過去のドンドコ掲示板
2001年02月16日〜28日

作文☆「秘境信楽・英語塾ウダウダ」☆  作:市川あや太郎

客 「♪入ろか、やめよか、考え中〜。ノバそぅか、縮もぅか考え中……
   ピッコンピッコン……」
リリ「玄関で何してんの?何やら卑猥なその響き…」
客 「いや、至って真面目に英語塾に入ろうかヤメよか、足を曲げ伸ばししてます」
リリ「まぁ、上岡さんみたいにカモシカのような黒い足…。
   紛らわしい事せんといてね。生徒に悪影響を与えるから」
客 「ここ愛しのLilyさんの塾でしょ。ちょっと見物させてもらお…」
リリ「見物?見せ物みたいに言わんといて。それにここは子供の為の英語塾
   なんですよ。大人は固く立ち入り勉三」
客 「そういうのを英語で『ツムギる』っちゅうんでしょ?」
リリ「違うの。うちの客はイタイ年寄りやなしに、いたいけな子供」
客 「シビアな商売してますなぁ。さっ、中を見物……」
リリ「あっ、勝手に入ってもた…。邪魔せんといてね。見るだけですよ」
生徒1「先生……あのオッタン、誰?」
リリ「オッタンてなこと言いなさんな。オジサンでしょ、オジサン」
生徒1「ん〜〜」
リリ「ん〜〜っちゅう子があるかいな。そんな返事してるから田舎の子は行儀が
   悪いと言われるんよ。ハイと答えなさい、ハイと」
生徒ら「ん〜〜」
リリ「ん〜〜っちゅう事があるかいな。ハイでしょ!」
生徒ら「Yes」
客 「さすがはリリーさんとこの生徒さん。よう仕込んでありますなぁ……
   狸と猪の子」
リリ「失礼な…。半分は人間の子ですよ。あら、イノ子ちゃん…何、笑うてんの?」
生徒2「あのオッタンが先生の自慢のファンヒーターに泥靴のせてはる」
リリ「キャッ、何すんのよ。ウチの家宝に汚い靴のせて!」
客 「いやぁ、乾かしてるんですわ。立ちションした時に、ウンコが付いて…」
リリ「ヒエ〜…。何でそんなモンが付くの?」
客 「犬糞を踏みましてね。いや、大丈夫。正味は玄関に塗すくって来た」
リリ「気の悪いオッタンやわぁ…。あら、今度はポン吉くん、何泣いてんの?」
生徒3「ウエ〜ン。オッタンが焼き芋パクった〜〜」
リリ「これっ、何をしてくれんの?子供のオヤツ取ったりして」
客 「いや、来るべき食料危機に備えて鍛えてやろ思て。泣くな、イノよ!」
リリ「この子は猪の子やなしに狸の子。間違えたから立ってなさい」
生徒ら「わーいわーい、大人のくせに立たされよった」
客 「タハッ……注目されて照れちゃうな」
リリ「皆さん、こんなオッタンはほっといて勉強しましょ。
   近頃の耳にする英語について…」
生徒1「ハーイ、先生。セクハラって何ですか?」
リリ「イヤなこと聞くわねぇ。セク…のほうは省いて、ハラはハラスメントという
   英語で嫌がらせ…てな意味、綴りはHARAS……」
生徒「先生。ボードに書く時は見栄張らんと踏み台使うたら?」
リリ「失礼ねぇ。そんなもん使わんでも書けます−−−ピョン」
生徒「ほんで、セク…のほうは何の意味?」
リリ「それはね−−−大人になったら分かるのよ」
客 「ハーイ。セクは毛布の意味ちゃいまっか」
生徒「分かった。毛布の下でゴチャゴチャする事や。そうだそうだと言いました」
リリ「分かってたら聞きな!みんな真面目にEnglishしましょ」
客 「やっぱり英語では、イングリッシュ・モングリッシュ言うんでっか?」
リリ「オッタン……一刻も早くお帰り。HOUSE!」
客 「帰りたいのは山々なれど、山奥やからバスが無い」
リリ「失礼な…。ちゃんと有りますよ−−−朝夕二本」
客 「ほな今日はもう無しや。どないでっしゃろ?……お宅に泊めてもろて、
   近江牛と熱燗で一杯」
リリ「車で送還したげます。今、凍ったエンジン解かすわ。……ハイ、お乗り」
客 「うわっ、無人車が動いてる…」
リリ「あ、御免御免。座布団敷いて乗るの忘れてた」
客 「見栄張らんと踏み台に座って運転したら?……あっ、お、怒ってんの?」
りり「んん〜〜〜〜!!」
             −−−−− 完 −−−−−

(代書:穴子  上手いなぁ〜! リリーさんへ。穴子への逆襲は受け付けません!)
(あっ!ゴメン。告白しとこ。近江牛で熱燗は穴子の希望でした…。タハッ!)

2001年02月28日18時43分56秒投稿

今日は会員番号245番です。                        
 だれでもいいですから、サッカーの地元神戸のとりかたを、教えて下さいさい。申
込書が、どこにもない。サッカーはすきではないのですが、サッカー場は、おばちゃ
んの家の裏にありまして、出来ていくのがみえます、子どもの頃そのへんで遊んだ記
憶があります。地元の人は誰も経済効果を期待していません、さめたもんです。

2001年02月27日22時24分15秒投稿

失礼致します ナックルボールでございます

ミニドラマ 「今シーズンに賭ける」

アナウンサー:えー本日の今シーズンに賭けるはOBCドンドコーズの
         上岡監督にお話を伺いましょう 宜しくお願いします
上岡     :わたしが!監督の上岡です恥ずかしながら
         サンヂエゴから戻って参りました

ア :それでは監督今シーズンの戦い方を教えてもらえますか?
   まずはスローガンから そして具体的な戦術を・・・
上 :えー今年のスローガンは 数年前の阪神のハッスル×3に
   習って はっする!貧する!鈍する!これで行きます!!
   そして戦い方ですが まず攻撃陣のオーダーは・・・
   1 丸濱=オールマイティーの切り込み隊長
   2 わがままのりこ=顔は白でも心は黒の応用性
   3 下駄屋の喜六=安定性抜群
   4 極道南北=長打力あり
   5 あや太郎=首位打者候補
   6 愛しのリリィ=チームに無くてはならないいぶし銀
   7 明石のメリケン粉=川柳・四文字熟語・映画の広角打法
   8 からくり時計=落語・替え歌に相手をびびらす冷視線
   9 高砂の穴子=小野に明石にどこでも行ける機動力
   
   一応これですがはっきり申しまして クリーンアップ以外は
   流動的です そしてこの度クリーンアップ以外の六人に
   ゴンザレス梶山を加えまして この七人は ど〜しても
   私の手に負えませんので 阪神の「エフワンセブン」に対抗して
   「かなワンセブン」として売り出して行こうと思っております
ア :ほ〜「かなワンセブン」ですか 確かにこのメンバーが束になって
   掛かってきたらだ〜れも かないませんね つぎに投手陣は?
上 :本格派の14番森田にOTC 癖球のへりくつ屋とドンキーの
   軟投派の4本柱 中継ぎに試合をきっちり管理する大正区民
   そして抑えは喋りの豪速球!会員番号が控えてますんで完璧です
ア :しかし監督 会員番号は危険球が多いように思いますが?
上 :その通り!心配ですけど まぁ危険球と豪速球は紙一重
   ですから そこの所は私のチームの一員と言う事で ははは〜・・・
ア :そうですか しかし監督これだけの陣容でしたら 今シーズンは
   かなりのところを狙えるんじゃないですか?一体今年は
   何位くらいですかね?
上 :ソラー君ぃ何位くらいよりも その前に放送があるかどうか
   見通しが暗いですわ!!  デンデーン

