族を見ていたのに最近は、あまり笑える番組がないようで
電話をくれたのは、13年前に家の前の公園で知り合った同じ年の
女の子を持つお母さんでママさんソフトをしていた時の友達。
どうやら3代目の携帯は、メールが送れるみたいだけどうちに
パソコンがあることはまだ言いそびれている。もちろん明日の
卒業式に母が来る事も・・・。だって断りきれなかったんだもん。
まるびー
2001年03月13日00時21分34秒投稿
まいど、丸浜です。
昨日、市が焼却炉の熱を利用して温水プールをやってンで亭主と行ってきました。
道がよーわからんので南州ロペスさんに訊いて、、、。
途中まで順調で橋を渡って右に曲がった・・行けども行けども、それらしい建物は無
い!!
そこでロペスさんの返事を思い出した、橋を渡ったら左や!(最初は右って書いて
あったンよ
そっちと思い込んでたのら、、、、ンで左って訂正してた!)慌てて戻ればありまし
た!
中々立派で豪華な建物、、税金やとおもて、、、日曜日にしては少ないような、、気
がしたけど。
ここのプールは600円で入り放題〜〜♪風呂は別料金〜♪フィットネスクラブも別
料金〜〜♪
食堂も別料金〜〜♪・・・・別料金が多すぎるやないか!!
まぁ、それなりに楽しかった♪
2001年03月12日22時46分54秒投稿
今日は、亀虫ぷっぷです。
単発投稿替え歌綴りもどき
「森のこびと」(やったかな?)
♪森のお陰でどんならん ほい
しゃんしゃんお手打ち 頭替え
あいつ叩いて これ押して
今度も密室 誰の国?
与党さんが揃って密や〜かに〜
批判包囲もなんじゃらほい
2001年03月12日16時59分20秒投稿
きゃぁぁ 横山ママプリン です
やあぁぁ新聞に雀三郎さんの独演会からみの記事が
多々(朝日、日経)見られる今日このごろですがぁ〜
そんな中ぁ!
10日土曜日の雀三郎さんのラジオ(好き放題)では冒頭なんと
テントさんの話てんこ盛り!!状態でしたなああ(スゴイ)
ちゃんと「上岡龍太郎さんの弟子」と初心者向けにご丁寧に(笑)
と喜んでいたら
翌11日、日曜のテレ東「MUSIX」では
モー娘。のメンバー2人とキャイーンのふたりが
CMあけに大型蝶ネクタイで「ウエッ!ウエッ!〜」と肩を上下にしました
これってマニアしかわからないギャグですねええ〜
(何の説明もなかった)
2001年03月12日08時05分57秒投稿
『逃亡者』 ヘーパイ
上岡龍太郎、職業無し。
正しかるべき状況判断も、時としてめしい"ピー"る事がある。
彼は、身の程もわきまえずプロゴルファー転向を宣言し、芸能界引退の後、
アメリカへと脱出した。
孤独と絶望のサンディエゴ生活が始まる。
髪を切り詰め、きびしいゴルフレッスンに耐えながら、O.B.杭を遥かに越えて消え
去った白球を追って、彼は逃げる執拗な日本からのメールの「スコアは、フォーム
は、飛距離は?」と云う質問をのがれ、現在を、今夜を、そして芸能界復帰となる
明日を夢見て。
主演:上岡龍太郎
共演:横山ノック
ナレーション:矢島正明
サンディエゴの長期滞在者用アパートの一室。その殺風景な部屋の中で
上岡龍太郎はヒマを持て余していた。
"コン、コン、"とノックの音が響いた、上岡龍太郎は、音のしたドアに向かって問
い掛けた。
「だーれ、ボクの部屋のドアをノックするのは。」
「横山ノックです。」
即座にノックは部屋に招き入れられた。
「ノックさん、また何しに来はったん。」
「うん、虎買いに。」
お約束であった。
「違うがな、パンチ君、キミを迎えに来たんやがな、もうプロゴルファー修行てな
無駄な事やめて、日本に帰ろう。」
言われて上岡深くうなずいた。
「ノックさん、キミの言う通りや無駄な努力やった、なんせゴルフだけに一年間
棒に振ってしもた。」
「ゴルフだけに棒に振った、アッアッアッ・・・、ぜんぜん笑えんがなパンチ君、
キミお笑いのセンスまで落ちたんと違うか。」
「お笑いのセンスまで落ちた、そうかゴルフだけに、そこに穴があったんや。」
最悪の状態だとノックは思った。
「パンチ君これは重症やで、けど心配せんかてエエ、ボクが付いててあげる、二人
で一緒に芸能界に復帰しようなぁ。」
上岡は、これを聞いて顔色を変えた。
「なにを言うねんなノックさん、ボクはともかくアンタの復帰は絶対無理や、
自分がなにをしたんか、よう考えてみぃ。」
今度は、ノックの顔色が変わった。
「あぁ、パンチ君それを言われると返す言葉が無い、面目ない、慙愧に耐えん、
いっそ穴があったら入りたい。」
「なに、穴があったら入りたいとな、ノックさん。
それやったら任しとき、ボクもゴルファーや、穴に入れるのは十八番ですがな。
ものはゴルフや、十八番を終えたら、さっさと帰らしてもらいまっさ。」
"うまいっ"と、思わずうなるナレーターであった。
−しまいー
たわ言:今度は、短くまとめました、お手柄お手柄。 ネッ、そうでしょ。
2001年03月12日01時26分36秒投稿
毎度お馴染みの掲示板でお付き合い願います。私が「からくり時計」です。
行って参りました、第8回桂雀三郎独演会。恥ずかしながら、ライブに足を運んだのは
半年以前のことで、ホンマ久し振りでした。生の緊張感ちゅうもんにすっかりなまってし
まい、さびついてしまったこの目と耳を出来うる限り稼動させて参りました。以下、
プログラムの進行にそってその顛末を披瀝させて頂くのでございます。
第8回桂雀三郎独演会 於:サンケイホール 2001.3.10(土)
桂 紅雀 米揚げ笊
(いまだに紅雀さんとわかばさんの見分けがつかいないのは小生だけ
でしょうか?)
桂 雀三郎 宿替え
(ベースはやはり師匠の演出ですが、徳さんが隣家の壁へ釘が出た位置を確かめる
べく自分の家へ戻り、もう一遍出た釘を確かめに隣家の敷居をまたぐシーンで、
「毎度、おおきに!!」 この科白は枝雀さんにはなかったと記憶してます。
ここで「えらいすんません」と上がってこないのがミソといえばミソです。
隣家の親っさんがふと呟きますな。「何が『おおきに!!』や……」この
ボヤキは徳さんの悪びれないそれでいて人畜無害な慌てぶりを強調する、ええ
科白やおまへんか。)
桂 都丸 向う付け
(このネタ知らん人には皆目分からんマニアックな謎を発見してしまいました。
お馴染みの無筆の主人公の男は、どういうわけか亡くなった隠居に好かれてた。
しかし、この御隠居彼以外にも間抜け贔屓があったようです。阿倍野の斎場へ
帳場を任された男がこのネタの中でもう1人登場します。こいつも無筆な
くせに主人公よりも先に帳場に到着してます。帳場での二人のやり取りでは
専ら突っ込みに徹してるこの男ですが早々とこなせぬはずの帳場に到着して
おるのをみると、よほど間抜けなようで。勿論、好い意味で。)
桂 雀三郎 胴乱の幸助
(それにしても、エライ声の浄瑠璃で……。)
桂 雀三郎 鬼の面
(所謂、“人情咄”の大嫌いな小生でも数少ないはまったネタです。ところで、
「鬼」といえば、「来年の咄をしたら笑う」以外で、オチを運べないので
しょうか?『地獄八景』でも人気取りを謀った閻魔大王が亡者に「鬼を
笑わせたら天国へ行かせてやる」ちゅうたら、早速笑いをとった者が現れる。
「何で笑うた?」閻魔が尋ねたらやはり鬼の答えは「こいつ、来年の咄
ばっかりしよるんですわ」このパターン意外で鬼の絡む咄はないの?
