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2001年02月01日〜15日

☆朝の連続テレビドラマ『オードリー』☆ 作:市川あや太郎

 京都の老舗旅館「高砂屋」の養女・アナゴはいつまでたっても女優への未練が断ち
切れず、旅館と撮影所を行き来していた。今日も今日とて、ちょっと訛ってる大竹し
のぶ風の養母と緊張感漂う会話が始まった。
「アナゴちゃん。あんたもうエエかげんにしよし。いつまでも女優の夢ばっかり追い
かけてたらアカンえ。早よ結婚して、このお母ちゃまを安心させとう」
「ほっといてよ、お母ちゃま。ちゃんと旅館の仕事もして、しっかり儲けてるやないの」
「そらまぁなぁ…。小さな事からコツコツと……小商いのアナゴゆうて世間では評判
やし、その点は認めるけど、何ちゅうても、年が年やろ?結婚する結婚する言いつづ
けて、もう二十年にもなるんやしぃ。適齢期も○高もあったもんやないわ。お願いや
から、お母ちゃまの世話する人と一緒になって。なっなっ?」
「イヤ!私にはまだ女優としてやり残した事があるの。それにイッつぁんの事もあるし」
「イッつぁん?イッつぁん言うたら……あの長島イチ茂の事やね?アカンアカン。あ
の男は絶対にアカンえ。ドラマの中では孤児やと言うてたくせに、ホンマはあの長島
監督の息子や、ちゅうやないの。あんな天然大ボケの血筋に高砂屋の暖簾は継がせら
れへん。こないだもお父さんの監督さんが言うてはったえ。イチ茂が小さい頃、後楽
園へ連れて行ってすっかり忘れてたら、いつの間にか孤児になってた。じゃあ、ヤク
ルトから巨人に移籍させた一茂は誰の子かな?…言うて。もう大ボケ」
「お母ちゃま。お母ちゃまのほうがもっと大ボケやわ。あれはイチシゲやなしに、カ
ズシゲって読むの。私が言うてるのはイチ…」
「分かった−−−市繁凡美やね!ヤメとき、ヤメとき、あんなオッサン。頭は白髪で
歯抜けのくせに身体だけ妙に元気な気色悪いオジヤンやんか。いろんな大物の名前を
継ぐ〜継ぐ〜言うてエエかげんなこと言いながら勝手にゴルフ修行に行ってまいよっ
た。あんなお爺、[森繁ヒサヤ大黒堂]か[藤山完備ガス見込み]でも継いどいたら
エエねん。あんなお爺、アナゴちゃんには相応しぃないえ」
「わたしも相応しいとは思わんけどね。お母ちゃま、落ち着いて。私が気に掛けてる
人の名前は、イチはイチでも市川なんよ」
「えっ、市川団團十郎!そらまた大物やねぇ。歌舞伎の市川宗家やないの」
「いえ、替え歌の宗家の市川なんやけどね」
「あら、そんな人おった?ひょっとしたら、新之助のほう?」
「そうそう。別名・徳田新之助……本名・市川吉宗って紀州の殿様やの」
「聞かへん名前やわねぇ。役者さん?」
「役者というか、ヤクザと言うか−−−替え歌作ったり作文書いたりして生計建てて
る粋な人。何とか私の力で映画界にデビューさせたい思てるとこなんよ。もちろん私
が姫の役」
「アナゴちゃん。もうお姫様役はちょっと苦しいわよ。御婆どんの役で新境地をお開き」
「きゃあああ。何てこと言うの、お母ちゃま!娘の夢を潰そうやなんてヒドイ!わた
しもう、ヘンデルとグレーテル!」
「そんな洒落言うてても青い鳥は飛んで来えへんよ、アナゴちゃん。ほら、桜田淳子
も歌うてた…♪フックフック〜、フックフック〜、青い芝〜……ゆうて。青芝フック
さんみたいに堅実な人生を歩まんとアカンのよ」
「いいえ。あおい鳥はきっと来るわ。吉宗様は葵の鳥…なんちゃって」
「おもしろないのよ、アナゴちゃん。もうちょっと駄洒落の勉強しよし」
「ほ、ほっといて!お母ちゃまには分かられへんのよ。こう見えても私、撮影所では
皆に『オードリー』て呼ばれてるのよ。そんだけ期待されてるのよ!」
「へぇ〜…。オードリーって…鳳啓助の事かえ?」
「わたしはまだポテチンと逝きたない!そんなんちゃうの」
「ほな、鳳蘭かえ?」
「ちょっと近づいたけど、私はあんなに口・大きないわ」
「せやけど、口・曲がってるえ」
「あれは写真の時だけ!えーい、癇の立つ…」
「大魔神が怒る直前みたいな顔してたえ」
「パーン!お母ちゃまでも許さへんよ。そんなんちゃうの」
「鳳啓助でも大魔神でもないとすると……銀行の経営者かえ?」
「それは、トードリー」
「ほな、博打の胴元の事やろか」
「それ、何のこと?」
「ほら、おいちょカブで、『子』がカブになっても『親』が九一(クッピン)になっ
たら親の総取りやろ?」
「総取り……ソードリー……オードリー……バンザーイ!無理やりでも頑張るやない
の、お母ちゃま。一応誉めといたげる」
「まぁ嬉しいえ。誉められて、お母ちゃま、小躍り〜」
「もうエエっちゅうのに。今日は時代劇のお仕事があるから撮影所へ行って来るわ。
憧れの吉宗様との共演もあるんよ。ひょっとしたらお床入りの場面があるかも知れへ
ん!今夜は画伯になるかも知れんけど、うろたえんといてね、お母ちゃま」
「そんな見栄張り続けて二十年」
「ほっときよし。ほな、行ッて参じます…」
−−−−そそくさ、そそくさと撮影所まで参りますと……
「あぁ、オードリー、何してたんや。今日は大奥の場面で大物役をやってもらわなア
カンねんで。早よ衣装に着替えてや」
「あら、一番立派な着物やんか。ついに私も花咲くときが来たわ」
−−−−「吉宗公のお成り〜〜」−−−−
「キャッ。吉宗ちゃんが来はった、来はった、来はったえ〜」
「さぁ、オードリー、出番や。張り切って行け」
「ハーイ……」
−−−−「お迎えは……大年寄り様〜〜」−−−−

連続テレビドラマ「オードシヨリー」…第一部終わり。

(代書:穴子 「………」(第二部もあるんか…ひぇ〜!))

2001年02月15日18時37分31秒投稿

今日は、亀虫ぷっぷです。

ほぼ毎月恒例の「雀三郎みなみ亭」
14日の出し物は

●「池田の猪買い」 桂雀五郎
●「八五郎坊主」  桂雀三郎
●「植木屋娘」    〃
●「夢の革財布」   〃 

一番新しい弟子の雀五郎、痩せ形で見掛けはちょっと貧相で陰気。
が、ほとんどトチらず落ちまでしっかり語ります。

〈べにう〉で寿司を食べるか食べんか訊ねる場面
「分からんけど寿司屋があるんやったら食べなはんねやろ。」
「食べてたら金が足らん。」
「知らんがな。」
ここで小拍子を叩いた。つまり、まだ後が有るのに場面転換してしもぉたんですな。
ところが彼は間を空ける事無く、相手の袖を掴む格好をして
「まだ放しまへんで。」
と、なかなか見事なフォロー。

やや一本調子ですけどテンポが有るので結構笑いもとれます。
師匠仕込みの一番の笑い処
「さん、行くぞ。」
「んー。」
もきっちり決めて、まずは重畳。
但し歌はもぉひとつみたいですな。
これも重畳、と言うとこ。

2001年02月15日18時25分01秒投稿

今日は、亀虫ぷっぷです。

これだけ材料が有りながら、何とも頼り無い野党の攻め。
資質を問われてるのは森だけや無いよ。

かつての野党には大出 俊とか楢崎弥之介(こんな字やったかな?)なんて舌鋒鋭く
与党を追い詰めて行く迫力のある人がおりました。
単純にではあっても我々の代弁者と思えたもんです。

管や鳩山ではどぉもいかん。シュッとしすぎてる。
共産党の志位は和んでしまいそぉ。
ずらっと居並んだ与党の悪面相の前ではどぉも分が悪い。
やっぱり小沢とか土井のあの風貌でガンガン言うてもらわにゃ、とは言うものの両人
とも小山の大将。
握りこぶしの小指と薬指では補助の役目でしか無い。
下手にどついたら折れてしまう。

結局今回もぬらくらと逃げられてしまうんでしょうか?
煮え切らんままで手打ちになるんでしょうか?
生煮え食わされる身になってごらん?
だいたい与党も野党もどっち向いて動いてるの?