   登場人物はネタの性格上敬称略にさせて頂きました
   ご了承ください

2001年02月27日21時54分03秒投稿

いやぁぁ 横山ママプリン です

昨日2月26日のスポーツ新聞スポニチに
「3/10桂雀三郎独演会」の小さい紹介記事が載ってた今日子のごろですが
日本橋を歩いていると
某量販店店頭にてビックリくりくりくりっくり
なんと

「Hビデオ ご自由にお持ち帰り下さい」

とビデオが積んであるんですよー
思わず立ち止まりました(~_~メ)
(顔は別方向で目線だけそこに)

でもよおく見るとぉ
Hではなく「H”」でした
そうPHSの会社H”(エッジ)でした

2001年02月27日07時40分12秒投稿

こんにちは、会員番号245番です。
 あいかわらずMacと上手くいってない私、だいたい説明書のないのがわるい、マ
ニュアル好きの日本人にあってない、あんまり私がMacの悪口ばっかりいってたの
を、みかねた、淀川の某美人リスナーが「シャープのホームメールツール」をくださ
いました、3册もある説明書がありまして、読んでいきますと解るようになってます。
  この機械はすぐれもので、メールもインターネットもできますし、ワープロ機能、
印刷もできました、久しぶりにソフマップにいってみると、いろんなものがかわって
いました。管理人さんになんでも機械のせいにすると鋭い指摘をうける私ですが、高
いもんを売っておいて他に説明本かわなあかんのは私には、理解できない。    
 やっぱり言ってしまいますねー、「マックのどあほー。」

2001年02月24日22時51分27秒投稿

☆作文「新生マンガトリオ」☆   作:市川あや太郎

上岡「コンチャー……さんま君、おるかえ?」
さんま「あっ、これはこれは厄介な…いや、いつもご厄介になってました上岡師匠。
   どないしはったんですか?もうゴルフでケツ割って帰って来はったん?」
上岡「いや、もうゴルフ道は極めたんでスッパリと引退してね」
さんま「ほな、嵐山でセコイ瀬戸物屋してはるんでっか?水の漏るハテナの茶碗とか…」
上岡「うん、ヒビが入ってるのを売りつけよと思てんけど、バレたんでヤメた」
さんま「やってたんかいな…。ほな、何の仕事してはるんです?」
上岡「さぁ、それやがな。これからどんな仕事したらエエやろかと思てな……
   君に相談に来た訳や。なんぞ楽で元手の要らん儲かる商売無いかえ?」
さんま「そんな商売、一つしかおまへんがな。芸人に戻りなはれ」
上岡「それはかなん。人気商売はしんどい。特にマスコミに愛想せなアカンやろ。
   公家の出としては、いつまでもそんな事しとられん」
さんま「その割りには長い事やってはりましたなぁ。まぁ確かに気ぃ遣う仕事ですわな」
上岡「君みたいなパッパラパーでもそうやろ?僕みたいな気ぃ遣いにはもう耐え難い」
さんま「誰がパッパラパーでんねん。僕より気ぃ遣うてるとは見えんけどなぁ」
上岡「こう見えても苦労人ですよ。そんな生活に嫌気が差して芸人辞めたという訳
   やね。マスコミや世間に後ろ指差されん生活するには…素人に成るのが一番や。
   なんせ素人は強い。最強の立場やな。マスコミに媚びを売る必要が無い。
   その代わりマスコミも相手にしてくれん。それがまた淋しい…」
さんま「何や、淋しいんかいな…。それならやっぱり芸人に戻ったら宜しいがな。
   我々若手としても、また晴れの舞台に立つ上岡師匠を見たいんですから」
上岡「そ、そうお?…ほ、ほんならまた色気出して立とかな?」
さんま「立ちなはれ、立ちなはれ。当選しそうもない選挙より舞台に立ちなはれ」
上岡「よし、立とう!……その代わり、キミが合い方してや」
さんま「えーっ、ボクが?…エライとばっちりやがな…。いや、別に嫌がってる訳
   やないですけどね。上岡師匠にはもっと相応しい合い方が居てはりますがな。
   現在謹慎中で休職中、ずーっと無職の謹慎息子で終わりそうなテカテカマン」
上岡「いや、あの黒光り君は野村監督でも再生できそうにないんや。そこで急遽、
   キミを二代目に推挙しょうと思うんやが、受けてや」
さんま「有り難くお受け……あわわわわ。危ない危ない。そんなもん要らんわ」
上岡「そうお?せやけどイメージ近いよ。天下の好色一代男で底抜けに明るい
   キャラクターで、女でも散々失敗して…」
さんま「そう言や似てる…ヒャーッ、ヒャーッヒャーッ…。笑うてる場合か」
上岡「その引き笑い!何から何まで後継者に相応しいよ。よし、決めた……
   きみが二代目・横山ノックや。いよっ、色事王の転落王!」
さんま「無茶言いよんなぁ。よし、ほんなら交換条件を出させてもらいますわ。
   上岡さんも、二代目・三枝を継ぎなはれ!…」

♪−−−チャカチャンリン、チャンリン、チャンリン、デンデン……
さんま「ようこそいらっしゃいました。二代目・横山ノックです。ヒーッヒッヒッ…」
上岡「いらっしゃーい。♪人生は〜ワンツー・三・四……横山サンシです。
   あら?…案外違和感ないなぁ…」
さんま「似合うてるがな、サンシ君。せやけど、よう考えたら僕ら本来はトリオと
   ちゃうかったか?一人メンバーが足らんがな」
上岡「左様左様。三人揃うてこその漫画トリオですわ。早速補充しましょ」
さんま「それで…もう一人のメンバーは……誰やったかいなぁ?」
上岡「失礼な事を言いなさんな。漫画トリオと言えば知らぬ者も無い…
   横山……エ〜……横山……ん〜……横山……コンチャー…」
さんま「君こそ失礼な事を言いなさんな。元合い方、元仲間でしょうが?」
上岡「はい。確かに元合い方でしたが、仲間ではなかったような…」
さんま「それは悪い二人がハミ子にしたからやがな。申し訳ないと思たら
   チャッチャと思い出しなさい」
上岡「えーっとねぇ…。確か最後がノックさんと同じ[ク]でしたな。それから最初
   がハ行と違うたかな?…横山ハック。横山ヒック。横山ヘックに横山ホック」
さんま「キミ、わざと外してるやろ。もう気の毒やから僕が速やかに思い出します。
   確か横山クック…横山ズック…横山ブックか横山プップ……ありぃ〜?」
上岡「横山チュッチュに、横山ピュッピュ……ありぃ〜?」
さんま「そや、思い出しました。横山キュッキュや」
上岡「三人そろってキュキュキュのキュ!あぁ、あやかりたい、首吊りたい」
さんま「エエかげんな人やなぁ。仲間でっしゃろ?」
上岡「いや。何か仲間ではなかったような……」
さんま「もうエエっちゅうのに…。カワイそうなフックさん。
   僕だって名前を覚えてるのに……」
上岡「そうそう、フックさん、フックさん。いやぁ、ハッキリ思い出しました」
さんま「しっかりして下さいよ。ところで…フックさんって、どんな顔してました?」
上岡「さぁ……」
        −−−−− チャンチャン −−−−−