おせーて、チャーちゃん。)
桂 雀三郎withまんぷくブラザーズ おまけミニミニコンサート
(『ヨーデル食べ放題』を含む3曲。『ヨーデル―』は『ドンドコ』のいとも
貧しき広報力が一気加勢に江戸のメディアで取り上げた途端に火がついた、
と小生も思い込んでいたんですがどうやらそうでもないらしい。独演会の
パンフレットにコメントを載せてる高田文夫氏曰く、4年前にこれでもか、
とかけたらさっぱりだったとか。それが昨年思い出してかけたらようやく
リクエストが殺到するようになったそうな。ミレニアムは一般ピープルの
脳に何らかの影響を及ぼしたんでしょうか? やっぱり焼肉だけに、
環境ホルモン? おあとがよろしいようで。)
2001年03月11日08時46分26秒投稿
下駄屋の喜六
恐れ入りました、あや太郎大先生。私ごときを主役に抜擢していただけるとは。
しかしねえ、他にも誰とは言わんけど、ネタの宝庫みたいな人はいっぱいいてはりま
す。ますますネタ作りに磨きをかけるように。
賞金のない大賞!
2001年03月11日00時32分17秒投稿
☆落語パロディ「猫の忠信」☆ 作:市川あや太郎
タコ「ヒーッヒーッヒーッ、さぁ今日も浄瑠璃の穴子姉さんとこへ行ってこお。
聞くところによると、コンパや宴会の幹事ばっかりやってるそうな。きっと
僕と同じ入れ食いやろから簡単に靡きよるで。小金持ちらしいし、タコと
穴子の握り寿司……お似合いのカップルやね。さぁ行こ行こ…」
フック「あ、ノックさん。またどこへ悪さしに行くの?」
タコ「いや、長らく謹慎してたから、そろそろ遊ばなアカンと思て。誰でもレシーブ
してくれる穴子師匠の所へちょっと顔出し」
フック「アカンアカン。穴子姉さんにはレッキとした旦那がいてる。あんたのツレの
喜六どんやがな。さっきも覗いて見たら、仲むつまじく、ぬくい悪口を食べ
合うてたで」
タコ「ぬくい悪口?悪口の、ぬくいも冷めたも彼岸まで。何じゃ、それ?」
フック「そこらはドンドコリスナー同士や。普通の遊びはせえへん。先ず喜六が誰か
の悪口を穴子にそっと耳打ちする。するとそれを穴子が口の中でロレロレ、
ロレロレ散々味おうてから、また喜六に耳打ちする。またそれを喜六がロレロレ、
ロレロレして、ふやけて大きなった悪口を耳打ちする。ほなそれをまた噛み
砕いて有る事無い事付け足して、ロレロレ、ロレロレ……」
タコ「ぎゃああああ……何ちゅう気持ちエエ事さらすねん。いや、そんな事はない。
穴子にはタコや。わしゃ信じられん。見てくるわ。……障子紙に穴あけて
……あっ?ほんまにロレロレし合うてる!こうなったらヤケクソじゃ。喜六の
カミさんに告げ口したろ。……おーい、下駄屋のお駒ハン!ご注進ご注進……」
お駒「まぁ、何やの、タコ君。うちの亭主の本を出すいう話を反故にした上に、
大恥までかかせて、まだ何かしようっちゅうんかえ?」
タコ「あイタ〜…。耳が痛いなぁ。しかし今日はホンマの話です。
お宅の旦那が穴子師匠とロレロレ、ロレロレやってまっせ」
お駒「ふむふむ。呂律のオジサンはざこばで、うちの人は雑魚寝……腹の立つ〜」
タコ「お〜出掛けでーすかー。違うの。ぬくい悪口を口移しで、やったり取ったり
してまんやがな。きっと奥さんの悪口でっせぇ」
お駒「ムカムカッ!こないだ叱ってやったのにまだ懲りてない。それで昨日の晩、
無断外泊しよったんやわ!」
タコ「無断で外泊?そらイカン。亭主のする事やない」
お駒「あんたが言いな!」
タコ「あっ、その言葉は心外やなぁ。僕はそんな事しません。
ちゃんと芦屋の本宅に連絡を入れてから堂々と外泊します」
お駒「えっ?それでA子さん、許してくれるの?」
タコ「もちろんです。連絡を入れてから……芦屋に帰りますから」
お駒「芦屋に帰る?それやったら外泊ちゃうやんか?」
タコ「いや、僕にとってはそれが外泊」
お駒「あぁ、お宅の場合は特殊やからね。
…あーん、それにしても口惜しい。昨日の晩も浮気してたやなんて…!」
タコ「そうそう。ついさっきも白昼堂々やってましたからな。
こらかなり本格的でっせ、ヒーッヒーッヒーッ」
お駒「えっ、ついさっき?…さっきてかいな。……アホらし。
タコ君…もう気が済んだら帰っとくなはれ。シッシッ」
タコ「あら、態度が一変。君達はどこまで大阪府知事を疑ったら気が済むんだ〜!ねぇ
ねぇ、何で?何で信用してくれへんの?やっぱりセクハラ、ごまかしたから?」
お駒「それもあるけど、うちの人やったら、ほら隣の部屋に…」
喜六「ふぁ〜ぁ〜、とうとう起こしてしまいやがって。昨日、深夜のチャットやり
過ぎて頭が痛いから一旦寝とったんや。こら、タコ。さんざん有権者に迷惑
かけたのみならず、まだ余所の、仲のエエ夫婦をもめさしたいんか?」
タコ「あ、速いな〜…。もう外泊から戻って来とったんかいな。
どないしたら出来るん?後学のために、逃げ隠れのコツ教えてぇな」
喜六「また悪用する気か。どアホ。わしゃ無断外泊なんかせん。穴子師匠ともまだHも
せん清らかな関係や。おのれのウソつき癖が抜けんのなら根性叩き直したろか!」
タコ「い、いや、ほんまやねんて。穴子師匠の家に喜六どんがおったんや。
ウソやと思うなら、お駒ハン、見に来てえな」
喜六「お駒、ついて行ったれ。タコ君も引っ込みがつかんねや。またあの時みたいに
ウソ重ねてんねやろ。外へ出たらマスクと帽子で走りだすから、ほっといたれ」
お駒「いややわぁ、こんな好かんタコと。…さぁ、外へ出たしぃ。早よ逃げなはれ」
タコ「違うがな。ほんまにおってんや。さぁ、この穴から覗いてみて」
お駒「そんな事ばっかり言うて……ありゃ〜!ほんまにおるやんか、喜六どん」
タコ「そやろ。それにしても速いなぁ〜。いつの間にか、もう外泊しとる」
お駒「そやないかとは思ててんけど、えーい、憎たらしい!家に戻りまひょ」
タコ「(ガラッ…)あっ、喜六どん戻ってる!速いな〜。抜け穴はどこや?」
喜六「穴子も障子の穴も有るかいな。そうか…やっぱりワシによう似た奴がおったか。
いや、実は先だってから、思いが叶いましたなぁ…とか、重いからカナわんで
しょうとか、一杯飲ませてもらわなアカンとか、一本丸ごと飲みよりまっせ、
あの師匠とか、訳の分からん事を言われてたんや。それに深夜のチャットで、
穴子の名前を見るたびに何やら二日酔いしたようで頭がボーッとしてしょうが
なかった。こらどうも狐狸妖怪の仕業やなかろうか。
いっぺん穴子の家へ見に行こ」
タコ「また白々しい……どっかの失脚知事みたいな言い訳して!いや、お駒ハン…
僕がついて行きますわ。外へ出たらマスクとサングラス付けて逃げ出すやろ
けども、取っ捕まえて、こんこんと説教して自首させます」
喜六「お前が言うな!……さぁ、着いた。タコ君から覗いてみい」
タコ「えっ?今更そんな芝居をせんでも……。あっ、中に喜六どんがおる!