お忙しいとは思いますけど、ちょっとはこっち向いてくれてもええやないの。
ほんま、いけず…。

2001年02月15日14時09分52秒投稿

聞けば聞くほど腹がたってきます、原潜衝突事故。

 いろいろ原因となることがあるんでしょうが、やっぱり一番許せないのは
部外者が操縦管を握ってたことですよね、上岡さん。

                    淀川のへりくつ屋

2001年02月15日08時56分55秒投稿

ひぃ公と申します。

21世紀になったばっかりというのに、ついてませんねん。

(1)デジタルビデオカメラを、買いましてんけど・・・
  
  再生してみたら声が途切れ途切れ?メカにも弱いし説明書も理解でけへん

  子供のブーイングの中、嫁さんの冷たい目で一言「壊れてるんとちゃう?」

  「それとも、もう壊したん!」・・・と言うことでメーカーに持って行くと、
 
  『ヘッドが汚れてました。』なんでやねん?そら、多少は値切ったけど・・・

  まだ、家族の信頼は回復出来てません。

(2)犬に噛まれましてん!となりのおっちゃんが散歩させてる犬に!!

  出来損ないのシシャモ筋でもうまそうにみえたんやろか?
  
  飼い主の前では、蹴っ飛ばすわけにもいかへんし!  クッソ〜!

  それにしてもあのヒモはアカンんのんちゃうやろか?何のためにあるんやろ?

  巻き尺みたいにするするのびて、犬の為?動物愛護精神の産物なんやろか?

  作ったのは誰や!責任者出てこい!PL法?使うぞっ!

(3)不幸のハガキがきました。

  『第24回講談道場発表会』 3月1日(木) ワッハ上方レッスンルーム 6:00開演 無料

  中入り前に“ひさご亭みみ”(幼名水谷ミミ)出演です。  (八人出演されて四番目です)

  さて、どうしたもんだか、君子危うしに近づかずとも言うし、毒をもって毒を制すということもあるし

  ミミさんの前で『べべんじょ、かんじょ、鍵かけた、天の神様あ〜ずけた』って言って厄落としになるかな?

2001年02月14日23時57分29秒投稿

今夜の我が家の献立は、尾かしら付きの甘鯛 と レトルトパックのお赤飯
それに松茸のお吸い物。久しぶりのご馳走だ。

だけど食後に食べた  「ハーシーチョコ 」 の味に思わず首をかしげた。
グリコのムースポッキーは、おいしすぎる!!
バレンタインデーなんか嫌いだ!

                          まるびー

2001年02月14日22時52分58秒投稿

今日は、亀虫ぷっぷです。

民病んでも 森はコースを 駆け巡る

 何があっても自分のペースを崩さない信念の人。
 または、
 ゴルフ程には国民を愛せない職業不適応者。
 または、
 大雑把を度量の大きさと勘違いしている丼人間。
 または、
 単なるナマケモノ。
 
 ぶら下がってるだけでさっぱり動かん。
 え?それでも動いてる?
 そんなんを世間一般では「つもり」と言います。

2001年02月13日19時42分41秒投稿

 イタッ、痛いとこ突いて来はる。
とくに誰なら誰、と名指しされた訳やないからそのお言葉の対象が自分の事や
とは限らんのやけれども、その指摘の内容は仰せの通りで内心忸怩たるものが、
無い訳や無い。
いやっ、むしろ大いに有り過ぎるくらいある、慙愧に耐えん。

番組に貢献せんと、聴いてただけは、やっぱり「タダ聴き。」

はぁ、キツイ事言わはる。
文中にわざわざ二重カギ括弧を散りばめてるところから察するに、やっぱりこれは
オレに言うてるんやと思うべきやな。
解りました、このメッセージおろそかには読まんぞ。

ところで、『タダ聴きリスナー』は、どなたの言や知りまへんけど、私は決して使
こうてませんよ、私は「ただぎきの一般人」を名乗りましたよ、要らざる事ながら
一言。

            ヘーパイでした。

2001年02月12日17時37分16秒投稿

替え歌綴り……あや太郎

童謡「ないしょ話」です
♪ないしょ、ないしょ、ないしょのお金は 機密費ね。
 ヘソヘソ、ヘソクリ、ねっ、松っちゃん。
 お馬も たくさん 買いましょね。
 名前は 可愛い 愛人ね。

千昌夫「アケミという名で十五頭」です
♪……蹴飛ばせ、半端な 外交官
 皆が 唸った 使い込み、
 あんあ、あん、あんあんあん……
 利子 払うて〜〜。

(代書:穴子)

2001年02月11日16時20分35秒投稿

今日は、亀虫ぷっぷです。

漫才―はんじけんじ

け「はんじ君、君の奥さん6700回も嫌がらせ電話かけたんやてなぁ。」
は「そぉやねん、電話料金高ぉついてかなわん。節約せぇよ言うてんのに。」
け「そんな問題か?せっかく情報流してやったのにばれてしもぉてからに。」
は「感謝してますがな。今度なんぞの裁判で埋め合わせさせてもらうわ。」
け「いや、もぉお終いや。僕は更送されてしもぉた。」
は「そぉか、残念やが君との友情もここまでやな。」
け「ほななにか?利用価値が無くなったから知らんぷりっちゅう事か?」
は「はい。」
け「はっきり言いよったなぁ。君も危ないねんで。
  僕の警告の後も地検に接触してたやろが。」
は「そぉそぉ、賭マージャンのお誘い。」
け「軽い罪で逃げよぉとしてるな?そんなんで誤魔化せるかいな。」
は「ほな、賭ゴルフのお誘い。」
け「あかんて。」
は「賭判決のお誘い。」
け「もぉええ。しかし、こぉなったら奥さんより君の方が重罪やで。
  司法に対する国民の信頼を裏切った、とか言われてな。
  そらきついお達しが来るで。」
は「市中お引き回しの上打ち首獄門とか?
  いややなぁ。三尺高い木の上に僕と君の首が並んでるてな…まてよ、逆さ磔より
  はええかな?火炙りは放火やし…。」
け「何時の時代の話しとんねん。」
は「そぉ言うけどね、僕なんか法廷にいてる時の気分は遠山金四郎やねんで。
  片肌脱いで〈この桜吹雪が…これにて一件落着〉とかいっぺん言うてみたい。」
け「誰や、こいつ任命したんは。
  ほんでまた、なんで僕まで同罪にならにゃならんのだ?」
は「そら君も罪深いで。
  第一僕の方から頼んだ訳や無し、君が勝手にやった事でやな…。」
け「人の厚意受けといてその言い草か。
  まぁええわい、君だけ獄門でも磔でもなってしもぉたらええねん。」
は「と言うと、君にはなんぞ逃れる手があると…?」
け「ふっふっふ、僕を誰やと思ぉとる。」
は「ある時は眼鏡のインチキ次席検事。」
け「誰がじゃ。けどインチキは別にして検察官に間違い無いわ。」
は「あっ、何処ぞに手ぇ廻すつもりやな?地検上層部か?」
け「いやいや。」
は「高検か?」
け「もっと上。」
は「最高検までいくか?」
け「どぉせやったら徹底的にいかにゃ。ほれ、君のギャグやがな。」
は「なるほど、頭の先までい〜こいこ。」

2001年02月10日13時31分08秒投稿

範囲限定「お仕置き部屋」

>大島 紬(「BORO2号のテーマ」への仕置き)

ようもまあ!見て来たような替え歌!
人聞き(ここでは人見ぃか?)の悪い!
(しかしノンフィクションなだけに…内容については文句の付けようが無い…。)
あっいや、違う!違う!BORO2号はあんな人ではないです(きっぱり!)。
よって、お尻ピシピシ100回の刑!