(代書:穴子)

2001年02月24日18時59分14秒投稿

My dear 龍サマ御機嫌よう わがままのりこです ψ(^。^)ψ

暇さえあればジムで体を絞る毎日…が理想ですがぁ、忙しいのよ…ほんまに
この間、ジムから帰って来た遼クンが私に言いました。

「お母さん 腹出してへんやろなぁ?!」 「ん?何のこと?」
「今日 エライおばはん、いたでぇ。この腹回りがドーナツみたいにブリンってなっ
とんねん。絶対あんなんでヤルナヨナ!」「…お母さんは大丈夫!腹筋してるから
!」

言うたら遼クン分かってくれました。「ふ〜ん」と言って私のお腹つまんで
「なんじゃ〜これは〜〜〜!!!」……ジーパン刑事の最期か……

2001年02月24日13時32分34秒投稿

替え歌第二弾。しかも三部作です。

作 元姫路市民の友人   歌詞修正 元姫路市民

まず最初に「乾杯」の替え歌、「かぶりたない!」

♪高いかつらに 想いを寄せて
 かぶり続けた 青春の日々
 時には傷つき 時には喜び
 ヅラを隠した あの日
 あれからどれくらい 買ったのだろう
 捨てたヅラを いくつ数えたろう
 故郷の友は 今でも僕を
 ハゲだと思っていますか
 かぶりたない!
 今君の髪の毛は まだふさふさふさふさふさふ、さ、
 だけどいつか僕の髪が生え始めるさ
 僕に幸せあれ!

次に青い三角定規のヒット曲の替え歌。「太陽がくれたカツラ」

タタタタッタッタッ タタタタタタロー
♪君は何を今 見つめているの
 若い悲しみに はげた頭に
 逃げてゆく黒い髪 それともヅラ
 君も今日からは ヅラ仲間 
 とびだそう カツラをかぶり
 青春は太陽がくれたカツラ
 君も今日からは僕らの仲間
 生やそうよ あの日のように
 生やそうよ キダにないものを
 
いよいよ最後となりました。最後はまさしく卒業シーズンにぴったりの曲、「こころ
の旅」の替え歌「こころの髪」

♪あーだから今夜だけは ヅラをつけていたい
 あーあしたの今頃は ヅラは僕のもの
 旅立つ僕の髪は どこへ行ったのか
 全部抜けてしまえば ヅラをかぶるといった
 もしも許されるなら 眠りについた君の
 髪をむしり取って そのままつけかえたい
 あーいつもカツラだけは 頭に乗せていたい
 あートネーチャーの ヅラは手が出ない

しまい!ズラ替え歌三部作でしたーー。

2001年02月24日00時42分43秒投稿

替え歌綴り−−−あや太郎

「ゲゲゲの鬼太郎」のテーマに乗りまして。

♪ゲ、ゲ、ゲゲゲノム〜〜、
 ヒトの ゲノムを 調べたら、
 おかしいな……悲しいな……
 ミミズや ハエ、蚊と〜〜、
 あんまり違いが 無い。
 ゲ、ゲ、ゲゲゲノム〜〜、
 みんなと おんなじ、ヒトゲノム。

(代書:穴子)

2001年02月23日16時08分37秒投稿

今日は、亀虫ぷっぷです。

近鉄百貨店通販1万円均一商品「電動獅子おどし」。

アイデア、スケール共にきわめて日本的。
こんなんいったい誰が買うんでしょ?

マンション暮しの茶人。
変に知日家の外国人。
獅子アレルギーの患者。
サーカスのライオン使い。
西武以外のパ・リーグファン(近鉄ファンは社販料金)。

部屋の片隅でのべつ幕無しに
〈チョロチョロチョロチョロ ザァ コン〉
あぁ風流やなぁ…て、思えるかい!