…あっ、外にもおる!…速いなぁ〜〜。いよっ、外泊の達人」
喜六「よそのモメ事をネタにしなっちゅうのに。こうなったらあのニセ者を捕まえ
たろ。おい、お前、中へ入って、蟹料理を勧められたら、あいつの頭を触れ。
もし髪の毛の手触りやったら人間やが、頭が丸かったら浪速の妖怪や。
この鉄下駄でド突いたる」
タコ「触れてはイカン物に触れるようで怖いなぁ…。いや、やりますやります。これ
以上有権者の期待を裏切れん。死ぬ気でやります。〔ガラッ…〕コンチャー…」
穴子「あーら、タコ君。もう娑婆に出られるようになったん?
ほなお祝いに御酒一献」
……「おぉ、ピッカリ君やないかい。まぁ、蟹料理でも食わんかいな」
タコ「ほな、いただきます……と言いながら、八本の手足を伸ばす……!」
−−−ツルリン−−−♪取〜れ取れ、ヅーラヅラ、海坊主〜〜−−−
喜六「ほぉれ、正体見破った!この海坊主の妖怪め……ゴツーン!」
……「あイタタタタ。ごめん。堪忍。何でございます。私の事情も聞いて下さりませ」
穴子「それじゃ私が三味線に乗せて歌い上げます……♪チントンシャン……
(港のヨーコ、横浜横須賀の節で)−−−
ちょっと前なら黒かったのに、いつ銀髪になったか、ちと分からねぇなぁ。
髪の色変わるオジンだって?東京の物真似番組じゃ、また黒々していたぜ。
すまねぇな……「ワッハあの髪形」を当たってくんな。
♪浪速の妖怪、横ハゲ、横ヅラ〜〜…。
……そんな苦心のメッシュ帽が、何と盗まれてしもたそうなんです。
それで犯人はきっとドンドコリスナーやろと目星を付けて探しに来たと
いう涙、涙の物語〜♪」
タコ「ぼく、ここにおらんかった事にしてもらお」
喜六「なるほど、ヅラを尋ねて三千里〜。
…と言う事は先ず俺が疑われるっちゅう事か」
穴子「そうなんよ。喜六さんと言えば、各分野のネタで活躍してはったから」
喜六「アホ言いな。僕がヅラネタを扱うたと言えば、誰かさんが北海道の温泉で
泳いだ時『誰それさん、あんた河童みたいやなぁ』
と絶賛された逸話の紹介だけやで」
穴子「ほな、誰が犯人やろ?電話であちこち当たってみまひょ。…ピッポッパッ…
あ、もしもし高原の薬屋さん?あんた、メッシュ帽、知らんかえ?…何々…
毛生え薬、出しましょか?……どうも違うみたいやねぇ。
ほな、某大正区民さんにも……あ、もしもし……えっ?…あんこ椿が身に
付けてる物ならイザ知らず、むさいオジヤンのかぶった物なんか……
ふむふむ、もっともやねぇ。次はドンキーちゃんに聞いてみよ……
もしもし…例のブツ知らんかえ?……何々……毛ッ!……あ、そらそやねぇ。
雑巾にもなれへんって言うてましたわ、あんなみっともない物」
喜六「なるほど。確かに盗み甲斐がないな。よっぽど何か後ろ暗い生活してる人が
変装する時にでも使うほか無い…。あ、すると、タコエモン君!」
穴子「タコ君やったら、そっと玄関出るなりマスクとサングラスと、何か雑巾みたい
な物かぶって走りだしましたで」
喜六「やっぱり、タコ君か。何はともあれ犯人は解明された。祝杯上げよか。
さぁみんな俺の奢りや。ボトルキープしてる酒、どんどん飲んでくれ」
穴子「いやーん、嬉しいわ。またタダ酒が飲める。タコを肴に穴子のタダ飲む…やわ」
喜六「こらこら師匠。そない飲んだら、また酔いつぶれてまうで。
あぁあぁ、また便器に抱きついて、みっともない…」
穴子「かまへんわ。あのみっともない雑巾タコに比べたら…」
−−−言うておりますと、タコが戻ってきて、戸の隙間から−−−
タコ「ボロ雑巾〜」
−−−−− デンデーン −−−−−
(代書:穴子 タコ君はボロ雑巾の子供やったんか…。私はまたてっきり毛布の子
かと思うてました)
2001年03月10日18時35分32秒投稿
“めったに鳴らないPHSの音” にあわてて出てみると
最近携帯を持ちだした弾んだ母の声だった。
「今、篠山に来てるんだけど、去年も休憩をした篠山荘で
TVを見てたらABCのニュースに写ってた」と とても嬉しそう。
「へぇ〜宝塚まつり以来やねぇ」と古い話を持ち出すと
今回は、TV局の人に「撮ってもいいですか?」 と聞かれて
(孫の2歳の)響とのツーショットを三脚に登っての撮影らしい。
なんでも有森裕子さんがキャンペーンをしていた帽子を買って
かぶりおまけに赤い服を着ていたらしいから、そりゃあ絶好の
被写体のわけでそれはもうご機嫌でした。
今年21回目を迎えた「篠山ABCマラソン」
そんなことも忘れていたけど春はそこまで来ているみたい。
もう1ヶ月もすれば春風橋あたりを散歩できるかなぁ・・・。
まるびー
2001年03月10日02時55分23秒投稿
まいど、丸浜です。
昨日亭主が帰って来るなり嬉しそうに1枚のチラシを渡しました。
見ると大阪府が主催でPCの無料講座の案内でした。
あまり熱心に薦めるし、私もPCを我流いうか本読んでやってるんで
イマイチ自信が無いので受けることにして今朝TELしたらもーいっぱいで
キャンセル待ちなら・・・って言われた!居るんやね、私みたいな人。
聞けば3月になってすぐに募集があったみたい、、そら今頃申し込み
してたらアカンわ。有料のとこはあるみたい・・けどお金払ってまでなぁ〜〜
ここの理屈言い(某大正区民さんの事!)に訊いたらそれなりにおせて貰えるし
次のチャンスを待つわ。
2001年03月09日14時20分24秒投稿
今日は、亀虫ぷっぷです。
「○○りつけ医に関するアンケート調査」
○○に当てはまる文字はなんでしょう?
A.なぐ
B.どな
C.なす
D.かざ
E.つく
F.くす
それはともかく、こんなもんがポストに入ってました。
その最後の質問
「あなたにとって望ましい○○りつけ医の条件は何でしょうか」
1.どんな病気でもみてくれる
2.休日・時間外でもみてくれる
3.必要な時いつでも連絡がとれ、適切な指事をしてくれる
4.往診をたのんでも断らない
5.病気や治療についてよく説明してくれる
6.設備が良い
7.近い
8.腕が良い(信頼できる)
9.健康や医療に関する相談ができる
10.必要なときには、ふさわしい医師を紹介してくれる
11.よく話をきいてくれる
全部望ましいでしょ?
と言うより、医師とか病院・診療所に対して一般的に求められる事ですがな。
今さらのよぉにわざわざ聞かにゃ分からんかえ?
当然全部丸印ですわ。
12.その他(患者の笑顔が医師の財産、他人の不幸が飯の種という認識がある)
関係各位、肝に銘じておきなさい。
ほんで冒頭の答え
「しば」
いっぺん患者掴んだら放しまへん。
それ放さんのが極意じゃ。
2001年03月09日13時12分34秒投稿
今日は、亀虫ぷっぷです。
いつ開催されるか分からない、ワッハ上方レッスンルーム「桂米二MINAMI出張所」
3月6日の出し物は
●ろくろ首 桂 都んぼ
●阿弥陀池 桂 米二
●強情灸 桂 団朝
●三枚起請 桂 米二
一ヵ月振りの高座になる団朝さん。
新歌舞伎座「天童よしみ」公演に出演してはったんやそぉです。
枕で天童よしみの鼻血騒ぎ、迷惑な顔写真入りパンフレット、ギャラの話なんかする
んですけどそれがまた長いのなんの、ひょっとしたらこのまま下りるんや無いかと思
ぉたくらい。
いきなり始まった「強情灸」は、あっちゅう間に終わりました。
落語リハビリ中とは言え、いつもながらの力業は健在でしたな。
米二さんの「三枚起請」、聞きながら米朝師匠の噺をダブらせてしもぉてました。
場面によったら頭の中の米朝師匠が勝ったりして…。
名人を師に持つ身の辛さでしょうか?