>下駄屋の喜六(替え歌「あなた」への仕置き)

穴子は痛飲・鯨飲はしません(きっぱり!)。
お酒は嗜む程度です。(除く:新年会)
でも、あの歌に出てくる老酒・ワイン・バーボン・カクテル・ビールは飲めます(超
小文字)。
ついでに、ウォッカ・テキーラ・ブランディ・シャンペン・焼酎・日本酒・どぶろく
なんかも…(あらっ?)
と、と、とにかくお仕置き!無断外泊して叱られる刑100回!

>あや太郎(番外編)

あのね、お兄さん!
他人様から貰いはった年賀状の図柄で私にピッタリのがあったからって、現物を送っ
てくれはらんでも…。
(ご丁寧にも「コピー可・次回便で送り返してね」と書いてあった…)
どんな図柄やったかってですか?
可愛い蛇ちゃん(雌のよう)がとぐろ巻いてるそのお腹あたりに「銘酒“巳”」とい
うラベルの一升瓶を大事そうに抱いてる図柄です。
しかも、うっとりと目を閉じて…。
なんで、これが私にピッタリなん?せっかくやからコピーしましたけどね…。
お兄さんには、教育的指導!(教育的指導の中身は皆さんには“な・い・しょ”)


アルコール絡みばっかり!(これしかないのか?)3連発のお仕置きでした。

仕置き人:たかさごの穴子

2001年02月10日12時50分14秒投稿

作文☆「上岡、紳助、さんま鼎談」☆  作:市川あや太郎

上岡「今日は紳助、さんま、それに僕という豪華な顔ぶれが集まったメデタイ日や。
   記念にテレビでは絶対言われへん楽屋話に花を咲かそ。紳助、キミから行け」
島田「クンクン。そんなこと言うて、ほんまは隠しマイクで一部始終を録ってるん
   ちゃいまっか?それをまた極秘流出テープや言うて売ったりして。
   このオバラ爺ぃ!」
上岡「誰がそんな事をすんねん。そない金に困ってるように見えるかえ」
さんま「そら失礼やわ、紳助。上岡さんは十二兆三千億の資産を持ってはるんやぞ。
   ただその内の十二兆は湯豆腐にして食べてしもてるし、残りの三千億も
   タンスの奥にしもてる丹前を[丹前、奥]っちゅう駄洒落で、実は老後の
   貯えが足らんからセコイ盗聴テープでも売って小遣い稼ぎ…
   なんて事はおまへんやろな?」
上岡「何で分かったん?」
紳助「やってたんかいな…。危ない所やった。もうちょっとでアノ人やコノ人の
   悪口をずらずらっと並べる所やで。もう帰らしてもらうわ」
上岡「心配すな。たとえテープに録ったとしても、それは楽屋の思い出、老後の
   楽しみとして置いとくだけ。第一、僕も参加してるんやから他人に聞かれ
   たら困るがな。売るなんて、とーんでもない」
さんま「あ、そう言うたらそうやわ。これは疑うた僕らが悪かったです。
   ほな、みんな腹の中に溜めてる事を洗いざらい吐きだしましょか」
上岡「先ずはキミら二人で喋ってくれ。僕は一段落した所で会話に入る」
紳助「あっ、イヤらしぃよ。あとでテープ編集しよと思てるでしょ。ヤらしいわぁ」
上岡「誰がそんな事するかいな。一切編集なし。但し僕はたしなめ役」
さんま「余計ヤらしいわ。思てた通り狡賢い人生を驀進してはりますなぁ。
   でも、そういう所が好き!」
紳助「ほんま、師匠だけは尊敬しますわ。怖そうやけど根はエエ人で、若手を大事
   にしてくれる。みんな上岡師匠の事が大好きでっせ。
   …さぁ、ここで一旦テープを止めて」
上岡「何やねん……折角気持ち良うなってたのに…」
紳助「ここまでのテープを永久保存にしといたら、このあと僕らが上岡さんを
   殺しても誰にも怪しまれんでしょ?」
さんま「紳助、お前、それはヒドイわ。邪魔になった女を殺したり埋めたりするのは
   許せるとしても、尊敬する先輩にそんな事したらアカン」
紳助「よう言うわ、さんまも。お前も三枝さんをこっそり埋めたい思た事あったやろ」
さんま「あ、あ、あほ言え。警察がある限り、俺はやらん。お前こそ、竜助を
   埋める計画してたやないか。このオバラ紳助!」
紳助「いや、あれは邪魔やから失踪させただけや。それが失踪先でまた問題起こし
   よって……。早いめに埋めときゃ良かった。せ、せやけど今は大切にしてるで。
   松本紳助いう番組も竜助を偲んで始めたんやからな。ほ、ほんまやでぇ」
さんま「あれはアテ付けやないかい。このウソつき少年め。土建屋ヨシユキも最近
   見かけんけど、足手まといになって、もう葬ったんちゃうか?」
紳助「あ、あ、あほ言うな。お前とここそ、見かけん半端タレントようけおるや
   ないか。ジミー大西はホンマに絵ぇ描いてんのか?サルの天才アイちゃんが
   描いてるんやろ。村上ショージなんか、お前が手ぇ入れて動かしてるんちゃう
   のか。ミスター・オクレだって、あれホンマに生きてるんか?
   死体にカンカン踊りさせてるんちゃうの?」
さんま「よ〜ぉそない無茶ばっかり言えるな。俺は友情を大切にする男や。みんな
   最後まで面倒見る。さっきも言うた通り、邪魔になって埋めるのは女だけや」
紳助「お、おれは女は大事にするぞぉ。埋めるのは…俺の過去を知ってる不良だけや」
上岡「こらこら、君ら。殺すの埋めるの言うて、ようそんな物騒な話をするもんや。
   邪魔な女を埋めたり、売り飛ばすやなんて恐ろしい…まるで若い頃の俺みたい」
紳助「そういう過去も全部ひっくるめて、そろそろ清算せなアキまへんな、
   上岡さん。アッと言う間に市長選もやって来まっせ」
上岡「大丈夫、大丈夫。ほとんど時効やから」
さんま「念には念を入れときまひょ。やっぱりイメージが悪い過去の汚点は消し
   とかなアキまへん。何ならウチの若い者を走らせて、証拠隠滅しましょか?」
紳助「上岡さん。若い者ならウチのほうが頼りになりまっせ。ヤンキー上がりが
   ゴマンと居てます。過去を知ってる生き証人も片付けまっせ。
   先ず前府知事を血祭りに…」
さんま「それやったら鶴瓶兄さんも始末しといたほうが宜しいわ。何でも[覚えてる]
   人やさかい。ついでのサービスでフックさんも行っときまひょか?」
紳助「マネージャーや付き人も口封じしといたほうが宜しいでぇ。
   いつ寝首を掻かれるか分かったもんやない。ついでに奥さんも…」
上岡「こらこら、どこまで行くねん。それにしても君らの厚い友情には感心も
   得心もさせられた。何でそない僕の選挙を応援してくれるねん?」
さんま「そら、ひとえに師匠を慕ってるからですやん。それに、そろそろ市長選に
   あのガキ……いや、S枝兄さんが出て来んとも限りませんし」
紳助「クンクン…。ぼ、ぼくも純粋に尊敬の気持ちからでっせ。
   私利私欲は何もありません。ただ大阪五輪の時に出店を出す権利を
   ちょっとだけ欲しいなぁ思たりして」
上岡「まぁそのへんは魚心あれば水心や。二人とも悪いようにはせんよ。
   …しかしこんな意味深な話をしてしまうと、うっかり録音テープも残せんなぁ。
   老後の楽しみに置いとこ思てたけど、処分するか…」
さんま「あっ、上岡師匠。そのテープ、捨てんと僕に下さい」
上岡「何?テープを持っててドウする気や。さては念書代わりに俺を揺する気やな?」
紳助「ほんまや。ズッコイぞ、さんま。感じのエエ後輩のフリして抜け目の無い…。
   上岡さん……さんまはこういう奴です。せやから出店の権利は僕だけに下さい」
上岡「君らええ勝負やなぁ。あっ……さんまがテープ持って逃げた!
   こらっ、さんま……そのテープで何をする気や〜?」
さんま「ハイ。もう一回聴いて、確かめたいんですわ。…誰の喋りが一番面白いか」

            −−− チャンチャン −−−
(代書:穴子)

2001年02月10日12時48分14秒投稿

大島 紬で〜す!