2001年02月23日15時17分13秒投稿

☆落語「芝浜」のパロディで「丸浜」☆   作:あや太郎

上岡「うーん、今日もナイスショット、ナイスインだねぇ−−−ザクッ…チョロ…」
丸浜「オッサン、オッサン」
上岡「誰がオッサンやねん。プロゴルファー・龍と呼びなさい」
丸浜「何がプロゴルファーやねん。途中でケツ割って日本へ逃げ帰って来たくせに。
   さぁ、もう夢みたいなこと言うとらんと、喋りの仕事しなさい、喋りの」
上岡「喋り、喋りって人聞きの悪い。それでは俺が喋りだけの人間みたいやないか」
丸浜「他に何かあるの?」
上岡「失敬な。他にも様々な特技を持ってるやないか。マラソンとか、古代史とか、
   講談、浪曲、落語モドキとか−−−そや、替え歌うたわせたら世界一やな」
丸浜「ほんで金儲けに成るモンは?」
上岡「詐欺師にコマシに政治家の道……ほっとけ。第一金儲けなんかする必要
   あれへんがな。もう遊んで暮らせるだけの金がたまってるやろ」
丸浜「世間に見栄張って…。ホンマに有るんかと思てたら、日本へ帰って来てから
   の生活ぶりはアラ何じゃ?私の勤めるスーパーで私が捌いた魚をパックに
   詰めるアルバイトして、やっと食い繋いでるんやんか。
   どこに遊ぶ金があんねん!」
上岡「いや、あれはちょっとした計算違いでな。ほんの三百票差」
丸浜「大統領選挙やあるまいし…。さぁ、今日もスーパー行って刺身のパック詰めや」
上岡「あれ生臭いから嫌いやねん。干物にしてくれへん?」
丸浜「ゴジャゴジャ言わんと、さっさと行っといで!」
−−−しょぼくれて歩いておりますと、いつしか山道に入っておりました。
上岡「あっ、間違うて山の中へ来てもた。いっつも古代の遺跡を掘ってるから、癖に
  なってるんやな。あぁ、業績を上げたい。卑弥呼の金印でも捏造したろかしら?」
−−−言いながら、何気なく地ベタを掘っておりますと、何やらキラリと光る物が…
上岡「あっ、隠れてたノックさんかな?もしキダタローやったら洒落ならんな。怖い
   けど掘ってみよ……。ゲッ!な、なんとユウジ、ミヤコ蝶々。と、と、徳川
   の埋蔵金や。何、何と十二兆三千億円分の小判!これでホンマに遊んで
   暮らせる。バンザーイ!」
−−−狂気乱舞しながら家へと帰ります。
丸浜「オッサン、どないしたんや?とうとう貧乏でイカレてもたんか?」
上岡「馬鹿者、控えおろう。この黄金の山を見てみい!」
丸浜「ヒ、ヒエ〜〜アワ〜〜コーリャン!」
上岡「ムギ〜〜コメ〜〜トウモロコシ〜!何を言うてんねん。でやでや、これで文句
   無いやろ。今日から俺は遊んで暮らす!コンペ開け〜〜マラソン大会催せ〜…」
−−−仲間を呼んで丸一日、落花狼藉、酒池肉林の宴会を開きます。一夜が明けて…
上岡「ファ〜〜ア〜、よう寝た。さぁ今日も酒池肉林のナイスイン、ナイスショット
   や。丸浜……酒を買え、コンパニオンを呼べ」
丸浜「あんた何ホタエてんの。そんな金がどこにあるん?」
上岡「ギョギョ、ウェッウェッ!二日酔いかな?よう聞こえんかったが、今何言うた?」
丸浜「遊ぶ金なんか無いの!」
上岡「えっ!…ほな十二兆三千億円の埋蔵金は?」
丸浜「何かカビの生えかけたキッタなーい豆腐を十二丁拾うて来て、これを湯豆腐に
   してくれ言うから作ったったら、ぜーんぶ食べて腹痛い言うて藻掻いてた」
上岡「ほな、三千億は?タンス預金したはずやで」
丸浜「はぁはぁ……タンスの奥にしもてる…丹前の事かいな」
上岡「丹前?タンスの奥の丹前……丹前は奥……タンゼンオク……バンザーイ!」
丸浜「オッサン、しっかりしいや。無い金を有る有る言い張るやなんて情けない。
   以前からLSD,LSD言うてたけど、アメリカで本物やってたんちゃうか?
   クラッカーと間違うてクラック齧ってたんちゃうか?バイアグラ飲みすぎたん
   ちゃうか?」
上岡「ほなぜーんぶ夢かいな。酒池肉林も大宴会も、無礼講でテレビ局回って、
   ディレクターやプロデューサー、ど突き回したのも、キダタローの
   頭むしったんも?」
丸浜「いや、無礼講だけはホンマや」
上岡「ヒエ〜…。もうアカン。復帰の夢も断たれた。大阪市長も九十票差で敗れるか…」
丸浜「心配しいな。私が後から謝って回っといた。ディレクターにお詫び言うて、
   ついでに舟木さんのサインもろて、プロデューサーに付け届けして、ついでに
   舟木さんの舞台見物して、局長さんにヨイショして、ついでに舟木さんの
   ショーの予約券買うて……」
上岡「どっちが『ついで』やねん?…まぁ文句言えた義理やない。よう謝ってくれた。
   今回ばかりは身にしみて分かったわ、丸浜。もうマラソンもゴルフもやめて、
   お喋り人生に邁進するわ。生まれ変わった俺を見てくれ!」
−−−かくして三年の月日が過ぎました。
丸浜「オッサン、もうすぐ花見の季節やねぇ」
上岡「ほんまや。あと五十回見られるか六十回見られるか分からんけどエエ季節や
   なぁ。俺も冬野時代を乗り切ったから、こないしてのんびり桜が見られるんや。
   それもこれも、お前やリスナーのお蔭や。そっくり返りながら礼を言うで」
丸浜「ホンマ立派に立ち直ってくれたわぁ。すっかり滑舌のエエ昔のオッサンに
   戻ってくれて、私らも嬉しい。また人気も金も手に入れたこっちゃし、
   マラソン再開してもエエよ。ゴルフもやんなはれ、古代史もやんなはれ。
   選挙にだって立ちなはれ」
上岡「えっ、市長選に出てもエエんか?よっしゃ……よみがえったこの喋くりで、また
   世間をケムに巻いたる…。いやいや、公僕として全身全霊で市民の為に尽くそ」
丸浜「あんまり似合わん殊勝な言葉。せやけど私らリスナーは応援したげるよ。
   ところで今日は一つ、告白せなアカン事があるねん。許して欲しい事がある
   ねん…ヨヨヨ」
上岡「おっ、何や。似合わん神妙さやな。何を謝る事があるねん?」
丸浜「実は…この貯金通帳、見て」
上岡「どれどれ…。ヒエ〜〜…十二兆三千億円の貯金!しかも利子無し」
丸浜「それは湯豆腐食べた分」
上岡「そんな事で目減りするけ〜〜!このガキ、騙しやがったなぁ。そういう奴や、
   お前らは。以前からドンドコ・リスナーは信用できん…早よ手を切ろと
   思うてたんや」
丸浜「オッサン、落ち着きいな。悪気があった訳やない。あんなアブク銭を持たせた
   ら、何もエエ事が無いと思て皆で相談して隠したんや…ノックさんと一緒に」
上岡「そんな小ネタは要らんねん。しかし、考えたらその通りやなぁ。あのまま
   巨万の富に埋もれてたら、今の俺は無かった。もっとナイスショット・
   ナイスイン出来たのに…なんてセコイ事は言わんとこ、ここは素直に感謝し
   といたろ。めでたいなぁ」
丸浜「ほな、祝い酒の代わりに、これで元気付けてもらお。ハイ、金蛇精」
上岡「うーん、これでナイスイン・ナイスショットだ」
丸浜「あら?順番が逆ちゃうの?」
上岡「いや、入れてからナイス・ショットしたい!」
丸浜「う〜ん…オッサンらしくって良いや。ほんなら、その金蛇精を一献」
上岡「よし。これで勢い付けて選挙に臨も…。いや、アカン。やっぱりヤメとくわ」
丸浜「あら、何でヤメんの?」
上岡「また選挙運動が……悪夢になるとイケねぇ」
           −−−−− チャンチャン −−−−−

(代書:穴子)

2001年02月22日18時50分09秒投稿

うまいなぁ. あや太郎さんの替え歌に 大賞!

【14番森田】

2001年02月22日02時48分49秒投稿

替え歌綴り−−−あや太郎

板東英二シリーズです。
先ずは、トントントンカラリと「となり組」の節で。

♪ドンドン、ドンガラガッチャ、怒鳴り込み。
 あれこれ 面倒 もみ消した。
 回してちょうだい、七億円。
 恐喝やったり、やられたり。
♪おんおん、おんなじ穴、ムジナ組。


続きましては童謡「桃太郎」の節で。

♪七億円、七億円。
 お腰にすがる 春彦くん。
 少し 私に くださいな。
♪あげません、あげません。
 稼いだ 二十と 一億円。
 すっかり、しっかり、僕のも。
♪そーらないわ、そらないわ。
 おいらと社長 ふたりして、
 もみ消し やった お蔭でしょ?
♪揺ーすられた、揺すられた。
 因果はめぐる、世の習い。
 恐喝する人、される人。


ドリフの「いい湯だな」です。

♪ババンバ、板東さん……はぁ、ヒヤヒヤ。
 ババンバ、板東さん……はぁ、ドキドキ。
 ババンバ、板東さん……はぁ、ヤレヤレ。
 ババンバ、面倒さん……はぁ、春彦。
♪何 言うかな?……ハハハン。
 何 言うかな?……ハハハン。
 被告の口から ぽろりと 真相〜。
 もみ消しが〜〜ハハハン。
 バレちゃった〜〜ハハハン。
 やっぱり やってた……恐喝 金融〜〜。
♪ババンバ、板東さん……はぁ、ヒヤヒヤ。
 ババンバ、板東さん……はぁ、ヤレヤレ。
 ババンバ、板東さん……また、ドキドキ。
 ババンバ、板東さん……「お調べ下さい」

(代書:穴子  上手い!)