いや、幸せか?
いずれにしてもほんま、嫌な客やないかいな。
2001年03月08日13時39分40秒投稿
「半舷上陸、支障なし」・・・米海軍査問担当者
「今後6月に向けて、各党それぞれ半数ずつ交代で議員が選挙区に
常駐することにしませんか」・・・参院議院運営委
Katz.
2001年03月08日12時38分57秒投稿
今日は、亀虫ぷっぷです。
替え歌綴りもどき、「かわいい魚屋さん」
♪ハワイのハワイのネイビーさん
操縦遊びの潜水艦
VIPの御機嫌いかがでしょう?
高速蛇行もお手の物
ご披露、接待、お気遣い
ハワイのハワイのネイビーさん
三沢で産まれた艦長さん
緊急浮上はいかがでしょう?
海上確認こんなもの
こ〜れ〜で十分うちの庭
2001年03月07日16時43分48秒投稿
皆さんこんにちはOTCは薬屋です
今朝、店の前を盲導犬を連れた女性と、男性が何やら喋っています。
「そこが入り口で、入り口の横に溝蓋があります。
そして、こちらも入り口で横に溝蓋があります。」
道路や店の入り口の説明なのですわね。
店の外に出て「こんにちは」と声をかけますと、以前小学生の娘さんに
手を引かれて、買い物に来てくれてはったお客さんです。
「盲導犬ですか?」と声をかけますと、「はい、少し前まで訓練に行っておりまして
今日は実際に町内を歩いて、自分が一人で入りたい店に入るために説明をして
もらっています。」とのこと。
え、?もう一度言っていただけますか。
自分が入りたい店ですか?それがうちなのですか?
涙が溢れてきたのは花粉にあらず、黄砂にあらず、・・・
頑張らない客に愛想が尽きてきた昨今。
このやうな貴重で稀少なお客様に喜んでいただけるよう
誠心誠意尽くさねばと決意を新たにした1日の始まりであった
(とりあえず、盲導犬様に気に入っていただけるようにしないと・・・
犬万でも作っておくか・・・サスケより)
2001年03月07日12時43分16秒投稿
海の向うの 新庄chan 、きっと照り焼きバーガー食べたんだ!
案外上岡さんの差し入れだったりして・・・。
まるびー
2001年03月07日09時05分22秒投稿
下駄屋の喜六
もう言いたくはない。言いたくないけど、こなたが言わせよる。
イデオロギ−の違いがあるとはいえ、ドイツのコ−ルにも、フランスのミッテランに
も、イギリスのサッチャ−にも、旧ソ連のゴルバチョフにも、それなりの知性と理念
と哲学がありました。
しかるに何やねん、森!
「農協ツア−」が華やかなりしころ、日本人男性の「台湾買春ツア−」が華やかなり
しころ、台湾の新聞が日本人に向けて書いた記事がありました。「日本人の皆さん、
あなたたちは『恥』という言葉を知っていますか?」
森さん、あなたは「恥」という言葉を知っていますか?
上岡さん、7月は参議院選挙でっせ。
2001年03月07日01時29分33秒投稿
やっぱりドンキーです
都内はからすがおおいと聞いていましたが、都下にもけっこう飛んできます。
ゴミ置き場には少し重めの網がとりつけてあり、覆うようにゴミを出すようになっています。
もちろん当日朝にしかゴミ出しをしてはいけません。
それでも、からすは二コイチでやって来て見張り番とゴミを引っ張り役に別れ荒らしてます。
昨日は浅丘ルリ子だったら飛ばされるてるなと思うくらい強風でした。
そして燃えるゴミの日。
からすはどうするのかと思っていると1羽だけ逆風の中飛んできました。
バックしながら飛ぶからすを初めてみました。
追い風になる方にもゴミ置き場はあるのに。
自ら苦境に陥り鍛練しているのだろうか?
と考えているとふと頭にある人が浮かびました。
2001年03月06日10時16分47秒投稿
My dear 龍サマ御機嫌よう わがままのりこです ψ(^。^)ψ
もうイヤやなぁ大正区民さん…そやからず〜っとボツやってん…カワイソウ…
良かった〜 ここが「某大正区民」の人格と価値観で管理されてなくって
私、ここに投稿する時には「歌って・笑って・ドンドコドン」にお便り出して
龍サマだけに読んでもらうつもりで書いてるんですよ。
ちょ〜っとも変わらんように書いてるんです。
で、スッゴイ人の評価が気になるんですか?
私は只々龍サマに自分の名前覚えて欲しくって、自分の存在を知って欲しくって
訪スタした時に「キミがわがままのりこか?!」って言って欲しくって
お便り書いてたんですよ。私はいっつも「のりこの日記」送ってたんですよ。
そやのに〜 みんな私が龍サマのあとを継ぎし者…とか言うんやもん…
も〜 超のつく一流芸人なんでしょうか…いやになってしまいます。
で、『特定個人を不快にし、やる気を無くさせるだけで、オチもなければ、ユーモア
もウイットも無いような投稿』って?私のが?ほんま〜?じゃ聞いてみましょ
ヘーパイ 私の投稿で不快になった?やる気無くなった?正直に言うてええのよ
怒らへんからね!どうなん?早くお言い!はっきりお言い!どっちやねん!
2001年03月05日21時23分55秒投稿
大正区は千島の住人、某大正区民です。
やっぱり、わがままのりこは、アホです。
「某大正区民」は、管理人でないと何度言えば憶えるのでしょう。
もし、「某大正区民」の人格と価値観で管理するなら、
あの様な特定個人を不快にし、やる気を無くさせるだけで、
オチもなければ、ユーモアもウイットも無いような投稿は掲載しない。
ほんで、何です、指導? し、し、指導?
「指導」って言葉の意味を知ってるンかいな。
ドンドコにおいては、自分の葉書等が読まれることと、
自分のペンネームが出てくることにしか興味が無く、
その時間が削れると言う理由で、ありがた迷惑ゲストだけでなく、
桂米朝や、小佐田定雄の登場まで、不快がったわがままのりこが。
取ったドンドコ大賞かて、レベルが高かった時代とは言え、ほぼ確実に毎週出てて
勢いで貰った一度きり。
一度の大賞なら、まるびでも取ってるっちゅ〜ねん。
2001年03月05日16時15分00秒投稿
ヘーパイです
まさか読むヒトが居てるとは思わなんだ。
2001年03月05日13時38分43秒投稿
My dear 龍サマ御機嫌よう わがままのりこです ψ(^。^)ψ
もうイヤやなぁ 大正区民さん… そやから一流芸人になれへんねん…
途中で読むのやめたっちゅ〜ねん!
面白ないお便りは、龍サマも途中で読むのやめたっちゅ〜ねん!
私と龍サマの感覚は同じ…大正区民と龍サマの感覚は全然違う…
ここが 天才と凡人の差なのでせう…
私のお便り龍サマは喜んで読むっちゅ〜ねん!
面白さに気がつかへんのやな…可哀想に…
ヘーパイへ伝言ごっこのコーナー
こんなアホな管理人のいる掲示板やけど 懲りんと投稿してね
(面白いヤツ…しょ〜もないのんやったらまた優しく指導してあげるからね)
2001年03月05日08時23分00秒投稿
大正区は千島の住人、某大正区民です。
嫌なら、読むな!ちゅうねん。
やっぱり、わがままのりこは、アホです。
ほんで、そう言う↓のわがままのりこの文、どこぞに、面白い事が、書いてあるンかいな?