子供につきあってアニメなんか見てますと、
最近は「変身!」とか言わんのですねぇ。
ポケモンに代表されるように、ヒーローが
(ピカチューをヒーローと言えるかどうかワカランけど)、
更に強くなる時にはこれを「進化」と呼ぶらしい。

例えて言うならば、
「アナゴン」が進化すると「ウワバミン」になる様なもんか…。

そんな「アナゴン」を替え歌にしてみました。
メロディーは、童謡「母さんが夜なべをして〜」
(題名…なんやったっけ?)で、どうぞ。

♪ アナゴンが夜なべをして
  仕事をしています
  木枯らし吹いて
  温まろうと
  せっせっ〜と飲んだだよ〜
  催促の便りが届く
  焼酎の匂いがする〜 ♪

※「アナゴン」は架空のポケモンです、
 決して特定の個人を唄ったものでは…ナイ?

2001年02月10日07時28分13秒投稿

おじゃましまぁす、南州ロペスです。立春も過ぎ、寒い中にも春の芽生えが感じられ
る、今日此の頃。高知や香川では、菜の花畑が満開と聞きます。そこで一句。「セク
ハラや ひじは み胸に 手は尻に」   満員の近鉄電車、ここは日本橋、次は終
点難波。押された拍子にこの状況。ここで下手に手を動かすといやらしいんで、じっ
と耐える。なすがまま、揺れるがまま。しかも口先3寸に、お尻の持ち主の襟足があ
る。これで息吹きかけたら、完全に痴漢。「よし。一駅ぐらい息止めとこ。」心の中
では、手を合わせて謝っている。「わざとや無いとはいえ、不快な思いをさせて、す
んません。」・・・本当に「わざと」や無かっただろうか。押された時、いろんな選
択肢があるなか、むさいおっさんよりこっちの方へと身体をずらしてはいなかっただ
ろうか。無意識のうちに、いや、意識的にこのポジションを選んだのではないだろう
か。「あれ、信号待ち。まだ難波に着かんの。」とめてた息も限界。思わず、荒い息
を首筋に吐いてしまって、空咳をされて、赤面してしまう。疑われてたのが、確信さ
れている。間違われてる。駅に着いた。こそこそ歩いてしまう。余計に怪しい。以前
AVで一度『痴漢電車なんたらかんたら』を借りたことを後悔してしまう。データは
残ってるんだろう。3連休の後の火曜日「この人です」って指差されたら、心の動き
だけででも「すいませんでした」って、言ってしまいそう。両手に荷物を持つので、
どうしても手が下になる。心ではやっぱり「ラッキー」と、思ってしまう。この文章
が押収されたらいっそう立場が悪くなる。私は、満員電車が、嫌いだ。

2001年02月10日01時42分20秒投稿

替え歌コ−ナ−
                        下駄屋の喜六

ボロ雑巾のドランカ−シスタ−ズ、片割れが片割れを想った歌。
小坂明子の「あなた」で張り切ってどうぞ。

もしも 彼女が 家を 替えたなら
実家から 2分の 距離にあるでしょう
大きな ビヤ樽と 小さな 餃子と
部屋には 古い 老酒があ〜るのよ
真っ赤なワインと 白い戸籍
バ−ボンの横には 穴子〜 穴子〜
穴子に〜 酔ってほしい

それが 私の 夢 だったのよ
痛飲の 穴子は 今も酔う

ブル−の カクテル 飲み干して
楽しく 飲み食らい 暮らすのよ
家の外では 天使が遊び
天使の横には 穴子〜 穴子〜
穴子に〜 酔ってほしい

それが 私の 望み だったのよ
鯨飲の 穴子は 今も酔う

そして私も ビ−ルを飲むのよ
枝豆の横には グラスの横には
穴子〜 穴子〜 穴子に酔ってほしい

(以下、繰り返し)

2001年02月08日20時43分15秒投稿

大正区は千島の住人、某大正区民です。

私は長らく、「『タダ聴きリスナー』てな言葉無い」と言ってきましたが
ドンドコテープを聴き直してて、意見を変えます。

『タダ聴きリスナー』はあります。
神戸の浜田さんが、使ってはりました。
但し、「以前は書いてたけど、事情で葉書、封書をサボってるリスナー」と言う意味。

番組に貢献せんと、聴いてただけは、やっぱり「タダ聴き」。

2001年02月08日20時00分00秒投稿

ここんとこ、何を見ても何を聞いても笑えなくなってしまった私。
食欲もなく、口数も減り無表情になってしまった・・・。

もしも未だにドンドコがあり 没ネタ 持参で訪スタしたら
上岡さんに

 「犯罪者のような目ぇになってきたなぁ」

と、お褒めの言葉をもらえたかもしれない。
「言い訳」 と 「状況判断」 と 「一所懸命」 という言葉が好きな私、
守るべき人がいて本当に良かったと思う。


               まるびー

2001年02月08日07時49分19秒投稿

大正区は千島の住人、某大正区民です。

【一生懸命】
これはもう、認知されてるのでしょうか? 「情けは人のためならず」の誤解釈同様に
と思わせるくらい、一般の文章は勿論、NHKの放送のテロップや、新聞の活字にまで
「一生懸命」の字列を見かける昨今。
時々、「これを間違い」と思ってる自分の方が、記憶違いをしてるのでは?
と思うくらいです。

それが、久々に「一所懸命」のテロップ。
それも関テレの「紳助の人間マンダラ」で、あったのが皮肉にも感じます。

さて、このマンダラ。以前は、予期せず起きる笑い、感動が、面白く毎週欠かさ
観てました。
でも、この一、二年でしょうか、「狙った笑い」「予定の感動」等が目に付き
「おまえは、浅ヤンか?!」「ウリナリか?!」と突っ込むことが、しばしば
あまり見なくなってました。

それが、先週のゲストは「桂ざこば」。「要チェック」となったわけです。
さすがは、ざこばさん。やってくれました。
素人レギュラー七井が、ゲイか、否やから発展して、
朝丸時代に鶴光と素又で、オカマのまねごとした話。

ただ、番組では音を消された。昔、EXで堂々と流れてる話やのになぁ。
ま、もっとも、そこは芸人のざこばさん。紳助他や見学者らの大ウケ。
放送不能の尾ひれを付けてしまったのかもしれませんがね。

2001年02月08日05時30分00秒投稿

たかさごの穴子

大阪へ遊びに行って来ました。

とにかく!ちゃんとした旅行(!)です。そうです。K畿N本ツーリストさんのツ
アーで、大阪まで行ったのです。
さすがに田舎でしょ?大阪へ行くのも旅行ですわ。
どこへ行って来たんや?てですか?
なんと!「大阪3大アウトレットめぐり」ちゅうてね。
「りんくうプレミアムアウトレット」「岸和田カンカンベイサイドモール」「ATC
アウトレット・マーレ」と、ずずっと南から攻めて、海岸線を北へ上がって、アウト
レットめぐりして来ました。
地元、高砂からバスに乗せてもろて、3つもアウトレットを引きずり回しの刑にして
もろて、高砂までちゃんと送り届けてもろて、2,280円ポッキリという、至れり
尽くせりの旅行でした。
個人で行ってたら、ガソリン代+高速代+運転してしんどいなー料!締めて25万円ぐ
らいは掛かりますか?…えっ?そないに掛かってどーする?てですか?あっ!さよか?
連れて行って貰ったおかげで、今度、個人で行く時のために道は覚えられる、自分で
運転しないからしんどくない、料金は安い、お得な買い物が出来る……etc.
もう!一石二鳥どころか三鳥も四鳥も…雀々まで(あっコイツはいらんけど!)落と
せる勢いでした。