2001年02月21日19時18分38秒投稿

今日は、亀虫ぷっぷです。

確実に年3回催される肥後橋北京料理徐園「桂 都丸の落語を聞く会」

20日の出し物は

●阿弥陀池  桂 歌々志
●お囃子教室(なぜか第20回記念特別企画)
●骨釣り   桂 歌之助
●ねずみ   桂 都丸

さすが歌之助さん。
骨の幽霊が身の上話をする時の表情が、とてもこの世のもんとは思えん。
おそらくこの人、お棺に横たわった時にはこんな顔してはんねやろね。
まさに天性が芸を凌駕してますな。

都丸さんの今回のねたおろしは、左甚五郎伝のひとつ「ねずみ」。
途中感情が激してきて、師匠譲りのうるうる目になりかけたりしてなかなか好演。
この噺の根が上方なのか江戸なのか知らんのですけど、
ラジオで三代目桂三木助、落語会で立川志の輔の2回聞いただけで
こっちのひとのは昨日が初めてでした。

「お囃子教室」の前に、高座でデジカメを取り出してホームページ用の写真撮影。
客席を都丸さんが撮り、なんと都丸さんを最前列中央に座ってた私が激写しました。
ほんまにちゃんと写ってるやろか?
ちょっと心配…いや、かなり心配。

2001年02月21日17時33分31秒投稿

3年6組おそまつ君が、2日前から熱を出しています。
うちにあった薬を飲んでも、隣の薬局ですすめられた薬を
飲んでも治らなかったのでお医者さんに連れて行きました。
 
「インフルエンザかもしれないので、念のためちょっと調べて
おきましょう」と言われ綿棒で鼻水をとって調べてもらうと 

      「お母さん、YOUSEIです。」  との事。

一瞬、空気が固まりました。しばらくして
「・・・ということは?」 と おそまつ君に助け船を求めると
「巨人の星」 の 「左門豊作」 に似た先生は、

  「インフルエンザは、欠席扱いにならないですよ」

と言って、お薬を出してくれました。
今、トローチを舐めながら 熱さまシート をおでこに張って
テレビを見ているおそまつ君と タミフル75 とやらを
眺めながら 

      ようせい=妖精=極道(?)南北さん
 
と、変換してしまい熱が出そうな まるびーです。

2001年02月20日22時41分02秒投稿

替え歌綴り−−−あや太郎

おなじみ『黄色いサクランボ』の節で。

♪「弱虫」陳謝で……ウップン。
 原潜事故って………ウップン。
 溜まったウップン、晴らしてウップン。
 そらそ〜ら、爆撃、バグダッド。
 落としてごらんよ、ミサイル
 飛ばしてごらんよ、飛行機
 操縦させてごらんよ、素人
 ワン……ツー……スリー……ん〜〜。
 イラクに爆弾、ボン!

(代書:穴子)

2001年02月20日18時16分06秒投稿

今日は、亀虫ぷっぷです。

単発投稿替え唄綴りもどき。

渥美 清「男はつらいよ」で、森唄います。

♪お〜れが居たんじゃ 選挙にゃ勝て〜ぬ
 分かっちゃいるんだ 執行部よ〜
 い〜つか党内 ひれ伏すよ〜な
 でかい派閥になりた〜いが
 運と〜弾みと棚ぼ〜たで
 今日〜は宴会〜
 今日〜はゴルフの勘違い
 勘〜違〜い〜

 失言連発 空気も読め〜ず
 咄嗟に動け〜ぬ 重い〜腰〜
 頭は下げて〜も お腹の中〜じゃ
 懲りていないさ 善坊〜は
 サイズ〜で資質が決ま〜るなら
 こ〜ん〜な苦言も〜
 こ〜ん〜な批判もあるまいに
 あ〜る〜ま〜い〜に〜


同じく、小泉唄います。

♪お〜れは異端だ 首相にゃなれ〜ぬ
 分かっているから 縁の下〜
 い〜つか国民 喜ぶよ〜な
 偉い仕事をさせた〜くて
 奮闘〜努力も空回り
 今日〜も明日も〜
 今日〜も明日も尻拭い
 尻〜拭〜い〜

 支持率低下〜に 身内の不興
 負けずめげず〜に 支え〜たが〜
 顔は強気〜も お腹の中〜じゃ
 泣いていたんだ 純ちゃ〜んは
 こいつ〜が総理でなか〜ったら
 こ〜ん〜な苦労も〜
 こ〜ん〜な恥辱もあるまいに
 あ〜る〜ま〜い〜に〜


続いて、加藤唄います。

♪お〜れは土壇場 戦犯にゃなれ〜ぬ
 分かっているけど 人気〜落ち〜
 い〜つか主流派 驚くよ〜な
 政治改革やりた〜くて
 じっと〜耐えるもお呼び無し
 今日〜も冷たい〜
 今日〜も冷たい飯を食う
 飯〜を〜食う〜

 何にもしない〜で 黙〜っていても
 勝手に落ちそ〜な 腐れ〜柿
 沈黙守る〜も お腹の中〜じゃ
 悔やんでいるんだ 紘一は
 あの日〜あの時が今な〜らば
 こ〜ん〜なチャンスも〜
 こ〜ん〜なチャンスもあるまいに
 あ〜る〜ま〜い〜に〜

2001年02月20日15時33分38秒投稿

皆さんこんにちはOTCは薬屋です

朝、「ありがとう」を聞いておりましたら浜村さんが、高橋尚子のプロ転向で
予想されるCM出演料、一本5.000万円てな話になって、「私の出ました
USJのCMの出演料はまだ戴いておりませんが、5000万円てなことはありません。
もしかしたら、5000円かもしれません。」てなギャグを言っておられました。
これを聞いているドンドコリスナーは絶対に突っ込んだやろな。「早う払え!」

「ありがとう」を、聞いていると、「やたらに我々庶民は・・・」てなことを
言いはるし、クリントンの講演料の高さについて喋ってはる時なんか、「私ら
なんか、弁当代とバス代で行きます。」てなことも言うてはった。
洒落にもならん額をとらはるくせに・・・

その点、上岡さんは庶民とは言いはらへなんだ。「僕らは庶民ではないです。」
と、はっきり言うてはった。
そこらの感覚がね・・・
よくテレビの中では、庶民の立場でお話しされる方が多いですが、庶民の幅はいかばかりか・・・

2001年02月20日08時34分18秒投稿

          『新世紀ジンジャ初号機改』       ヘーパイ
「はいっ、こんにちは、ナイトスクープ探偵の石田靖です。
"私こそが、本物のジンジャーを開発した、是非見に来て下さい。"
こんな依頼のハガキを頂き、ここ大阪北区の堂島へやって参りました。
早速、依頼者にジンジャーとはどの様な物なのか実物を紹介して頂きましょう、依
頼者の碇(いかり)博士どうぞお願いします。」
「皆さんこんにちは、私がジンジャの発明者、碇ですどうぞよろしく。なんだ石田
探偵、キミが来たのかネ嫌だなあ、キミ評判良くないよカメラの前でよだれや鼻水
垂れ流して、汚いッたらありゃしない。ボクのジンジャを汚さんで呉れたまえよ、
良いかね解ったかね、解れば結構早速見て頂こう、ここに持って来た、これがジン
ジャです。」
「おっと、謎の物体を覆っていたベールが取り除かれた、と思ったら現れたのはケ
ンタッキーのカーネルおじさん。いやっ、チョット違いますね顔が真っ黒けで髪の
毛を短く刈り込んでる、これは前局長の上岡龍太郎さんの人形じゃないですか、し
かも腕を肘のところで折り曲げて、"つっこみ"の姿勢ですね、碇博士。」
「その通りだ石田探偵、この物体の正式名称は"上岡型汎用つっこみマシン、
ジンジャ初号機改"と云って、複雑に入り組んだ現代社会に鋭くつっこみを入れる
為に開発したマシンだ。このマシンのコア、核の部分には、引退前の上岡さんから
抽出した、仁・義・礼・智・忠・信・考・悌の八行が封入されておって、間違った
事は許さない仕組みだ。論より証拠、起動させよう、スイッチオン。」
キュイーン、グゥガガガガガッ、カチャッ
「オイデヤスゥ、コン松ダス。」
「プッ、碇博士この上岡さんメガネずらしてオモロイ顔しはる。」
「そうなんだ石田探偵、この"番頭はんと丁稚どん"機能の開発の為だけにでも、一
年の歳月を費やしたんだ。」
「むっ無駄な努力をしたもんですなあ。て、言うてるうちに上岡さん勝手に歩いて
行きましたで、上岡さんの行く手にあるのは、あれは五えんやさん、おもてで箒と
塵取り持って立ってるのは五えんやの大将やないですか。上岡さん、絡み始めまし
たでぇ。」