2001年03月05日05時21分00秒投稿
My dear 龍サマ御機嫌よう わがままのりこです ψ(^。^)ψ
長いねんヘーパイ!あんな長いの見ただけでイヤになるっちゅ〜ねん!
龍サマがドンドコの臨終期 からくり兄さんのん見ただけで「長いねん!」って
言うたはったんが やっと理解できるようになりました。
長くても面白かったらまだいいけど だれるだけで全然おもしろないし!
(いや…例え面白くてもあんな長いのはイヤやな…やっぱり)
もっと修行しなさい! キュッとコンパクトに笑いが濃縮されたヤツ!
(私の一流芸…盗んでエエよ…)
でも、こんなん書いてる私は ま〜たメッチャイメージ悪いんやろな…
シャイな寂しがり屋さんやのに タダのキツイ性悪女にしか思えへんのやろな…
仕方がない…天才とはいつの世も凡人には理解されないものである!!!
2001年03月05日00時28分25秒投稿
『龍の魔法使い』 ヘーパイ
季節は春を迎えて久しく、頬を撫でる風の心地よい温かさにも、人々は殊更に有
り難味を感じる事の無くなった頃の、そんなある日の夕刻近く、梅田のサンケイホ
ール前の歩道に、所在なさげに佇む一人の男の影があった。
恨めしげにホールの玄関を見詰めるその影の主は、上岡龍太郎であった。
「サンケイホールか、独演会したなあ、仰山客入りよったなあ、あの頃は良かった
、アメリカなんかに行くんや無かった、けどプロゴルファーなんか簡単になれると
思たんや、まさかインストラクターについて一年経ってもスコアも飛距離も日本に
居る時と変わらんとは思いも寄らなんだ。これから何しょうか、トホホ。」
芸能界に身を置いていた頃の彼には想像もつかない程憔悴し切って気弱な
独り言を零す上岡の前に何時、何処から現れたものやら、こつ然と姿を現した不思
議な老人があった。人品卑しからぬその老人は、粛然として厳かに上岡に語り掛け
るのであった。
「ふむ、随分とお困りのご様子じゃな、ええ解りますとも貴方の悩みは、御自分の
戻るべき場所が無いんでしょう、自分が抜けて空いた穴なんて直ぐに誰かが埋めて
しまうものですよ。でも貴方は運が良い、丁度今甲子園のセンターのレギュラーポ
ジションが空席になっておる、そこが貴方の新しい居場所じゃよ、ここにタイガー
スのユニフォームと赤いリストバンド、それにコーディネートした赤いスパイクシ
ューズが有る。これを持って甲子園へ行くが良かろう、さぁ急ぐのじゃ試合に遅れ
なさるなよ。」
半ば押し付けられる様なかたちで手の上に載せられたそれら一式に、上岡は視線
を落とした、ユニフォームには背番号5がしっかりと縫い付けられていた。
上岡は、すぐに顔を上げた、がその時には既に老人の姿は無く、雑踏を行き交う人
々の姿が虚しく目に映るだけであった。
よもやプロ野球の公式戦に参加出来る気遣いなど有りはしまいが、どうせ無聊を
かこつ身であれば、このユニフォームを身に着けて甲子園を冷やかすのも一興かと
、上岡は少しヤケ気味に阪神電車の乗り場に歩を進めた。
意外な事に、上岡が甲子園球場に着くと、あれよあれよと云う内に一塁側のベン
チに招じ入れられてしまった、そしてそこで出会ったのは不自然な髪型の黒ぶち眼
鏡の男であった。
「上岡君、待っておったよ。仕度は整っている様だね、赤いリストバンドが良く似
合ってるじゃないか、早速センターの守備に就いてくれたまえ。」
「あっあんた、キダタロー先生、ここで何をしてるんですか。」
「何をしてるって言い草が有るもんかね、私は阪神タイガースの監督キダタローじ
ゃないか。今年は就任三年目、私も正念場なんだ、さあ早くグラウンドへ出たまえ
、先発投手は立原だ、しっかりバックアップを頼むよ。」
訳の解らぬまま、追い立てられる様にセンターのポジションに駆けて行きながら
上岡は一人ごちた。
立原敬介が先発投手とはいかにも頼り無い、キャッチャーは松村か、一塁が助っ人
外人のサンコンさん、石田、寛平ちゃん、成樹と皆居てるな、外野がまこと、小枝
か、このメンバーやったらオレも遅れは取らんやろうけど、これがプロ野球の阪神
タイガースかぁ、どうでもエエわい、いてまえ、いてまえ。
プレイボール!
"主審の声を待ち兼ねた様に先発投手の立原啓祐、大きく振りかぶって第一球を
投げた。"
カァアアアーンン!
"いきなり初球打ち、しかし当たりは平凡なセンターフライ、センターの上岡は定位
置からほとんど動かない。"
しめた、と上岡はほくそえんだ。
「イージーフライや、ここは軽くシングルハンドキャッチで決めとこか。」
落下して来る打球にタイミングを合わせて上岡は、宙にグラブを差し出した、
がボールはグラブのネットを弾いてポロリ、敢え無くグラウンドに転がった。
「しもた、甲子園の大観衆の面前で落球してしもた。かっこわる、慙愧に耐えん」
"上岡の落球を立原、気に留める様子も無く、次のバッターに第一球を投げた。"
カァーン!
"打った、しかしこれも又センターへの凡フライだ、今度は上岡腰を落としてしっか
り構えた、おっと又しても落球、上岡又つかみ損ねた。"
ドンマイ、ドンマイ、気にしない、大丈夫、とナインの声。
"立原、上岡の度重なる落球も気にせず次の打者に、投げた。"
カァーン!