それで、ツアーの中身はどないやったんや?てですか? 急かしなはんな!ちゃんと
説明しますがな。
家を出る時は曇ってたとは言え、雨粒は落ちてなくて、まずまずかな?
バスは一路りんくうタウンを目指します。バスの心地よい揺れと日頃の夜更かしのせ
いか、いつしかウトウトと夢見心地…(あれ?次回のために道順を覚えるのと違うん
かい!…)
もうすぐ、一つ目の「りんくうプレミアムアウトレット」に着くって時に、バスのフ
ロントガラスに雨粒がポツポツ…。まあいいや、買い物するのは屋根があるところや
し…。
「りんくう…」では、私のお気に入りのブランドのTシャツを買いました。という
か…今時の若者に人気のブランドって知りませんねん…。
お次は「岸和田カンカンベイサイドモール」へ。ここは時間も短く、あまり欲しいも
のも無かったので、見・て・ただけ〜〜。(雨は本降り)
そして最後に控えしは大阪南港にある「ATCアウトレット・マーレ」。
OTC(鬼たちの・手綱をあやつる・チャット民)ちゃいますよ!ATC(あちこち
と・たどり着いたが・「ちっ!」やった)ですからね、間違わんように!
ここではフリースの上着を買いました。

それで、感想ですけど、良かったような、良くなかったような……。
あっ!いやいや良かった!良かったんです…(と自分に言い聞かせる)。

(雨は降るわ、身に合うサイズの服は無いわ!ユニクロで買っても一緒やん!って言
うような買い物しか出来んわ…。結局高級ブランドには手を出さん性格やと気付くや
ら、やわ…)
(何をふつぶつ、ボヤイてんねや!)

平日で、しかも雨ということもあってか、3箇所とも、それほどの混雑はなく。ス
ムーズ過ぎるぐらいに見て回ることができました。
(と言うても、どこぞの高級ブチックほど閑古鳥が鳴いてるというわけでもありませ
んでしたが…。)
最初から「安く売りますよ」という看板を上げてる所の、しかもそのまたバーゲン期
間中なのにも関わらず…ですからね。
まっ!日本の経済情勢の「今」を見学させてもらって、いい勉強になりました。経済
企画庁(今はどういうお役所になったのか?)のお偉方が仰るようには景気が上向い
ているとも思えないような有り様でした。

それにしても…我がの「経済活動」をストップしてまで行くようなツアーやったんや
ろか?!

あっ!!!あ〜あ〜(はぁー)
後悔の涙雨!

2001年02月07日23時02分12秒投稿

いやああ 横山ママプリン です
某茶屋町放送ラジオのべかこさんのラジオを
聴いていたんですが今日水曜日に!
それで〜ここのレギュラーである女子アナに
アナウンサーとしての目標はとの質問に
その答えはなんと「一人前のアナウンサー」ですて
おいおい
茶屋町放送もすごいですなあ〜
公共の電波を使う認可事業である商業放送にて研修しながら放送なんて
すごいものです〜

おみごとでございますぅ

PS.またまたべかこさんは龍Pの名前を発しましたおやさしい御方

2001年02月07日22時23分46秒投稿

いやああ 横山ママプリン です
ということで〜泉北ニュータウンにできた
フランスから来たというスーパーに
行って来ましたぁ〜
すごいじゃありませんか〜店内が広い!陳列間通路が広い
商品陳列数が多いです!高い手の届かないとこまでも
でも値段的にはうちの近所(大阪市内下町)より高いです
〜定番的なトイレットペーパー,ティッシュ,お菓子,電気製品と
そんでそんでなんといっても店員さんがローラースケート(インライン)を
はいて店内移動している!これは見ごたえがある(笑)ですなあ〜

レジも変わっていてカゴから商品を自分で出しベルトコンベアーに並べるんです
袋詰めは最近としては珍しく店員さんがしてくれます
エスカレーターも変わっていて「動く歩道」が斜めになった感じで
買い物カートや車イスが容易になります!

ということで今日はグランドオープンで満員で人々!
テレビ取材をあちこちでやってました!

でフランスパンを買って帰りましたぁ

2001年02月06日16時57分46秒投稿

いやああ 横山ママプリン です
ということで龍Pにも相通ずるとこがある
スポーツ好き,反骨精神,異端児,美男子,作詞家
舞台好き,カリスマ,死感,執着心
の「寺山修司」

その寺山修司展が道頓堀キリンプラザでやってるわけで
行きましたぁ?7時すぎだったんですが
展示ホール内はというと
加湿器のスチームと暖房で暑い暑い〜それに
来場者がアベックが多い多いだから・・なお暑いーーー

でも入場チケットの半券にビール券があったのがおしゃれではないのでしょうか

2001年02月06日08時45分41秒投稿

   今日は、会員番号245番です。
時々おもいだす、寒い夜おもいだす、鍋を囲んでるときおもいだす、家族で笑って
る時おもいだす、アルバイターさんのネタ、惚けているのか、わざとなのかスカタン
いうおかさん、ホントは物凄い真実をついている、それにあいずちをうちながら、もっ
とシニカルな事をいうおとうさん、その間をうまくとりもっているお嫁さんのいない
人の善い息子、そのパターンで鋭く、世の中の出来事を切っていくネタ。
 今、アルバイターさんがおったら、もっと面白く、皮肉タップリに書いてきはった
のにと思います。命の大切さをよういうてはったアルバイターさん。子供が、殺され
ていくのどないおもたやろ、医療ミスをどないかいてきはったやろ。淡々と上手くか
いてくるんよね。本人さんは、クワタ、ケイスヶ。に似ているといってたんやけれど。
 今何してはんの。

2001年02月05日22時31分28秒投稿

今日は、亀虫ぷっぷです。

「体重5kg増 高橋尚子はまだまだ太る!」

●街の声
 ふん!5kg位何よ。
 私やったら一晩で増やしてみせるわ。
 ざまみろ。

週刊現代さん、50kg増えたら記事にしなさい。

2001年02月05日13時55分49秒投稿

いやああ 横山ママプリン です
朝日新聞のコラムにも
「笑いのツボに切り込む名手」と題したのが
載った現代ってる絶好調の雀三郎さんですが
またまたテレビ番組ゲストで
番組冒頭にまんぷくブラザーズと歌でヨーデル食べ放題で
ご登場でした
番組は「あまからアベニュー」で特集は
「焼肉」
そのまんまやんかい(笑)
ひねりはないのか