「おいでやす、ワテが五えんやの大将だす。」
「アンタノ店ハ、安イ料金デ飲ミ食イサセテ呉レルノカネ。」
「うちは中身、中身で勝負してます。」
「誰モ、ソンナ事ヲ聞イテナイ、安イカッテ言ウテンネン。」
「いや、中身で勝負ですから、うちはなにも決して安い事はおまへん。」
「ホナ、高インヤ無イカエ。」
パァアアーンンン!

「ああ、碇博士えらい事でっせ、上岡さん五えんやの大将にキツイつっこみ入れま
したで、うちの業界のええお得意さんやのに困りますやん。言うてるうちに上岡さ
ん、今度はマクドナルドへ向いて歩いていきましたで、ほらマクドのオネイサンを
掴まえて因縁つけてまっせ。たぶんレジでのマニュアルしゃべりが気に喰わんとか
、注文した品物が見本の写真みたいにふっくらして無い、ペチャンコやとか言うて
るに違いないですわ。あぁ、オネイサンも気のキツイ、やめといたらエエのに口答
えしてますわ、上岡さん興奮してきはった、殴るんと違いますか、まさか武器なん
か持ってないでしょうねぇ、碇博士。」
「大丈夫だ石田探偵、ジンジャ初号機改が殴るのは占い師だけだ。それに、
武器どころか彼が持っているのは、ぺんてるの太書きマジックインキだけだよ。」
「太書きマジック、碇博士なんでそんなもん持たせますねん、あのオネイサン顔中
ペケポンだらけにされまっせ。いや、それどころか恥ずかしくてお嫁に行けんよう
な落書きされるかも知れん。碇博士なんとか上岡さんを止めて下さい。」
「うむっ、石田探偵、確かにジンジャ初号機改は暴走モードに入ったようだ。でも
大丈夫こんな事もあろうかと、押さえとしてジンジャ弐号機を用意してきたんだ、
この弐号機は強力だぞ、なにせコアに納まっている仁義八行の持ち主と云うのが立
志伝中の人でな、苦労して政治家になり、最後には大阪府知事を務めたと言う人物
だ。さっ、起動させるぞ石田探偵、スイッチオン。」
キュイーンン、グゥガガガ、カチャ
「イラッシャイマセ、イラッシャイマセ、SunDay日曜デSaturDayガ土曜、Monday月
ッチョデ散パッチャガ休ミ、トコウナットリマス。」
「うわぁ、碇博士これはあきませんわ、悪い予感がしてたけどやっぱりノックさん
ですやん、こんなんに仁徳も何もおませんで。あぁ、行ってしもた、ええですか碇
博士、あれはタダの助平タコ、ほら見て下さい今上岡さんの横すり抜けてオネイサ
ン目掛けて一直線や、あっ腰に手掛けてお尻に触った、太もも触って次はスカート
の中に手が滑り込む、碇博士もう見てられません。」
「いやっ、石田探偵あのオネイサンは気が強い、手に持った大きな金属製トレイを
振り上げて、おお、ジンジャ弐号機の無防備な頭に今振り下ろす。」

バァイイイーンン!
「アイタタタ、フォンテーン」
「もう好かんタコ、ドスケベ。ただ今のセクハラ行為を繰り返させて頂きます、腰
に手を廻してお尻にタッチ、太ももをさすってから、スカートに手を侵入させるバ
リューセットがお一つ、以上お会計のほう、慰謝料として一千五百万円になります
、こちらでお支払いですか、裁判所にお持込みなさいますか。」
「ワァ、又金トラレル、上岡君助ケテ、モウ一銭モ、ヨウ払ワン。」
「相変ワラズヤナ、助平タコ。申シ訳無イ、カノジョ、コノタコヲ許シテヤッテ下
サイ。ナア、エエヤロ、ナア何デ僕ノ好キナ顔ニ生マレテキタン、ナァ・・」
「ああ、そんな・・うふぅーん・・もうダメ、なんでも堪忍しちゃいます・・あは
ん・・ガクッ。」

「見たまえ石田探偵、あの気のきついオネイサンがメロメロになってしまった。ど
うやら、ジンジャ初号機改の九つ目のセンス、八幡筋の龍のささやきモードが起動
してしまった様だ。」
「本当や碇博士、上岡さんの面目躍如ですねぇ、オネイサンがコロッと負けた。」
「いやっ、上岡さんじゃ無くて、上岡型汎用つっこみマシン仁者初号機改だよ。」
           −しまいー

2001年02月20日07時08分10秒投稿

やっぱりドンキーです。
週1〜2回利用している八百屋さんがあります。
八百屋なんですが私は果物しか買ったことがありません。
間口の広い店なのでおじさん2人おばさん2人の計4人で働いてます。
果物のコーナーはいつもおじさんでおいしそうなほうから順番に選んでくれて
おまけもくれたりします。
今日もその八百屋さんで300円のオレンジを買いました。
いつものおじさんはいなくて、いつもそばにいてるおばさんが入れてくれました。
私はいつものようにきっちり代金300円を持って待っていました。
おばちゃんは「はい。315円ね!」と言いました。
私はあわてて15円足しました。
いつ消費税別になったのか?
それとも私の勝手な思い込みで支払い続けていたのか?(気の弱いおじさんってこと)
おじさんとおばさんでは違うのか?
今晩、眠れそうにありません。

2001年02月19日19時28分35秒投稿

皆さんこんにちはOTCは薬屋です

知ってるつもりで「法然」をやっておりました。
その弟子、親鸞「善人なおもて・・・いわんやあくにんをや」
てなことで、
悪人でも南無阿弥陀仏を唱えれば極楽浄土か・・・

極悪非道の犯人が殺人を犯し、後悔懺悔をし、南無阿弥陀仏か・・・
その犯人に子供を殺された親が、その犯人を殺して、「もうこれで地獄に堕ちても良
い」
と思った場合は、どうなんやろ?
地獄、極楽の話でどうなんやろ?も無いもんやけどね。