"又もセンターへの飛球、そして又も上岡これを落とした。上岡慌ててボールを拾い
上げ内野へ返したが、もちろん何処も間に合わない、上岡呆然です。"
立ち尽くす上岡の元へ、他のポジションのメンバーが次々と駆け寄って来る、キ
ャッチャーの松村までが長駆して馳せ参じた。
これには上岡申し訳なさそうに言う。
「悪いなみんな、なんか解らんけどボールが手に付かんねや、けど三つも続けて落
としたら洒落にならんな、やっぱり交代した方がええやろな。」
キャッチャーの松村がこれに答えて言った。
「何を言うんですか上岡さん、上岡さんの代わりなんて何処にもいませんよ。」
「ソウ、ソウ、上岡サン抜キデ、僕達プレイデキナイネ。」
助っ人のサンコンがかぶせる様に言い、さらに長原成樹が後を継いだ。
「俺ら、上岡さんがセンターに居てくれるだけで嬉しいんですよ、上岡さんに抜け
られたら困るんですよ、お願いですから交代するとか辞めるとか言わんとって下さ
い。なあ、みんなもそない思ってるやんなあ。」
一同、うんうんと一様にうなずいた。
批難の言葉を予想していた上岡は、皆の意外な言い様に、愕然とした。
「みんな俺の事をそんな風に思っててくれたんか。」
監督は、どうなんだろうと、上岡はベンチを見た、そこでは監督はニコニコとさ
も楽しそうに笑っていた。そして上岡と目が合うと腕を突き出し"ピース"サインを
送って寄越した。この時上岡の中で"パチッ"と音がして何かが弾けた、そしてさら
に奥の方から止め様も無く熱いものがこみ上げて来るのを感じた。上岡が味わう初
めての甘酸っぱい感触であった。
そんな上岡の後ろにあの老人が又もやこつ然と現れて立っていた。
そして上岡の肩に手を置くとこう語り掛けた。
「上岡君、最初から見ていたよ、いや好いものを見せてもらった。」
「あっ、ご老人、御覧になっていたんですか、面目ない。サンケイ前でユニフォー
ムぐるみ靴、リストバンド恵んでもらったご老人に上岡龍太郎がお見せする、しが
ねえ姿のセンター守備にござんす。でもねご老人、俺は今ハッキリ解ったんだ。プ
ロゴルファーになろう、プロゴルファーの座なんて簡単につかめる、そう思って失
敗した。今のボールと一緒だ、簡単につかめそうでつかめ無いもんなんだって。そ
のために俺は大切な仲間を捨てちまった、大切な場所を捨てちまったんだ、もうあ
そこえは戻れねえ、戻り方が解らねえんですよご老人。」
さらに言い募ろうとする上岡の言葉を、老人は手を上げて遮った。
「もう言うな上岡君、きみがそれを悟ったんなら、今すぐ戻りたい場所にきみは戻
れる。きみが今履いている赤いスパイクシューズ、そいつの踵と踵を三回打ち合わ
せて、今きみが望む場所を胸の中で唱えれば、きみは戻れるんだ。」
本当ですか、じゃあ早速ためしてみます、と上岡は一同の前で昂然と胸を張ると
気を付けの姿勢を取り、それでもちょっと恥かしそうに踵と踵をそっと三回打ち付
けた。
カッツ、カッツ、カッツ、同時に胸の中で強く念じた。
「やっぱり芸能界が一番、芸能界が一番好き、芸能界に戻りたい。」
唐突に、上岡の目に映る景色がグニャリと歪んだ。
上岡は、心で叫んだ。
「グラウンドが、観客席が、照明塔が、チームのみんなが逆さまになる、グルグル
回りだす、キダ監督も逆さまになってまわりだした、あかん監督、あんただけは回
ったらあかんのや。」
混濁し薄れてゆく意識の中で上岡が見たものは、回転するキダ監督がかばう様
に自分の頭を押さえる仕草であったと思えた。しかしそれが現実か幻か解らぬ
まま、上岡の意識は暗い奈落の底のさらに深いところへ吸い込まれて行った。
※ ※
上岡さん、上岡さん、ディレクターのキューが出ましたよ、
聞いた事のある声や、そやっまりちゃんの声や、気が付くと上岡は探偵ナイトスク
ープの収録スタジオにいた。
「まりちゃんが居てる、それにキダ監督にはオグシの乱れも無く。先発の立原、松
村、成樹、ほかのみんなも一緒に帰って来たんやなあ、よかったなあ。」
上岡の言う事が理解出来ず、皆がきょとんとする中やはりコヤツが口を切った。
「しかしまあなんですなあ、そんなカメラの前のしかもセンターに座ってて夢でも
見てたんですか、ぼーっとして。だいぶお疲れなんじゃ御座いませんか、どうです
か今日あたりキャパクラにでも繰り込んで、飲んで騒ぎましょう。」
上岡、小枝の声でやっと我に立ち返って、これに受け答える。
「いやっ、酒はあかん、飲むのはやめとくわ。」
なんだつまらない、なぜなんだ、との探偵一同の声に上岡答えて曰く、
「また、夢になっちゃイケねえ。」
これには探偵一同、大いに白けて声をそろえた。
「なんか無理から落としに掛かってませんか、上岡局長。」
上岡、これを受けて、
「なんの無理から落としたりするかいな、なんせ先に夢の中で、三つも続けて落と
してある。」
なんやそれ、わけわからん、ワア、ワアと一同がはしゃぎ返るスタジオの片隅で誰
が脱ぎ捨てた物やら、赤いスパイクシューズがひと組、天井からの照明を照り返し
て"キラリッ"と一度、微笑むように光った。 −しまいー
2001年03月04日17時38分25秒投稿
「葉書的投稿」元ドンドコ掲示板〜勝手にランキング
2月発言件数〜
■■■■■■by 横山ママプリン
ペンネーム
発言数
---------------------------------------
亀虫ぷっぷ
**********10
横山ママプリン
*******7
市川あや太郎
*****5
あや太郎
*****5
まるびー
****4
たかさごの穴子
****4
会員番号245番
***3
わがままのりこ
***3
ヘーパイ
***3
下駄屋の喜六
***3
元姫路市民/14番森田/OTCは薬屋/やっぱりドンキー
丸浜/大島 紬/淀川のへりくつ屋/某大正区民
(**2)
ナックルボール/katz/ひぃ公/南州ロペス/
酒屋のとっちゃん/すうあんこ
(*1)
-----------------------(敬称は略させてもらいました)------
そんなわけで吉例「掲示板発言件数ランキング」発表です
発言件数もまあそんな完璧なものではありませんあしからず〜
2月の中ではなんといってもあや太郎さんの
アナゴオードリーが爆笑ですなあ
みなさんの投稿黙読では悲しい龍Pの「ラジオ読み」が必須です(涙)
集計してみるとなかなかおもしろいですなああ〜
えっおもしろない?〜ランキングより殿様キングスがいい?
<月別総発言数>
6月 380件
7月 271件
8月 218件
9月 189件
10月 186件
11月 144件
12月 127件
01月 96件
02月 69件
2001年03月04日07時10分55秒投稿
きゃぁぁ 横山ママプリン です
いやあ〜木曜日のぉABC「ぷかぷか」を聴いていたら
雀々さんが「通販のマニア」の話として
買うた物が家に届くまでが楽しいとか
左ハンドル用料金所代金受渡マジックハンドの話言うてました
それって〜ひょっとしたら
あれちゃうのん?そう龍Pの話ですよね
ちゃんと「通販マニアの上岡龍太郎さん」て言うて欲しいですよね
えええっ?大淀ラジオ放送局ではその名前は禁句なんでしょうか?
朝日新聞夕刊(3/1)には龍Pの名前がばんばん入ってました
「笑いのプロ的な存在」て(なんでやねんなんでプロ的?)
2001年03月04日07時10分49秒投稿
毎度おおきに、きゅうすです。
バスジャック事件が絶えない昨今、
「おとなのえんそく」のCMの30秒バージョンが手直しされたのは
それと関係があるのやら、ないのやら。
それはともかく、僕もこないだバスに乗ってて怖い思いしてしまいました。
降りる停留所が近づいたので、ボタンを押しても、
ウンともスンともいわんのですよ。
なんの反応もない。
押しても押してもピンポンともいわんし、ランプもつかん。
なんやそれくらい、と思われるかもしれませんけど、
まったく心の準備もしてないのに、しかも夜中にそんな目にあったら、
やっぱり怖かったですよー。
結局、隣の席のボタン押して事無きを得ましたけどね、
もしあれが満員バスやったら、
「ピンポ〜〜ン!」とか叫ばなあかんかったんやろか?