2001年02月05日07時23分08秒投稿

   『探偵的於深夜特報演義』        ヘーパイ

「複雑に入り組んだ現代社会に鋭いメスを入れ、さまざまな謎や疑問を徹底的
に究明する探偵ナイトスクープ、」
新局長に就任して三ヶ月を経た西田某、初代局長のたて弁とは、大いに趣きを
異にしながらも、それなりにアタマのシャベリも板に付いて来ていた、そんな頃
異変は起こった。
この夜、西田某の背後にそっと忍び寄る男の影があったのである。
男は、顔を覆うように大きなハリセンを持ち、下手からゆっくりと現れ西田某の
真後ろに来て立ち止まる、そしてやおら大きくハリセンを振りかぶった。
「おおぉ、」
観客、探偵ともに壱同、壱様に大きくどよめいた。
ハリセンが頭上に持ち上げられて顔が顕わになった男の正体こそは、初代
局長の上岡龍太郎その人であったのだ。
「わたくしが、局長の西・・」
"パァアアアアーン"
龍太郎のハリセンが一閃したかと見ると、その場の空気の変容に気付かぬま
ま、語り続けていた西田某の頭頂に容赦の無い壱撃が加えられた。
「いたっ、いたいんだものなぁー。」
「たわけっ、ここを何処と心得居るかっ、オレの神聖な職場から消え去れっ。」
言うが早いか龍太郎、西田某の襟首をむんずと掴み、傍らの床へと投げ付け
た。 ゴロゴロ、ドッスン。
「グフッ、」一声呻くと西田某、たまらずその場にうずくまる。
場内一同が唖然とするのに委細かまわず龍太郎、得意のたて弁を始める。
「複雑に入り組んだ現代社会に鋭いメスを入れ、様々な謎や疑問を徹底的
に究明すると云う、今や社会的、国民的番組と化しました、探偵ナイトスクー
プ。本日の依頼は如何なるものか、・・・今日はスペシャルエディション、
特別編でお送りしてますヨ、解らん人は理解せいでも宜しい、只ついて来な
さい・・・探偵どもの手腕や如何に、見ん事依頼は解決されたのか、大いなる
興奮と期待を秘めながら五十五分と云う、右向いて左向いたら終わるアッと
言う間の短時間ではございますが、皆様のお相手を務めてやります面々
は、ご存知ワ・タ・ク・シ・が正真正銘の局長、上岡龍太郎です。そして、」
と、ここでマイクを振られた岡部まりチャン、度を失って口走る。
「アシスタントは、キングレコードの飛鳥エミですぅ。」
"パァーン"
こやつ血迷いおった、と見て取った龍太郎、ハリセンの軽い壱撃をまりチャンの
後頭部に放った。
「失礼しました、秘書の岡部まりです。依頼を採用された方には特製探偵手
帳を差し上げます。」と、まりチャンたちまち我を取り戻す。
ヨシッ、とばかりに龍太郎、今度はクルッと顧問席に向き直る。
すると、こちらは完全に茫然自失の体でキダ顧問が口をあんぐりさせていた。
こやつには、手加減は無用、ズラも取れよとばかりに渾身の力を込めて、その
てっぺんに手練のハリセンを叩き付けた。
"パァアアアアアーンンンン"
途端に、一体どの様な仕掛けが施されていたものやら、キダのカブリ物が
ポーンと空中高く舞い上がった。
ビヨーン、ビヨーン、見るとキダの頭とカブリ物はバネでつながれていて、三尺
ほどの空中とキダの頭との間をビックリ箱のピンポン玉人形よろしく、左右に揺
れながら上下運動を繰り返していた。
自前の頭皮を外気にさらしたキダタロー、たまらず我に立ち返る。
「顧問の、キダタローでぇーす。」
文字通り、頭のてっぺんから絞り出した様に、素頓狂な声を上げた。
これで良しと、龍太郎間合いを計って狙いすまし、空中のカブリ物にハリセンを
打ちつける。
"ハッシ、カチャッ"狙い違わずカブリ物、タローの頭の元の位置に寸分違わず
装着される、申し分の無い名人技である。
「おおおぉー」と、又もや観客壱同大いに沸き返る。
「そして、当探偵局の優秀な探偵どもです。」龍太郎の進行は、淀まず続く。
「北野まこと、立原、寛平、成樹、松村、桂小枝でぃえーす」
言うが早いか探偵壱同、椅子を飛ばし、机を踏みつけ乗り越え蹴倒して、我勝
ちに龍太郎の元に殺到した。そして壱同その場に平伏すると声を合わせて、
「局長ぉ、御懐かしゅうございまするぅ。」と、言うとはらはらと涙をこぼし、声
をつまらせ後は言葉にならない。
「ふぅむっ、」満足げにうなずいた龍太郎、今度はスタジオの隅でうずくまる西田
某に目をやった。
鋭い視線を投げ掛けられた西田某、弾かれた様に起き上がり、
「ははぁ、」と、その場にひれ伏す。
「そのほう、西田敏行とか申したな。」
「ははぁ、畏れ多い事にございます。」西田某、面が上げられない。
「軽々しくも、ナイトスクープ局長の名を名乗るとは不届き千万、本来ならば
重き罪科に問うところ、なれど聞けばそのほう、ナイトスクープのファンである
とやら、今後は壱視聴者に戻って茶の間で楽しむがよかろう、此度は特別の
厚情を以って許しつかわす、斬らずにおくぞ。」
「はいっ、まめで暮らしますぅ。」と、鹿政談を知っての事か、サゲを口にする
これを合図に大向こうから声が飛ぶ。
「龍太郎、」 「上岡、」 「日本一、」 「よっ、千両役者、」
やがて観客席のそこかしこから銘々に声が掛かる。
「龍ちゃーん」 「龍P」 「か・み・お・かさーん」 「My dear 龍サマ御機嫌
ようー」 「パンチさーん」 「こ・ば・や・しくーん」「良うこそお帰りっ、」
キャアアアアアー、  グゥゴォゴォオオオオオオオオオー
最後には声ともつかぬ叫喚となって、スタジオ中を駆け巡り、さらに大音声と化
し、ついにABCのスタジオに納まらず、天井を突き破ると外界へと飛び出した。
自由を得た大音声の塊りはやがて龍の姿を借り、風を呼び、雲を巻き起こすと
はるか天保山へと身をくねらせて飛び去った。
時に平成十三年弥生三十日、まさに大阪は、U.S.J.のオープンを迎えようと
云う前夜に起こった異変であった。

『探偵的於深夜特報演義』其参拾八回龍蘇りて天保山に嵐を呼ぶ、ーしまいー

2001年02月04日18時46分01秒投稿

こんちは丸浜です。
子供の頃、節分で撒いた豆を拾って食べる時「大人はいいなぁ〜ぎょうさん食べれ
て」と親が羨ましかった。自分が大人になって豆をぎょうさん食べなアカンように
なって、「知らん」と言うことは幸せ♪なんや!、、と思った。
炒った豆は硬いし、歯も悪いンで今年は煮豆にして「ぎょうさん」食べた!
鰯は厭に成る程、売った!!それで夕方自分の家の分を買いに行ったら、売れ残りが
2尾(それもちっちゃいのん)だけ、、、しゃーないのでその2尾買うたけど、来年
は予約しとかな、、、それにしても何で節分に鰯なんやろ?

2001年02月04日14時00分59秒投稿

My dear 龍サマ御機嫌よう わがままのりこです ψ(^。^)ψ

龍サマ サンディエゴの青い空の下 でもま私が恋しくて涙してるんじゃないですか?
そんな寂しい龍サマが絶対ハマってしまうゲーム「あいつはどこだ」もうしました?
表紙の「あみゅーずめんと」の中のゲームなんですけど単純なだけにハマるんですょ

私ぶっちぎり1位の記録持ってて スッゴイ自慢やったんですけど 
みやびじょん(CATV)は超高速の回線やから有利なんですって…
こんなん滅多にないんやから、しばらく喜ばせておいてくれたらエエのんのにぃ…

でも ま、1個見つけるのに5秒かかってないんやから良しとしましょう。
龍サマ 私の記録が破れたなら報告して来なさい!なでなでしてあげます!
…一生無理やろうけどψ(-。-)ψボソッ  

2001年02月04日11時21分01秒投稿

「葉書的投稿」元ドンドコ掲示板〜勝手にランキング 
        1月発言件数〜
         ■■■■■■by 横山ママプリン
ペンネーム
発言数
---------------------------------------
亀虫ぷっぷ
***********11
たかさごの穴子
********8
わがままのりこ
*******7
横山ママプリン
*******7
某大正区民
******6
まるびー
******6
ヘーパイ
*****5
会員番号245番
*****5
大島 紬
*****5
淀川のへりくつ屋
****4
OTCは薬屋
****4
丸浜
****4
あや太郎
***3
下駄屋の喜六
***3
やっぱりドンキー
***3
きゅうす/元姫路市民
(2)
ナックルボール/あや太郎 & たかさごの穴子/愛しのLily
市川あや太郎/のりこ/南州ロペス/タコじん/Ayataro
Taiyaki恋しや/長屋のおばちゃん/明日香の雪景色/
(1)
-----------------------(敬称は略させてもらいました)------
そんなわけで吉例「掲示板発言件数ランキング」発表です
発言件数もまあそんな完璧なものではありませんあしからず〜
1月の中ではなんといってもAyataroさんの
バック・トゥー・ザ・フューチャー3部作が秀逸ですなあ
みなさんの投稿黙読では悲しい龍Pの音読が必須です(涙)

集計してみるとなかなかおもしろいですなああ〜
えっおもしろない?〜ランキングよりライオンキングがいい?