2001年02月19日17時04分09秒投稿

今日は、亀虫ぷっぷです。

浪花その筋事情外伝-完結編

森 「親父お袋、今帰った。」
毋 「あっ穀潰し!」
父 「何しにうせさらした。」
森 「えらい歓迎やな。ちょっと近くについでがあって…。」
父 「嘘つけ。聞いとるぞ、与党会総長降ろされたんやてな。」
毋 「ほんまに情けない子ぉやこと。隣近所に顔向けできんがな。
   御先祖様に何と言うてお詫びを…うっうっうっ。」
父 「泣きな。こんな奴最初から居らなんだ思ぉたら諦めつく。」
毋 「それもそぉやね。あら、どちらさん?」
森 「いきなりやな。事情が分かってたら話もしやすい。実は頼みが…。」
父 「待て待て、後ろに居てはるのは小泉はんと違うか?」
小泉「御機嫌さんだす。」
父 「よぉ来なはった。おい、すぐ鰻ゆぅてお酒付けて…。」
森 「わーい。」
父 「おのれはパターでも齧っとけ。」
小泉「儂が付いていながらこんな事になりまして、申し訳おまへん。」
父 「何を言うてはりますのや。あんたは実によぉやってくれはりました。
   この幼稚で短絡的で無神経な能無しをよぉここまで支えてくれはった。」
毋 「ほんまでっせ。この幼稚で短絡的で無神経で能無しのくせに怠惰で脳天気な独
   活の大木が、嘘でもここまでなれたのはあんさんのお力でっせ。」
小泉「おおきに。せやけど、この幼稚で短絡的で無神経で能無しのくせに怠惰で脳天
   気な独活の大木のグジグジ文句ばっかりたれる小心もんを…。」
森 「いちいち追加すな。」
小泉「男にするのが儂の生涯掛けての使命でおました。
   それを思ぉたら慚愧に絶えまへん…うっうっうっ。」
父 「聞いたか母さん、なんと健気なお方や無いか。」
毋 「ほんまにこの阿呆には勿体無い。」
森 「うっうっうっ。」
父 「お前が泣くな。それで頼みっちゅうのはなんや?」
森 「実は…。」
小泉「自業自得で業界を追い出された。」
森 「まぁね…。」
小泉「今までの罪業が祟って敵味方から追っ手が掛かった。」
森 「ほんで…。」
小泉「行き場が無いんで一晩匿ぉてほしい。」
森 「そぉそぉ…。」
小泉「明日外国に高飛びする。」
森 「その通り…。」
小泉「以上。」
森 「ちょっとは自分で喋りたかったのに…。」
父 「まぁ匿ぉてやってもええけどな。」
森 「ほんまか?」
父 「一泊二食付きお一人様15000円。」
森 「金取るんかい!」
父 「税、サービス料込み。」
森 「やかましぃわ、なんちゅう親じゃ。」
父 「そない言うても、なぁ母さん。」
毋 「そぉですとも。考えとぉみ?貧しい年寄りには住みにくい世の中やし。
   年金は雀の涙、物価は高い、医療費は嵩む、介護制度は整わん、頼りの息子は
   こんな半端もん、ひょっとどっちかがどないぞなったら心細ぉて裏の木の枝に
   ぶら下がらにゃしょうがない言うてゆうべもふたりして…うっうっうっ。」
森 「分かったがな、払うがな。とにかく今夜一晩寝るとこがあったらええねん。」
父 「素泊まり5000円、前金で。」
森 「がっちりしとるな、ほれ10000円。」
毋 「まぁ喜朗、よぉ帰ってきんさった。」
父 「心配しとったんやで。」
森 「金の顔見たらこれか。」
小泉「親分親分、親子でじゃれてる場合やおまへんで。なんや怪しい人影が…。」
森 「どれ…おい!あれは追っ手や。」
小泉「すでに囲まれてまっせ。」
森 「よし、ここは一旦この家に立て籠って手立てを考えて…。」

〈ピシャ〉

森 「あっ閉め出しやがった。こらぁ、金返せやくざもん。」
小泉「えらい親子や。」
森 「どないしょ?どないしたらええかな?どぉいう風にさせてもろぉたらよろしお
   まっしゃろ?」
小泉「狼狽えなはんな。もぉこぉなったら最後の手段。
   こっちから打って出て華々しゅう最期を飾りまひょ。」
森 「そやな。儂も男の端くれや。」
小泉「ほんまに端くれやったな。」
森 「いらん事言うな。ほれ、あの映画のラストシーンみたいにやったろやないか。
   ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード、キャサリン・ロスの…。」
小泉「あぁ、〈明日にむかついて吐け〉。」
森 「二日酔の予行演習か。ほな純一郎、色々世話になった。
   もぉこの世に思い残す事は何も…そぉや、今年まだ河豚食うてなかったな。
   愛人その1から5までちゃんとやっていきよるやろか。
   自筆の松嶋菜々子のサイン惜しいな。
   しもた、健康保険の振り込みしてないがな。
   事務所の窓閉めたし鍵掛けたし…あ、ガスの元栓閉めたか?」
小泉「はよ行け。」
森 「よっしゃ、あの世で逢お。行くで!」

〈ドキューン バキューン ズキューン〉

森 「…とまぁ、こんな終わり方したかったんやけど、どぉ思う?」
小泉「何をいつまでもしょうもない事言うてますねん。
   惚けるのは現職の時だけにしなはれ。」
森 「ほんまにみっともないこっちゃ、ゴルフのせいで行詰まるやなんて…。」
小泉「球打ちで頭打ち。」
森 「んまいねお前さん。」
小泉「そんなことより、はよ支度せんと引き継ぎ式に間に合いまへんで。
   もぉすぐ新しい総長が…あ、来はりましたがな。
   これはこれは橋本はん。この度は総長返り咲き、誠におめでとうさんです。」
橋本「うむ、おおきに。やぁ森君、元気?」
森 「…うっうっうっ。」
橋本「泣きなさんな。これもあんたの身から出た錆やがな。」
森 「そら錆も出るわい、皆に油絞られた。」

2001年02月19日16時23分57秒投稿

いやああ 横山ママプリン です
日経の記事によりますと
例の某知事が元阪神タイガースの助っ人外国人バースさんに
訪問されて「感激とおおはしゃぎ」ということらしいです
が、が
この知事が虎ファンになったんはたしか
約1年前に知事になってからでそれまでは中日ファンのはず
ですが??どーなってんでしょーか 凸(▼。▼)/~~~

2001年02月19日07時59分13秒投稿

まいど、丸浜です。
昨夜、某グループの新年会に行って来ました(今頃するって、、、遅れてるやろ)
上品な「京料理」やったもんで、面食らった。
ちょっとづつ持って来るし間が空くし、一品づつ説明するし(それも各自によ!)
お腹が大きくなったか、どーか、頼りない事!まぁ美味しかったけど。
静かで(他にアンマリ客が居なかった!)応対も良かった、、値段もよかった!

今朝、お腹の調子が変、、、なんやけど、食べなれないモン食べたから?

2001年02月18日14時52分44秒投稿

My dear 龍サマ御機嫌よう わがままのりこです ψ(^。^)ψ

アホみたいなバレンタインデーが終わりました。
うちの会社でも同じ部内の男性には送る事になっていています。
私はハニーの嫁なのに、なんでよその旦那様にチョコ渡さんとアカンねん!
と腹が立ちますが自分だけ渡さへんのも嫌なんで(気ぃ弱いし…)
ちゃ〜んと買いに行きました。 安くて見栄えのするもの…そんなんあらへん!