ほんま、どん奈良ん交通やで。
2001年03月03日23時20分23秒投稿
☆連続テレビ小説『オードリー』その二☆ 作:市川あや太郎
京都の老舗旅館「高砂屋」では異変が起きていた。
あの大竹しのぶ風の女将が突然商売から手を引くと言いだしたのである。
「……そんな訳で、あとはアナゴちゃんに任したえ。さぁ、嫁入り準備しょう」
「んもう……お母ちゃまの気まぐれには呆れるわ。こないだまでは私に結婚せぇ結婚
せぇ言うてたくせに、ちょっと沢田研二が現れたら、コロッと自分が結婚してもた。
こないストーリーがコロコロ変わったらドラマについて行かれへんわ」
「何、ごちゃごちゃ言うてんの。ジュリーは運命の人なんよ。あぁ、まるで奇跡の出
会いやわ。−−−ジュリー!」
「奇跡の出会いが多いんやねぇ。プロデューサーやサンマちゃんや劇作家のあとに、
まだ沢田研二が来るやなんて」
「僻んだらアカンえ、アナゴちゃん。これはこれで苦労があるんやから。それにアナ
ゴちゃんにもきっとエエ人が現れるかも知れへんやんか。割れ鍋に閉じ蓋みたいな人が」
「お母ちゃま、喧嘩売ってんの!−−−
−−− ♪ト・キ・オ〜… −−−
あら、婚約者がパラシュートで下りてきた…」
「きゃあああ。来はった来はった来はったえ〜」
「アホらしいからフテ寝したろ。♪寝てるフリ…してる間に…」
「♪出て行って来るえ〜……ジュリー!」
女将がシュッシュッと出て行くと、高砂屋はアナゴの手に委ねられた。
「ムカムカしてくるわ。こんなボロ旅館を、ボロ雑巾の私に押しつけて…。もう手抜
き経営で潰してしもたろかしら。いやいや、それではあの尻軽お母ちゃまに負けた事
になる。ここは一つ頑張って、もっと立派な旅館にしたろ。やったるで…」
意地と根性と男日照りの口惜しさで、仕事一筋に頑張った甲斐があり、数年後、高砂
屋はついに一部上場の大旅館へと躍進した。
「やった!ザマァ見やがれ、勝手にしやがれ、あのジュリー夫婦を見返すほどの大発
展。さぞや私の貯金も増えた事でしょ。あら、何でやろ?高砂屋の口座名義がお母
ちゃまのままになってる…」
「ただいま〜、アナゴちゃん。帰って来たげたえ〜」
「あら、お母ちゃま。どのツラ下げて、ノメノメノコノコと?」
「いやん、実はな……もうジュリーにも飽きたし、また違う顔の子も増えたし、また
高砂屋の女将に復帰しょう思てな。帰って来たげたんえ〜。ひとりで切り盛りして大
変やったやろ?これからはお母ちゃまが全権を握って仕切ったげるさかい、あんたは
サブでのんびりやっとう」
「そ、そ、そら何をぬかす?いえ、何をおっしゃるのよ、お母ちゃま。高砂屋をこん
な立派にしたのは口曲がってるけど……、口幅ったいけど私なんよ。お母ちゃまに全
権を譲るやなんてチャンチャラおかしいわ。とっととお帰り」
「まぁ、冷たい子。もうジュリーは捨てて来たから帰られへんし、第一この旅館は私
のモンえ。名義を書き換えんとちゃーんとキープしとったんえーだ」
「あっ、憎たらしい!しもた……キープされてたとは気づかなんだ…」
「他人がキープしてるボトルにばっかり目ぇ付けて、肝心の名義のキープを見逃すや
なんて、ホンマお間抜けなアナゴちゃん!ボロ雑巾で、雑巾掛けからやり直しよし」
「あーん、何てシビアなお母ちゃま。私が甘かったわ。もうエエ。こんな店でボロ雑
巾の雑巾掛けなんかしてる場合やない。もう私、高砂屋を出ます。その代わり、婿さ
ん紹介してよ、お母ちゃま。そやなかったら、私ゴネてゴネて、ボロボロの看板雑巾
になったる」
「痛いとこ突いて来るわね、アナゴちゃん。幾ら顔の広いお母ちゃまでも、いよいよ
ヒネてしもた養女の婿探しは至難の業なんよ。誰か捨てバチな男、おらんかしら…」
「あてごぉてくで〜〜!そうでなかったら、祟ったる〜〜!」
「いやん、マジで祟りそうやわ、この子。…これっ、便器に張りついたりしなさん
な。…これっ、顔で廊下を拭きなさんな。そや、エエ人がおった。早速呼び寄せたげる…」
「ごめんくらっしょ。九州の山奥から出てきた南光風のオッサンでがんす」
「あーら、田舎風味日本一の南光風男さんやんか。お母ちゃま……何でこのおっちゃ
んを呼ばはったん?」
「実はね、藤山直美風の嫁さんがポックリ逝ってね。後妻さんを探してはると聞いた
もんやから、これはアナゴちゃんに当てがうのに持ってこいやと」
「ひ、ひ、ひどい!こんなモッサイオッサンとひっつけようやなんて…。痛快エブリ
デーの南光さんやったらまだしも、こんな山出し丸出しの南光さんなんかイヤ!」
「アナゴちゃん。またそんな贅沢言うて…。ごめんなさいね、南光風のモッサイさん」
「いやいや、私は贅沢言いまへんから、こんなボロ雑巾でも我慢します」
「まぁ、どうえ、この謙虚さ。アナゴちゃんも手え打ちなさい。あら、また拗ねて便
器抱いてる。こんな子でも宜しいか、モッサイさん」
「私、そんな名前とちゃうんでっけどな。でも我慢します。耐えてみせます」
「あら、頼もしい。顔中に毛ぇ生やして……それに胸毛も濃いそう。見様によっては
男性的でたのもしいわ。何か、お母ちゃま、ウットリ。あ、また新しい恋が生まれて
しもたやんか。アナゴちゃんが断るんなら、お母ちゃまが貰お。あのぅ、宜しかった
ら私と再婚してくれませんか?」
「お宅と?そらまぁ、ボロ雑巾と大竹しのぶ風なら、こっちのほうが宜しいなぁ。ほ
な早速再婚しまひょか」
「それがイイ、それがイイと言いました…丸。ほな、アナゴちゃん。お母ちゃまとこ
の熊五郎はまた出て行くから、旅館の事は頼んだえ。それじゃ、行って来るバイ」
「バイバイばい」
「また勝手に出ていってもたわ、お母ちゃま。一体何回結婚したら気が済むの。せや
けどラッキーやんか。これで高砂屋の経営権は戻ってきた。待てよ……預金口座を見
てみると……ギョエー!貯金全部引き出されてる〜〜!仕事の鬼と言われた私のお株
を……私のお株を……お株を取り……オカブトリー……オーカブトリ……うーん、お
母ちゃま、何とか言うてから出ていって!」
♪ネタ振り〜〜してる間に〜〜、ボケ入れてくれ〜〜…。
−−−朝の連続テレビ小説「オカブトリー」…おわり。
(代書:穴子 またこんなオチか…。事実は小説と……あっ!一緒やいっしょ
やぁ〜〜。言うてる場合か?)
2001年03月03日21時30分19秒投稿
下駄屋の喜六
「ぬくい刺身」というのは落語『猫の忠信』に出てくるフレ−ズ。温かい生魚なんて
美味しいはずがありませんが、大好きな美女の口の中でオネオネしてもらった刺身を
口移しに食べればこの世の極楽とか。まあその気持ちが分からないでもないけど、断
言できるのは、冷えたすき焼きはまずいということ。
今日の昼食がそれでした。一口食べた途端にお客さんが数珠つなぎ状態。やっと一段
落して再びすき焼きにありつけたころには、昨夜の夕食の残り物とはいえ、グラム
2.000円の牛肉も、とき卵に使うダチョウの生卵も、魚沼産のコシヒカリのご飯
も冷たくなっておりました。お客さん、ええ加減に空気を読みなさい。何度言えばわ
かるんじゃ。昼食とシェスタタイムには来店を控えるやうにと口を酸っぱくして言っ
ておろうが。他の時間帯がヒマで売り上げが上がらないから機嫌よく相手してあげる
けどね、あ〜あ〜あ〜横山!
グラム2.000円の牛肉?千グラム2.000円じゃ。そんな値段の牛肉があるの
か、わしゃひそかに猫の肉ではないかと睨んでおるんじゃ、あ〜あ〜あ〜横山!コシ
ヒカリ?栃光じゃ、春日野部屋におったじゃろ、あ〜あ〜あ〜横山!ダチョウの卵?
ダチョウのような声で鳴いていたウズラの卵じゃ、あ〜あ〜あ〜横山!
ほんで、今ごろはどこでどうしておるんじゃろ、前府知事の横山。あ〜あ〜あ〜!