<月別総発言数>
6月 380件
7月 271件
8月 218件
9月 189件
10月 186件
11月 144件
12月 127件
01月  96件

2001年02月04日07時57分57秒投稿

下駄屋の喜六

芸能リポ−タ−というのは、この世で最低の職業やと思います。芸能人タレントで
あっても最低限のプライバシ−は守られるべき。法的道義的な罪を犯したのならとも
かく、誰と誰がひっついた離れたてなことで世情を賑わす、そんなことが建設的生産
的な仕事といえるでしょうか。

克美しげるが殺人を犯し、お縄頂戴となって刑期を満了しての記者会見、「あなたも
命を絶って罪を償うべきではないか」と難詰したアホリポ−タ−がおりました。この
アホ、自分を国民の代弁者、国民になり代わって正義の鉄槌を下す使者と思ったんや
ろね。たしかに殺人はいけない、許されるものではありません。しかし法に則り罪は
償った、もう一度やり直す機会を与えてもいいのではないか、それが法の精神であり
ます。それでもひとたび罪を犯せば部外者にまで、そこまで言われないかんのか。ヤ
ツらの言い分はいつもこうです。「それを知りたがる人がたくさんいるから」。覗き
見趣味というものは人間のサガ、たしかに需要は多いでしょう。そやけどほたら何
か、覚醒剤を求める人が多ければ「需要が多いから」といって供給するのか?

・・・と、常々思っておりましたが、こんな職業に従事する人にもマトモな人はおっ
たんやね。鬼沢慶一、この人のような勇気は自分も持ちたいと思う今日この頃であり
ます。

といっても、その存在意義を認めたわけではないぞ、芸能リポ−タ−。

2001年02月04日01時17分44秒投稿

年の数だけ福豆を食べたら、胸やけした。

                 淀川のへりくつ屋

2001年02月03日23時26分58秒投稿

落語会報告       桂米朝・吉朝ふたり会                
                 
               2月2日 八尾プリズムホ−ル・小ホ−ル

桂米吉  :  宿屋町
桂吉朝  :  かぜうどん
桂米朝  :  天狗裁き
〜中入り〜
桂米朝  :  眼鏡屋盗人
桂吉朝  :  猫の忠信

当日のホ−ルは超満員。初期はガラガラで(今回が18回目)早く行けば好きな席に
座れたのですが、八尾の文化レベルもかなり向上していたようです。携帯電話のコ−
ル音や子供の泣き声も聞こえなかったし、間の外れた笑い声もなかった。演者にとっ
ては、きっとやりやすい会場であったと思います。

米朝師匠の「天狗裁き」は何度聞いたかしれないけど、筋が分かっていても笑ってし
まう。いつまでも いると思うな米朝やん。生の米朝師匠のお姿は、しっかりと脳裏
に焼きつけておきました。
吉朝さんの生の舞台は初めて。吉朝はうまい。落語会がハネて、いつものように源や
んと「桜島」へ行って祝杯。ちょっとカニのような顔立ちの吉朝さんを思い浮かべて
ズワイガニの焼きガニを注文。落語はうまかったけど、焼きガニはあまりおいしくな
かった。

下駄屋の喜六

2001年02月03日22時57分34秒投稿

 初投稿です、酒屋のとっちゃんと申します。ドンドコはず−っとただ聞きしてい
て、たった一度だけはがきも読まれたことがありました。上岡さんが引退され、毎日
放送のラジオも無くなり、リスナーの皆様のハガキにもご無沙汰でしたが、我々の業
界にも I T 革命の波が押し寄せ、組合からの連絡はできるだけパソコンを使お
う、各店のホームページを作ろう、ということで昨年の5月からようやく始める羽目
になり、現在ホームページを鋭意製作中なのです。ドンドコのサイトも案外簡単に見
つかり、これまたず−っとただ読みしてました。放送が終わってから始められておら
れたのでしょうか?あやたろうさんの作文に出てくるタローさんの「なんでございま
す・・・」の件なんか懐かしいてたまりませんでした。薬屋さんのぼやきも同じ商売
人としてよ〜く分かります。
ところで今日は節分。皆様お寿司の丸かぶりはされましたか?
のりこさん退治、いや失礼。鬼退治の豆まきはお済みでしょうか?
ここからは昨年の出来事なんですが、初めて知った事ですので諸先輩の真似をして
ちょっと落語風に書いてみよ〜っと、うまくオチは考えていませんが・・・。

ある日一人の男が新聞の小さな記事に目を留めよった。

(とっちゃん) 「ホ〜、こんな事をやってはんねんなあ、早速行って
         こましたろ。」

ジョギング好きの男は自宅を出まして城北運河の遊歩道沿いを走り出しよった。毛
馬の閘門を右へ折れると淀川上流へ向かういつものお気に入りのコース、この日は反
対の大阪城方面へと向かいよった。
この辺りから川の名前は大川になるんですな。桜ノ宮のホテル街を横目にいやらしい
思いを頭に浮かべながらすり抜けて、お城の北にかかる京橋を渡りさらに西の中之島
へ。国鉄環状線の京橋駅はもうちょっと東にあるんですが名前の由来はここなんです
なあ。
天満橋を抜けて天神橋の少し手前を北へと曲がり、着いた所が菅原道真公を おま
つりする大阪天満宮。

(と)   「あ〜しんどかった、やっと着いたがな。お、流石に受験の
       神さんや、ぎょうさんの学生が絵馬書いとるがな。はいはい
       ちょっと通してや、こんにちは。」

(神主) 「いらっしゃ〜い、桂三枝です。」

(と)   「ほ〜近頃の神主は物まねしますか?」

(神)   「何しまひょ、イキのええのが入ってまっせ。」

(と)   「さかな買いに来たんと違います、夢を買いに来ました。」

(神)   「うちにはお守りからお札に破魔矢、いろんなもんありますけど
       流石に夢までは売ってまへん。」

(と)   「せやおまへん、夢を見るもんです。」

(神)   「夢を見るもん?ああ、それならこちらに。」

(と)   「へえおおきに。何です、その巻きもんは?」

(神)   「これは宝船の絵です。」

(と)   「洋菓子の?」

(神)   「そうそう、シュークリームもうまいけど私はエクレアのほうが
       好き、何を言わせるんですか!」

(と)    「あんたものりやすい神主やなあ、ところで何やら帆に字が
       書いたある。」

(神)   「これは獏(バク)と読みます」

(と)   「ぎょうさん人が乗る?」

(神)   「それはバス、なんべんもボケなさんな。」

(と)   「何です、それは?食うた事おまへん。」

(神)   「食べる人がいてますかいな。」

(と)   「せやけど夢食うんでっしゃろ?」

(神)   「あんた意外と物知りな。そうです、鼻はゾウ、目はサイ、
      尾はウシ、身体はサイに似て、悪い夢を食うと言いますな。」

(と)   「えらいおっとろしい姿ですなあ、その横にはぎょうさんウナギが
    並んでますけど・・・」

(神)   「ウナギやおませんがな、ここには歌が書いたある。」

(と)   「歌でっか、崩して書いたあるさかい、よう読めへんがな。
   なんと書いたあるんです?」

(神) 「『久方の天の香久山この夕べかすみたなひく春立つらしも』
立春を歌った柿本人麻呂の万葉集の一説です。」

(と) 「ま、マンヨウシュウ?あたま痛なってきたな。ほんでこれを
どないしまんねん?」

(神) 「節分の夜に、この宝船の絵を枕の下に敷いて寝るんです。」

(と) 「それって元旦にするんやないんでっか?一富士二鷹三茄子
とかゆうて・・」

(神) 「うちでは昔から節分にこう言う慣わしがあるんです。」

(と)  「そうでっか、ほな早速やってみまっさ、サイナラごめん!」

(神) 「あ〜、金も払わんと持っていきよったがな。」

その夜いさんで試した男ですが、あまりに良く眠れてチョ〜っとも夢を
見れなんだそうな、チャンチャン。(ここは実話)

2001年02月03日22時26分39秒投稿

こんちゃ〜、14番森田です.
NHKのニュースでも言うてたらしいですがね、KBS京都「桂都丸のサークルタウ
ン」
の放送中、こごろうのレポート中継の最中に、アッとも何とも言わずに音声が切れま
した.
その後はずーっと音無しの構え.30分40分と、気長にラヂオをつけてた私もモノ
好きですが
でも最初に何言うか、聞きたいぢゃないですか.