ま、なんでもええし買うて栄養ドリンクでもつけてあげよう。
私の為に一所懸命働いてもらわんとアカンしね。で、見回すとありました!
赤まむしドリンク!ほんまはチョコあげるのも嫌やのに、あげるとなったらここまで
してしまう…表面に残るのは、私がが赤まむしドリンクを送ったと言う事実。

わがままのりこ伝説…じゃない…素顔の私もこんなもんか?

2001年02月17日13時34分24秒投稿

☆アングラ漫才です☆  作:市川あや太郎

パチ「ようこそいらっしゃいました。新漫画トリオの横山パチです」
二人「ノクです。フクです。今日は何やんの、パチ君?」
パチ「ご覧の通り我々は忍者の恰好をしております。つまり忍者コントをやる訳やね」
ノク「なるほど。忍者姿と言いますと…♪親亀の背中に子亀を乗せて〜…ちゅうヤツ」
パチ「そら違うトリオのネタやがな。我々が目指すのは本格時代劇漫才ですよ」
ノク「それが良い、それが良いと言いました…丸。すっとんトリオより」
パチ「ウダウダ言うてんと、元リーダーから自己紹介しなさい」
ノク「ハイハイ。僕ちゃんが、何を隠そうマンション隠そう……伊賀のハゲ丸!」
パチ「ベタやね。そして我こそが、イガのトゲ丸」
ノク「そしてどん尻に控えしは……あれ?姿が見えんで」
パチ「木の葉かくれの術か何か使うたんかいな。おーい、フクさーん。どこや〜?」
フク「最初からここに立ってるがな。キミらとは違うんや。逃げも隠れもせん、
   堂々たる忍者です」
パチ「そんな忍者があるかいな。ほんで、その目立たん忍者の名は?」
フク「我こそは…影の薄丸〜」
パチ「これ以上、薄まってどないすんねん」
ノク「しかし、羨ましいなぁ。隠れんでも見つからんから」
パチ「余計な事言うてんと任務を遂行しよう。今回はクリントン元大統領の暗殺や!」
フク「エーッ…そんな大物を?せやけど、もう辞めた大統領を何でまた?」
パチ「一つはある男の恨みや。同じような事をしでかしながら、片や転落死、片や
   人気者で『007』の映画にも出演とか。あまりに不公平じゃないか!…
   ♪むかし 初当選決めた日は〜…組織に勝ったと泣いていた…」
ノク「♪パパヤ〜」
パチ「♪去年 有罪 食ろた日は…組織が欲しいと泣いていた〜…。ビルは賢いねぇ」
ノク「そうそう。彼はずる賢い。僕はずる剥け易い……ほっとけ!」
パチ「しかもその上に、余所の国から、首相や大統領に成ってくれと引く手あまた
   とか。もう日本に来たらどないする?まぁ森総理に取って代わるのはエエけど
   も、万が一大阪市長にでも成ると言いだしたら、多方面に迷惑がかかる!」
フク「要するに君ら二人の都合かいな…」
二人「では自転車に乗って出発進行〜〜」…♪ランラランラン、ランラランラン……
パチ「さぁここが奴の住む白亜の豪邸や。ボンド・ガールみたいな女が出入りしてる」
ノク「ヒラリーが寄り付かん思て、やりたい放題やなぁ。あっ、僕の好みのタイプ!」
パチ「君に『好み』てなモンがあるんかいな。何でも行くくせに。黙って隠れとき」
ノク「ほな毛布かぶって庭石に化けましょ。ドロン…」
パチ「ほぉ、見事に化けよった。せやけど、石が脈打ってるで?」
ノク「あ、それは肉体の一部です」
パチ「治らん病気やなぁ。僕は映画関係者に化けて乗り込むわ。
   …ヘイ、ビル。元気?」
ビル「Eh−−−Who are you?」
パチ「I’m Hillary’s husband!」
ビル「Oh,me too.台詞が逆だ。怪しい奴……出会え出会え〜〜」
パチ「おっ、さっきの女どもがトンボを切ったら忍者装束。お前ら、由美かおるか?」
ノク「入浴シーンはまだですか?」
パチ「言うてる場合か。…手裏剣シュッシュシュ…火遁水遁道頓堀の術…」
九の一「アッ……イヤン……もうダメ……」
パチ「おや?俺って強いなぁ。…と思うたら九の一の足元に絡みつくタコの足…」
ノク「九の一ならお任せ下さい。分身の術で、あっちに卍固め、こっちには四の字
   固め、いらい倒して御の字固め…」
パチ「好きな道は衰えん。さあ、クリントン。お前と一騎討ちだ。覚悟!」
  ♪チャンチャンバラバラ砂ぼこり〜。切られて突かれて血がタラタラ……
パチ「むむ…手ごわい奴。刀は折れる手裏剣は尽きる。残るは言葉のトゲトゲ攻撃…」
ビル「甘い甘い。百戦錬磨の元大統領に通用するか。イガのトゲ丸、覚悟!…
   (グザッ)……や、やられた〜。こんなすぐ横に敵が居たとは……ガクッ…」
フク「トゲ丸、大丈夫か?」
パチ「おぉ、影の薄丸!ようやってくれた。それにしても凄い術やなぁ。
   どないして隠れとったん?最後までだぁれも気づかんかったで」 
フク「いや、最初からずーっと横に立ってたんやけどなぁ…」
     −−−−− (完) −−−−−

(代書:穴子)

2001年02月17日11時24分30秒投稿

やっぱりドンキーです。
太郎の音楽参観がありました。
前日、リコーダーで「ジャーマンジャズ」を一所懸命練習していました。

そして音楽参観。
先生のピアノ前奏とともに吹きはじめ前奏が終わるとともに太郎は吹き終えました。
太郎が吹き終えてから皆演奏しはじめました。
皆の笛の音色は途切れ途切れになっていました。
先生の肩も小刻みに震えていました。
太郎はしばらく考えてから皆と合わせるように吹きはじめました。
曲が終わると、先生は笑いをこらえながら
「太郎くん、前奏をちゃんと聞いてから吹くのよ。」

家に帰ってから太郎に
「恥ずかしくなかった?」と聞くと
「なんで?皆爆笑やったやん。」

2001年02月16日21時16分21秒投稿

原潜事故:
 米・民間人曰く
「居た場所が悪かった」
Katz

2001年02月16日09時10分21秒投稿

元姫路市民です。先日FAXで予告した通り、友人が作った替え歌をお送りします。

KATSURA(TSUNAMIの替え歌)
この歌は、大リーグに、そしてモーツアルトに、そしてとれてピカッ!に歌いたい。ヨロシク!たんたんたんたん・・・

風に戸惑う弱気な僕 通りすがるあの日のハゲ 本当は見た目以上 髪が少ない過去がある 止めど抜ける豊かな髪よ つけど生えぬリアップは あんなに抜けるとは 生えること二度とない 人は誰も髪を求めてヅラをかぶる加山 そしてヅラかぶりOh,Mydestiny 髪剃り神田川 見つめ合うと目線生え際見てる 草刈のような侘しさに IKnow.. おびえてるHoo..めぐり逢えた瞬間からカツラがとれない キダのようなヅラはイヤだ 思い出はいつの日もハゲ

2001年02月16日00時07分06秒投稿

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