2001年03月03日20時40分01秒投稿
皆さんこんにちはOTCは薬屋です
霊なんてものは信じないし、霊感のある人 なんていうのも胡散臭いと思っていたのですが
霊はいないとしても、霊の見える人はいるのですわね。
うちにくる60才くらいの女性のお客さんが、川をはさんで、30メートルほど向こうにある
道を歩いていました。それをぼんやりと見ておりましたら、しきりに後ろを振り返っている。
何かが後ろからつけてくるようにしきりに後ろを気にしているのです。
突然、早足で逃げるように駆けだしたかと思うと、突然立ち止まり動かない。
しばらくそのまま(約5分)立っていたかと思ったら、また後ろを振り返っている。
後ろには誰もいず、そのおばちゃんを見つめているのは、小さな窓から覗いている私だけです。
けったいな人やなと思いながらも、それ以来、気にしていると、いつもそのような
歩き方をしてはる。
それからしばらくして来店されました時に、店の入り口でしきりに後ろを振り返り
ドアのところから動かない。
ようよう、店の中に入られてもドアを閉めるや、また外を気にしてはる。
思い起こせば昔からそのような事をしてはったのですが、こないだの事があったの
で、「どうされましたん?」
と聞きますと少しの沈黙の後「あんたやから言うけど、私、霊が見えるねん。さっき
の人に霊がついていて
私の方にきそうやから逃げていた。」と言いはる。
それから、色んな話を聞きました。
町内の商店は色んな霊がついていて、入れる店と入れない店がある。
あなたの店はついていないので入れる。
あの人やあの人にはついている。私は結婚する前から霊が見えて、新婚旅行で姫路城に
行ったときは、天守閣の下の石の上にいた霊に捕まって、その石を抱いたまま3時間
動けなかった。
新婚旅行は、その後ずっと寝込んだ。
てな話を例をあげて、たくさん喋りはりました。
そのお客さんは、開店当初から常連のお客さんで、もう15年近く来て貰っていますが
今までそんな話は一度もしたことがありませんでしたし、その特技で商売をしているわけでも
人の噂で、「あの人は霊が見える人やねんで」と聞いたわけでもありません。
嘘をつくような人ではないと思います。
しかし、だからと言って霊がいるとは思わないのですけどね。
しかしながら霊が見える人はいるのですね。
実際に初めて会って話しました。霊が見える人・・・
2001年03月03日17時17分03秒投稿
いやぁぁ 横山ママプリン です
いやあ〜あの永井由紀子さんが
朝日新聞3月1日にど〜んと載ってました
最近?の写真付きでぇ〜あいかわらずの素敵なほっぺさんですが
それにプロフィール付きで!簡単な経歴が明記されてるんですが
残念ながら栄えあるドンドコ出演はありませんでした
添削削除されたのか検閲があったのか
本人自体の記憶から消えたのか〜
それにしても現在はとてもエライ人になってはります
都市総合計画策定委員/都市景観形成審議会委員
肩書きは「ジャーナリスト」
2001年03月02日07時47分45秒投稿
My dear 龍サマ御機嫌よう わがままのりこです ψ(^。^)ψ
今日会社でスッゴイ誉められてしまいました。
所属している「商品部」内では 既にクィーンの座を獲得しましたが
営業の方とは週1回の会議しかキチンと顔を合わせる機会がないので
人見知りで恥ずかしがり屋さんの私はまだあんまりよう喋りません。
この会議は私の睡眠時間と、化している会議ですが
どうやら営業の方も気がついてきたようで言われてしまいました。
「わがままさん 寝るのはええけど ちょっとは下向いて寝えや。
まっすぐ前向いて寝たらアカンで。でもま、商品開発は1+1=2では
アカンねんなぁ 10にも100にもなるような人でないとできひんし。
ほんま 適役かもしれんなぁ。ええもん考えてや」って
ね、も〜恥ずかしくなるくらいストレートに誉められてるでしょ?
「天才!一流芸人!」この言葉は私の為にある!!!
2001年03月02日00時32分23秒投稿
こんにちは、会員番号245番です。
「書を捨てて街へでよう。」いったのはOTCさんでしたか?ホントは、寺山しゅ
うじ。
ということで、いってきました、第二十四回 講談道場発表会
ひさご亭 みみさん「真柄のお秀」ききました。なかなかうまなってはります。
それよりも聞きにいってた人、長屋のおばちゃん、極道南北さん、ひぃ公さん、
あほいえさんのおかあさま、なかなか会えない、南北さん、どうみてもO,J
シンプソン、走ってはるそうです。
会の後、長屋のおばちゃん、ひぃ公さん、私の3人で高島屋と難波駅の間のつう
ろでおしやべり、掲示板に書けないの、私のレアなお話でもりあがってたその横を、
綺麗な女の人がいかにもクラブのスカウトのおにいさんに、つきまとわれてました、
「少し、お話いいですか、いまどこに勤めてるの?」おねいさんは、逃げていきま
した。「わたしらあんなこと、1回もあらへん。」「そうやね、この頃、テレクラ
のティシュも、配ってくれへんし。」とぼやくわたしらを、ひぃ公さんがものすご
く気をつかってくれました。いい人ですね、ひい公さん、ああそれから、わたしに
携帯電話をかしてくださってありがとうございました。たすかりました。
はなしの落ち着くところは、上岡さんの動静です、「帰ってきはんのかしら、そ
やけどゴルフどのくらいうまなってはるんかしら?」ひぃ公さんが、「みみさんも
1年でなんとかきけるようになってんから。それなりにね。」ああたのしかった。
2001年03月01日22時43分23秒投稿
替え歌綴り−−−あや太郎
森総理の…「道化師たちのソネット」(さだまさし)です。
♪僕の事を みんな言うよ。風前の灯火だよと。
ちょうど グリーン・ビルの前に 浮かぶ小舟のようだね。
♪モタモタしてると言えば良い。これが作戦なんだから。
日本のために なれるなら、僕はピエロになれるよ〜〜。
♯笑ってよ〜〜僕の事を〜〜、
忘れてよ〜〜事故の事を〜〜。
そうしたなら、四年間は、
ブッシュに「貸し」が出来る〜〜。
(ルフラン)
♯笑ってよ〜〜僕のゴルフ〜〜、
忘れてよ〜〜パール・ハーバー。
うまく行けば、あと八年〜〜、
おいしい「貸し」が 食える〜〜。
なつかしや上岡龍太郎「タブチ音頭」です。
♪ザブン……ガツンと ぶつかる でかい奴。
あれは無免許 潜水艦。
弱る〜〜ブッシュを ちょいと 助けましょ。
森が踊って、注意そらせて……恩・売らん〜〜。
あ、潜水艦は浮いた浮いた……捨ててこ、残骸。
(代書:穴子 ブッシュさん、歌ってみる?)
2001年03月01日19時57分14秒投稿
朝起きると何だか呼吸がしにくい。病院の内科へ行くと「****です」と言われ、救急処置室で胸に穴を開けられチューブを通されて即入院。病室に案内される頃には局麻が切れて、その痛いの痛くないの、『庭醒め』どころか『じき醒め』みたいな麻酔です。チューブが胸膜を刺激する痛みで深呼吸すらできない。
看護婦に「痛み止めの坐薬やな」とドクターが指示するのを聞いて、「坐薬というのはすわって飲む薬ですか」とボケる気力もなく、広末みたいなナースにアナルを責められちゃいました、たはは・・・。
翌日はもう痛み止めのお世話にならなくても起きられるようになり、ちょっと残念。
「肺を膨らませるため、なるべく歩くように」と言われ、点滴棒と小型のアタッシュケースみたいなドレーンバッグを供に連れて院内をうろつく訳ですが、その道中の陽気なこと。
自分で点滴を引きちぎってトイレに走る婆さんや、裸で廊下をうろつく爺さん等々、世の中まことに元気なお年寄りが多いです。
そういえば昔、桂春蝶師匠が独演会の直前にこの病気になりはった事がある。代演が何と春團治師匠で、春蝶師の熱演を聴けないのは残念だけど、追加料金なしで三代目の落語を堪能できて少し嬉しかった。
病気は辛く悲しいけれど、入院給付金や手術一時金が入ってちょっと嬉しい。何だかそれと似た感じかな。
さて、ここで問題です。私の罹った病気は一体何でしょう。
(by 森らんらん丸)
2001年03月01日16時14分04秒投稿
【end of file】