あんまり音が出んので、こりゃテレビで何か言うてるかなとKBSのテレビをつける

まーあ、ビックリクリクリクリックリ !! テレビの画面が真っ黒!!
あ〜あ、KBS京都はテレビもラヂオもつぶれたか、と思いましたね.
現在は復旧してますが、そんなことってあるんやねえ.すごい放送局やわい.
都丸・こごろうのお2人さん、マクラにええネタが出来ましたがな.
9日(金)の染屋町寄席行ってみよーっと.

2001年02月03日16時14分38秒投稿

今日は、亀虫ぷっぷです。

それからの桃太郎

犬  「おい、桃太郎。」
桃太郎「なんや、犬。」
犬  「なんかくれ。」
桃太郎「ほい。」
犬  「放るなよ、なんぼ犬でも地べたに落ちたもん食うのは抵抗あるんやぞ。
    相も変わらん黍の団子か…しけとるのぉ。」
桃太郎「贅沢言うな、貰えただけでも有難い思え。」 
犬  「けっ!えっらそぉに…むしゃむしゃ…あぁ不味かった。」
桃太郎「暇やな。」
犬  「暇や。」
桃太郎「なんぞおもろい事無いか?」
犬  「無い。」
桃太郎「また鬼退治でもするか?」
犬  「今さらだるい。」
桃太郎「なんぞ無いんかい?」 
犬  「無い。」
桃太郎「ちぇっ、つまらんのぉ。」
犬  「つまらん。」
猿  「そんなとこにへたり込んで何してんねん?」
桃太郎「なんや猿か。する事あったらへたってないわ。」
猿  「そら理屈や。なんかくれ。」
桃太郎「黍団子。」
猿  「いらん。」
桃太郎「何処行くねん?」
猿  「雉の見舞いに。」
桃太郎「ふぅん、どないしたんや?」
猿  「一声鳴いて猟師に撃たれよってん。」
桃太郎「セオリー通りやな。」
犬  「あほや。」
猿  「言うてやるな。平穏な生活でストレス溜っとったんやろ。」
桃太郎「戦争後遺症やな。」 
猿  「俺らも気ぃつけな。」
桃太郎「ほんまにな。それはそぉと最近金太郎の姿見んな。」
猿  「サラリーマンやっとる。」
犬  「へぇ、案外堅実。」
桃太郎「浦島太郎は?」
猿  「乙姫の入り婿。」
犬  「逆玉か、ええのぉ。」
桃太郎「三年寝太郎は?」
猿  「寝てる。」
桃太郎「K・タロー。」
猿  「植えてる。」
桃太郎「船場太郎。」 
猿  「忘れた。」
桃太郎「鶴太郎。」
猿  「勘違い。」
桃太郎「龍太郎。」
猿  「復帰熱望。」
犬  「皆しっかり生きとるなぁ。」
桃太郎「そぉでも無いと思うけど。」
猿  「まぁ、それぞれがそれぞれにそれぞれや。」
桃太郎「分からんな。」
鬼  「寄っとるな、お前ら。」
犬  「よぉ、久し振りやな、鬼。」
桃太郎「里に下りて来るやなんて珍しいな。」
鬼  「今日は節分で書き入れ時やさかいな。巻寿司やろ。」
桃太郎「おおきに。代わりに黍団子。」
鬼  「遠慮しとくわ。爺さん元気か?」
桃太郎「あかん。もぉ長いこと寝たきりや。」 
鬼  「婆さんは?」
桃太郎「爺さん放ったらかしで宴会付き温泉巡り三昧。」
鬼  「ほぉ、えらい元気やな。」
桃太郎「お前らしばらく逼塞してたやろ。その間に命をな…。」
鬼  「洗濯しとったか?よぉでけた話やな。
    さて、こぉもしてられん。そろそろ行くわ。」
桃太郎「行くか。」
鬼  「行く。」
桃太郎「行け。」
鬼  「行く。」
猿  「俺も行くわ。」
犬  「俺も。」
桃太郎「また寄れや。」
猿  「ほな。」
犬  「ほな。」
鬼  「ほな。」
桃太郎「ほなな。」

2001年02月03日16時02分12秒投稿

金曜日の夜・・・というか、土曜の朝にかけては、
見ごたえのある番組が多い。
たとえば 窪塚君の S・O・S や 西田新局長の早変わり
そして ポケベルが最先端だった頃の田村正和さんの再放送だとか。
中でも 12CHの 「しゃべり場」 は、突っ込みを入れながら見ています。

この番組は、いつだったか おぴょぴょさんが紹介してくれる前に1回
見る機会があって とびっきりにいい番組だと思っていたんですけど
なかなか時間帯が合わなくてずーっと見そびれていました。
だけど なぜだか今回、 親子で2回も見てしまい今もその流れで
「明日学校ある日やで」と指を折りながらクラシックを聞いています。

あっ今、蒸気機関車が走っている。今日のテーマは、「熱と仕事」
物理なんて習ったか記憶もないけどこれが結構おもしろい。
だけどこれが終わったら絶対に寝よう。
 
こらこらこら〜NHK TV放送は12時で打ちきらないとダメダメ!

まるびー

2001年02月03日03時38分14秒投稿

大島紬さん、ドキュメンタリー大賞!

幸せのかけらを置き忘れた すうあんこでした。

2001年02月02日21時48分22秒投稿

たかさごの穴子

今日、仕事で入力していたある組織の広報誌のデータの中に、ホームページへのリン
クを募集している一文がありました。
その最後の注意書きが…

※但し、掲載内容によっては、リンクをお断りさせていただく場合もございます。

ボロシスターズ2号からボロ4号の薬屋さんへ
ホームページ作るんやったら、いつもウロウロしているサイトのようなのは作ったら
アカンで…。リンクをお断りされるから。

えっ?ここはOKなん?管理人さん。ふぅぅん。

2001年02月02日18時25分20秒投稿

たかさごの穴子

紬さま…お見事!と言う他なく(涙)…気のきいた返しは出来ません(涙)。その通
りでございます。

2001年02月02日18時19分48秒投稿

大島 紬で〜す!

わかる人のみにお送りする、範囲限定の替え歌です。
お食事前、お食事中の方は読むのを控えてください。

BORO・ZOUKINシスターズが歌う、
BORO・ZOUKINシスターズのテーマソング。
メロディーはBOROの名曲「大阪で生まれた女」で。


※BORO1号のテーマ

吐き疲れた宴会の帰り
結婚生活も終わりかなとつぶやいた
ダンナの顔を思い浮かべながら
ヤバイかなぁ〜と思ったら泣けてきた
天満で生まれた女やさかい  (好きやでぇ〜)←2号3号によるバックコーラス
兎我野町ならすぐ近く  
天満で生まれた女やさかい  (離婚せんとってなぁ〜)←同上
お泊りしたらアカンでしょ 
吐き疲れた宴会の帰り
ストローハットに 染みついた夜

※BORO2号のテーマ

帰り着いたら、一人の部屋
パソコンをつけたけど又消して
満期金の金を数えながら
両親の顔浮かべたら泣けてきた
高砂で生まれた女やけど
高砂の街出てみたい
高砂で生まれた女やけど
高砂の街出られない
帰り着いたら、一人の部屋
酒瓶だけが転がる部屋

※BORO3号のテーマ

飲み疲れた宴会の後
ダイビングもこれで終わりかなと思って
お魚さんを眺めながら
アカン〜と思ったら吐いていた
奈良で生まれた女やけど
事情があって帰れない
奈良に生まれた女やけど
宴会の時だけと帰えろと決めた
振り返るとそこは徳島の街
幸せのかけらを置き忘れた街

2001年02月01日23時33分59秒投稿

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